2018/06/13 - 2018/06/14
2位(同エリア106件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2018/06/13
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電車での移動
空港から9番のトラムで中心街へ
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On the Square Guesthouseに22時半頃チェックイン!
2018/06/14
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良さげなカフェを見つけスィーツの朝食 Pod Zolotoi Zvezdoi
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雨宿り兼昼食でテラスのあるレストランへ
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この旅行記スケジュールを元に
旅行7日目はミンスクから飛行機でウクライナの古都リヴィウへ。
この晩から雨が降り始め、旅行8日目は一日中雨、それも大雨。
出来るだけ雨の被害を最小限にとどめる為、教会巡りを中心に街歩き。
さほど大きくもないリヴィウの街ですが、個性的な教会が沢山あり、
石畳の上を行き交う路面電車の風情は哀愁感さえ感じられ、
お天気は最悪でしたが、私の中でのこの旅ベストシティに輝きました。
この旅行記は旅行7日目のリヴィウ到着から8日目前半を綴りました。
6/07 関空午前発→アムステルダム→リガ夜着(リガ泊/ラトヴィア)
6/08 リガ旧市街散策→リガ新市街散策(リガ泊/ラトヴィア)
6/09 リガ→ユールマラへ日帰り→リガ(リガ泊/ラトヴィア)
6/10 リガ→シャウレイ→ヴィリニュス(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/11 ヴィリニュス→トゥラカイ城日帰り(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/12 ヴィリニュス→カウナス→ミンスク(ミンスク泊/ベラルーシ)
6/13 ミンスク散策→キエフ→リヴィウ(リヴィウ泊/ウクライナ)
6/14 リヴィウ散策→リヴィウ夜中発(夜行列車)
6/15 →キエフ朝着、キエフ観光(キエフ泊/ウクライナ)
6/16 キエフ滞在(キエフ泊/ウクライナ)
6/17 キエフ9:50発→アムステルダム→
6/18 →関空着8:40
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キエフを飛び立ったウクライナ航空は
定刻より15分遅れの21:15にリヴィウへ到着。
西の空へお天道様が沈んでいきます。リヴィウ国際空港 (LWO) 空港
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リヴィウの空港。荷物は機内持ち込み、
イミグレは既にキエフで済ませているのでスイスイ外へ出てきましたが、
「はて、市内へどうしていくのか?」
ウクライナやベラルーシ、5年ほど前に買った
「地球の歩き方/ロシア編」を切り刻んで持参。保険のつもりで
持ってきましたが、情報が古そう。
近くにいた警官に聞いたらトラムの9番で市内へ行けるとか。リヴィウ国際空港 (LWO) 空港
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教えてもらった通り9番のトラムで市内へ向かいます。
運賃はたったの5グリヴナ(20円程)
これって今までの空港から市内へのもしかして最安値では?
ただこのトラム、泊まる予定のルィノク広場までは行かず、
500mほど手前の途中の広場で皆が降り、ここが終点だと気づく。
聞かなかったらこのまま空港方面へと戻っていたかと。 -
リヴィウはウクライナの西部、ポーランド国境に近い街です。
ウクライナで最もウクライナ色が強い街だとか。
私の亡くなった義父がリヴィウよりさらに南下したムカチェヴォと
言う街の出身です。 -
暗闇の中ホテルを探します。ホテルは中心のルィノク広場沿いにあり、
あっさり見つける事が出来ました。
この時点で22時過ぎでしたが、結構人混みがあり賑わっていました。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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On the Square Guesthouse 1400グリヴナ(約5800円ほど)
物価の安いウクライナではかなり高めのゲストハウス。
その分お部屋は広いんですが、朝食もついておらず。
場所がいいと強気な感じですが、スタッフのお姉さんは親切でした。
ちなみにドミトリーで検索すると
1000円以下/1泊がわんさか出て来るウクライナ宿事情。
この広いお部屋に2段ベッドを置いたら6人が寝泊まりできる計算。
この後夜の街を散策しようとホテルを出ましたが、
雨が降り始めて直ぐにホテルへ引き返してきました。
晩ごはんを食べておらず。非常食で持ってきていた
カロリーメイトが晩ごはんとなりました(泣)
旅行7日目終了。 -
雨音で起きた旅行8日目。
起きてすぐに天気予報をチェックしたらうわぁぁ~、
一日中雨マーク。この日は寝台列車の出発時間の翌日午前2時まで
チェックアウト後は街をブラブラしなければいけないのに、ショック過ぎ~。 -
お部屋は中庭に面していて確認のため外へ出てみると、
げ~大雨やんか。 -
めげずに傘さして散策へと。ホテルの前にあったリヴィウ市庁舎。
ホテル前のルィノク広場がリヴィウの中心の広場です。市庁舎 建造物
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手前が泊まっているホテルの看板、
その奥のヘアサロンの看板がいい感じ!同じ建物内でした。 -
昨晩ゲストハウスのスタッフ(20代)に一人で簡単な食事が出来て
お酒が飲める所を聞いてみたらホテルから数軒隣のこのバーを
勧められましたが、雨が降る前は週末のパーティ会場のような
雰囲気で引いてしまいました。
やっぱり世代が違う人に自分の行きたい所を伝えるのって難しい。
彼女は彼女なりに「今のクール・スポット」を教えてくれたとは
思うのですが。 -
これがクール・スポット「Drunk Cherry」
さすがに朝っぱらから酔っぱらいはいませんでしたが。 -
ルィノク広場の東側には博物館の建物が軒を連ねています。
中へは入りませんでしたが10番地の建物。リノック広場 広場・公園
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6番地はリヴィウ歴史博物館の本館。
16世紀に建てられた裕福なギリシャ商人のお家で、
後にはポーランド王の邸宅ともなった建物。リヴィウ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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3番地の建物は美しいアールヌーヴォー様式のファサード。
ウクライナもこの旅リガに次ぐアールヌーヴォー建築の宝庫。
ただマーケティングが下手なのかあまり知られていない所が
ウクライナの魅力なのかも?リノック広場 広場・公園
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1629年に建てられた2番地の歴史文化財博物館。
こちらはルネッサンス様式の建物。歴史文化財博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こういう並びで建っているんですが、写真右の4番地の建物、
黒い石造りの建物は只今修復中で外観を見学できず、残念。リノック広場 広場・公園
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ルィノク広場には各コーナーに噴水があり、これはアドニスの噴水。
ただしこの時は噴水なし。リノック広場 広場・公園
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ルィノク広場を囲む建築のディテールも凄く美しい。
リノック広場 広場・公園
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大雨で人通りも少ないこの日。
お天気が良かったら、カフェのパラソルが広がる街並みなのかな?リノック広場 広場・公園
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こちらの角にはギリシャ神話のアムピトリーテーとイルカの噴水。
雨の日は噴水止めるのかも?リノック広場 広場・公園
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リヴィウはポーランドに近いため、ウクライナと言えどもほぼ中欧の趣。
旧ソ連的な物とはほとんど遭遇せず。リノック広場 広場・公園
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こういうドアのデザイン、素敵過ぎ~。
リノック広場 広場・公園
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お土産屋さんの軒先には
ウクライナの可愛い刺繍が施されたワンピース。
ベラルーシの女の人も綺麗な人が多かったけど、
ここウクライナも美人が多そう。 -
ひやぁ~、土砂降り。
トンネルを見つけたのであのトンネルで雨宿りしよう。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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こんな大雨で街歩きは出来んわ。予定変更することに。
こんな天気じゃ地図も広げられないし(泣)リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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トンネル内で雨宿り。とりあえず教会巡りをすることに。
建物に入ったら座れるし、雨関係ないしね。
ここで地図を広げて歩くルートを考えました。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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トンネルの前には聖ペテロ聖パウロ教会。
1610年に建てられた教会です。開いているので入ってみます。Church of the Jesuits 寺院・教会
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戦死者を追悼されているのでしょうか?
添えられているお花の色がウクライナ国旗と同じです。Church of the Jesuits 寺院・教会
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イチオシ
日本の折り鶴とはちょっと形が違うんですが、
沢山の白い鳥が舞っているように見えました。Church of the Jesuits 寺院・教会
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イチオシ
地元の人がお祈りされていました。
ひっそりと佇む印象深い教会でした。
この教会もソビエト時代は倉庫となってしまったようです。Church of the Jesuits 寺院・教会
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カフェやレストランの素朴な手書きの看板が可愛いリヴィウの街。
リヴィウという街の名前は「ライオンの街」から来ているそうで、
街中ではライオンのモチーフがよく登場します。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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奥に見えるのが大聖堂。
入口が分からず。後で引き返すことにします。
大聖堂の裏手にあったボウイム家の廊。
礼拝堂の様ですが入口は閉ざされていました。ボウイム家の廟 観光名所
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政治犯として捕えられているウクライナ人のロシアからの解放を
訴えているこういったメッセージも何度か目にしました。
先に訪れたベラルーシは政治的に親ロシア的なスタンスのように
見えましたが、ここウクライナ特にリヴィウでは
クリミア半島のこともあり、アンチロシア的な空気が
漂っているように感じます。ボウイム家の廟 観光名所
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イチオシ
路面電車がゴトゴトと音を立てて石畳の上を走る姿は
情緒があり、雨ですが散策意欲が湧いてくる街並みです。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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リヴィウは14世紀以降ポーランドやハプスブルク帝国の
支配下に入り、第一次大戦後は再びポーランドに領有され、
ソ連の一部になったのは第二次世界大戦後になってから。
ソ連時代はたったの50年ほど。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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化粧品屋さんかな?
リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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アルメニア教会を探していたら別の教会へぶち当たります。
変容教会 Church of Transfigurationリヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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薄暗い教会ですが、ウクライナ・カトリックを象徴する教会だとか。
ウクライナ・カトリックは東方正教のスタイルで
カトリックのローマ教皇に仕えるという宗派だそうです。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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変容教会の天井の模様。よく見ると鳥が描かれています。
リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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地味な入口で通り過ぎてしまったアルメニア教会。
14世紀から建っている古い教会です。アルメニア教会 寺院・教会
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入口のお姉さんよりミサが始まるため
少しだけの見学という事で了解を得て中へ。
私の古いガイド本で有料とありましたが、無料で入れました。アルメニア教会 寺院・教会
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こんな宗教画は見た事ないかも?
アールヌーヴォータッチで現代風に描かれたフレスコ画。アルメニア教会 寺院・教会
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美しいフレスコ画やモザイク画に埋め尽くされた教会。
これらを描いたのは20世紀の画家ヨーゼフ・メホフェルら。
見学時間が短くて暗い教会内を焦って撮影したので、
ボケた写真となってしまいましたが、素晴らしい教会と
出会えて満足満足。アルメニア教会 寺院・教会
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リヴィウの街にはこのような流れるような曲線の
ひさしを支えるアイアンワークが多いんだわ。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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多分晴れていたらオープンの民芸品マーケット。
あいにくの雨でほとんどのお店が閉まっていて残念。
前回のバルカン旅でチトー大統領のマグネットのお土産に
メチャクチャ喜んでもらった変なお土産を好む知り合いへ、
ここでプーチンをギャグったウクライナでしか買えないお土産を
買うつもりだったのに~。民芸品マーケット 市場
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オペラ・バレエ劇場の建物が見えてきました。
ウクライナ国旗が掲揚されています。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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1900年に市民の寄付で半分以上賄って建てられた劇場。
屋根の上部には3体の天使像が見えます。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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劇場の前の広場にあったこんな可愛いパラソル。
風が吹くとバレリーナが舞うように作られています。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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オペラ・バレエ劇場前には絶対ある噴水。
中へ入れるのかどうか分からず、見に行く事に。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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建物正面上部の美しい彫刻群。
男女ペアの楽しそうな彫刻の中に左側に泣いていらっしゃる方も。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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カッサで聞いてみると中も見学できるとか、ラッキー!
ガイドツアーではなく一人で見学、あらかじめどこへ行くのか
見学コースも教えてもらえます。入場料40グリヴナ(170円ほど)リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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ひゃあ~ゴージャス。豪華絢爛!
リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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この女性、誰だろう?有名なオペラ歌手なのかも?
演目などのチェックはこちらで→ http://opera.lviv.ua/en/リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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2階からロビーを眺める。照明器具が全部ついておらず、
開演前はもっと華やかなんだろうと想像します。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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イチオシ
ここってもしかして公演中にインターバルで休憩する所?
リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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天井もキンキラキン。劇場というよりか宮殿のようです。
リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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そして劇場ホールへ。モスクワのボリショイ劇場と比べると
やや小さめですが内装は見劣りしない豪華さ。
この時オーケストラ・ピットではチェロを演奏されていて、
練習とは言え、美しい音色にウットリ~。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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イチオシ
宝石をちりばめたような天井のシャンデリア、
その周りには女性の裸体の美しいフレスコ画が広がっています。
シャンデリア、電気を付けて欲しかったな~。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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一人で貸切状態での見学、リヴィウはウクライナの中では一番の
観光地だと思っていたのですが、意外とどこも空いていました。
劇場を後にします。リヴィフオペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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劇場前の公園を南へと。まだ雨は降っています。
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ベンチもライオン付き。
晴れていたらベンチで座って休憩したい所ですが、この雨では…。 -
ゴミ箱にもライオン。確かマドリードはクマだったよな。
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公園沿いにあったトルコ石でもついているような美しい建物。
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広い通りの角にあったのは民俗芸術博物館。
このどんよりしたグレイッシュな空がこの街には
似合っているように思い始めました。リヴィウ民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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銀行の建物もこんなに美しい。
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公園内にあったキヨスク。
ウクライナのキヨスク、どこもこんな感じで店員さんの顔が
見えないぐらい窓口が小さいんですよね。泥棒対策? -
美しいバロック建築はホテルでした。
グランド ホテル イン リヴィウ ホテル
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公園の中央付近にはタラス・シェフチェンコ像。
ウクライナの詩人です。シェフチェンコ像 モニュメント・記念碑
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ブラブラしていたら見つけたアールヌーヴォー建築。
リガに続きウクライナではアールヌーヴォー建築を楽しみにしていました。 -
特に目を奪われたアールヌーヴォー建築。
1907年から1908年に建てられた集合住宅です。
Petra Doroshenka Street 15P ドロシェンカ通り 散歩・街歩き
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特にこのアールに曲がったバルコニー部分が素敵。
P ドロシェンカ通り 散歩・街歩き
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Pドロシェンカ通りから一本南側の通りへ行ってみると見つけた傘群。
最近このポルトガルのアゲダのパクリ、多いような。
昨年のセルビアはベオグラードでもあったし。コペルニカ通り 散歩・街歩き
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でもやっぱり、こんな雨の日でも写真映えするんだよね。
コペルニカ通り 散歩・街歩き
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傘があった通りの真ん前にはポトスキー宮殿。
今はリヴィウ美術館。エルミタージュ美術館のように
宮殿自体を楽しめそうですが、中へは入りませんでした。リヴィウ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポトスキー宮殿の敷地内には沢山のオニユリの花。
リヴィウ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドラッグストアかな?ファサードが可愛いわ~。
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薬屋さんの隣にあった重厚なカフェ、Pod Zolotoi Zvezdoi。
朝食も食べずに歩きっ放しで、ここら辺で休憩するっか。
奥のお部屋には小さな引き出しが沢山あって、
もしかしてお隣のドラッグストアと関係あるのかも? -
この日の朝ごはん、チェリーのタルトとコーヒー。
140グリヴナ(600円程)物価の安いウクライナでは高級店です。 -
イチオシ
偶然見つけたカフェでしたが雰囲気抜群でした。
スイーツの朝食でしたがそろそろ12時。
ホテルのチェックアウトの時間が近づいていました。 -
公園の南端にあった写真左側のアダム・ミツキェヴィチの像。
アダム・ミツキェヴィチはポーランドの詩人です。
ポーランドの詩人がウクライナに?っと思いますが、ポーランドの
支配下に長く置かれたリヴィウなので理解できるような。
ロシアではプーシキンがどこでも登場しましたが、
この辺りも偉大な詩人が人気のようです。ミツケヴィッチ像 モニュメント・記念碑
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アダム・ミツキェヴィチの像の近くには聖母マリア像。
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一旦チェックアウトのためホテルへ戻ります。
荷物を預けて再び雨の中、外へ出ます。
写真はホテル1階の中庭に面して営業されていたカフェ。
リヴィウも可愛いカフェが多いです。 -
ホテル前の道路を走る路面電車。
トラムというより路面電車の方があっているような。
坂はないですがリスボンの街のような哀愁感が漂います。リノック広場 広場・公園
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昔のトラムがお土産屋さんになっていました。
大雨で歩く気になりません。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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トラムの前には教会があったので休憩させてもらう事に。
探していた教会とは反対方向へ歩いていたと
教会内部で地図を見て気が付きました。方向音痴だわ~。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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迷っていましたが美しいアールヌーヴォー建築と出くわします。
Dnister Insurance Society
リヴィウのアールヌーヴォー建築の第一人者Ivan Levynskyiの
建築で1906年に建てられた建築です。
Ruska Street 20 -
目指している教会を探しながら雨の中、彷徨っていたら
見つけたチョコレート屋さん。Lviv Handmade Chocolate
有名店らしくお客さんがドンドン中へ入っていきます。
後日このお店のキエフ店も見つけました。 -
ヘブライ語にメノーラの燭台もありユダヤ教レストランでしょうか?
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昔の城壁が残るこんな素敵な通りもありました。
まだ大雨ですが(泣) -
聖アンドレイ教会の裏手に当たります。
こういう木造の城壁はエストニアのタリンを思い出します。聖アンドレイ教会 寺院・教会
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聖アンドレイ教会。休憩させてもらったのに内部の写真がない(汗)
聖アンドレイ教会 寺院・教会
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教会見学(休憩?)した後、再び雨の中街歩き。
可愛い看板にアールヌーヴォー様式が息づく街並みです。リヴィウ歴史地区 旧市街・古い町並み
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探していたドミニコ聖堂をやっと見つけました。
全然違う方向へ歩いていた自分の方向音痴さにビックリ!
やはり地図を見ないで歩くとこんな事になるんでしょうね。ドミニコ聖堂 博物館・美術館・ギャラリー
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18世紀にバロック様式で再建されたウクライナ・カトリック教会。
教会はタダで入れ、修道院部分は宗教博物館となっています。
椅子があるのでここでも休憩。罰当たるかも?ドミニコ聖堂 博物館・美術館・ギャラリー
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ドミニコ聖堂を出て、昼ごはんを物色する事に。
ドミニコ聖堂、ウィーンの聖カールス教会を模して建てられとか。
そう言えばドーム部分がよく似ている。 -
ここだけ切り取ればアムステルダムって言ってもいいかも。
リヴィウは色んな文化を受け入れているのが感じ取れます。 -
こんな桜と藤の花が同時に咲いている建物。
どちらも造花でしたが。 -
美しいドアのデザイン。
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ここでランチタイム!久々のぺリミニ(シベリア風水餃子)
ここで暫くまったりします。じゃないと夜中まで体力もたんし。
最初サーブされた時に、このままでは何か物足りんな~っと
思っていたら、サワークリームがないことに気づきます。
でもサワークリームというロシア語がとっさに浮かばず、
ミンスクで食べたボルシチの写真のクリームを指さしたら、
分かってもらえました。
ぺリミニ+ワイン2杯+ミネラルウォーターで156グリヴナ(650円ほど)
ウクライナ、安くて嬉しいわ~。wifiもあり、ここで1時間以上休憩します。
リヴィウ後編へと続く。
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この旅行記へのコメント (20)
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- こあひるさん 2018/09/25 15:40:33
- 雨でしっとり・・・
- kayoさん、こんにちは。
リヴィウ・・・雨のせいか・・・というより、歩き周るのにも困るほどの雨のせいか・・・しっとりを通り越して暗いムードすら感じますが、それが旅情をそそります(もちろん、実際にはあまりにも雨がひどいと面倒だよねぇ・・・)。
リヴィウは、ポーランドに近いエリアにあるのですね~。歴史的な背景もあるのか、どこかポーランドに似たような感じを受けました。ポーランドも、歴史的に最も悲惨な国のひとつと思っていましたが、ウクライナもめげずに・・・いやそれ以上かな。今でもまだくすぶっていますもんね。
古びたアールヌーヴォー建築がけっこうたくさんあって、いい街ですね。物価が安いのも何よりいいです。西欧のように派手さはないけれど・・・味わいがあると思います。
雨でも、教会やオペラハウスの見学など、それなりに見どころを見つけられるのが、大きめの街の有り難いところ。オペラハウスを見学できる日時にちょうど当てはまって、ラッキーでしたね。照明、つけてほしかったけれど(←点けてよ~~と思う、暗いままのことってありがちだよね)。
アルメニア教会って見たことがないので・・・東方教会といっても、今まで見てきたものとはまた違う感じ。クリムト風なフレスコ画・・・わりと新しく描かれたのかな?色もわりと明るめで、興味深いです。
こあひる
- kayoさん からの返信 2018/09/26 00:06:24
- Re: 雨でしっとり・・・
- こあひるさん、こんばんは~☆
もう笑っちゃうぐらいの大雨で、途中で小雨になってはまた土砂降りの
繰り返し。ここまでの旅、雨女の私にしてはお天気はまぁまぁ良かったので、
ここで一気に雨にリベンジされた感が。この雨翌朝まで続きました。
でも私にとれば晴れの日よりこれだけ土砂降りにあった街の方が
後々記憶に残り、雨だったからこそリヴィウが一番お気に入りの街になった
ような気がします。
東欧を旅行するにあたっては悲しい歴史が付きまといますよね。
リヴィウはウクライナでも特にポーランド寄りの街なので、
キエフとは全然違い、ロシア正教会の玉ねぎ教会とも出くわさず、
東欧の美しい街並みが残った、そんでもって観光客が少ないひっそり
佇むような街でした。
西欧のような派手さはないのですが、
西欧にはない寂れ感や重さが東欧ならではのような気がします。
ウクライナは特に東南アジアより物価が安いんじゃないの~?っと
思うほど格安で、貧乏旅行の私には打ってつけでした。
私の古いガイド本にはガイドツアーのみってな記載があったので、
一か八かで入ってみると一人で自由にオペラ劇場は見学して良いよ~ってな。
多分事前にネットで調べればわかる事なのかも知れませんが、
観光地に関しては全くガイド本任せなので、入れてラッキーでした。
少々暗めのオペラ劇場でしたが。
アルメニア教会、私が以前訪れた教会はどこも地味でしたが、
このリヴィウのアルメニア教会はフレスコ画見たさに入りました。
実際は写真より薄暗かったのですが、この時も照明落とされていたのかも?
クリムトタッチのフレスコ画は、
多分19世紀後半に描かれたのではないかと思います。
kayo
-
- ネコパンチさん 2018/09/17 10:24:19
- マーケティング下手(^.^)
- kayoさんおはようございます!
雨のリヴィウ、まるで晩秋のようなしっとりした風情を
感じました。
地名も場所も知りませんでしたが、
地図を見ると本当にポーランド国境に近いんですね。
現在のウクライナにあっても異文化の街、
遡ってソ連時代はどんな存在だったのか…
ポーランドへの帰属意識もやっぱりあるのかな?
旅行中の雨はもちろん嫌ですが、できあがった写真を見ると
苦労が報われたと思えることが多々あります。
特にヨーロッパの都市部は晴れの日より
ずっと情緒が増しますよね。
ちょっと物哀しい雰囲気が
複雑な歴史を歩んできたこの街に似合っていて
kayoさんのベストシティに輝いた理由がよくわかりました。
マーケティング下手ってのも、スレた観光地よりいいわ~
でも傘を差しての撮影は
ブレやすいし曲がるし本当に大変でしたね。
カメラを濡らさないようにすると自分が濡れるし。
でもきっと神様は努力をわかってくれるから
教会で休憩してもバチは当たらないはず…と思いたいです(^ー^)
kayoさんは自称雨女だけあって
旅行中の雨は想定内かと思いますが、靴やコート(上着)は
防水機能のあるものを選んでいるのですか?
持ち物にも工夫が必要ですよね。
私はカメラにはシャワーキャップを被せてます。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2018/09/17 13:16:49
- Re: マーケティング下手(^.^)
- ネコパンチさん、こんにちは!
キエフ辺りでは普通に聞こえてきたロシア語ですが、
リヴィウの人はほとんどがロシア語を話せても話さないというほど、
ウクライナ人(リヴィウ人?)としての意識が高いそうです。
私にとったらどちらの言葉もよく似ていて
同じキリル文字かと思っていましたが、ロシア語ネイティブで
3年前に一人でウクライナを訪れた相棒曰く、
言葉も違うしキリル文字のスペルも違って読みづらいとか。
リヴィウは歴史的な背景もあり、
ポーランドへの帰属意識はあるかと思いますよ。
クリミア半島の件で団体旅行などは中止されているのか、
団体さんとは一度も出食わさず。アジア人もほぼ見かけずでしたが、
こんな物価が安くていい街なのに~っと不思議に思いました。
国が紛争中なので観光マーケティングも自粛中なのかな?
すれた観光地、ありますよね(笑)
10日間も旅行したら一日や二日大雨に遭ってもおかしくないんですが、
この日は翌朝まで降り続きやむ気配すら全くなく。
最初は欧州の気まぐれな天気を期待して、「途中から晴れに変わるかも?」
と期待しましたが、最後の方は諦めと笑いに変わりました。
大雨がこの街で良かったかも?っと思い出したり。
ただ大雨ってやっぱり観光中は辛いですね~。
カメラはコンデジなので片手撮り、雨のしずくが付いたりして最悪~。
雨女の割に雨対策など一切しておらず、靴の中まで水浸しでした。
出来上がった写真も暗い写真ばかり、スマホで撮った写真の方が
出来栄えよかったりもしました。
神様~、休憩所に使わせてもらった事にお許しを!
kayo
-
- durianさん 2018/09/16 21:43:04
- 雨のベストシティー
- kayo さん
こんばんは~この雨の中で今回のベストシティに選ばれたのはやはりこの街が雨に似合う場所だったからなのかも。もちろん素敵なアール・ヌーヴォー建築も多くあったし少し道に迷ったら素敵な建物が。そしてウクライナっのリヴィウとはこんなに素敵な所なんですね。物価も安いし旅行者には嬉しい。写真には青空が欲しいですけど旅行中の雨は困りますが逆にkayo さん教会巡りを思いついて別の意味でまた何か発見できたのではないかな。チェリータルトを食べたカフェも凄く昔風でカッコ良いcoffeeも美味しくいただけそう。
durian
- kayoさん からの返信 2018/09/17 00:29:00
- Re: 雨のベストシティー
- durianさん、今晩は~☆
こんな大雨でベストシティ?っと思いますが、
雨の日って雨の匂いや、雨の中に映る街並みなど雨女の私は晴れの日以上に
感度が上昇しちゃってより一層印象に残っちゃうんです。
写真に撮ったら暗い写真ばっかりで旅行記としては見苦しいかも?
でも写真より自分の感性にピッタリ来た街なんでしょうね。
教会巡りも個性的な教会が多く、休憩がてら楽しめました!
物価が東南アジア並みに安いのでヨーロッパの沈没地らしいです。
なんせドミトリーが500円位の所も検索したら出てきたし。
今の時代、チェコやハンガリー、ポーランドでも自分にとったら
物価が高いし観光客も多過ぎ~。その点ウクライナは穴場的に感じました。
物価が安いのでメニュー見ないでも高級店へも堂々と入れるし。
この旅4ヵ国訪問しましたが、この中で唯一ウクライナは再訪したい!
っと思いました。
kayo
-
- sanaboさん 2018/09/16 02:11:42
- ベストシティ リヴィウ☆✨
- kayoさん、こんばんは
リヴィウという街の名を聞くのも初めてでしたが、kayoさんにとって
今回の旅でベストシティに輝いた街なのですね~。
大雨に見舞われたにもかかわらず、そのような評価を下されたリヴィウって
どんな所なのだろうかと興味深く拝見しました。
地図を見てもポーランドに近いですし、ソ連下にあったのも50年ほどとのことで
やはり街の雰囲気も中欧っぽいし、アールヌーボー建築もたくさんあって
街歩きが楽しそうな古都ですね。
あれほど豪華絢爛なバレエ劇場を170円ほどで見学させてもらえて、しかも
(練習とはいえ)チェロの生演奏まで聴けて、十分雰囲気を楽しめたのでは?
クール・スポット「Drunk Cherry」のイチゴがぶら下がっているような
天井には笑ってしまいました。
教会を雨宿りや休憩に利用する人は、(私も含め)たくさんいるでしょうね。
特に石造りの教会は暑い日に中に入るとヒンヤリして最高~♪(笑)
sanabo
- kayoさん からの返信 2018/09/16 23:52:42
- Re: ベストシティ リヴィウ☆✨
- sanaboさん、こんばんは~☆
私も3年前にロシアのガイド本を買った時に初めて知ったリヴィウという街。
おまけ程度にしか載っていませんでしたが、3年前に知った時から
いつかは行ってみたいな~っと思っていて今回実現しました。
お天気が悪いほど何故か後々の記憶として印象に残る毎度のパターンですが、
傘がぶっ潰れたアントワープも然り。雨は雨で街歩きは大変でしたが、
人混みもなく本来の落ち着いた東欧の古都の風情を感じられて、
雨でも良かったと思うようになってきました。
同じアールヌーヴォー建築でもリガは一大観光スポットになっていて
団体さんも沢山歩いておられましたが、ウクライナの場合は
さりげなくその辺に佇む感じで、見つけた時はお宝発見!的でした。
オペラ・バレエ劇場の入場料170円ってやっぱり安いですよね。
ウクライナに入った途端、お金の価値がマヒしだし、
ウクライナの物価だったら妥当な金額?っと感じ始めましたが、
西欧だったら10ユーロはしそうな内容だったかと今さらながら思います。
練習ではありましたが生演奏も聴けたしね。
私もイタリアへ9月に行った時は暑くって暑くって教会が涼む場所でした。
欧州ってあまり公共の場所でエアコンが効いた所って少ないですよね。
でもいつか罰当たるかも?っと休憩しながら信者を装っている自分です。
kayo
-
- salsaladyさん 2018/09/15 10:20:44
- 旧共産圏の”drunk cherry”?ブラックジョーク!
- ☆遂にウクライナへ突入ですね。所属するスポーツジムに”ベラルーシ”から日本へ嫁に来た(かなり年配ですが)友に、つい「ウクライナでは~」と声を掛けて『ベラルーシです』と訂正される日々ですが。。。違いが判らないのは日本と韓国みたい?
☆沢山のkayoファンがコメントしてるので,ここまで見るだけファン~
☆一つ一つにきちんと対応できる観光者は最近の数あるメンバーでも貴重な存在ですものね。画像の選択とコメントが効果を上げて行ってみたくなるな!こんなに自然な風景の中で建物が立派なのが元共産圏の特徴と聴いた事が有りますが、教会も数多いことが不思議と言えば不思議~最終的に宗教に頼るのが人間の本質かしら?~ciao~
- kayoさん からの返信 2018/09/15 23:51:42
- Re: 旧共産圏の”drunk cherry”?ブラックジョーク!
- salsaladyさん、こんばんは☆
ベラルーシとウクライナ、隣り合っている国で元は旧ソ連で同じ国でしたが、
やはりベラルーシ人にとればウクライナと言われればちょっと訂正したく
なるんでしょうね。年配の方だったらソ連時代はロシア人と一括りだった
と思うんですが、今は独立後のアイデンティティーが強いのかも?
私も外国で中国人とよく言われるので、何となくそのベラルーシ人の方の
お気持ちを察します。
旧共産圏はどの国もどっしりした重みの感じる建物が多く、
独特の暗さが大好きなんです。特にこのリヴィウ編はお天気が最悪で
より一層暗さが醸し出されているように思えます。
中には西欧への憧れ的なパクリの軽いタッチの風景とも出くわしましたが、
全体的には重厚感のある街並みが気に入りました。
ほとんどの教会がソ連時代には閉鎖し倉庫として扱われたり、
取り壊さしの目に遭ったそうですが、今は昔のまま復活していました。
私も辛い時はやたら神社へお参りに行ったり
お寺でお守りを買ったりするので、普段は全く気にもかけない宗教ですが、
これが人間の本質だと私も思います。
kayo
-
- ドロミティさん 2018/09/14 17:40:21
- 何て物価が安いんでしょ@@
- kayoさん、こんにちは^^
雨女の面目躍如?!
かなりの土砂降りに見舞われたようで残念でしたね。
でもお写真で拝見する分に雨に濡れた石畳や雨に煙った美しい建物群
も情緒があってリヴィウの街の印象が惹きたっていたよう。
バスが20円て、日本じゃ子供料金でも考えられないですね。
あのパリのオペラ座を彷彿とさせるゴージャスなオペラ バレエ劇場
の入場料が170円ですか~内部の豪華絢爛な装飾とのギャップが
すごいですね@@!
重厚でアイアンワークの美しい建物も魅力的ですが、私はなんと言っても
カフェやレストランの間違ってない?と思えるお値段に惹かれました(爆)
後半も期待しています♪ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2018/09/14 21:28:04
- Re: 何て物価が安いんでしょ@@
- ドロミティさん、今晩は~☆
やっぱり雨女、こんな大雨にそれも一日中降られっぱなしなんて。
天気が比較的安定する6月でこれなんで、ますます自信を失いましたが、
雨のため古都の風情にふさわしいしっとり感が出ていて、
この街で大雨にたたられて良かったかも?と思い始めました。
11月は地中海なので晴れてくれる事を祈りますが、
11月って一年で雨が多い時期ってガイド本で知り、
行く前からテンション下がりまくり。どうせ私のことだから、
青い地中海を拝めずに帰国?ってのもあり得そうで、
行く前から諦めモードに入ってます。
物価は東南アジアより安いんではないの?って思うぐらい安いです。
タイのバンコクでエアコン無しのボロバスが10年ぐらい前で20円位。
ウクライナは安くてクォリテイは全体的に高くコスパ最高です。
ただキエフの観光地(教会)の入場料はどこも西欧レベルで高め設定。
もしかしたら交通費が異常に安いのかも?ちなみにリヴィウから
キエフの夜行寝台列車の2等で2000円程でした。
貧乏旅行なのにお金のことを気にせず、高級そうなお店へ。
普段の私には敷居が高そうなお店でも、ウクライナだから出来る事です。
kayo
-
- るなさん 2018/09/14 10:13:16
- ベストシティ♪
- kayoちん、おは~
だいぶ涼しい東京です。
kayoちんがリヴィウがベストシティって言ってたから楽しみにしてたよ~
そっか相棒くんのお父様はウクライナ出身だったんだね?都市名は聞いたこともない街だけど。
雨は雨で風情があるっちゃああるんだが、やっぱり傘が邪魔よねぇ。カメラ構えるにも片手じゃキツイし、両手でカメラだと傘は顎や首と肩で支えるしかない。カメラが濡れる...ほんまにけったいや(-"-)そうそう、地図も見てられやしない。
でも、この手の街にはグレイッシュも似合う。せめて雨は止んでくれたら...だよね。
建築美が素晴らしいね。近いせいか確かにポーランドっぽいわ。曲線好きな私なんでアイアンワークのラインがとっても好みだわぁ。
石畳とトラムって絵になるよね♪古いトラムの車体、この写真はちょっとハンガリーを思い出したわ。
アルメニア教会って入ったことないかも???絵のタッチが見たことないもん。ちょっとクリムトチックだな。
バレエ劇場のシャンデリアがすげぇ~@@;
取り囲むパステルの色味と女性の絵もまた素敵。
kayoちんが言ってたようにベストシティってのがわかるぐらい私も好みがたくさんあったリヴィウ♪物価も安そうだしいつか行ってみたい~
るな
- kayoさん からの返信 2018/09/14 16:26:27
- Re: ベストシティ♪
- るなちん、チャオ~☆
大阪もあの台風以来めっきり涼しくなって、今年は涼しくなるのが例年より
断然早くって暑がりの私には嬉しい次第。
ベストシティの割には天気が最悪でどの写真も暗い写真ばっかりで、
中々伝わりにくい気はするけど、私の中では中欧のしっとりした風情があり、
どこへでも歩いて行け、観光客が少なく、物価の安い点では全て合格点!
最初に登場したリガは相棒の母方のゆかりの地で
ウクライナはパパの出身地。パパが生まれた時はソ連時代であの村から
家族全員がアウシュビッツへ連行された悲しい過去の歴史も。
私のカメラはコンデジなもんで、この日は殆ど片手撮り。
それでも雨のしずくを拭きつつ、傘さしながらの街歩きは最悪~。
休憩したい時にその辺のベンチにも座れず、教会で休憩ばっかり。
教会が沢山あって良かったような。
この大雨、2年前のスペインのアンダルシアを思い出して。
あの時は8日間連続だったんで、あの時に比べたらちょっとはマシかも。
雨だったせいか中欧のどっしりした重厚な町並みがより一層どっしりして
見えたけど、今の時代こんなに旅行者が少ない街って田舎なら分かるけど、
ほどほどの大きさの街では少ないかも?って思う。
行く前は怯えてたけど、行ってみたらポーランドと同じぐらいの
敷居の低さ。街の至る所で曲線美と出会え、
大雨でなかったらもっと写真の枚数いってそう。
アルメニア教会ってどこも地味な所が多いイメージやねんけど、
ここのフレスコ画は、そうそうクリムトチック。
この後に行ったキエフでもこの作風のフレスコ画と遭遇。
教会疲れを起こしている身には、凄く新鮮に感じたよ!
私はるなちんのポーランド、チェコやバルトの旅行記に影響を受けて、
その後追っかけるように次々へ訪問。るなちんも東欧が恋しくなったら、
ウクライナ、おすすめかも?なんせ物価はこの辺りでは一番安いよ。
kayo
-
- 尚美さん 2018/09/14 09:11:32
- 私がリヴィウに行きたくなったのも
- Kayoさんもリヴィウでは雨でしたか。私も6月末だったのですが、ずっと雨でした。リヴィウでは土砂降りではなかったので街歩きはできましたが。Kayoさんは結構降られたみたいですね。それで、主に教会巡りされたんですね。私もアルメニア教会だけは行きました。
バモスさんと同じで、リヴィウを意識し始めたのはポーランド旅行の時です。調べている時から地理的に近いと感じていたのですが、話したポーランド人が自国の街の様に褒めるんです。
行ってみて、素敵な街でした。
後半楽しみにしています。
- kayoさん からの返信 2018/09/14 15:03:15
- Re: 私がリヴィウに行きたくなったのも
- 尚美さん、こんにちは!
尚美さんのダイジェスト編を拝見してお天気が悪かったような記述があり、
6月末って普通は毎日晴天続きのような気もしますが、今年はお互い
ウクライナではお天気に恵まれませんでしたね。
翌日のキエフではお天気も回復したんですが、リヴィウの土砂降りは
本当にひどかった~。私は旅先でしょっちゅう雨に出くわす雨女ですが、
リヴィウの大雨には笑いが止まりませんでした。
リヴィウとキエフ、同じ国なのに全然違っていて、
やはりリヴィウはポーランドの文化圏なんでしょうね。
クリミア半島の問題が勃発した当時、テレビでこのエリアに住んでいる
ウクライナ人は親ロシア派でロシアへの帰属を望んでいるような
解説を聞き、ウクライナって複雑な国なんだな~っと。
今回リヴィウへ行ってこちらは反ロシア的なスタンスを感じ、
将来ポーランドへの帰属ってな話にもならんかちょっと気になりました。
もうイタリアから帰って来られたのかな?それともこれから?
早く関空が完全復活してくれる事を祈るばかりです。
kayo
- 尚美さん からの返信 2018/09/14 17:11:26
- 一昨日帰ってきました
- 出発が4日で伊丹→成田→ローマだったのですが、伊丹発国内便欠航になり慌てて前日3日の最終便に振り替えて東京前泊しました。
復路はミラノ→アムステルダム→関空で旅行中にアムステルダム発関空便がまたもキャンセルになったのですが、KLMがミラノ→成田→伊丹に振り替えてくれました。
ドキドキの旅でした。私も関空の早期の復旧を願っています。
- kayoさん からの返信 2018/09/14 20:42:35
- Re: 私がリヴィウに行きたくなったのも
- 尚美さん、出発が台風と重なって大変だったんですね。
でも無事帰って来られて良かった、良かった!
まさか帰国便までもが!っと思われた事かと思いますが、
KLMで良かったですよね。
関西人って今まで台風をなめてた所がありましたが、地震に台風と
今年の災害で明日は我が身だとつくづく思い知らされました。
kayo
-
- バモスさん 2018/09/14 06:20:55
- リヴィウ☆
- kayoさんへ
おはようございます
ま、待ってました~~(^_-)-☆
リヴィウってアール・ヌーヴォー建築の宝庫とは!
雨でも、しっとりとした町並みを散策意欲が湧きますね☆
若い頃ポーランドを旅してた際に、"リヴィウは昔はポーランドの街だった"
と何人かに聞きました。ただ道を尋ねた人にも...
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2018/09/14 14:30:24
- Re: リヴィウ☆
- バモスさん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます♬
リヴィウだけに限らずウクライナはアールヌーヴォー建築の宝庫のようで、
キエフでも美しい建物がてんこ盛りありました。意外でしょ?
この旅ここまで一度だけ大雨に遭いましたが直ぐにやみ、
やんでくれる事を祈りながらのリヴィウでの街歩きでしたが、
結局リヴィウを去る翌朝の午前2時でもまだしぶとく降り続くという
最悪のお天気でした。
ポーランドって昔は大国だったんだな~っとこの旅通して、
思い知らされました。
今でもポーランド人にとったら自慢の街なんでしょうね。
この晩夕食にポーランドの味噌汁的スープ「ジュレック」を
レストランで発見して、4年ぶりに味わう事に。
食文化でもポーランドの名残を感じる事ができました。
kayo
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