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弐水会で五龍岳に行ってきました。弐水会では、毎年8月に山小屋に泊まって山に登るのが恒例となっています。今年は北アルプスの五龍岳に出かけました。<br /><br />2010年7月に名鉄バスのバスハイキングで小遠見山に登りました。https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/9d08fd562610366ae099a6c7af8ee181そして、2015年8月に各務原歩こう会でも小遠見山に登りました。https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/6bcdc687cc14bec61f4ea4e4dabcfc5d <br />ゴンドラとリフトを繋ぎ、小遠見山までは比較的簡単に登ることができますが、五龍岳へは本格的な山登りの格好をして登らなくてはなりません。<br />歩こう会で登り、小遠見で昼食を取っていた時に、何人もの若者が下山して来ました。<br />あの時、何時か五龍岳に登ってみたいと思いました。その思いが叶いました。<br />今年は、会長が五龍岳に決定してくれて、五龍に向かうのが実現しました。憧れていた五龍ですが、長くてアップダウンの有る遠見尾根。登りたい思いとは裏腹に、現実は厳しさを感じました。それでも、何とか山小屋まで到達できました。<br /><br /><br />感想<br />小遠見山の指示標識では五龍岳まで、5時間と現していました。私達は小遠見山を12時15分に出発して五龍山荘に着いたのが16時40分でした。小遠見から山荘まで4時間半ほどかかっています。ここから更に山頂を目指すとなると1時間は必要です。指示標識の時間が標準だとすると、標準よりも時間を要しています。<br />別にこの時間に拘る必要は無いと思います。<br />気温が高く、悪条件での山登りでした。そんな中でも、良く登ったと思います。<br /><br />Kさんが2リットルのペットボトルを入れてきて、キツくなり他の人が荷を引き受けるという事が有りました。それにK女は足が攣りました。そんなK女にHさんがサポートで付きました。今回の山行。弐水会のメンバーだけでなく、ゲスト参加の人も居ました。そんな状況下でもチームワーク良く、まとまって登る事が出来たと思いました。<br /><br />

北アルプス   五 龍 岳 (2,814.0m)    (第一日)

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2018/08/01 - 2018/08/02

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Kオジサン

Kオジサンさん

弐水会で五龍岳に行ってきました。弐水会では、毎年8月に山小屋に泊まって山に登るのが恒例となっています。今年は北アルプスの五龍岳に出かけました。

2010年7月に名鉄バスのバスハイキングで小遠見山に登りました。https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/9d08fd562610366ae099a6c7af8ee181そして、2015年8月に各務原歩こう会でも小遠見山に登りました。https://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/6bcdc687cc14bec61f4ea4e4dabcfc5d 
ゴンドラとリフトを繋ぎ、小遠見山までは比較的簡単に登ることができますが、五龍岳へは本格的な山登りの格好をして登らなくてはなりません。
歩こう会で登り、小遠見で昼食を取っていた時に、何人もの若者が下山して来ました。
あの時、何時か五龍岳に登ってみたいと思いました。その思いが叶いました。
今年は、会長が五龍岳に決定してくれて、五龍に向かうのが実現しました。憧れていた五龍ですが、長くてアップダウンの有る遠見尾根。登りたい思いとは裏腹に、現実は厳しさを感じました。それでも、何とか山小屋まで到達できました。


感想
小遠見山の指示標識では五龍岳まで、5時間と現していました。私達は小遠見山を12時15分に出発して五龍山荘に着いたのが16時40分でした。小遠見から山荘まで4時間半ほどかかっています。ここから更に山頂を目指すとなると1時間は必要です。指示標識の時間が標準だとすると、標準よりも時間を要しています。
別にこの時間に拘る必要は無いと思います。
気温が高く、悪条件での山登りでした。そんな中でも、良く登ったと思います。

Kさんが2リットルのペットボトルを入れてきて、キツくなり他の人が荷を引き受けるという事が有りました。それにK女は足が攣りました。そんなK女にHさんがサポートで付きました。今回の山行。弐水会のメンバーだけでなく、ゲスト参加の人も居ました。そんな状況下でもチームワーク良く、まとまって登る事が出来たと思いました。

交通手段
観光バス 徒歩
  • (04:46)<br />各務原市総合体育館の南側。<br />ここから5人が乗車して5時に出発するのですが、定刻前に揃いました。<br />市内数箇所ででピックアップして中央高速で向かいます。

    (04:46)
    各務原市総合体育館の南側。
    ここから5人が乗車して5時に出発するのですが、定刻前に揃いました。
    市内数箇所ででピックアップして中央高速で向かいます。

  • (09:31)<br />バスがエスカルプラザに着きました。<br />ゴンドラに乗る前に準備体操です。

    (09:31)
    バスがエスカルプラザに着きました。
    ゴンドラに乗る前に準備体操です。

  • <br />次々と降下して来るゴンドラ。<br />ここでターンして再び上昇して行きます。<br />4人~5人程がゴンドラに乗り込みます。


    次々と降下して来るゴンドラ。
    ここでターンして再び上昇して行きます。
    4人~5人程がゴンドラに乗り込みます。

  • テレキャビンとおみ駅を出たゴンドラ。<br />上昇して行きます。<br />背中の方角には白馬村が広がりました。

    テレキャビンとおみ駅を出たゴンドラ。
    上昇して行きます。
    背中の方角には白馬村が広がりました。

  • (10:08)<br />ゴンドラに揺られ、アルプス平駅に着きました。<br />ここからは、アルプス展望リフトに乗り換えました。<br />アルプス平駅からリフト乗場へ向うのに高山植物園を通ります。<br />オオバギボウシやヤナギランを見ました。

    (10:08)
    ゴンドラに揺られ、アルプス平駅に着きました。
    ここからは、アルプス展望リフトに乗り換えました。
    アルプス平駅からリフト乗場へ向うのに高山植物園を通ります。
    オオバギボウシやヤナギランを見ました。

  • (10:17)<br />リフトの乗場。<br />ここまで乗って来ました。

    (10:17)
    リフトの乗場。
    ここまで乗って来ました。

  • (10:19)<br />三角錐のケルン。<br />石段の先に地蔵の頭が見えます。

    (10:19)
    三角錐のケルン。
    石段の先に地蔵の頭が見えます。

  • 地蔵の頭を過ぎた辺り。<br />ガスっていて、山の姿が見えません。

    地蔵の頭を過ぎた辺り。
    ガスっていて、山の姿が見えません。

  • 歩いて来て振返りました。<br />地蔵の頭が見下ろせます。

    歩いて来て振返りました。
    地蔵の頭が見下ろせます。

  • (11:18)<br />木道を進みます。

    (11:18)
    木道を進みます。

  • (11:44)<br />指示標識の有る場所。<br />左に向かうと小遠見山で、右に向えば小遠見を迂回して進みます。<br />五龍岳6kmと現しています。

    (11:44)
    指示標識の有る場所。
    左に向かうと小遠見山で、右に向えば小遠見を迂回して進みます。
    五龍岳6kmと現しています。

  • 小遠見山まで、もう直ぐです。

    小遠見山まで、もう直ぐです。

  • (11:47)<br />小遠見山の山頂に到着しました。<br />ここでランチタイムです。

    (11:47)
    小遠見山の山頂に到着しました。
    ここでランチタイムです。

  • (12:15)<br />12時15分に小遠見山を出発しました。<br />ここから、本格的な登山となります。注意を喚起する表示板が設置して有ります。<br /><br />左側の画像ですが、前方に見えるのは中遠見山です。<br />この先、登っては下りの繰り返しでした。<br />低く垂れ込めたガスで鹿島槍の姿が隠れていて雪渓だけが見えます。

    (12:15)
    12時15分に小遠見山を出発しました。
    ここから、本格的な登山となります。注意を喚起する表示板が設置して有ります。

    左側の画像ですが、前方に見えるのは中遠見山です。
    この先、登っては下りの繰り返しでした。
    低く垂れ込めたガスで鹿島槍の姿が隠れていて雪渓だけが見えます。

  • (12:38)<br />中遠見山に来ました。<br />ここには遭難した若者のケルンが有りました。

    (12:38)
    中遠見山に来ました。
    ここには遭難した若者のケルンが有りました。

  • (13:06)<br />隊列の姿がよく判る場所で声を掛けましたら、振り返ってくれました。<br />でも、この画像。<br />ピンボケでした。

    (13:06)
    隊列の姿がよく判る場所で声を掛けましたら、振り返ってくれました。
    でも、この画像。
    ピンボケでした。

  • 登山道の横に池が有りました。<br />池の中にオタマジャクシ。<br />このオタマジャクシ。モリアオガエルのオタマジャクシかも知れません。

    登山道の横に池が有りました。
    池の中にオタマジャクシ。
    このオタマジャクシ。モリアオガエルのオタマジャクシかも知れません。

  • 珍しい花を見かけましたが、何と言う名の花か判りません。<br />

    珍しい花を見かけましたが、何と言う名の花か判りません。

  • (14:14)<br />前方に開けた場所が見えます。<br />休憩に持って来いの場所です。<br /><br />この場所、西遠見です。<br />残雪が有りまして池が出来ていました。

    (14:14)
    前方に開けた場所が見えます。
    休憩に持って来いの場所です。

    この場所、西遠見です。
    残雪が有りまして池が出来ていました。

  • リンドウとアキノキリンソウ。<br />このコース。<br />タマガワホトトギス。ゴゼンタチバナ。カラマツソウ。チングルマ。イワカガミ。マイヅルソウ。ダイモンジソウ。フウロ。等々。<br />花の名が判らないものも有りました。<br />とに角、花が多かったです。

    リンドウとアキノキリンソウ。
    このコース。
    タマガワホトトギス。ゴゼンタチバナ。カラマツソウ。チングルマ。イワカガミ。マイヅルソウ。ダイモンジソウ。フウロ。等々。
    花の名が判らないものも有りました。
    とに角、花が多かったです。

  • (15:11)<br />細い尾根道。<br />慎重に進みます。

    (15:11)
    細い尾根道。
    慎重に進みます。

  • 木製階段を登る箇所も有ります。

    木製階段を登る箇所も有ります。

  • (15:29)<br />残雪があるシラタケ沢。<br />下部は見えても上部は見えません。<br />残雪の上を横切るサルが見えました。<br />大型のサルでボスザルかも知れません。<br />悠々と横断していました。<br /><br />別の画像でしたが、遠くなのですが、肉眼で確認できてもカメラには上手く映らない。<br />

    (15:29)
    残雪があるシラタケ沢。
    下部は見えても上部は見えません。
    残雪の上を横切るサルが見えました。
    大型のサルでボスザルかも知れません。
    悠々と横断していました。

    別の画像でしたが、遠くなのですが、肉眼で確認できてもカメラには上手く映らない。

  • 鎖を伝って登る岩場の箇所も有ります。<br />

    鎖を伝って登る岩場の箇所も有ります。

  • (16:01)<br />登り切って後ろを振返ります。<br />歩いて来たコースが眼下に見えます。<br />

    (16:01)
    登り切って後ろを振返ります。
    歩いて来たコースが眼下に見えます。

  • 五龍山荘が見え出しました。<br />でも、白岳を越えなくてはなりません。<br />

    五龍山荘が見え出しました。
    でも、白岳を越えなくてはなりません。

  • (16:31)<br />白岳の山頂辺りを通過しています。

    (16:31)
    白岳の山頂辺りを通過しています。

  • 下に五龍山荘が見え出しました。

    下に五龍山荘が見え出しました。

  • (16:35)<br />五龍山荘はもう直ぐです。<br />

    (16:35)
    五龍山荘はもう直ぐです。

  • <br />ガスの中の五龍山荘。


    ガスの中の五龍山荘。

  • (16:40)<br />五龍山荘に到着です。

    (16:40)
    五龍山荘に到着です。

  • 五龍山荘の食堂です。<br />私たちが到着したときには夕食が始まっていました。<br />私たちの到着が遅く、3回目のグループとなりました。

    五龍山荘の食堂です。
    私たちが到着したときには夕食が始まっていました。
    私たちの到着が遅く、3回目のグループとなりました。

  • 山荘の廊下。<br />部屋にザックを入れます。

    山荘の廊下。
    部屋にザックを入れます。

  • (17:16)<br />私たちの夕食となるまで、まだ時間が有ります。<br />外のテーブルで、ビールで乾杯しました。

    (17:16)
    私たちの夕食となるまで、まだ時間が有ります。
    外のテーブルで、ビールで乾杯しました。

  • (17:21)<br />時計が現す気温を撮らせて貰いました。<br />19.3度を現しています。<br />この時間で19.3度でしたが、17度ほどに下がりました。

    (17:21)
    時計が現す気温を撮らせて貰いました。
    19.3度を現しています。
    この時間で19.3度でしたが、17度ほどに下がりました。

  • トウヤクリンドウとコマクサ。<br />山荘の近くに咲いていました。

    トウヤクリンドウとコマクサ。
    山荘の近くに咲いていました。

  • (18:06)<br />夕食タイムです。<br />私たちのグループが最後となり、この時間。夕食を取っていたのは私達だけでした。<br />小屋の手作りカレーです。<br />御代わりが出来ましたが、私は止めて置きました。

    (18:06)
    夕食タイムです。
    私たちのグループが最後となり、この時間。夕食を取っていたのは私達だけでした。
    小屋の手作りカレーです。
    御代わりが出来ましたが、私は止めて置きました。

  • <br />夕食後、外に出てみました。<br />ガスが取れ、五龍岳が見え出しました。


    夕食後、外に出てみました。
    ガスが取れ、五龍岳が見え出しました。

  • (18:50)<br />陽が沈みます。<br />太陽の左側。<br />剣岳で、その左が立山でした。

    (18:50)
    陽が沈みます。
    太陽の左側。
    剣岳で、その左が立山でした。

  • (19:26)<br />間も無く消灯となります。<br />7.5畳の部屋に男が6人です。<br /><br />今回のメンバーは男性が12名。女性が9名でした。<br />男性は6人と6人に分かれ、女性は5人と4人に分かれました。女性に聞いたら5人の部屋の方が少し広かったそうです。<br />部屋には「唐松」「白岳」「鹿島」「五竜」のプレートが架かっていました。<br />自分が泊まった部屋が何と言う名の部屋だったか、確認していませんでした。<br />定員の白い札が下がっています。<br />「唐松」と「白岳」は16人となっています。「鹿島」は22人で「五竜」は20人となっています。<br />これは最大限の人数なのでしょう。我々は余裕で寝れましたが、すし詰め状態となると、1枚のフトンで2人が寝るような事になるのかも知れません。

    (19:26)
    間も無く消灯となります。
    7.5畳の部屋に男が6人です。

    今回のメンバーは男性が12名。女性が9名でした。
    男性は6人と6人に分かれ、女性は5人と4人に分かれました。女性に聞いたら5人の部屋の方が少し広かったそうです。
    部屋には「唐松」「白岳」「鹿島」「五竜」のプレートが架かっていました。
    自分が泊まった部屋が何と言う名の部屋だったか、確認していませんでした。
    定員の白い札が下がっています。
    「唐松」と「白岳」は16人となっています。「鹿島」は22人で「五竜」は20人となっています。
    これは最大限の人数なのでしょう。我々は余裕で寝れましたが、すし詰め状態となると、1枚のフトンで2人が寝るような事になるのかも知れません。

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