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「久しぶりにケベックに行こうか~」と、ケベックのフェスティバル(8/1~8/5)の日に合わせて計画を立て始めたのですが、「折角、ケベックまで行くんだから、ガスペ半島も行きたい」と私が言えば、地図を見ながら「ニューファウンドランドも行こうよ」と簡単に旦那が言い、「ナイアガラの滝を観たい」と娘。<br />「ちょ、ちょ、ちょっと、待ってよ。それは、絶対にムリ!!ナイアガラの滝かからニューファウンドランドまで、どれだけ距離があると思ってるの。」<br />旦那「じゃぁ、ノバ・スコシアまで。」<br />私「ノバ・スコシアまで行くなら、プリンスエドワード島も行きたいな~。でも、そうしたら、ナイアガラの滝は厳しくなるなぁ…」<br />旦那「まだ若いんだし、トロント周辺なら、これから、いくらでも行く機会が出てくるよ。」<br />私「ま、それもそうだね。」<br />娘「OK~」<br />実は、昔、旦那と私はケベックに住んでいて、その頃に何度かナイアガラの滝には行っているので、今回は娘に諦めてもらいました。<br /><br />おおまかな全旅程は、ケベック州のシャルルヴォワ地方、ガスペ半島、ニューブロンズウィック州、プリンスエドワード島、ノバスコシア州、ローレンシャン高原、オタワ、キングストンと周って、最後にケベックで4泊して飛行機でバンクーバーまで戻ります。<br /><br />Day3-7(ボナヴァンチュール島でシロカツオドリの生態観察)<br /><br />シロカツオドリの、世界最大級のコロニーがあることで有名なボナヴァンチュール島でシロカツオドリの生態観察をしました。<br /><br />ボナヴァンチュール島は、ガスペ半島の先端にあるペルセの沿岸から3.5キロ沖に位置していて、コロニーとしては最もアクセスしやすい場所である為、毎年、推定で10万羽以上のシロカツオドリが集まってくるんだそうです。<br /><br />シロカツオドリは翼幅165センチから180センチの渡り鳥の一種で、冬の数か月間はアメリカ南部沿岸で過ごし、3月下旬頃になると、毎年、若い繁殖ペアが、ボナヴァンチュール島へ移動してきて、崖に巣を作り繁殖を行っている為、コロニーを大きくしています。<br />そして、秋には、メキシコ湾の暖かい海へ向かいます。<br /><br />ちなみに、この島は、ペルセ・ロックと共に、ケベック州政府の自然公園管理部門が管理していて、正式名称は、「Parc national de l&#39;île-Bonaventure-et-du-Rocher-Percé(パーク・ナショナル・ドゥ・イル・ボナヴァンテュール・エ・デュ・ロシェ・ペルセ)です。<br /><br />世界的にも、こんなに至近距離で10万羽以上のコロニーを観察する機会は皆無なので、もうテンションあがりまくりでした。<br />私の中では、ここが今旅行のベスト1です。<br />旦那はベスト2だそうで…

カナダ東部5州、ドライブ旅行2018 Day3-7(ボナヴァンチュール島でシロカツオドリの生態観察)

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2018/07/14 - 2018/08/06

3位(同エリア11件中)

森の番人

森の番人さん

「久しぶりにケベックに行こうか~」と、ケベックのフェスティバル(8/1~8/5)の日に合わせて計画を立て始めたのですが、「折角、ケベックまで行くんだから、ガスペ半島も行きたい」と私が言えば、地図を見ながら「ニューファウンドランドも行こうよ」と簡単に旦那が言い、「ナイアガラの滝を観たい」と娘。
「ちょ、ちょ、ちょっと、待ってよ。それは、絶対にムリ!!ナイアガラの滝かからニューファウンドランドまで、どれだけ距離があると思ってるの。」
旦那「じゃぁ、ノバ・スコシアまで。」
私「ノバ・スコシアまで行くなら、プリンスエドワード島も行きたいな~。でも、そうしたら、ナイアガラの滝は厳しくなるなぁ…」
旦那「まだ若いんだし、トロント周辺なら、これから、いくらでも行く機会が出てくるよ。」
私「ま、それもそうだね。」
娘「OK~」
実は、昔、旦那と私はケベックに住んでいて、その頃に何度かナイアガラの滝には行っているので、今回は娘に諦めてもらいました。

おおまかな全旅程は、ケベック州のシャルルヴォワ地方、ガスペ半島、ニューブロンズウィック州、プリンスエドワード島、ノバスコシア州、ローレンシャン高原、オタワ、キングストンと周って、最後にケベックで4泊して飛行機でバンクーバーまで戻ります。

Day3-7(ボナヴァンチュール島でシロカツオドリの生態観察)

シロカツオドリの、世界最大級のコロニーがあることで有名なボナヴァンチュール島でシロカツオドリの生態観察をしました。

ボナヴァンチュール島は、ガスペ半島の先端にあるペルセの沿岸から3.5キロ沖に位置していて、コロニーとしては最もアクセスしやすい場所である為、毎年、推定で10万羽以上のシロカツオドリが集まってくるんだそうです。

シロカツオドリは翼幅165センチから180センチの渡り鳥の一種で、冬の数か月間はアメリカ南部沿岸で過ごし、3月下旬頃になると、毎年、若い繁殖ペアが、ボナヴァンチュール島へ移動してきて、崖に巣を作り繁殖を行っている為、コロニーを大きくしています。
そして、秋には、メキシコ湾の暖かい海へ向かいます。

ちなみに、この島は、ペルセ・ロックと共に、ケベック州政府の自然公園管理部門が管理していて、正式名称は、「Parc national de l'île-Bonaventure-et-du-Rocher-Percé(パーク・ナショナル・ドゥ・イル・ボナヴァンテュール・エ・デュ・ロシェ・ペルセ)です。

世界的にも、こんなに至近距離で10万羽以上のコロニーを観察する機会は皆無なので、もうテンションあがりまくりでした。
私の中では、ここが今旅行のベスト1です。
旦那はベスト2だそうで…

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ここの何が面白いって…<br />こんなに、すぐ目の前で、こんなに大量な野鳥が、あれこれやっているんです。

    ここの何が面白いって…
    こんなに、すぐ目の前で、こんなに大量な野鳥が、あれこれやっているんです。

    イル ボナヴァンチュール エ デュ ロシェ ペルセ国立公園 国立公園

  • シロカツオドリのボディ・ランゲージ<br />こうやって、写真で説明していたので、実物と照らし合わせながら、生態観察を楽しむことにしましょう。<br />

    シロカツオドリのボディ・ランゲージ
    こうやって、写真で説明していたので、実物と照らし合わせながら、生態観察を楽しむことにしましょう。

  • まず、左上から<br />Nest building (巣作り)<br />巣作りは、オスが海草、芝生、羽など、様々な素材を持ってきます。<br />こんもりと丸いのの真ん中を少し凹ませて、糞と一緒に固めます。<br />って、糊は糞なんだ!?<br /><br />Neck-biting(首噛み)<br />シロカツオドリは、とっても領土鳥で、巣にペアの一羽が来ると、オスはメスの首を噛みます。平和は応対は、メスは首を贈呈して、パートナーに噛ませてあげます。

    まず、左上から
    Nest building (巣作り)
    巣作りは、オスが海草、芝生、羽など、様々な素材を持ってきます。
    こんもりと丸いのの真ん中を少し凹ませて、糞と一緒に固めます。
    って、糊は糞なんだ!?

    Neck-biting(首噛み)
    シロカツオドリは、とっても領土鳥で、巣にペアの一羽が来ると、オスはメスの首を噛みます。平和は応対は、メスは首を贈呈して、パートナーに噛ませてあげます。

  • 真ん中の赤枠のはNest building、巣作りしている最中<br />糞で固めているのね…<br /><br />左下のは、Head-Shaking and Bill-hiding <br />その領土を自分が所有していることを警告する為に、頭を左右に動かし、翼を半分広げた後に、その翼の1本の下にその頭を数回連続して引っ込めている最中で、ちょっと変な格好。<br />

    真ん中の赤枠のはNest building、巣作りしている最中
    糞で固めているのね…

    左下のは、Head-Shaking and Bill-hiding 
    その領土を自分が所有していることを警告する為に、頭を左右に動かし、翼を半分広げた後に、その翼の1本の下にその頭を数回連続して引っ込めている最中で、ちょっと変な格好。

  • こうやって、首の辺りを突付いてるのが、Neck-biting<br />首を噛んでいる方がオスで、首を贈呈して、パートナーに噛ませてあげている方がメス。

    こうやって、首の辺りを突付いてるのが、Neck-biting
    首を噛んでいる方がオスで、首を贈呈して、パートナーに噛ませてあげている方がメス。

  • Fencing<br />オスのネック・バイティングに続いて、フェンシングをします。<br />つがい同士、お互いの顔の片側を合わせます。<br />羽を広く広げて、お互いのクチバシを叩きます。最初は左から、そして右から。<br />この挨拶の儀式は、攻撃性を消散させます。<br /><br />Billing<br />ペアは、クチバシでお互いの首と頭をつつきあい、この相互請求サービスは攻撃性を消散させ、ペアを結び付けることを可能にします。<br />

    Fencing
    オスのネック・バイティングに続いて、フェンシングをします。
    つがい同士、お互いの顔の片側を合わせます。
    羽を広く広げて、お互いのクチバシを叩きます。最初は左から、そして右から。
    この挨拶の儀式は、攻撃性を消散させます。

    Billing
    ペアは、クチバシでお互いの首と頭をつつきあい、この相互請求サービスは攻撃性を消散させ、ペアを結び付けることを可能にします。

  • 中央右側の2羽と左側の2羽は、両ペアともFencingの最中<br /><br />「フェンシングは、オスのネック・バイティングに続いて行われます。<br />つがい同士、お互いの顔の片側を合わせます。<br />羽を広く広げて、お互いのクチバシを叩きます。最初は左から、そして右から。<br />この挨拶の儀式は、攻撃性を消散させます。」<br /><br />って、説明には書いてあるけど、たまに間違えて、1羽だけ右から合わようとしてぶつかったりする鳥はいないのかなぁ?

    イチオシ

    中央右側の2羽と左側の2羽は、両ペアともFencingの最中

    「フェンシングは、オスのネック・バイティングに続いて行われます。
    つがい同士、お互いの顔の片側を合わせます。
    羽を広く広げて、お互いのクチバシを叩きます。最初は左から、そして右から。
    この挨拶の儀式は、攻撃性を消散させます。」

    って、説明には書いてあるけど、たまに間違えて、1羽だけ右から合わようとしてぶつかったりする鳥はいないのかなぁ?

  • 雛鳥の上で、Billingしている、とっても仲良さそうな夫婦

    イチオシ

    雛鳥の上で、Billingしている、とっても仲良さそうな夫婦

  • じゃぁ、今度は私が~てな感じで、交互に突付き合ってます。

    じゃぁ、今度は私が~てな感じで、交互に突付き合ってます。

  • この真ん中の2羽も、Billingしてるとこ。<br />あっちもこっちも、ラブラブ夫婦のようで良いことです♪

    イチオシ

    この真ん中の2羽も、Billingしてるとこ。
    あっちもこっちも、ラブラブ夫婦のようで良いことです♪

  • Mating(交配)<br />初春5月頃、オスがメスの上に乗り、交配<br /><br />Incubating(卵を抱いて孵化)<br />5月、卵を孵化させる為に、パートナー両方が脚の下で温めます。6週間後、とっても小さい灰色の雛が孵ります。

    Mating(交配)
    初春5月頃、オスがメスの上に乗り、交配

    Incubating(卵を抱いて孵化)
    5月、卵を孵化させる為に、パートナー両方が脚の下で温めます。6週間後、とっても小さい灰色の雛が孵ります。

  • 卵を孵化させるのに43日間<br />もう7月半ば過ぎだけど、よく観察していると、足元にまだ卵があるのも…

    卵を孵化させるのに43日間
    もう7月半ば過ぎだけど、よく観察していると、足元にまだ卵があるのも…

  • 娘が「あ、あそこ、たまご~!」って叫んで、確か、足元にある卵も撮ったはずなんだけど、似たような顔ばっかりが並んでいるので、どの写真のどこに卵が写っているのか、見付からず…

    娘が「あ、あそこ、たまご~!」って叫んで、確か、足元にある卵も撮ったはずなんだけど、似たような顔ばっかりが並んでいるので、どの写真のどこに卵が写っているのか、見付からず…

  • 口に何かを喰わえて空を飛んでくるのも。<br />

    口に何かを喰わえて空を飛んでくるのも。

  • この辺り、見渡す限り、巣があります。

    この辺り、見渡す限り、巣があります。

  • 足元には雛が沢山♪<br />こうやって、両親が雛へ餌を食べさせてあげる期間は91日間

    足元には雛が沢山♪
    こうやって、両親が雛へ餌を食べさせてあげる期間は91日間

  • Feeding(餌を与える)<br />雛は頭を動かしながら親のくちばしを叩いて、部分的に消化された魚を食べます。<br /><br /><br />Sky Pointing(スカイ ポインティング)<br />シロカツオドリは離陸したい時、足を1つずつ持ち上げながら、首を伸ばしてクチバシを空に向けます。<br />そうやって、水中に潜入したときの衝撃の影響を軽減するために、胸の気嚢を満たします。<br />そして暫くの間、巣を離れることをパートナーに知らせるために、騒々しく鳴きます。 

    Feeding(餌を与える)
    雛は頭を動かしながら親のくちばしを叩いて、部分的に消化された魚を食べます。


    Sky Pointing(スカイ ポインティング)
    シロカツオドリは離陸したい時、足を1つずつ持ち上げながら、首を伸ばしてクチバシを空に向けます。
    そうやって、水中に潜入したときの衝撃の影響を軽減するために、胸の気嚢を満たします。
    そして暫くの間、巣を離れることをパートナーに知らせるために、騒々しく鳴きます。 

  • feedingしている最中のみつけた。<br />真ん中の雛、親鳥のクチバシの中に、頭を入れて食べてます。

    feedingしている最中のみつけた。
    真ん中の雛、親鳥のクチバシの中に、頭を入れて食べてます。

  • feeding<br />この中央の親子も、雛の頭が、親のクチバシの中に入り込んでます。<br />餌をあげている方がお母さんで、すぐ左にいるのがお父さんかな?

    イチオシ

    feeding
    この中央の親子も、雛の頭が、親のクチバシの中に入り込んでます。
    餌をあげている方がお母さんで、すぐ左にいるのがお父さんかな?

  • Head-Shaking and Bill-hiding(頭振りとクチバシ隠し)<br />その領土を自分が所有していることを警告する為に、頭を左右に動かし、翼を半分広げます。<br />その後、その翼の1本の下にその頭を数回連続して引っ込めます。<br /><br />Jabbing(小突き合い)<br />敵は首を伸ばすと、クチバシを開いてお互いを威嚇します。<br />鳥たちはまた、互いのくちばしを掴んだりもします。<br />これは侵入者が遠ざかるよう、警告するのに役立ちます。

    Head-Shaking and Bill-hiding(頭振りとクチバシ隠し)
    その領土を自分が所有していることを警告する為に、頭を左右に動かし、翼を半分広げます。
    その後、その翼の1本の下にその頭を数回連続して引っ込めます。

    Jabbing(小突き合い)
    敵は首を伸ばすと、クチバシを開いてお互いを威嚇します。
    鳥たちはまた、互いのくちばしを掴んだりもします。
    これは侵入者が遠ざかるよう、警告するのに役立ちます。

  • 羽を広げて、飛び立とうとする鳥

    羽を広げて、飛び立とうとする鳥

  • Jabbing(小突き合い)<br />侵入者が遠ざかるよう、警告している最中<br />真ん中のが、自分達のテリトリーに入ってきたのを、両側から威嚇してます。<br />すごい顔!!

    イチオシ

    Jabbing(小突き合い)
    侵入者が遠ざかるよう、警告している最中
    真ん中のが、自分達のテリトリーに入ってきたのを、両側から威嚇してます。
    すごい顔!!

  • あちこちで、Sky Pointingしてます。

    あちこちで、Sky Pointingしてます。

  • こうやって羽を広げているのは、なんだったっけ?<br />自分のテリトリーを知らせる為にしてるHead-Shaking and Bill-hidingだっけか。<br />頭を振ってから、羽を半分広げて、そこに頭とクチバシを隠す行為

    こうやって羽を広げているのは、なんだったっけ?
    自分のテリトリーを知らせる為にしてるHead-Shaking and Bill-hidingだっけか。
    頭を振ってから、羽を半分広げて、そこに頭とクチバシを隠す行為

  • Fighting(喧嘩)<br />テリトリーへの侵入は真の戦いを引き起こす可能性があります。<br />鳥たちはクチバシを激しく拘束しあい、地面をしっかりと足で支えら、翼を広げます。<br />この戦いは、時には1時間以上、続くこともあり、疲れ果てたり、怪我した鳥が去って行きます。<br /><br />Resting(休息)<br />休む時は頭を羽の中に隠します。夜、コロニーが昼間よりも静かな時、ほとんどの鳥はそうやって眠っています。

    Fighting(喧嘩)
    テリトリーへの侵入は真の戦いを引き起こす可能性があります。
    鳥たちはクチバシを激しく拘束しあい、地面をしっかりと足で支えら、翼を広げます。
    この戦いは、時には1時間以上、続くこともあり、疲れ果てたり、怪我した鳥が去って行きます。

    Resting(休息)
    休む時は頭を羽の中に隠します。夜、コロニーが昼間よりも静かな時、ほとんどの鳥はそうやって眠っています。

  • Fighting<br />2羽で向かい合って、鳴き始めたと思ったら喧嘩し始めた!

    Fighting
    2羽で向かい合って、鳴き始めたと思ったら喧嘩し始めた!

  • と、すかさず、もう1羽やってきて、そこに加わってきます。

    と、すかさず、もう1羽やってきて、そこに加わってきます。

  • でも、後から参戦した鳥は、引っ込んで、傍らで傍観鳥に…<br />迫力に負けたみたいね。

    でも、後から参戦した鳥は、引っ込んで、傍らで傍観鳥に…
    迫力に負けたみたいね。

  • やれやれ、まだ喧嘩してます。<br />彼らのテリトリー争いは、いったい、いつまで続くのやら…

    やれやれ、まだ喧嘩してます。
    彼らのテリトリー争いは、いったい、いつまで続くのやら…

  • Resting(休息中)<br />この赤い四角の中のは、真昼間から眠っている最中。

    Resting(休息中)
    この赤い四角の中のは、真昼間から眠っている最中。

  • 巣に戻ってきたオス<br />でも、こんなに、みんな似たような姿の中で、ちゃんと自分の奥さんを見分けられているのかなぁ…?

    巣に戻ってきたオス
    でも、こんなに、みんな似たような姿の中で、ちゃんと自分の奥さんを見分けられているのかなぁ…?

  • なんて、思ったけど、彼らは、パートナーでなく、地域(巣)に忠実で、オスとメスは毎年同じ巣に戻って来るのだとか。

    なんて、思ったけど、彼らは、パートナーでなく、地域(巣)に忠実で、オスとメスは毎年同じ巣に戻って来るのだとか。

  • なるほど、お互いを覚えているのではなくて、巣を覚えているんだ。<br />でも、こんなにある中で、自分の巣を覚えているっていうのも、すごい!!

    なるほど、お互いを覚えているのではなくて、巣を覚えているんだ。
    でも、こんなにある中で、自分の巣を覚えているっていうのも、すごい!!

  • 足元に雛を抱えている鳥たちは、たまに、こうやって羽を広げていました。

    足元に雛を抱えている鳥たちは、たまに、こうやって羽を広げていました。

  • すぐ下の方っから伸びてくる首が綺麗で、手を伸ばして、ゴロゴロと触りたくなってしまう♪<br />これは、Sky Pointingの最中

    すぐ下の方っから伸びてくる首が綺麗で、手を伸ばして、ゴロゴロと触りたくなってしまう♪
    これは、Sky Pointingの最中

  • 羽を広げて、「ここは、オレの場所だぞ~、入ってくるな!!」って威嚇

    羽を広げて、「ここは、オレの場所だぞ~、入ってくるな!!」って威嚇

  • こんなに沢山で近くに巣を作っていて、皆、とっても仲良しそうに見えるのにね、実はそうでもないってか!?<br />でも、パートナー同士は、とっても仲良し♪

    こんなに沢山で近くに巣を作っていて、皆、とっても仲良しそうに見えるのにね、実はそうでもないってか!?
    でも、パートナー同士は、とっても仲良し♪

  • この左上の雛は、ずっと身動きひとつしていなくて、死んでいるみたい?<br />ただ眠っているだけには見えないんだけど、親鳥は何かをしようという仕草も全くなくて、上でじぃっとしています。<br />まさか、ネグレストで雛を死なせてしまったとか?<br />鳥の世界にそういうのはあるのかな?

    この左上の雛は、ずっと身動きひとつしていなくて、死んでいるみたい?
    ただ眠っているだけには見えないんだけど、親鳥は何かをしようという仕草も全くなくて、上でじぃっとしています。
    まさか、ネグレストで雛を死なせてしまったとか?
    鳥の世界にそういうのはあるのかな?

  • ボナヴァンチュール島は、シロカツオドリ以外の野鳥も住んでいるので、たまに色が違うのも飛んでます。<br />立派な羽だこと!!

    ボナヴァンチュール島は、シロカツオドリ以外の野鳥も住んでいるので、たまに色が違うのも飛んでます。
    立派な羽だこと!!

  • どれだけ見ていても飽きません。

    イチオシ

    どれだけ見ていても飽きません。

  • でも、5時の船が今日の最終便なので、それに乗り遅れるわけにはいきません。

    でも、5時の船が今日の最終便なので、それに乗り遅れるわけにはいきません。

  • 島を横断するべく、トレイルを戻ります。

    島を横断するべく、トレイルを戻ります。

  • 花を見ながら

    花を見ながら

  • 帰りも、歩くこと30分ちょっと。

    帰りも、歩くこと30分ちょっと。

  • 船乗り場が見えてきました。

    船乗り場が見えてきました。

  • 後ろにも、前にも、最終便の船に向かって急ぐ人達の姿。

    後ろにも、前にも、最終便の船に向かって急ぐ人達の姿。

  • 向こうからクルーズ船が、迎えにきました。

    向こうからクルーズ船が、迎えにきました。

  • ここは、時間がなくて入らなかったけど、ギフトショップとか、カフェとかだったかな?

    ここは、時間がなくて入らなかったけど、ギフトショップとか、カフェとかだったかな?

  • 桟橋に到着

    桟橋に到着

  • ボナヴァンチュール島、本当に来て良かったです!!

    ボナヴァンチュール島、本当に来て良かったです!!

  • 昔は人が住んでいた島なので、もっと島での時間があれば、あっちの方に行けば、歴史的な建物とかあるみたいです。

    昔は人が住んでいた島なので、もっと島での時間があれば、あっちの方に行けば、歴史的な建物とかあるみたいです。

  • この建物で働いていた人達が、鍵を閉めて、バックパックを背負って、船に向かって歩いてきます。

    この建物で働いていた人達が、鍵を閉めて、バックパックを背負って、船に向かって歩いてきます。

  • 皆、クルーズ船に乗り込み始めています。

    皆、クルーズ船に乗り込み始めています。

    Les Croisieres Julien Cloutier Enr. (ボートクルーズ) アクティビティ・乗り物体験

  • 私達も続いて乗り込み、寒いのを覚悟で外のデッキ席を確保

    私達も続いて乗り込み、寒いのを覚悟で外のデッキ席を確保

  • 最後に、島で働いていたレンジャー達が数名、船に乗り込み、5時、船が動き始めます。

    最後に、島で働いていたレンジャー達が数名、船に乗り込み、5時、船が動き始めます。

  • ぐんぐんと、ペルセ・ロックが近づいてきます。

    ぐんぐんと、ペルセ・ロックが近づいてきます。

    ペルセ岩 自然・景勝地

  • ペルセ・ロックまで、左手の方の崖下からあった道は、もう海の底となっています。

    ペルセ・ロックまで、左手の方の崖下からあった道は、もう海の底となっています。

    ペルセ岩 自然・景勝地

  • 雲行きが怪しい~と思っていたら、ポツリ、ポツリ…雨が降り出しました。<br />今日一日、よく持ってくれました。<br />ここが次の日だったら、朝から雨だったので、1日違いで本当にラッキーでした。

    雲行きが怪しい~と思っていたら、ポツリ、ポツリ…雨が降り出しました。
    今日一日、よく持ってくれました。
    ここが次の日だったら、朝から雨だったので、1日違いで本当にラッキーでした。

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