2018/08/09 - 2018/08/16
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昨年9月にJALマイルの特典航空券で成田~ボストン便を予約し、JOECOOLの念願であるナイアガラの滝、wifeの念願であるプリンスエドワード島を6泊8日で回る計画を立てました。
出発日が近づくと、台風が関東に接近しているという情報...。飛行機が飛ぶかどうか微妙な感じでしたが、結果的には幸運にも私たちが乗る便には特に支障はなく、ほぼ予定通りに回ることができました!
途中の各観光地はどこも抜群の天気で、たっぷりと楽しんで来ました~!
主な旅程は以下の通りです(日付・時間は各国の現地時間、発着時刻は定刻で表示しています)。
8/9(木)
大阪(伊丹)12:30→13:40東京(羽田)/JL116(Jクラス)
羽田空港→成田空港/リムジンバス
成田18:15→8/9・18:05ボストン/JL008(プレミアムエコノミークラス)
★Hilton Boston Logan Airport 泊
8/10(金)
朝から16:00頃までボストン市内観光
ボストン18:45→20:31バッファロー/DL6254(ファーストクラス)
バッファロー空港→ナイアガラ/チャータータクシー
★Embassy Suites by Hilton(2泊)
8/11(土)
ナイアガラの滝観光
8/12(日)
ナイアガラバスセンター9:30→11:30トロントコーチターミナル/メガバス
地下鉄でトロント・ユニオン駅へ、列車でトロント空港へ
トロント15:10→18:14シャーロットタウン/WS654
空港でレンタカーを借りる
★Cavendish Breeze Inn(2泊)
8/13(月)
プリンスエドワード島をレンタカーで観光
8/14(火)
夕方までプリンスエドワード島をレンタカーで観光
シャーロットタウン19:55→20:34ハリファックス/AC7757
★Alt Hotel Halifax Airport 泊
8/15(水)
ハリファックス8:30→9:21ボストン/AC8893
ボストン13:20→8/16・16:00成田/JL007(ビジネスクラス)
成田空港→羽田空港/リムジンバス
東京(羽田)21:05→22:20大阪(関西)/JL229
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ デルタ航空 JAL ウエストジェット航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発日が近づくと、台風13号が関東に接近というニュース。
ボストン行きの便は成田空港発なので、「それてくれ!」と祈るばかりでした。 -
8月9日(木)
自宅から大日駅(大阪モノレール)までタクシーで行きました。
伊丹空港のチェックインカウンターは帰省客でかなり混み合っていました。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
台風は少し東寄りのコースに逸れたようで、伊丹~羽田便も成田~ボストン便も何とか定刻通りに飛ぶようです(ホッ...)。
伊丹~羽田便ではJクラスが空いていたので、1000円/人プラスで変更してもらいました。
ITA→HND/JL116 -
10分ほど遅れて羽田空港に到着。
その後、成田空港へ移動しなくてはいけません。
電車で行く方が運賃は安いのですが、大きなスーツケースを持って電車に乗るのは大変なのでリムジンバスで移動することにして、事前に予約しておきました。このバスは予約で満席だったので、予約しておいて良かったです。
羽田~成田間3100円かかります。ちょっと高い気がしますが仕方ないですよね。エアポート リムジンバス 羽田空港線 (東京空港交通) 乗り物
-
今回の旅行では、初めてwi-fiサービスを利用しました。
4トラベルから予約して300円引きでした。成田国際空港 空港
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プレミアムエコノミークラスでも空港ラウンジが利用できます。
成田空港内の「さくらラウンジ」で出発時刻まで寛ぎましょう。成田空港国内線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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11ヶ月前に予約しようとした時、往復ビジネスクラスでは上手く取れなかったので、往路はプレミアムエコノミークラスをチョイスしました。
乗っている時間は約13時間ですが、この席なら何とか辛抱できそうですね。
NRT→BOS/JL008 -
今回の旅行のお伴は、こちらのスヌ君&ベルちゃん!♪
機内ではドリンクホルダーで過ごします(笑) -
離陸後約2時間半で機内食が配られました。
一流シェフ監修の機内食で、かなり美味しかったです! -
日本を出発して北東方向に向かい、アラスカ上空から北極海の南側を飛行するというルートのようです。
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着陸前の食事はモスバーガーでした。
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ボストン上空で何度か旋回を繰り返していたようで、約15分遅れでボストン・ローガン空港に到着しました。
紹介が遅くなりましたが、今回の私たちのバッゲージです。ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港
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翌日以降の観光に備えて、この日は空港近くのホテルを取りました。
「Hilton Boston Logan Airport」のツインルームです。Hilton Boston Logan Airport ホテル
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8月10日(金)
翌朝は6:00過ぎに目が覚めました。
ホテルの部屋から空港が目の前に見えていました。 -
この日は夕方までボストン市内を散策する予定です。
空港内にあった地下鉄の券売機で「1-DAY PASS」をGET!
※地下鉄と書きましたが、実際には専用レーンを走るバスや路面電車のように走る線もありましたが... -
まず最初に向かったのは「ハーバード大学」です。
敷地内に建つのは歴史と伝統を感じさせる素敵な建物ばかりで、緑も多くて、環境もさすがに素晴らしい大学だなと感じました。ハーバード大学 建造物
-
次に向かったのは「ビーコンヒル」と呼ばれる地区。
マサチューセッツ州議事堂の西側一帯のこの地区は、18~19世紀にのレンガ造りの家が立ち並ぶエリアです。
素敵な路地などもたくさんあって、フォトジェニックなスポットが多かったです。
写真は「エーコン通り(Acorn Street)」という路地で、絵葉書などにもよく使われている風景です。
ほかにも“絵になる風景”の通りが幾つもありました。
小説「若草物語」の作者/ルイザ・メイ・オルコットもこの地区の「ピンクニー通り」に住んでいたそうです。エーコン通り 散歩・街歩き
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お昼の時間が近づいたので、ボストンの中心部とも云える「Copley Square(コープリー・スクエア)」にやって来ました。
ランチはこの近くにあるメキシカン料理店で食べました。
写真はスクエア内に建つ「トリニティ教会」で、その向こうのガラス張りの建物が「ジョン・ハンコック・タワー」です。トリニティ教会 寺院・教会
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次に訪れたのは「ボストン美術館」です。
ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボストン美術館は展示数も多く、世界の名立たる名画がすぐ間近で見ることができます。
ゆっくり観て回ったら丸一日でも足りないかもしれませんが、私たちは限られた時間しか無いので、自分たちが是非鑑賞したいという作品を優先的に見て回りました。
中でもJOECOOLが最も観たかったのがこちら!
ゴーギャンの遺作『WHERE DO WE COME FROM? WHAT ARE WE? WHERE ARE WE GOING? (われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか)』
この作品の実物が観られて感激でした♪
どの展示物も触ろうと思えば触れるような位置にあって、写真撮影もできるんですよ~!
日本の美術館では考えられませんよね... -
時間までボストン美術館を堪能した後、預けてあった荷物をホテルに取りに戻り、再びボストン空港に行きました。
ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港
-
ボストン→バッファローの便はデルタ航空です。
かつての「ノースウエスト航空」時代も含めて“初デルタ”です!
でもこの便、前日にメールが来て、約1時間半ディレイになるとのこと...
バッファロー空港に迎えに来てもらう送迎車を手配した会社への連絡や、次のホテルにチェックインが遅れることの連絡やらで、けっこう大変でした。
実際に出発した時刻は定刻よりも1時間15分遅れの20:00頃でした。 -
少し奮発して、ファーストクラスを予約してありました。
ファーストクラスと云っても、食事が出るわけではありませんので、座席が広いだけです。
でも、預けるバッゲージの追加料金等のことを考えると、コスパ的には悪くはないと感じました。
BOS→BUF/DL6254 -
バッファロー空港に降り立ったのは21:35頃。
台風の心配、この便のディレイ等々のことはありましたが、ナイアガラの滝の最寄空港に無事に着くことができてホッとしました~。バッファロー ナイアガラ国際空港 (BUF) 空港
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バッファロー空港からホテルまでは、距離的には車で30~40分程度ですが、途中に国境を越えないといけないので、その分だけ余分にかかります。
飛行機が遅く着いてくれたせいか(?)、国境手前で渋滞することもなく、すんなりとカナダに入国することができました。
2泊目と3泊目を過ごすのは『Embassy Suites by Hilton Niagara Falls Falls view』という長い名前のホテルです(笑)。エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
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アメリカ滝&カナダ滝の両方が同時に見えるという部屋(25F~31F)を予約しました。
実際に宿泊した部屋は31Fでした。
HILTONのHPから直予約で、2泊分の部屋代が約10万円(2朝食付)でした。
ナイアガラに来るのは一生に一度かもしれないので奮発しました!! -
そして部屋の窓から見えた景色がこちら!
手前にカナダ滝、向こうにアメリカ滝がバッチリ見えますね~♪
夜には滝のライトアップをしているので、青っぽい色の他に赤・白・虹色等に光が変化していました。 -
8月11日(土)
目が覚めてカーテンを開け、外を見ると...
素晴らしい風景が広がっていました~!!
奮発してこの部屋を予約してヨカッタ♪ -
この日は一日かけてナイアガラの滝を観光します。
まずは、ちょうどホテルの真下に位置する「テーブル・ロック」と呼ばれるスポットへ。
「テーブル・ロック」からは、カナダ滝の滝口を間近で見ることができます。
この迫力はスゴかったです!テーブル ロック 滝・河川・湖
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その下流を見ると、アメリカ滝とレインボーブリッジが見えています。
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「テーブルロック」から下流方向に、アメリカ滝が正面に見える位置まで歩いてみました。
カナダ滝は滝口が湾曲していますが、アメリカ滝は比較的真っすぐになっています。
再び「テーブル・ロック」に戻りました。
隣接するテーブルロック・ウェルカムセンターでは、色々なツアーの申し込みをすることもできます。
私たちは滝の裏側に行けるという「Journey Behind The Falls」というツアーに申し込みしました。
この日は観光客がとても多い日だったので、14:30入場という予約となりました。 -
思いのほか暑かったので、「Journey Behind The Falls」の時間まで休憩のためにホテルの部屋に一旦戻りました。
窓から滝を見ると、ちょうど虹がかかっていました♪
部屋に戻ってみて良かったです。 -
再び先ほどのテーブルロック・ウェルカムセンターに行って、ツアーに参加します。
入口で黄色いカッパを貸してくれます。ジャーニー ビハインド ザ フォールズ 体験・アクティビティ
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カナダ滝の流身のすぐ横から滝を眺めることができます。
水煙がもの凄いので、風向きによってはびしょ濡れになるかもしれませんが、私たちが訪れた時は反対の風向きだったのでしょう、カッパを着る必要がないくらいでした。。 -
バスでレインボーブリッジのたもとまで行って、橋を渡ってアメリカに入国します。
カナダ側からアメリカ側に行くのに1カナダドルが必要です。
ガイドブックには0.5ドルと書かれていましたが、値上がりしたのかな?
…と思って帰ってから調べてみましたが、値上がりしたようでもなさそうなので、私たちが間違って1ドルずつ入れちゃったようです。 -
ここが国境のようです。
レインボーブリッジのちょうど中央辺りにありました。
歩いて国境を越えるなんて初めての経験でした。
スヌ君はアメリカとカナダを二股にかけています!(笑)カナダとアメリカの国境にある橋で、ナイアガラの滝も一望できます by JOECOOLさんレインボーブリッジ 現代・近代建築
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アメリカ側の入国審査。
私たちはESTAを取得しているので、すんなりと通りました。 -
アメリカ滝の滝口を間近で見ることができるポイントにやって来ました!
ホテルの窓から見たときには、アメリカ滝は滝口が直線的なのかなと思いましたが、間近で見るとやっぱり湾曲していたんですね。 -
夏の時期は毎夜10時に花火が上がるということだったので、部屋から見ることにしました。
5分間ではありましたが、ライトアップされた滝と美しい花火に酔いしれました~☆エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ナイアガラ フォールズ フォールズビュー ホテル
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8月12日(日)
朝目覚めて窓の外を見ると、ちょうど日の出のタイミングでした。
朝日に照らされて見える滝と水煙のすさまじさが素敵な光景を造り出していました! -
この日は、ナイアガラを後にしてプリンスエドワードへ移動する“移動日”です。
ナイアガラからトロントに行くのに、鉄道にするかバスにするか迷いましたが、ちょうど良い時間に出発する長距離バスに乗ることにしました。
ナイアガラバスセンターを9:30に出発する「メガバス」です。 -
ナイアガラ~トロント間はバスで約2時間です。
トロントの街に入ると、トロントのランドマークとも云える「CNタワー」が見えました!
何度かTVなどで見たことのあるタワーです。CNタワー 現代・近代建築
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トロントのバスセンターから地下鉄でユニオン駅まで移動しました。
ユニオン駅のコンコースがとても立派な感じなので驚きました!ユニオン駅 駅
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トロント・ユニオン駅から空港までは、2015年に開通したという『UPエクスプレス(Union Pearson Express)』で行きました。
乗り心地も良く、とても快適でしたよ~!UPエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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トロント・ピアソン空港からシャーロットタウン空港行きのフライト(ウェストジェット)に搭乗します。
約2時間強のフライトです。
YYZ→YYG/WS654
※余談ですが、カナダの空港の3コードってYから始まるものが多いようです。
トロントの「YYZ」もシャーロットタウンの「YYG」も、地名とは関係のない文字が使われているので覚えづらいですよね...トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
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定刻よりも10分少々の遅れで、プリンスエドワード島の空の玄関口・シャーロットタウン空港に到着しました。
とてもイイお天気ですね♪
明日・明後日もこの天気のままだったイイのになぁ~。シャーロットタウン空港 (YYG) 空港
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到着口では、牛さんがお出迎えしてくれます。
頭上に「Cows」とありますが、こちらはプリンスエドワード島では定番のアイスクリーム屋さんの名前なんです。
私たちも島内観光中に一度食べましたよ~! -
空港でレンタカーの手続きをして、そのまま真っ直ぐにお宿に向かいました。
プリンスエドワード島で2泊する『Cavendish Breeze Inn(キャヴェンディッシュ・ブリーズ・イン)』に到着したのは20:15頃でした。
写真に写っている車が、今回借りたレンタカーです(NISSAN Versa)。
さすがは夏のカナダ、夜8時でもまだ明るいですね!! -
『Cavendish Breeze Inn(キャヴェンディッシュ・ブリーズ・イン)』は、日本人の奥さんとカナダ人の旦那さんがやっているお宿で、とても親切で人当たりの良い奥さんのおかげで、プリンスエドワード島での滞在が有意義で楽しいものになりました!
宿泊料も良心的だしね(笑)。 -
夕食を食べそびれてしまったので、お宿の奥さんに近くでおいしい店を教えてもらいました。
車で3~4分走ったところにある「Razzy's Beach House」というレストランです。
プリンスエドワード島は、ジャガイモと海産物が名産なので、JOECOOLは「Fresh Island Lobster Roll」というメニューをオーダーしました。
付け合わせのマッシュポテトの量の多さにビックリしましたが、ロブスターロールもマッシュポテトもとても美味しかったです!
wifeがオーダーした「Fish & Tips」に付いていたフレンチフライも大量でした!ラッツィズ ビーチ ハウス 地元の料理
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8月13日(月)
翌朝、真っ先に向かったのは、お宿から歩いてでも行ける距離にある『グリーン・ゲイブルズ』です。
JOECOOLは「赤毛のアン」を読んだことがないので知らなかったのですが、原題は「Anne of Green Gables」というのだそうです。
この建物は、作者・モンゴメリーの親類のお家で、内装は後に観光用に作り替えられたものだそうです。
“Green Gables”を訳すと”緑の切妻屋根”という意味になります。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
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アンのおさげ髪を被って馬車に乗って写真を撮れるスポットがありました。
wifeはとてもご満悦!♪ -
アンの部屋
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グリーンゲーブルスの敷地内にある森。
通称「お化けの森」と云うそうです。お化けの森 文化・芸術・歴史
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ブックショップ
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「赤毛のアン」にも登場する教会。
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プリンスエドワード島は、“世界で一番美しい島”と呼ばれていますが、その中でも最も美しいと云われる『フレンチリバー』の風景。
ここに限らず、日本で云うと北海道の美瑛や富良野をドライブしているような錯覚を覚えました。
丘陵が続く風景も似ているし、緯度が同じくらいのせいか植生も似ているし。フレンチ リバー 散歩・街歩き
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島なので、美しいビーチも点在しています。
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灯台も各所で見かけました。
でもそのほとんどが木造のものだったので、日本の岬の風景とは若干異なります。 -
『Anne of Green Gables Museum』の近くにある『Lake of Shining Waters』。
小説にも「輝く湖水」として登場する風景だそうです。アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつて1800年代に、プリンスエドワードには鉄道が走っていたそうです。
現在は廃線となっていますが、古い駅舎などが島内には幾つか残っています。
こちらは「ケンジントン駅」跡です。ケンジントン駅舎跡 史跡・遺跡
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島の北岸には国立公園があります。
プリンスエドワード島の土壌は、そのほとんどが赤土なのだそうです。土に多くの鉄分が含まれているのでしょうね。
海岸に来るとそのことが良くわかりますね~。
赤い土と青い海のコントラストが美しかったです!!プリンス エドワード島国立公園 国立公園
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国立公園内にある「ダルベイ・バイ・ザ・シー(Dalvay by the Sea)」という老舗高級ホテルです。
建物の感じが素敵です♪ -
宿に戻る途中で日没時刻を迎えます。
ドライブしながらサンセットが見えそうな場所探していると、川の向こうに沈む夕日が見られそうなところで車を停めて日没を待ちました。
どうです、ナカナカの風景でしょう!! -
8月14日(火)
昨日で「赤毛のアン」関連スポットはだいたい回れたので、宿の奥さんにもアドバイスをもらって、この日は島の南部をドライブすることにしました。
まずは、キャヴェンディッシュから少し東に向かって「インディアンリバー教会(Indian River Festival)」へ向かいました。
素晴らしい建物だなぁ~、木造建築なのだそうです!
現在教会としては使われていませんが、音響効果が優れているため、音楽堂として利用されているとのこと...。
内部を見学したかったのですが、午後からしか開かないということで残念でした…。 -
ルート10を南下し、本土と島を結ぶ橋「Confederation Bridge」が望める展望台にやって来ました。
ここでお弁当タイムにしましょう。 -
お宿で前日までに申し込んでおくと、和風のお弁当を作っておいてもらえます(1人前10ドル)。
おにぎりとダシ巻きたまごというメニューが嬉しいですね!♪
バーガーやサンド系の食事ばかりだった私たちにとっては、何よりのご馳走です!! -
橋の島側の袂にある灯台のところにやって来ました。
木造の灯台と遥か向こうまで続く橋の風景が素敵でした~!ポートボーデン駅跡 史跡・遺跡
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その後、シャーロットタウンに向かいました。
シャーロットタウンのランドマークとも云える『セントダンスタンズ大聖堂(St. Dunstan's Basilica)』に訪れてみました。セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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セントダンスタンズ大聖堂の内部はとても豪華絢爛でした。
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シャーロットタウンは、プリンスエドワード島最大の都市で、あちこちに美しい建物が点在していました。
こちらは「Great George Hotel」というホテルですが、素敵な建物ですね~。 -
そろそろプリンスエドワード島を後にしないといけない時間になりました。
その途中、夕食をとろうと道路沿いにあった「Tim Hortons」に入りました。
「Tim Hortons」は、カナダではメジャーなファストフード店で、今回のカナダ旅行で一度は入ってみたいと思っていました。
最後にやっと入ることができて良かったです。
メニューは、ドーナッツ・ハンバーガー・ホットサンドetc...と色んなものがありました。
他の店に比べて比較的安く、まあまあ美味しかったです。カナダで人気がある理由が少しわかりました。 -
シャーロットタウン空港からハリファックス空港へエアカナダ機で移動します。
自分たちが乗る飛行機を見てびっくり!
セスナよりも少し大きいこのプロペラ機??
YYG→YHZ/AC7757シャーロットタウン空港 (YYG) 空港
-
機内は、両側1席づつ×9列という配置でした。
定員は18人ということになります。
こんなに小さな飛行機に乗るのは初めてかも... -
ほぼ定刻にハリファックス空港に到着しましたが、ハリファックスは濃霧の中でした。
ハリファックスでは空港近くのホテルに宿泊し、翌朝ボストン行きの便に乗るだけの中継地点でした。
濃霧の中に私たちが泊まるホテルが見えています。ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港
-
空港から濡れずに行ける『アルトホテル・ハリファックス・エアポート』のツインルームを予約しました。
インテリアはスタイリッシュな感じでしたが、総評的にはまあまあかな...アルト ホテル ハリファックス エアポート ホテル
-
8月15日(水)
6泊8日の旅も終わりに近づきました。
この日はボストンに移動して、ボストンから日本に帰る移動の日です。
ハリファックス発8:30の便に乗らないといけないので、早めに起きて空港に向かいました。
昨日も食べた「Tim Hortons」の店舗が空港内にあったので、そこでモーニングセットを食べました。 -
ボストン行きの便も、昨日ほど小さくはありませんがプロペラ機(ボンバルディア機)です。
そういえば、ボンバルディアってカナダの会社だったなぁ。
YHZ→BOS/AC8893 -
ボストン空港に9:30頃に着き、JALのチェックイン開始時間(11:00)まで適当に時間をつぶし、チェックイン後はすぐにラウンジへ。
ボストン空港では、同じ「ONE WORLD」グループのアメリカン航空のラウンジに入りました。ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港
-
帰路便は、ビジネス席です!!
フルフラットになるシートは初めてなので、ワクワク♪
BOS→TYO(NRT)/JL007 -
離陸後に出る機内食は、和食or洋食からチョイスすることができます。私たちはもちろん、和食にしました。
一流シェフが監修したという機内食は、今まで食べた機内食の中で最も美味しかったです!☆ -
シートをフルフラットにした状態。
横幅こそ狭いですが、十分に寝られそうですね♪ -
飛行機は北極海の上空を順調に飛行中。
-
二度目の食事は“ANY TIME”(好きな時にオーダーすれば持って来てもらえる)でした。
時差が約12時間ある場所間のフライトなので、食事の時間を調整しないと帰国後も時差ボケになってしまう恐れがあるので、このサービスは嬉しいですね。
そのメニューも、軽いものからちゃんとした食事まで、数種類の中から選べます。
JOECOOLは写真の洋食をいただきました。
このパエリアもかなり美味しかったです。
ちなみん、wifeはラーメンをチョイスしました。 -
8月16日(木)
出発時に、トラブル(乗客の誰かが大事なものを置き忘れてきた?ようです)があって到着もその分だけ30分ほど遅れました。成田空港第1ターミナル 空港
-
往路と同様に、成田~羽田間はリムジンバスで移動し、今回の旅行で最後のフライトとなる羽田~関空間の飛行機に乗ります。
羽田空港(東京国際空港) 空港
-
無事に関空に戻って来ました!
出発時に台風接近でヤキモキしたこと以外は、8回も飛行機に搭乗するという無謀な計画にもかかわらず、ほぼスケジュール通りに旅程をこなすことができました!
JOECOOLの念願だった世界三大瀑布の一つに訪れることができたし、wifeの念願だった「赤毛のアン」関連スポットにも訪れることができたし...
観光した各スポット(ボストン・ナイアガラ・プリンスエドワード島)では、ほとんど雲一つない晴天に恵まれたし...
想い出に残る素敵な旅になりました~♪
『ダイジェスト版』 お・し・ま・い…関西国際空港 空港
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