2017/11/21 - 2017/11/29
3928位(同エリア17021件中)
vindetableさん
- vindetableさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 5,709アクセス
- フォロワー1人
ジャン=ルイ=エルネスト・メッソニエの作品、祈りをささげる女性の横顔がとても印象的でした。この姿をみて、その場でデジカメでアップ画像を撮影しました。ルーヴルでは思いもしなかったのですが、オリジナル作品全景を撮影するだけでなく、オルセーではその場で感じたままに切り取った画像が多数集まりました。そのきっかけを作ってくれたのがこの絵です。オルセーではそれらのアップ画像を掲載したいと思います。
今日のランチはオルセー美術館のレストランを予定しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリで2回目の朝です。まずは、オルセー美術館から。準備したミュージアムパスは2日券ですので、昨日のルーヴルに続く美術館です。写真は開場前9:15の頃の入口の様子です。開場は9:30、すでに入場待ちの列をなす人たちが大勢います。
。。。アパルトマンからオルセー美術館には、今朝も歩きました。サンジェルマン大通りをカフェ・ド・フロールの角で曲がり、昨夜ディナーをいただいた『ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート』の前を通り過ぎ。突き当たりを左折、ジャコブ通りを進みます。次の交差点を右折、直進すればセーヌ川沿いの大通りに出ます。左手に向かって、セーヌ川に沿って進めば、オルセー美術館の姿が見えてきます。。。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
手荷物検査からミュージアムショップの喧騒を過ぎ、階段を下りると展示室が広がります。日本語/中国語/韓国語併記の館内案内図によると、地上階(グランドゼロ)には、ミレー、ドガ、ロートレック、モネ、セザンヌ、クールベなどの作品があるようです。2階にはボナール、セザンヌ、ヴュイヤール、ピサロ、ゴッホ、ロダンらが、そして5階には印象派の著名な絵画たち、モネ、マネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、シスレー、ピサロらの作品が展示されているようです。
地上階からスタートします。展示室1-2-3は大変混みあっているので、展示室4-5-6に向かいます。ミレーの絵がたくさんあります。地上階では展示室を選べば、混雑を避けて鑑賞が可能でした。 -
作者:Ernest Meissonier
作品名:Femme en prière à Saint-Marc de Venise
生年:entre 1815 et 1891
油彩:huile sur toile
原画・全景を見るには以下のURLを:
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=021286&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
ジャン=ルイ=エルネスト・メッソニエの作品です。祈りをささげる女性の横顔が印象的です。この姿をみて、その場でデジカメでアップ画像を撮影しました。ルーヴルでは思いもしなかったのですが、オリジナル作品全景を撮影するだけでなく、オルセーではその場で感じたままに切り取った画像が多数集まりました。そのきっかけを作ってくれたのがこの絵です。以降それらのアップ画像を掲載したいと思います。大半は女性のポートレートですが、小さいキャンバスの絵はアップ画像を撮るまでもなく、作品全景写真になってしまったので、印象深い絵もたくさんあって残念ですが、それらは割愛します。 -
Jean-François Millet
Le retour du troupeau
entre 1814 et 1875
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/notice.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000330&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=%2Ffr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fnotice.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D5%26lnum%3D3
google翻訳によれば『群れの帰還』というタイトルです。全景を見ると、羊(?)の群れを追っているようです。子供をおんぶした女性が半裸なのは貧しさの象徴なのでしょうか?オルセーにはモデルを描いた裸婦画がたくさんあります。そういえば、ルーヴルで鑑賞したアングルの作品『横たわるオダリスク』も裸婦画でしたね。 -
Camille Corot
Jeune femme à la robe rose
entre 1860 et 1865
木材の油:huile sur bois
http://www.musee-orsay.fr/en/collections/index-of-works/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000233&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=en%2Fcollections%2Findex-of-works%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
ピンクのドレスを着た女性です。撮影時に照明の光が反射してしまい、作品本来の意図とは異なる印象を与えているかもしれません。女性が少しうつむき加減な様子には作者のどのような意図があるのでしょうか。 -
Carolus-Duran
La dame au gant
en 1869
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000113&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
オルセーの大時計は、10時5分をまわりました。
タイトルは『手袋のある女性』です。こう切り取ってしまうと、作品名を想像することはできませんね。どこかで見たことがあるような方です。
ハルキは、『雅子妃?』
私は、綾瀬はるかさん? -
James Tissot
Evening
en 1878
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=009160&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
オリジナルは縦長の作品で、彼女が纏っている黄色のドレスが素晴らしいのですが、このキリッとした表情に見入ってしまいました。視線の先には? -
Edgar Degas
Le bal
vers 1879
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/notice.html?no_cache=1&zsz=5&lnum=&nnumid=70287
オリジナルの左下を切り取っています。右側にはカラフルなドレスを着た踊り子(ご婦人)たちの姿が描かれているのですが、ウエイターと思われるお二人を接写した心境、今となっては私自身思い出せません。ドガの絵には踊り子の姿が印象的な絵が多いので、つい脇役のお二人に注目してしまったのかもしれません。 -
Frédéric Bazille
Réunion de famille
entre 1867 et 1868
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000059&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
機械翻訳(google翻訳)によると『家族同窓会』と訳されます。原画には、こちらの4人以外に、ご夫婦(2名)、ご家族(3名)とご兄弟(2名)と思われる方たちの姿が描かれています。日本で言えば、お盆の帰省での実家での集合写真といったところでしょうか。現代なら、スマホでカシャ・カシャ・・と家族の写真を撮影できますが、当時このような家族の肖像画を残せる家庭はきっと裕福だったのでしょうね。ご夫人たちがお召しになっているドレスがそれぞれ印象的です。 -
Amaury-Duval
Madame de Loynes
en 1862
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=001029&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
「まるで写真のようだね。」
黒い背景に黒いドレス。顔と手が浮き出るように描写されています。浮かび上がった顔の中でも、目の周りの深い陰影と唇のルージュが背景とのコントラストをさらに強調しています。 -
Maximilien Luce
Le quai Saint-Michel et Notre-Dame
en 1901
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000231&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
西日に照らされるサンミシェルとノートルダム大聖堂です。マクシミリアン・リュスの作品は、写実的なイメージがありましたがこの絵のような筆遣いで、風景画を描ききるのは素晴らしいです。 -
「オルセー美術館がもうすぐ午前11時をお知らせします。」
こんなアナウンスはもちろんありません。
「外から見える時計台が有名だけど、あの時計も駅舎だった頃の名残だね、きっと。」
2階を鑑賞中です。 -
Albert Besnard
Madame Roger Jourdain
en 1886
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=001458&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
作者は。アルバート・ベナール。作品は「ロジェ・ジュールダン夫人の肖像」ピンクのドレスがとても似合っています。ベナールの父親も画家で、アングルに師事したようです。女性を描く技法が伝承されていったのでしょうか。この部分からは分かりませんが、豊かな胸、細く絞られたウエスト。
「ウエスト、すごく細くない? これって、プリクラの盛り盛り写真的な? それとも補正下着で締め付けてたのかな?」 -
Jean Béraud
Une soirée
en 1878
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=069320&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
タイトルは『夜会』。ドガのLe balでは、華やかな踊り子たちではなくウエイターの方々を切り取りましたが、それとは対照的に今回はもっとも華やかなご夫人たちを切り取りました。白いドレスに赤いティアラとコサージュのラインが鮮やかです。皆さんキュッとくびれたウエストですね。 -
窓の外には大型バスの車列が続いています。
-
通路からガラス越しに撮影したレストラン内部です。レストランの開店にはまだ時間があります。色鮮やかな椅子ですね。有名なアーティストの作品なんでしょうか。
「うーん、こういうセンスは良く分からないなぁ。この重厚な建物にあの色。テーブルも椅子もなんか安っぽい。」
ハルキは納得がいかないようです。かつての駅舎を懐かしめば、こういったアレンジもあるのかしら。 -
食事の時間にはまだ少し早いのですが、メニューを見て、予習をしておきます。2皿チョイスのセットメニューがあるようです。22.5ユーロ。前菜とメイン、あるいはメインとデザートの組み合わせで2皿選ぶシステムのようです。開店までの時間、再び作品の鑑賞に戻ります。
-
Auguste Renoir
Madame Gaston Bernheim de Villers
en 1901
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=021612&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
5階を鑑賞中です。
。。。展示室への途中、カフェ・カンパーナの横を通り過ぎました。ちょっとした大空間です。時計台の大時計越しに外光が差し込んでいました。
「大きな空間を作って、時計とかうまく活かしてるね。椅子とテーブルは何とかならないのかな?スキー場のレストランみたいだ。」。。。
展示室に入ると、まずモネの『睡蓮』が迎えてくれます。次からは、ルノワールの人物画が次々と並んでいます。
「ルノワールの絵はふくよかなタイプの女性が多いね。裸婦画でおなかのたるみを描かなくてもいいと思うんだけど。さっきのウエストの細さを強調した女性たちと比べると、極端に違うね。作者の好みなのかな。」 -
Paul Cézanne
Montagne Sainte-Victoire
vers 1890
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=001469&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
セザンヌの『サント・ヴィクトワール山』です。
「この山って、映画『ボンジュール、アン』で出てきた山だね。」
コッポラの妻エレノアが監督・脚本を手掛けた映画です。今回のパリ旅行が決まった直後に上映されていたので、ハルキと観にいきました。主人公アンをダイアン・レインが演じ、カンヌからパリへの旅を共にするのはアルノー・ピアール演じるジャック。カンヌからパリへのドライブには7時間。移動だけであれば、この時間が経てばパリに到着するはずなのですが、ジャックとの旅はサント・ヴィクトワール山を始め、道中美しい景色や美味しい食事、ユーモアと機知に富んだ会話が散りばめられた印象深い時間になります。微妙な距離感を保ちながら、二人は一線を越えることなくストーリーを閉じることになります。アメリカ人から見たフランス男を描いているのだと思いますが、私も不覚ながら「こんなフランス男性と旅をしてみたい。」と思った作品です。ジャックの至れり尽くせりな感じ、憧れます。
「そういえば、あの映画に出ていたアレック・ボールドウィン、アンの旦那さん役、貫禄ついちゃったよね。『レッド・オクトーバーを追え』のライアン博士のときは若くてかっこよかったけど。彼もジャックだ、関係ないけどジャック・ライアン。そういえば、最近は、M:Iシリーズにもでてるよね。」 -
Auguste Renoir
Danse à la ville
en 1883
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=001160&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
5階展示室には、モネの風景画などが次々と並んでいます。このルノワールの作品、『都会のダンス』は、オルセーの所蔵作品の中でも、知名度が最も高い作品のひとつではないでしょうか。1883年の作品で、踊っている二人は、モデルで画家のシュザンヌ・ヴァラドンと、ルノワールの友人ポール=オーギュスト・ロートという方だそうです。男性の腕が添えられていてはっきりしませんが、この女性のウエストはこれまでのルノワール作品に比べると細いように感じられます。 -
オルセーでランチです。
窓辺の風景です。開店の10分前頃に5階展示室からレストラン階に戻りました。開店待ちの列の先頭から3組目。前2組はグループでしたので、ほぼ中央の窓辺の二人席に着くことができました。 -
ロココ調の内装に加えて、天井画が素晴らしいです。
「ワインはどうする?」
ワインいただきたかったのですが、午後の行程もあるので私はVittelを頼みました。
「悪いけど、ボクは赤ワイン、グラスで。料理は、前菜に『半熟のフォアグラとりんごの砂糖漬け』、メインは『今日のお勧め』の白身魚のポアレにしようかな。セットにならないけどいいよね。」
ハルキのチョイスがいつもと違います。気が高ぶっているのかな。私はメインとデザートのセットで、『チキンのパイ包み』と『レモンメレンゲパイ』を選びました。パイ尽くしです。
ハルキがたのんだワインは『Corbières AOC Cuvée Alice Hameau des Ollieux, 2016, LANGUEDOC ROUSSILLON』です。
「悪くないよ。雰囲気のせいもあるかな。」
ハルキは気に入ったようです。(後日ネットで調べると、このときのグラスワインのお値段と、ネットで販売されているボトルお値段が同じでした。。。ハルキには内緒です。もうすでに本人が調べたと思いますが。)
料理はとても美味しかったです。雰囲気も抜群!次の機会があれば、ゆっくりワインを飲みたいです。
旅行記のタイトルは『オルセーでのランチ』ですが、料理の写真はございません。ご容赦願います。 -
食事を堪能したあとは、5階展示室の続きです。
窓からはモンマルトルの丘、サクレクール寺院が見えます。 -
Auguste Renoir
Bal du moulin de la Galette
en 1876
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=000497&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
またまたルノワールです。『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』、この作品も知名度が最も高い作品のひとつですね。踊っている人たちの周りには談笑している人たちの姿が描かれています。お二人の女性、とても幸せそうですね。 -
Edouard Manet
Berthe Morisot au bouquet de violettes
en 1872
huile sur toile
http://www.musee-orsay.fr/fr/collections/catalogue-des-oeuvres/resultat-collection.html?no_cache=1&zoom=1&tx_damzoom_pi1%5Bzoom%5D=0&tx_damzoom_pi1%5BxmlId%5D=100102&tx_damzoom_pi1%5Bback%5D=fr%2Fcollections%2Fcatalogue-des-oeuvres%2Fresultat-collection.html%3Fno_cache%3D1%26zsz%3D9
マネの作品『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』です。大きく見開いた目、瞳がとても印象的です。女性の人物画、先のデュバルの作品とは違った迫力があります。
5階の展示室はこのあとも印象派の作品が続きます。今回の私の試み、その場で撮影したアップ画像はこれが最後です。女性の人物画が多く、ウエストの描き方の違いなど新しい発見もたくさんありました。 -
時計の向こうに見えるサクレクール寺院。空模様が気になります。
空が暗くなってきました。 -
tokujin yoshioka: water block at musee d'orsay
http://www.tokujin.com/
最後に吉岡徳仁氏の作品を紹介します。water blockと名づけられたイス/ベンチです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ローラン・ペリエさん 2018/08/17 18:34:32
- 素敵なランチ
- パリには10年前に行ったきりで、オルセーはストで入れずでした。
美術館でランチ、しかもパリにしてはお手頃価格で次回はぜひ行ってみようと思いました。作品の解説も詳しくて参考になりました。「落ち穂拾い」を見るのを楽しみにしています。
- vindetableさん からの返信 2018/08/18 19:43:26
- Re: 素敵なランチ
- コメントありがとうございます。
最初に入った展示室がミレーの部屋でしたので、「落ち穂拾い」はオルセーの美術品撮影の一番最初でした。いきなり「落ち穂拾い」に会えるなんてとっても贅沢な時間でした。レストランも一見・一食の価値があると思いますので、是非お試しください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
vindetableさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
27