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シドニーからハミルトン島までは、飛行機で2時間30分です。<br />ハミルトン島には2泊しました。ホテルは、クオリア(qualia)でした。<br />世界のホテル10選にも選ばれたというクオリア、今回の旅の楽しみの一つでした。<br />自然に囲まれた立地に加え、敷地内には宿泊者以外は入れないということでプライバシー性も高く、また16歳未満の宿泊は不可なので、落ち着いた雰囲気でした。<br />基本宿泊プランに朝食は付いています。夕食付プランもあったので、夕食付プランで宿泊しました。

グレートバリアリーフに浮かぶ楽園ハミルトン島とシドニーを巡るオーストラリアの旅② ハミルトン島・クオリアに宿泊

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2018/08/15 - 2018/08/15

8位(同エリア161件中)

arurun

arurunさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

シドニーからハミルトン島までは、飛行機で2時間30分です。
ハミルトン島には2泊しました。ホテルは、クオリア(qualia)でした。
世界のホテル10選にも選ばれたというクオリア、今回の旅の楽しみの一つでした。
自然に囲まれた立地に加え、敷地内には宿泊者以外は入れないということでプライバシー性も高く、また16歳未満の宿泊は不可なので、落ち着いた雰囲気でした。
基本宿泊プランに朝食は付いています。夕食付プランもあったので、夕食付プランで宿泊しました。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 12:10発のJQ846便に搭乗します。ハミルトン島までは2時間30分。<br />初めてのジェットスター、初めてのLCCです。席は3-3列で、座席指定も有料です。景色を楽しみたいと思い、1人500円相当を支払って、窓際席を指定しました。

    12:10発のJQ846便に搭乗します。ハミルトン島までは2時間30分。
    初めてのジェットスター、初めてのLCCです。席は3-3列で、座席指定も有料です。景色を楽しみたいと思い、1人500円相当を支払って、窓際席を指定しました。

    シドニー国際空港 (SYD) 空港

  • 離陸後、機上からハーバーブリッジ(写真右端)が見えました。<br />オペラハウスも見えたけれど、飛行機の翼が邪魔をして、うまく写真を撮れず。<br />シドニーは、ハミルトン島に2泊した後、改めて観光する予定です。

    離陸後、機上からハーバーブリッジ(写真右端)が見えました。
    オペラハウスも見えたけれど、飛行機の翼が邪魔をして、うまく写真を撮れず。
    シドニーは、ハミルトン島に2泊した後、改めて観光する予定です。

  • 通路側は体格の良い男性で、ドリンクの提供が始まると、ハイボールを飲んで寝てしまいました。覚悟はしていましたが、「トイレに行きたくなっても出られない。」というプレッシャーの下、2時間30分、頑張りました。<br />ただ座っているだけの2時間30分、結構長かったです。うとうとしては起きることを何度か繰り返し、ようやくハミルトン島が見えてきました。<br />ハミルトン島は、グレートバリアリーフの間にあるウィットサンデー諸島で唯一ジェット機が着陸できる空港を持つ島です。

    通路側は体格の良い男性で、ドリンクの提供が始まると、ハイボールを飲んで寝てしまいました。覚悟はしていましたが、「トイレに行きたくなっても出られない。」というプレッシャーの下、2時間30分、頑張りました。
    ただ座っているだけの2時間30分、結構長かったです。うとうとしては起きることを何度か繰り返し、ようやくハミルトン島が見えてきました。
    ハミルトン島は、グレートバリアリーフの間にあるウィットサンデー諸島で唯一ジェット機が着陸できる空港を持つ島です。

  • 期待どおりの綺麗な海。窓際の席を取って良かったです。

    期待どおりの綺麗な海。窓際の席を取って良かったです。

  • 14:40、ハミルトン島(グレートバリアリーフ空港)に到着。<br />飛行機は沖止め。歩いてターミナルへ向かいます。

    14:40、ハミルトン島(グレートバリアリーフ空港)に到着。
    飛行機は沖止め。歩いてターミナルへ向かいます。

    グレートバリアリーフ空港 (HTI) 空港

    ハミルトン島の玄関 by arurunさん
  • 空港ターミナル入口には、「Welcome to HAMILTON ISLAND」の文字がありました。

    空港ターミナル入口には、「Welcome to HAMILTON ISLAND」の文字がありました。

  • 空港ターミナルに入ってすぐの所にあるクオリアのデスク。<br />デスクには、ちゃんとこちらの名前が掲示されていました。<br />まずここで、おしぼりとミネラルウォーターを渡されました。<br />そして、ホテルまではプライベート送迎。他の宿泊者を待つこと無く出発です。荷物が出てくるのを待つ必要もありません。スタッフの方が受け取って、部屋まで運んでくれます。

    空港ターミナルに入ってすぐの所にあるクオリアのデスク。
    デスクには、ちゃんとこちらの名前が掲示されていました。
    まずここで、おしぼりとミネラルウォーターを渡されました。
    そして、ホテルまではプライベート送迎。他の宿泊者を待つこと無く出発です。荷物が出てくるのを待つ必要もありません。スタッフの方が受け取って、部屋まで運んでくれます。

  • 空港から約10分で、ハミルトン島北端にあるクオリアに到着。<br />入口で、アルコールとノンアルコールのウェルカムドリンクを持ったスタッフの方が待機してくれていました。<br />どちらが良いか聞かれたので、アルコールをいただきました。ウェルカムシャンパンです。<br />中に入ると、飛び込んでくる景色にまずは感動です。

    空港から約10分で、ハミルトン島北端にあるクオリアに到着。
    入口で、アルコールとノンアルコールのウェルカムドリンクを持ったスタッフの方が待機してくれていました。
    どちらが良いか聞かれたので、アルコールをいただきました。ウェルカムシャンパンです。
    中に入ると、飛び込んでくる景色にまずは感動です。

    クアリア ホテル

    極上のリゾートホテル by arurunさん
  • 前の写真は、逆光で暗くなってしまいましたが、こんな感じのお花でした。<br />このロングパビリオン内には、ロビー、フロント、メインダイニング、バー、プールなどがあります。<br />奥のダイニングで、朝食・夕食をいただきました。<br />

    前の写真は、逆光で暗くなってしまいましたが、こんな感じのお花でした。
    このロングパビリオン内には、ロビー、フロント、メインダイニング、バー、プールなどがあります。
    奥のダイニングで、朝食・夕食をいただきました。

  • ロングパビリオン前のプール。<br />別の場所にインフィニティプールもあります。

    ロングパビリオン前のプール。
    別の場所にインフィニティプールもあります。

  • サンデッキもあります。<br />このロビーには望遠鏡も置かれていて、スタッフの方が「クジラが見えるよ」と教えてくれました。

    サンデッキもあります。
    このロビーには望遠鏡も置かれていて、スタッフの方が「クジラが見えるよ」と教えてくれました。

  • ホテルスタッフの方の先導の元、バギーを運転して宿泊するパビリオンへ。<br />これは後で撮影した写真ですが、60室ある全ての部屋は、パビリオンと呼ばれるヴィラタイプになっています。<br />そして滞在中、各部屋につき1台のバギーが無料で利用できます。なお、運転には日本の運転免許証が必要で、チェックイン時に確認されます。<br />このバギーは、ホテルの敷地内はもちろん、島内の移動にもとても便利でした。

    ホテルスタッフの方の先導の元、バギーを運転して宿泊するパビリオンへ。
    これは後で撮影した写真ですが、60室ある全ての部屋は、パビリオンと呼ばれるヴィラタイプになっています。
    そして滞在中、各部屋につき1台のバギーが無料で利用できます。なお、運転には日本の運転免許証が必要で、チェックイン時に確認されます。
    このバギーは、ホテルの敷地内はもちろん、島内の移動にもとても便利でした。

  • 宿泊した部屋のタイプは、リワードパビリオン。<br />ホテルに入った時と同様、部屋に入った瞬間、目を奪われるのはやはり景色です。

    宿泊した部屋のタイプは、リワードパビリオン。
    ホテルに入った時と同様、部屋に入った瞬間、目を奪われるのはやはり景色です。

  • プライベートバルコニーからの景色です。<br />ここにもサンデッキがあって、ゆっくり景色を眺められます。<br />

    プライベートバルコニーからの景色です。
    ここにもサンデッキがあって、ゆっくり景色を眺められます。

  • 部屋は90㎡と広々。<br />部屋に仕切りは無く、入口から入って右手がリビングエリア。

    部屋は90㎡と広々。
    部屋に仕切りは無く、入口から入って右手がリビングエリア。

  • テレビ横の棚の上段には有料のお酒、スナックなど。<br />ティーバッグのお茶は無料です。<br />お茶は、「T2」というブランド。<br />調べてみたら、オーストラリア生まれの紅茶専門店とのことでした。<br />

    テレビ横の棚の上段には有料のお酒、スナックなど。
    ティーバッグのお茶は無料です。
    お茶は、「T2」というブランド。
    調べてみたら、オーストラリア生まれの紅茶専門店とのことでした。

  • 棚の下段には冷蔵庫。<br />冷蔵庫の中のドリンクは、アルコール以外は全て無料です。<br />珍しいものが多くて、ジンジャエールは生姜の効いた本格的な味で美味しかったです。<br />滞在中、レストランでの食事も、ソフトドリンクは無料でした。

    棚の下段には冷蔵庫。
    冷蔵庫の中のドリンクは、アルコール以外は全て無料です。
    珍しいものが多くて、ジンジャエールは生姜の効いた本格的な味で美味しかったです。
    滞在中、レストランでの食事も、ソフトドリンクは無料でした。

  • 棚の右手には、コーヒーメーカー。その右には流し台もあって便利でした。

    棚の右手には、コーヒーメーカー。その右には流し台もあって便利でした。

  • 大きな製氷機もありました。

    大きな製氷機もありました。

  • ウェルカムシャンパンが冷えていました。<br />どのタイプの部屋にもウェルカムシャンパンが付いています。

    ウェルカムシャンパンが冷えていました。
    どのタイプの部屋にもウェルカムシャンパンが付いています。

  • ベッドの後ろにある壁を挟んで反対側は、バスルームになっています。<br />ベッドの真後ろが洗面。

    ベッドの後ろにある壁を挟んで反対側は、バスルームになっています。
    ベッドの真後ろが洗面。

  • 洗面の正面のバスタブとシャワールーム。<br />ちゃんと、足拭きが2枚あって感動。<br />バスタブとシャワールームがそんなに離れてないので、一枚でも足りるくらいなんですが、気配りが嬉しいです。

    洗面の正面のバスタブとシャワールーム。
    ちゃんと、足拭きが2枚あって感動。
    バスタブとシャワールームがそんなに離れてないので、一枚でも足りるくらいなんですが、気配りが嬉しいです。

  • バスタブの左手にトイレがあります。

    バスタブの左手にトイレがあります。

  • アメニティは、Aesopでした。<br />バスソルトもあって嬉しい。

    アメニティは、Aesopでした。
    バスソルトもあって嬉しい。

  • ホテルのmapをもらえました。<br />クオリアの敷地は広大、レストランやプールに移動するのもバギーを利用します。<br />全部で60のパビリオンがあり、私達のパビリオンは「51」です。<br />

    ホテルのmapをもらえました。
    クオリアの敷地は広大、レストランやプールに移動するのもバギーを利用します。
    全部で60のパビリオンがあり、私達のパビリオンは「51」です。

  • 早速、バギーで島内散策に出かけます。<br />自然景観に配慮されているということで、敷地内も緑豊かです。<br />オーストラリアは季節が逆なので冬ですが、ハミルトン島の日中の気温は20℃前後。半袖でも過ごせる陽気です。<br />

    早速、バギーで島内散策に出かけます。
    自然景観に配慮されているということで、敷地内も緑豊かです。
    オーストラリアは季節が逆なので冬ですが、ハミルトン島の日中の気温は20℃前後。半袖でも過ごせる陽気です。

  • バギーは、島の主要な交通手段となっていて、ホテルの敷地を出ても、島内には、こんな感じでバギーがいっぱい走っています。<br />クオリアは島の北端にあり、街の中心地からはやや離れていますが、バギーに乗れば移動も楽でした。バギーの最高速度は、時速20kmくらいです。<br />ホテルを出て、この坂を上ると、最初の目的地・ワンツリーヒル。<br />

    バギーは、島の主要な交通手段となっていて、ホテルの敷地を出ても、島内には、こんな感じでバギーがいっぱい走っています。
    クオリアは島の北端にあり、街の中心地からはやや離れていますが、バギーに乗れば移動も楽でした。バギーの最高速度は、時速20kmくらいです。
    ホテルを出て、この坂を上ると、最初の目的地・ワンツリーヒル。

  • ワンツリーヒルに到着。<br />小高い丘になっているので、ウィットサンデー諸島の島々が一望できる島の絶景ポイントです。<br />

    ワンツリーヒルに到着。
    小高い丘になっているので、ウィットサンデー諸島の島々が一望できる島の絶景ポイントです。

    ワンツリーヒル 自然・景勝地

    夕陽スポット by arurunさん
  • こちらがバギーです。定員4人。<br />ちゃんと、「quaila」と名前が入っています。

    こちらがバギーです。定員4人。
    ちゃんと、「quaila」と名前が入っています。

  • すぐ隣には、カフェもあります。

    すぐ隣には、カフェもあります。

  • ヤシの木越しの景色も素敵。

    ヤシの木越しの景色も素敵。

  • 見えている大きな建物は、リーフビューホテル、その手前もビーチクラブというホテル。<br />その前に広がる海岸は、キャッツアイビーチです。

    見えている大きな建物は、リーフビューホテル、その手前もビーチクラブというホテル。
    その前に広がる海岸は、キャッツアイビーチです。

  • そのリーフビューホテルにやってきました。このホテルの1階には、日本語デスクがあり、他のホテル宿泊者も利用ができます。<br />日本から予約済みの明日の現地ツアー(ハートリーフ鑑賞とホワイトヘブンビーチを巡るツアー)の確認をしてもらいました。

    そのリーフビューホテルにやってきました。このホテルの1階には、日本語デスクがあり、他のホテル宿泊者も利用ができます。
    日本から予約済みの明日の現地ツアー(ハートリーフ鑑賞とホワイトヘブンビーチを巡るツアー)の確認をしてもらいました。

    ハミルトン アイランド リーフ ビュー ホテル ホテル

  • 「ワイルドライフパーク」は小さな動物園。<br />ここでは、コアラの抱っこや記念撮影、またコアラと一緒に朝食を食べることもできます。<br />クオリアにチェックインした時、島内で出来るアクティビティの一覧を見せられて、「何か予約したいものがあるか?」と聞かれたので、コアラの抱っこをお願いしました。ところが、コアラの抱っこが出来るのは、金曜を除く9:30~10:00のみで、明後日の金曜は開催されていないので不可、唯一参加できる明日の木曜は予約がいっぱいとのこと。結局、コアラの抱っこは諦めざるを得ませんでした。<br />コアラとのツーショット撮影は、空きがあるとのことなので、せっかくなのでお願いして、明日の午後参加することにしました。<br />

    「ワイルドライフパーク」は小さな動物園。
    ここでは、コアラの抱っこや記念撮影、またコアラと一緒に朝食を食べることもできます。
    クオリアにチェックインした時、島内で出来るアクティビティの一覧を見せられて、「何か予約したいものがあるか?」と聞かれたので、コアラの抱っこをお願いしました。ところが、コアラの抱っこが出来るのは、金曜を除く9:30~10:00のみで、明後日の金曜は開催されていないので不可、唯一参加できる明日の木曜は予約がいっぱいとのこと。結局、コアラの抱っこは諦めざるを得ませんでした。
    コアラとのツーショット撮影は、空きがあるとのことなので、せっかくなのでお願いして、明日の午後参加することにしました。

    ワイルドライフパーク サファリ・動物観察

  • 続いて、マリーナビレッジにやってきました。<br />ハミルトン島で一番賑やかなエリアで、レストランやカフェなどのお店が並んでいます。

    続いて、マリーナビレッジにやってきました。
    ハミルトン島で一番賑やかなエリアで、レストランやカフェなどのお店が並んでいます。

    マリーナ ビレッジ 散歩・街歩き

  • 海鳥が全てのパラソルの上に、置物のように見事に止まっています。<br />マリーナには、たくさんヨットが停泊しているので、青い空に映えて、マリーナ自体も絵になる場所でした。<br />

    海鳥が全てのパラソルの上に、置物のように見事に止まっています。
    マリーナには、たくさんヨットが停泊しているので、青い空に映えて、マリーナ自体も絵になる場所でした。

  • スーパーもあったので行ってみました。<br />オーストラリア土産の定番・Tim Tamが、セールでA$1.82(≒145円)とお買い得に売られていました。ちなみに、輸入食品を多く取り扱う日本の某スーパーでは約460円でした。とりあえず2個購入しましたが、シドニーと比べてもここが一番安かったです。<br />

    スーパーもあったので行ってみました。
    オーストラリア土産の定番・Tim Tamが、セールでA$1.82(≒145円)とお買い得に売られていました。ちなみに、輸入食品を多く取り扱う日本の某スーパーでは約460円でした。とりあえず2個購入しましたが、シドニーと比べてもここが一番安かったです。

  • こちらは、先程立ち寄ったリーフビューホテル近くにあるキャツアイビーチ。最初に行ったワンツリーヒルからも見えていたビーチです。 <br />広くて大きなビーチですが、外れの方のためか、あまり人はいません。

    こちらは、先程立ち寄ったリーフビューホテル近くにあるキャツアイビーチ。最初に行ったワンツリーヒルからも見えていたビーチです。
    広くて大きなビーチですが、外れの方のためか、あまり人はいません。

    キャッツアイ ビーチ 海岸・海

  • そして一番驚いたのは、カンガルーに出会えたこと。<br />しかもこんな街中で、カンガルーに出会えるとは。

    そして一番驚いたのは、カンガルーに出会えたこと。
    しかもこんな街中で、カンガルーに出会えるとは。

  • こちらを向いてくれました!<br />こちらに気付いても全然逃げません。可愛かった。

    こちらを向いてくれました!
    こちらに気付いても全然逃げません。可愛かった。

  • 再び、ワンツリーヒルに戻ってきました。<br />ここは夕陽が綺麗な場所としても有名です。<br />昼間よりも人が集まっています。<br />

    再び、ワンツリーヒルに戻ってきました。
    ここは夕陽が綺麗な場所としても有名です。
    昼間よりも人が集まっています。

    ワンツリーヒル 自然・景勝地

    夕陽スポット by arurunさん
  • 島内でよく見かけた鳥。キバタンというオウム科の鳥だそうです。<br />ぬいぐるみなどのグッズになるくらいポピュラーでした。<br />

    島内でよく見かけた鳥。キバタンというオウム科の鳥だそうです。
    ぬいぐるみなどのグッズになるくらいポピュラーでした。

  • サンセットを待つたくさんの人達。<br />隣にあるカフェでは、お酒を提供しているので、アルコール片手にサンセットを待つ人もたくさんいます。

    サンセットを待つたくさんの人達。
    隣にあるカフェでは、お酒を提供しているので、アルコール片手にサンセットを待つ人もたくさんいます。

  • この日の日の入りは、17:51でした。<br />日中は、陽射しもあって暖かかったけど、この時間になって来たら、結構冷えてきました。

    この日の日の入りは、17:51でした。
    日中は、陽射しもあって暖かかったけど、この時間になって来たら、結構冷えてきました。

  • 太陽が沈んだ後も、空が赤く染まって綺麗でした。<br />

    太陽が沈んだ後も、空が赤く染まって綺麗でした。

  • ホテルに戻ってきました。<br />こちらがクオリアの玄関。<br />ルームキーをかざすと、扉が開くようになっています。

    ホテルに戻ってきました。
    こちらがクオリアの玄関。
    ルームキーをかざすと、扉が開くようになっています。

    クアリア ホテル

    極上のリゾートホテル by arurunさん
  • 夕食の時間まで部屋で寛いでいたら、ターンダウンサービスがやってきてくれました。

    夕食の時間まで部屋で寛いでいたら、ターンダウンサービスがやってきてくれました。

  • お茶とチョコレートを置いていってくれました。<br />チョコレートは、オーストラリアのチョコレートでラベンダー味とキャラメル味でした。<br />そして、明日のスケジュールも置かれていました。その中に、ロングパビリオンで開催されるサンセットドリンクの案内もあったので、行ってみることにします。

    お茶とチョコレートを置いていってくれました。
    チョコレートは、オーストラリアのチョコレートでラベンダー味とキャラメル味でした。
    そして、明日のスケジュールも置かれていました。その中に、ロングパビリオンで開催されるサンセットドリンクの案内もあったので、行ってみることにします。

  • なんだか良い香りがすると思ったら、バスタブの横にアロマを焚いてくれていました。<br />

    なんだか良い香りがすると思ったら、バスタブの横にアロマを焚いてくれていました。

  • 夕食は19:30からロングパビリオンでいただきます。<br />ホテル内のレストランは、このロングパビリオンと別の棟にあるぺブルビーチの2箇所です。どちらも行ってみようと思っていたので良いのですが、こちらの希望とは関係なく、ホテル側から予め夕食の時間とレストランを指定されました。明日は、ペブルビーチを指定されています。

    夕食は19:30からロングパビリオンでいただきます。
    ホテル内のレストランは、このロングパビリオンと別の棟にあるぺブルビーチの2箇所です。どちらも行ってみようと思っていたので良いのですが、こちらの希望とは関係なく、ホテル側から予め夕食の時間とレストランを指定されました。明日は、ペブルビーチを指定されています。

  • メニューに値段は付いていますが、夕食付プランで宿泊すると、どのメニューをどれだけ頼んでも追加料金はかかりません。<br />まずは、パンとバター。このバター、蜂蜜とゴマが入っていて美味しかったです。<br />そしてグレートバリアリーフをイメージしていると思われるテーブルも素敵です。

    メニューに値段は付いていますが、夕食付プランで宿泊すると、どのメニューをどれだけ頼んでも追加料金はかかりません。
    まずは、パンとバター。このバター、蜂蜜とゴマが入っていて美味しかったです。
    そしてグレートバリアリーフをイメージしていると思われるテーブルも素敵です。

  • お勧めされたノンアルコールカクテル、これは別料金でどちらもA$12。<br />

    お勧めされたノンアルコールカクテル、これは別料金でどちらもA$12。

  • 続いて、最初に注文したサーモンのグリルとリゾット。<br />

    続いて、最初に注文したサーモンのグリルとリゾット。

  • リゾットは、ベリー味の珍しい味でした。<br />感じの良いスタッフのお兄さんが、逐一お勧めをしてくれるので助かりました。<br />注文しすぎると、「それだとちょっと食べきれないと思う」とか、そんなアドバイスもしてくれます。<br /><br />

    リゾットは、ベリー味の珍しい味でした。
    感じの良いスタッフのお兄さんが、逐一お勧めをしてくれるので助かりました。
    注文しすぎると、「それだとちょっと食べきれないと思う」とか、そんなアドバイスもしてくれます。

  • メインは、温かいシーフードの盛り合わせ。<br />地元の白身魚、焼ホタテ、イカ、海老のグリル。<br />ハミルトン島はシーフードが美味しいと聞いていたので、食べたかった料理です。<br />かなりのボリュームでした。<br />そしてポテトも注文。トリュフ風味です。<br />

    メインは、温かいシーフードの盛り合わせ。
    地元の白身魚、焼ホタテ、イカ、海老のグリル。
    ハミルトン島はシーフードが美味しいと聞いていたので、食べたかった料理です。
    かなりのボリュームでした。
    そしてポテトも注文。トリュフ風味です。

  • さすが、自然に囲まれているだけあって、食事中にこんな訪問客も。<br />足が長くて可愛らしい。<br />居なくなったと思ったら、この後何度もまたどこからか現れていました。<br />

    さすが、自然に囲まれているだけあって、食事中にこんな訪問客も。
    足が長くて可愛らしい。
    居なくなったと思ったら、この後何度もまたどこからか現れていました。

  • 食後のコーヒー。<br />レストランは、テラス席のようになっているので、夜はかなり冷えました。温かい毛布を貸してもらえます。

    食後のコーヒー。
    レストランは、テラス席のようになっているので、夜はかなり冷えました。温かい毛布を貸してもらえます。

  • 最後にデザート。もちろん、スタッフさんのお勧めです。<br />「チョコレート&マンダリンミカン」。<br />濃厚なチョコレートにバターミルクアイスクリームがのっています。<br />

    最後にデザート。もちろん、スタッフさんのお勧めです。
    「チョコレート&マンダリンミカン」。
    濃厚なチョコレートにバターミルクアイスクリームがのっています。

  • もう一品は、「キャラメリゼアップルアイスクリーム」。<br />素晴らしい接客と料理で大満足の夕食でした。

    もう一品は、「キャラメリゼアップルアイスクリーム」。
    素晴らしい接客と料理で大満足の夕食でした。

  • 空を見上げると満天の星空。夜は、部屋のバルコニーで夜空の星鑑賞会。<br />残念ながら、手持ちのカメラの性能では写りません。。<br />オーストラリアの国旗にも描かれている南十字星を見つけようと、一生懸命探したけれど、結局よくわかりませんでした。<br />美しい無数の星が見え、天の川も見えました。どれだかはわからなかったけれど、きっとどこかに南十字星も見えていたのだろうなぁと思います。<br />ハミルトン島の素敵な思い出の一つになりました。<br />

    空を見上げると満天の星空。夜は、部屋のバルコニーで夜空の星鑑賞会。
    残念ながら、手持ちのカメラの性能では写りません。。
    オーストラリアの国旗にも描かれている南十字星を見つけようと、一生懸命探したけれど、結局よくわかりませんでした。
    美しい無数の星が見え、天の川も見えました。どれだかはわからなかったけれど、きっとどこかに南十字星も見えていたのだろうなぁと思います。
    ハミルトン島の素敵な思い出の一つになりました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 有栖さん 2018/08/30 01:47:00
    クオリア!
    arurunさま

    こんばんは(≧▽≦)
    ハミルトン島も変わってなくてとても懐かしいです。

    そして、クオリアに泊まられたんですねええ。羨ましいですっ
    我が家予約時存在さえ気づいてなかったです><
    そしてそして、野良カンガルーに会えたんですね!
    我が家それにも出会えず;;
    クオリアはカートがついてて良いですよねえ。
    カートでの島内移動も楽しかったですよね(*´ω`)

    では、ハートリーフとホワイトヘブンビーチの旅行記も楽しみにしています!

    有栖

    arurun

    arurunさん からの返信 2018/08/30 12:19:44
    RE: クオリア!

    有栖さん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    ハミルトン島、想像以上に素敵な所でした〜!
    ホワイトヘブンビーチも無事に行けて良かったです!
    クオリアも素敵なホテルで、カートも思った以上に活躍しました。

    カンガルーは、キャッツアイビーチの前あたりで出会えたんです。
    普通に草を食べていて、ビックリしました。ラッキーでした!!

    arurun


  • sukecoさん 2018/08/29 20:16:47
    野生のカンガルーーー!!!
    arurunさん、こんばんは!

    またまたお邪魔させていただいています。。。
    ホテル「クオリア」、なんて豪華なホテルなんでしょう!!!。
    全てが最高ですね♪。
    こんなホテルに泊まってみたい~。

    ハミルトン島、素晴らしいです♪。
    青い海、自然、見事なサンセット、それに何といってもカンガルーーー!。
    やっぱり、野生なんですよね?!。

    コアラの抱っこは規制があったのですね。。。
    ストレスがかかっちゃうからかな!?。残念ですね。。。

    まだまだ、素晴らしい滞在記を楽しみにしています♪。

    sukeco

    arurun

    arurunさん からの返信 2018/08/29 21:48:51
    RE: 野生のカンガルーーー!!!

    sukecoさん、こんばんは!
    いつもありがとうございます♪

    クオリアもハミルトン島も素晴らしくて、また是非行きたいところとなりました〜。

    カンガルー、多分野生なんだと思います。
    私も、あまりに街中で出会ったので、「これって野生??」って思っちゃいました。

    コアラの抱っこは、今回の旅の楽しみの一つだったので、ホント残念でした(涙)
    ストレス対策かとは思うのですが、それにしても随分と限られた時間のみで残念でした。。

    でも、あまり期待していなかったツーショット撮影で、コアラに触れたんです!それでかなり満足できました。
    その時、「コアラちゃん、一体どんなニオイなんだろう?」と、一生懸命クンクンしたのですが、よくわからなかったです(笑)
    でも、可愛かったー。大人しいんですね。

    ホテルのバルコニーからも、カンガルーが見られて感動でした。
    やっぱり、カンガルーとコアラは興奮しますね!!

    arurun

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