2025/09/13 - 2025/09/14
523位(同エリア625件中)
endmax19さん
- endmax19さんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 55,396アクセス
- フォロワー4人
初めてのスリランカ旅行に行ってきました
初日は成田から香港を経由して深夜コロンボ バンダラナイケ国際空港に
到着しました
空港からPickMeで車を呼んでコロンボ市内のホテルに向かい
初日を終えました
2日目は午前中はコロンボ市内のジャミ ウル アルファー モスクを観光して
イスラム教の寺院に触れ、近くにあったペター市場で
庶民の生活に触れることができました
ランチで早速スリランカのカレー料理を味わうことができました
まずは2日目の午後、ゴールに向かう前までのコロンボ観光となります
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年9月13日(土)成田空港第2ターミナル 62番ゲート
成田14:50発 キャセイ航空 CX527で香港まで行きます
搭乗口は定刻約1時間前ですが、まだ乗客はまばらでした成田空港第2ターミナル 空港
-
成田から香港まで行く飛行機が搭乗口まで来ました
エアバス A350
香港で乗りかえてコロンボまでキャセイで行きます
往復の航空券代は 100880円 キャセイのネットから直接購入 -
搭乗開始して座席に着くとブランケットが用意されてましたのですぐに膝に
最近はLCCしか乗る機会がありませんでしたが
今回のキャセイは久しぶりのフルサービスの飛行機
ブランケットのサービスがあることを忘れていましたが
機内はエアコンが効いてましたのでブランケットを貸してもらえるのは有難かった
シートピッチは横も縦も問題ない広さでした
定刻14:50から20分くらい遅れて出発
フライト時間は5h -
座席前には大きなディスプレイが
久しぶりに映画が見れそうです
実際、洋画は日本語字幕、日本語吹き替えは確か2作品ぐらいと少なかった
代わりに邦画や日本のアニメが何本かありました
もちろん充電の端子はありました -
17:20 久しぶりの機内食
機内食の前にドリンクサービスでワインをもらいました -
メインは魚料理をもらいました
白身魚でタラだったかな
普通においしかった
ハーゼンダッツのアイスがうれしい -
香港国際空港第1ターミナルには定刻の18:50到着
同じターミナル内でキャセイのコロンボ行きに乗り継ぎですが
電車で移動です
大きいターミナルなのでしょう
香港20:35発で乗継時間1:45でしたが定刻に着いたので大丈夫そうです
乗継でも香港空港内で入国手続きのゲートが途中にありました
成田で預け入れ手荷物のピックアップは必要ありませんでしたので
そのまま搭乗口へ -
香港国際空港 68ゲート
香港20:35発
コロンボ バンダナイケ国際 空港には23:30着予定
空港内ではペットボトルの水だけ購入 11香港ドル 約220円
搭乗口前の保安検査はなしです
空港内に無料の給水機があり、水筒を持ってきて入れている人が結構いました
買うと高いので次の旅行では水筒を持って行くのも検討してみようかな -
キャセイ CX611便の機種はエアバス A330-300
東京⇒香港便より一回小さく、機材は若干古い印象 -
シートピッチは横も縦も問題ない広さでした
-
ディスプレイは少し小ぶりになりました
映画は成田⇒香港便とあまり変わらなかった内容だったかな
充電端子はありました -
22:30夕食の機内食
左上のハーゲンダッツがまたあってうれしい
その右は水牛のヨーグルトなのか独特の味でしたがおいしかった -
このビリヤニがココナッツ風味が混じりおいしかった
スリランカを意識した食事が出てきました -
コロンボ バンダナイケ国際 空港
定刻:23:50より20分早い23:30到着
空港内にあったブッダが旅行者を迎えてくれました
仏教国スリランカを感じます
ブッダの前に立って写真撮影をしないよう
注意書きのディスプレイが立ってましたバンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
バンダナイケ国際 空港
預け入れの荷物のピックアップポイント
香港の乗継が1時間45分と短く、心配でしたが無事スーツケースが出てきました
空港では遅い時間でしたが銀行が複数開いており両替できました
30,000円⇒59,319スリランカルピー
スリランカはカードが使えないところが多いと聞いていたので
物価安いのは知ってましたが大目に変えたつもりです
沢山乗る予定のPickMeは現金の方が運転手からキャンセルされない、
釣りが返ってこないと聞いていたので両替で細かい紙幣が欲しかった
楽天モバイル利用だと2GBまでスリランカでネットが無料で使えるため
購入はしませんでしたがSIMカードの店も、夜遅かったですが
ほとんど空いてました -
空港の到着口を出て左に行くとあるPickMeのピックアップポイント
ここでアプリを使って車を呼びホテルまで行きました
実際に車を捕まえたのはここではなく到着口前の道路まで行きました
夜遅いにも関わらず、空港は乗客で混んでおりすぐ捕まるか心配でしたが
問題なくすぐ捕まり、スズキの軽自動車アルトが来ました
コロンボフォート駅の近くのホテルまで32㎞、
3,879ルピー+高速代400ルピー合計4,300ルピー(訳2,150円)現金支払
途中、高速に乗っていいか聞かれ、高速の料金所で現金で500ルピー札1枚を
運転手に渡して払ってもらい100ルピー戻ってきました
距離があるし高速代も200円なので迷わず高速に乗った方がいいと思います
尚、日本に戻る際、乗った時は何も聞かれず、高速に乗って空港まで
行きました
行きと同様に料金所で現金を渡しました -
PickMeの横にUberのピックアップポイントがありました
アプリで料金を比較できますので実際にやってみるとわかりますが
PickMeの方が少し安いです -
Zest Metropole
AM1:30到着
73.62 USD 朝食付き
コロンボ・フォート駅から徒歩7分ぐらいと立地のいいホテルでした
ショッピングモールのダッチ・ホスピタルがすぐそばなのはよかったゼスト メトロポール ホテル
-
部屋は大きくはないですが小綺麗で洗練された雰囲気でした
シャワーがぬるま湯しか出なかったこと、
近隣にカラオケができる飲食店があるようでAM2:30頃でも
大音量の歌声が聞こえてきたことは残念でした
長旅で疲れていたので眠れましたが神経質な人は要注意です
コロンボフォート駅近くの為、翌日、鉄道で出かけるには便のいいホテルでしたゼスト メトロポール ホテル
-
大きめの液晶テレビがありました
海外のテレビ番組も映りますが
日本の番組、NHKワールド等は設定なし、Youtubeもなしでした
この後泊まったホテルでも日本の番組はどこも設定なしでした
スリランカはまだまだ日本の旅行客が多いと認識されてないのでしょうか -
ホテルの朝食会場 AM8:00前
朝食はビッフェ方式
テレビでクリケットの試合をやってました
この国のスポーツはサッカーではなくクリケットなんですね -
朝食会場から見えたコロンボ市内
コロンボ市内の高層ビルも見えます -
料理人が居てその場で作ってくれる辛めのスリランカオムレツがうれしい
あまり辛くならないように頼みました
辛いオムレツは初めてでしたがおいしかったゼスト メトロポール ホテル
-
米粉で作られた麺料理ストリングホッパーにカレーをかけて食べてみました
欧米の旅行者が多いからかカレーはそれほど辛くありませんが
スリランカ独特のスープのように液状のカレー
ココナッツミルクが入っておりマイルドな味わいがいい感じでした -
スイカにパイナップル
そしてスリランカで初の紅茶
Tバックの紅茶でしたが日本で飲む紅茶とそれほど変わらない気がしました -
ホテルのエントランス
朝食も終わりホテル周辺を散歩してみることにしますゼスト メトロポール ホテル
-
ダッチホスピタル
ホテルのすぐそばにありました
かつては病院だった建物に今はカフェ・レストラン・ショップが入ったモール的な存在になっているダッチホスピタルザ ダッチ ホスピタル 史跡・遺跡
-
スパ セイロン (ダッチホスピタル店)Spa Ceylon
まだ開店前でした
スリランカ名物アーユル・ヴェーダ関連の商品が販売している店ですが
男性には縁がない商品が多そうです
石鹸ぐらいかなと思いましたスパ セイロン (ダッチホスピタル店) 専門店
-
Colombo Fort Old Lighthouse & Clock Tower
ダッチホスピタル近くにあったちょっとしたランドマーク的な時計台
この辺りを散歩している時に、近くの銀行で働いているといってましたが
現地の人に話し掛けられました
日本で働いたことがあるといってましたが日本語ができ
周辺に何があるか観光案内を始めました
少し長いなと感じているとトゥクトゥクが近くに止まったので、グルで観光案内する詐欺だと感じて逃げるように立ち去りました
今回のコロンボ旅行でも、日本語で話しかけてくる現地の人で、
日本で働いたことがあるだとか、
兄弟が日本で働いているといって話しかけてくる人は嫌な予感がしてすぐに
立ち去るようにしてました旧コロンボ灯台と時計塔 建造物
-
t-lounge by Dilmah
ダッチホスピタルからほど近い所に
スリランカで有名なDilmahの紅茶カフェ
ランチ終わったら来よう
一旦ホテルに戻ってチェックアウトしないといけませんThe t-Lounge by Dilmah カフェ
-
ホテルをチャックアウトして荷物を一時預かりしてもらいました
午前中はコロンボ観光して午後、ゴールに鉄道で向かおうと思いますゼスト メトロポール ホテル
-
ジャミ・ウルアルファーモスクまでスリランカ初のトゥクトゥク
1.52㎞ 232ルピー 120円
240渡して釣りなし
現金支払いの為、細かい札がこれから頻繁に乗るトックトックで必要です
カードも使えるのですがキャンセルされる可能性があると聞いていたので
現金決済を条件に呼びました -
Jami Ul-Alfar Mosque ジャミ・ウルアルファーモスク
門は締まっておりツーリストはゲート3番に回れという看板があり
3番ゲートを歩いて探してみましたジャミ ウル アルファー モスク 寺院・教会
-
Jami Ul-Alfar Mosque ジャミ・ウルアルファーモスク
格子柄のイスラム教モスクは建築物としても見応えがありますジャミ ウル アルファー モスク 寺院・教会
-
ゲート3 AM11:00に到着
事前にネットで確認した入場可能時間(旅行者向け)は「日~木、土曜日 午前 9:00~12:00(または9:30~) 入場可となってましたましたが
写真に写っている看板にはマジックで書き直してありましたが
AM11:00~PM12:00、PM1:30~PM2:30、PM4:30~PM5:30の3回
内部を見学したい人は時間に注意してください -
入場料はフリー
内部を案内する人に付いて回りますが特にガイダンス等はなく
その人の後を付いていくだけでした
終了間近に観光客がその案内人にお金を払っていたので
チップが必要なのかと思い100ルピーを払おうしたら
その案内人は1000ルピーの札を見せてお金を要求されました
おそらく案内人の裁量でチップを集めているのではないかと思いました -
入場に際し貸し出していたヒジャブ
男性の私は長ズボンでいったので特に着る必要はなかったですが
女性はこれを着て見学していました
男性の場合、短パンだと着なければいけなかったのかもしれません
半袖は大丈夫でした -
礼拝所
1階の礼拝所には男性の信者が居てお祈りをしてましたが
2階以降の各階はこの写真のような礼拝所がありました
床がピカピカなのが印象的です -
5階ぐらいまであったと思いますが
階段で屋上まで上がって行きます -
屋上から見えた建物
格子模様がお洒落です -
女性の観光客が着ていたヒジャブ
イスラム教の寺院に来ているなと感じます -
左に写っているのが案内人のオジサン
特に何もしゃべることはなく
後を付いていくだけでした -
塔の上にある玉ねぎ型の様式が独特です
-
屋上から見える港の風景
湾岸エリアといった風景が見れます -
1階にあった手や足を浄める場所
礼拝の前後にここで信者の皆さんが浄める場所なのでしょう -
Pettah Market ペター市場
ジャミ・ウルアルファーモスクを出た後、徒歩でペター市場まで来てみました
コロンボで最大規模の市場であるペター市場
コロンボのランドマークのロータスタワーも比較的近くに見えましたPettah Market 散歩・街歩き
-
食料品市場
パクチーが100g 50ルピー(25円)
唐辛子が250g 100ルピー(50円)
日本にと比べたら大分安いですね -
市場内はローカルの人で賑わっていました
庶民の生活を感じられる場所です -
市場近くはローカルの人が乗るバスが行き来してました
トゥクトゥクも集まってきており庶民の足となっているのがわかります -
食料品の市場の次は
隣接の衣料品の市場もありました -
ペター市場を後にしてダッチホスピタルにあるレストランに行くため
トゥクトゥクに乗りました
2.0㎞ 240ルピー(120円) -
Ceylon Curry Club
ダッチホスピタル内にあるスリランカの伝統料理の店
今回のスリランカ旅行で初めて入るレストランになりました -
店内は天井が高く
スタイリッシュな雰囲気でした
日本人のお客様もちらほら見受けられました
料理はすぐ出てきたし、店員さんもキビキビしており
海外のお客からも支持されそうな店でした -
途中から現地でエリートぽい会社員の団体での会食が始まり
店員さんも大忙しになりました -
左はスリランカ名物のジンジャービール
実際はビールではなくノンアルコールのジンジャーエールに近い味
生姜の味が強めでグッとくる味でした -
メニュー名:RICE
左からイエローライス。
3種類の野菜カレー
左から豆カレー、紫キャベツのカレー、茄子のカレーだったと思います
後半徐々に辛さが効いてきましたが美味しい -
左から茄子カレー、ポル サンボル(ココナッツ味のふりかけ)、辛いサラダ
ライス1皿+5皿と1人であればこれで十分な人も多いだろうな -
ブラックポークカレー
このレストランのお薦めメニュー
小さいブロック状の豚肉がゴロゴロ入っていた
これも最初それほど辛くなかったが段々辛さが効いてきました
それでも、やっぱり美味しかった -
KIRI PANI
天秤に置かれた演出で出てきた
右の白いのがバッファローのヨーグルト -
強烈な匂いはないですが普通のヨーグルトとはちょっと違う
クセのある味のヨーグルト
左の赤いのはベリーの実のようで、ヨーグルトと一緒に食べると甘くておいしかった -
お会計は2人で7,750ルピー(3,900円)
旅行者向けの高級店と言えるお店だと思いますが
日本の金銭感覚では高くはないですね
雰囲気も良かったしスリランカカレーがどんなものかわかってきました -
t-lounge by Dilmah 13:40
ランチの後は本場スリランカの紅茶を味わってみたいということで
カフェに行ってみました
お土産用の紅茶も綺麗に並べられて売ってましたThe t-Lounge by Dilmah カフェ
-
この店も洗練された雰囲気で
現地の人からすれば高い店と思われ旅行者向けのカフェだと思います
外も暑いので本来であれば長居したいところですが
この後、コロンボ・フォート駅 14:40発の列車でゴールに向けて
出発しなければいけないので15分ぐらいしかいませんでした -
ヌワラエリヤ・ピコー
プリンス オブ キャンディー
以上2種類の紅茶を頼んでみました
紅茶の産地として有名なヌワラエリヤ、そしてキャンデーと
どんな味がするのか楽しみでした -
砂時計が2分、3分、5分と3種類あり
サッパリ飲みたいか、濃いめで飲みたいかを
自分で判断して飲むよう説明がありました -
正直な感想はおいしさが
よくわからなかったです
特別すごいとは思わなかったけれど
普通だったでしょうか
期待が大きすぎたからでしょうか -
会計は2種類の紅茶で2,178ルピーでした(1,100円)
これから一旦ホテルに戻って荷物を引き取り
コロンボフォート駅からスリランカ鉄道に乗って
ゴールで行ってみることにします
コロンボは日本に帰国前にまた戻ってきます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ゼスト メトロポール
3.38
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
コロンボ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コロンボ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
67