2018/08/19 - 2018/08/19
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2013tomoさん
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写真は満願寺のご本尊である出流(いずる)観音様が安置
されている奥之院です。
舞台づくりの奥之院は麓から見上げると切り立った岸壁に
へばりつくように聳えて見えました。
(歩いてあそこまで行くのは大変そう!)
「分け入れば水音」(山頭火『草木塔』より)
今日は青春18きっぷの5回目(最終回)を使って
栃木市出流(いずる)町にある坂東第17番札所の満願寺
にお参りしてきました。
山門をくぐり抜け鐘楼を過ぎて本堂へ向かって歩いていると
山の緑の中から”呟く様な、歌うような不思議な声”が聞こえて
きます。
声の聞こえている方へ歩いて行って見るとその正体が分かり
ました。
山の上流から流れ落ちるせせらぎの水音です。
俳人山頭火さんも青い山を分けいて行くなかで
”呟く様な、歌うような水の音”に聴き入って心の安らぎを
感じたのかもしれません。
7月22日から南房総の40℃を超える酷暑の札所参りを開始した
のですが1か月後の今日(8月19日)は秋の気配を感じさせる
爽やかな札所参りとなりました。
夏季の「青春18きっぷ」を使って夏から秋への季節の移り変わり
を体感できる札所参りをすることができました。
以下で第17番札所満願寺参りの報告を致します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝4時半ごろ青春18きっぷの5回目(最終回)の刻印を
改札口の女性職員にいただきました。
帰りの時に切符を改札口で提示すると職員さん
(これも女性職員さんでした)から「お疲れ様でした。」
と声を掛けて頂きました。
なんだか私の目標達成を先生にほめられたような感じで
胸の中が「ほっこり」してきました。
満願寺にお参りしたご利益がこんなところに現れた気持ちが
しました。 -
まず大宮駅から宇都宮線で小山駅に向かいます。
-
今日は私の予定より早めに自宅を出発したので
一本前の列車(6:01発)で小山に行きます。 -
小山駅では両毛線に乗りかえて栃木駅に行きます。
両毛線ホームまで少し歩きました。
表示に100m先と書いています。 -
栃木駅へ行く列車は7:18発でこれは予定通りです。
-
両毛線のホームに降りると既に列車が私を
待っていました。
ドアを見ると手動開閉式です。 -
小山駅から栃木駅までは2駅で10分です。
しかし車窓からは秋めいた青く透き通った空と
黄色に色づき始めた稲田が見えて
もう秋がやって来ているのを知らせる風景が
広がっていました。
話しは少し変わりますが小山駅の次は
「思川(おもいがわ」という名前の駅でした。
興味をわかせる名前でしたのでサイトで調べて
みました。
<思川駅の由来>
思川の名称の由来は、寒川郡胸形神社の主祭神である
田心の媛にちなみ田心川と書かれたのが、いつしか思川
となったと伝えられる。
川の名称は、はじめ清瀬川、次に小倉川、そして建設省
(現・国土交通省)管理によって、昭和40年(1965年)に
一級河川に昇格されて、思川と名称を変え、現在に至る。
田心川を思川と名称変更した当時の建設省の人には
「歌心」や「遊び心」があったのではと思いました。 -
坂東第17番札所である出流(いずる)山満願寺へは
栃木駅北口前にある栃木市ふれあいバス亭から出発
します。栃木駅 駅
-
バス停は駅を出た右側前にありました。
写真では数名の乗車客がバスを待って
いますが私が栃木駅に到着した7時半ごろ
には誰もいませんでした。
「このバス停で本当に良いのかなあ…。」
と不安な気持ちが湧いてきました。 -
でもバスの時刻表を見ると終点の出流観音行き
バスは8:50と書いてあります。
ガイドブックに出流観音行きのバスは1日5便と
書いていたのを思い出しました。
バスがやって来るまで1時間20分あります。
仕方がないので待合ベンチに座ってバックに入れてきた
本を読みながら待つことにしました。
今回の札所巡りの旅では
「流浪の俳人 山頭火ー分けっても分け入っても青い山」
(村上護氏著 人物文庫学陽書房)
を旅の連れ合いとして歩きました。
山頭火さんの俳句に最初に出逢ったのは私が22歳の頃
ですからもう45年前からの知り合いです。
旅の空で心を動かされる風景や出来事に出逢った時に
私の拙い表現力ではその感動をなかなか言葉で言い表せない
のですが山頭火さんの俳句を読んでいるとぴったりの表現に出逢う
ことがあります。
そんな時に山頭火さんの俳句を引用させてもらっています。 -
バスの待合ベンチから見上げる栃木の空は
もう秋空です。
「年とれば故郷(ふるさと)こひしいつくつくぼうし」
(山頭火『草木塔』より)
ベンチに座って肌にも爽やかな風を感じていると
山から「つくつくぼうし」の鳴き声が聞こえてくるような
気持ちがしました。 -
出流観音行きのバスは8:50に定刻通り
やってきました。
バス番号は1番です。
フロントの右上に「出流観音」と行き先が
表示されています。
バス入口の右側に整理券発行機があります。
整理券番号は「0番」です。
終点の出流観音までのバス料金はこの整理券
で300円でした。
乗客は私を入れて5名ほどでした。
大半が満願寺に行くお参り客です。 -
バスの車内の様子です。
バスが市内を離れて終点の出流観音へ
近くなると特定のバス停に停車する方式
から乗り降り自由方式に変わるとの
アナウンスがありました。
尻内石井前バス停を過ぎるころからと記憶しています。
「降車希望の方は降りる場所が近くなったら
降車ボタンを押してバス運転手に知らせて下さい。」
とアナウンスされていました。
これは便利なシステムですが交通量が多い市内では
難しいですね。 -
終点の出流観音バス停に到着しました。
栃木駅から約1時間のバス旅で10時前に
到着しました。
早速バス停の時刻表で栃木駅までの帰りの
バス出発時刻を確認します。
帰りのバスは11:56発がありました。
栃木駅から小山駅行きの列車出発時刻は13:13発
を予定していましたのでこのバスに乗る必要があります。
お昼に名物の出流(いずる)そばも味わってみたいと考えていました
のでお参りの時間はあまりないかもしれません。
満願寺の尊い札所巡りを目前にして私の心は「食欲」という
煩悩に既に負けていました。
その次のバスは13:50発と書れています。 -
出流観音バス停の左側の坂道を歩くと
満願寺の山門が見えてきます。
名物のお蕎麦屋さんの場所と開店時間を
忘れずにチェックします。
開店は11時からです。
開店時間までにはここに戻ってこれるように
お参り時間を頭の中で組み立てます。
私の最終目的はお参りなのかお蕎麦を食べること
なのか曖昧で渾然一体となってきました。
しかし私はコヴィー博士の著書「7つの習慣」の
第二の習慣である「目的を持って始める」
(原書では「Begin with the End in Mind」
という表現になっています)
を私の信条としていますので
まずは最終目的から逆算して行動計画を調整する
ことにしました。出流山満願寺 (出流観音) 寺・神社・教会
-
山門を見ると先ほどのバス停で降りた
一人旅風の女性が私の先を歩いています。
私が彼女より先に降りて坂道を足早に
歩いていたはずなのに…。
きっと私がお蕎麦屋さんで情報収集をしている間に
追い越されてしまったのです。 -
山門では立派で力強い仁王たちが睨みを
きかせていました。
私のような不信心な参拝者でも入山を許して
頂けるのでしょうか。 -
もう一人の仁王さまを横から撮影しました。
鋭い眼光の横目で私の心を睨まれているような
心地がしました。 -
仁王たちに守られた山門をくぐり抜けると
薬師堂があります。
薬師堂の後ろには赤色の美しい花が咲きほころぶ
樹木がありました。
境内に入ると私の頭の中からお蕎麦を食べたいという
煩悩は消えていました。
これは薬師如来様のおかげで私の煩悩の毒が弱くなった
ためかもしれないと思いました。 -
参道の正面に鐘楼が見えてきました。
池の水面に映える午前の陽ざしが鐘楼の
廂に映えてその裏側に小さな光の輪が踊って
いました。
右側の参道を参拝者が本堂へ向かって歩いて
います。 -
鐘楼前の池の中では色とりどりの鯉が
泳いでいました。
私が近づくと餌をくれると思って
私の足元にやってきました。
帰りの時に見ると参拝者の方が食パン
をちぎって池の中に投げていました。
きっと私のように食欲煩悩の旺盛な鯉たち
なのでしょう。 -
緑の木々に囲まれた参道を歩いていると
なにやらブツブツとお経を唱える様な、
明るくキュルキュルと歌うような声が聞こえて
きました。
何の音だろうとそちらの方に歩いて行くと
参道の傍らを流れる山清水のせせらぎの水音でした。
この時に「分け入れば水音」(山頭火『草木塔』より)
という俳句が頭の中に飛び込んできました。
サイトで調べてみると
「人はみんな川の音が好きなんだ」として次のように
説明されていました。
小川がさらさら流れる音を近くでじっと聞いてみよう。
きっと眠(ねむ)くなってくるよ。川のせせらぎの音には、
疲(つか)れた人の心を休ませてくれる効果(こうか)があるんだって。
どうしてだろう?
それは、せせらぎの音を聞くと「アルファ波」といって、
人が気持ちいいと感じて安らげる脳波(のうは)になるからなんだ。
音は耳から脳に伝わって、脳にも波を起こしているんだね。
確かに参道の傍らを流れるせせらぎの音を聞きながら歩いていると
私の心も安らかになるような気持がしました。 -
杉木立に囲まれた本堂へ階段を登ります。
既に数人の参拝者がお参りされていました。 -
本堂の扉には満願寺のご詠歌が貼られていました。
「ふるさとを はるばるここに たちいづる
わがゆくすえは いづくなるらん」と書かれています。
私の旅も次は「何処へ?」という想いが湧きあがってきました。 -
本堂の階段をお掃除されてりる若いお坊様に
奥の院への道をお尋ねしました。
「本堂の向かって左横に受付があります。」
と教えて頂きました。
受付でおじいさんに奥の院の参拝料300円を支払うと
参拝案内図が印刷されたチケットをいただきました。
印刷の絵柄が小さいのでメガネをはずして案内図を
しげしげと見ていると
「これは小さいから良く見えませんよね。
少し行くと大きな案内図があるからそれを見た方がわかり
安いですよ。」というアドバイスをいただきました。
私の様な老眼が進んだおじいさんが同じような行動をして
いたのでしょう。 -
奥之院への山道を登り始めると
石仏様が並んでいました。
私は帽子を脱いで頭を下げながら歩いて
行きます。 -
赤い色と青い色の袈裟をまとった
地蔵様たちが佇んでいましたので
足を止めてお参りしました。
子供たちや孫たちが将来も幸せに
暮らせるようにお祈りしました。
お地蔵様たちの前には小さな花が
供えられていました。 -
山道の傍らには山清水がキュルキュルと
軽い水音を立てながら流れ下っています。
出流(いずる)観音の名前の由来が分かる
ような気持ちがしました。 -
山道は途中から舗装された道から
舗装のされていない自然道に変わりました。
坂道も急になり私の吐く息がハーハーと切れ始めます。
すると道脇に建てられた標識の言葉が私を応援して
くれました。
「場違いとおもわず進もう真実一路」
3年前に北スペインのサンチャゴ巡礼路を歩いた時も同じ思い
で歩いていました。
「A pie a pie,a poco a poco(一足ずつ、少しずつ)」
とお経のように声を出して唱えながら
巡礼路を 毎日30㎞近く歩きました。
山頭火さんも良く言っています「歩歩到着」と同様な意味だと
思います。 -
山道は大きな杉の木々に囲まれています。
時々行き違う参拝客の方々と「こんにちわ!」
と明るく声を交わしながら山道を登って行きます。 -
BGMのように道脇には山清水が音を立てながら
いつも流れています。 -
道が急になると川の流れも早くなり
岩の間を白い飛沫を上げながら駆け降りて
行きます。
この水はどこから来ているのだろうという
疑問が湧いて来ました。 -
奥之院までの途中に女人堂がありました。
かつて奥之院は女人禁制で女性はここから
奥之院を遥拝したと言われています。
山岳信仰の名残りなのでしょうか。
今は女人禁制も亡くなり年配のご夫婦が仲良く
私の前を登って行きました。 -
とうとうやってきました。
緑の木々の間から奥之院の
お姿が見えてきました。
あの中に満願寺のご本尊である
出流観音様が安置されています。
この観音様は自然が創りだした
高さ4mの鍾乳石で観音様の後姿だと
言われています。
昔、下野の国司が子宝に恵まれないことを嘆き、
この観音様に祈念したところ男子を授かり、
この男子が後に出流山を開祖する勝道上人であった
という伝承があります。
見上げると私の先を歩いていたご夫婦が山道を登って
います。 -
奥之院へ登る山道の右横に
落差8mの大悲の滝がありました。
かつて修験者が修行をしたり、
巡礼者が水垢離をとったところです。 -
横に立てられた標識を読むと
「大悲の滝 落差約8m 出流川の源流」
と書かれています。
この大悲の滝が私が山道を歩きながら聴いていた
石清水の源流だったのです。 -
急な山道を手すりを頼りに奥之院まで
登って行きました。
途中で先に登っていたご夫婦に追いつきました。
ご主人は奥さまの足元を気遣い「大丈夫かい?」と
声を掛けながらぺースを合わせて登っていました。
ふとスリランカのシギリアロックの急な岩道を手すりを
頼りに登った記憶が蘇ってきました。
そこでは登頂の人たちがアリの群れのように一列になって
岩道を登っていました。
私たちは高みに向かって登って行くという習性を本能として
持っているのかもしれません。
そういえば山口県の大島で2歳の迷い子を発見した
スーパーボランティアの尾畠さんが
「小さな子供というものは上に登って行く習性を持っている。
坂道を下って行くことはない。」と言っていたことと
関係しているように思います。
私も私の深層にある「登りたい!」という本能に従って
山道を上がって行きました。
奥之院の中には鍾乳洞がありその暗闇の中に出流観音様が
佇んでいました。
照明が設置されていて定期的にスポットが当たりますので
鍾乳洞の暗闇の中に観音様が明るく浮かび上がります。
私の目には確かに観音様の後姿に見えるように思います。
(私は観音様の後姿を実際に見たことがありませんので
私の空想ですが)。
私はその鍾乳洞の中までもぐりこみ参拝を致しました。
観音様の前にはお賽銭やお酒が供えられていました。 -
照明が消えると鍾乳洞はまた元の暗闇に変化し、
明かりは外からの自然光だけになります。
暗闇の中に佇立する観音様は霊力を更に
パワーアップしたように見えました。
昔は照明ライトなどはなかったので自然光だけの
陰影に溢れた霊験あらたかな観音様に手を合わせた
に違いありません。 -
観音様が安座する鍾乳洞の奥から外を見た
写真です。
夏の強い日差しも鍾乳洞の奥底まで入ってくる
ことはありません。
鍾乳洞の入口は狭いので注意しないと
頭をぶつけてしまいます。 -
奥之院から急な階段を降ります。
足元の階段がが狭くて足元が覚束無いので
手すりを持たないと危険です。 -
急な階段や坂道は奥之院の麓まで
続いています。
雨の日は下りの方が大変だと思いました。 -
ようやく本堂近くの麓まで降りて
きました。
太陽の光が木々の梢から漏れ落ちてきて
参道の石仏たちが輝いて見えました。 -
満願寺の山門を抜けるとお蕎麦屋さんがありました。
私は早速食欲煩悩の旺盛な凡夫に立ち返っていました。
腕時計を見るとまだ11時5分前で開店前です。
しかしお店の前には既に数人の来店客が縁台に座って
開店を待っていました。
私の同類がいらっしゃいましたので少し安心しました。 -
お店のメニューです。
私は冷たい舞茸そば定食と瓶ビールを
注文しました。
舞茸そば定食1,230円
瓶ビール650円
で合計1,880です。
お店には参拝を終えたばかりの来店客が次々
と入ってきました。 -
私が注文した瓶ビールは早めに出て来たのですが
お客様が多かったせいか舞茸そば定食は少し遅れて
テーブルに出てきました。
バスの出発時刻まであまり時間がないのと
既に食欲に負けていた私は早速食べ始めました。
しかし直ぐにお料理の写真を撮影していないことに気が
付きました。
慌てて食べかけたお蕎麦の身づくろいを致しましたが
美しく盛り付けされていたお蕎麦は既にみだれ髪状態に
なってしまいました。
私の煩悩の証しとして反省の記録写真となりました。 -
バスは栃木駅に時刻通りに到着しました。
小山駅行きの電車はこれも時刻通り13:13にホームに
滑り込んできました。
日本の鉄道は時間に正確ですのでこのありがたさを
忘れて空気のように無意識になってしまいがちです。
海外旅行をしていると運行スケジュールのギャップに
いつも驚いています
今日の札所めぐりも予定通りに終わり
心地よい疲れとビールのほろ酔い状態で
車内でうたた寝をしながら無事に自宅に
帰りました。
<今日の収支>
青春18きっぷ1日分料金は2,370円。
JR通常料金(往復分)は3,880円なので
差額1,510円のお得となります。
お得分は満願寺までの往復バス代600円と
お昼代の1,880円円を差し引けば▲970円の
赤字となりました。
今日は青春18きっぷ活用の最終回ですから
この程度の赤字は私の個人目標達成のご褒美
として大甘に許してあげました。
最後に会員お皆様方におかれましては最後まで
私の拙いブログをお読みいただき感謝いたします。
ありがとうございました。
坂東三十三か所札所巡りは改めて再開する致します。
内容についてまたブログで報告する予定です。
またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
これで今回の青春18きっぷを活用した坂東三十三か所
札所めぐりは取りあえず終了いたしました。
内容は次の通りです。
1回目7月22日:第32番札所音羽山清水寺(清水観音)千葉県
第33番札所補陀洛山那古寺(那古観音)千葉県
2回目7月29日:第27札所飯沼山円福寺(飯沼観音)千葉県
第28番札所滑河山龍正院(滑河観音)千葉県
3回目8月5日:第18番日光山中禅寺(立木観音)栃木県
4回目8月12日:第9番都幾山慈光寺(十一面千手千眼観音)埼玉県
5回目8月19日:第17番出流山満願寺(流山観音)栃木県
※以上すべて日帰りです。
(5回分の収支結果)
青春18きっぷ5回分11,850円①
JR通常往復運賃合計22,415円②
で(②-①)=10,565円のお得になりました。
①/②=52.8%で約半額の料金で今回の旅が出来たことになります。
鉄道の旅が好きな方にはこの青春18きっぷはコストパフォーマンス
の高いありがたい制度だと実感いたしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- しにあの旅人さん 2018/08/21 11:10:07
- ご苦労様でした。
- 再開を楽しみしております。
- 2013tomoさん からの返信 2018/08/21 13:36:17
- Re: ご苦労様でした。
- シニアの旅人様
2013tomoです。
コメントありがとうございます。
今回の坂東三十三か所札所巡りは「青春18きっぷ」を
活用した一人旅を楽しんでみました。
酷暑の7月22日に開始し、秋の気配が始まる8月19日に
「青春18きっぷ」の5回分を使い切った時点で取りあえず
お休みに致しました。
今後は通常運賃で近郊の札所を回ってみたいと考えています。
でも年末から来年にかけて中国を中心とした海外旅行を計画
していますのでその準備で忙しくなりそうです。
旅は「やろうと思った時に実行する」ことが大切だと改めて
認識致しました。
これからもお互いに旅を楽しみましょう。
それでは、また再見!
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