2018/06/30 - 2018/06/30
53位(同エリア148件中)
くわさん
https://4travel.jp/travelogue/11386624
からの続き
新聞広告で見つけたお安く泊まれる弁天島のホテル。家から近すぎるため、中田島砂丘を見た後、遠州森のききょうで有名な香勝寺へ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、中田島砂丘から遠州森の香勝寺へ移動。
香勝寺 寺・神社・教会
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ここはききょうが有名。ききょう庭園に入ります。有料です。
香勝寺 ききょう園 寺・神社・教会
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ききょう庭園に入ると、ここにも昨日の可睡斎と小規模ながらも同じような風鈴棚がありました。
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ききょうの咲具合はちょうど満開。
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時々風は吹くものの、とにかく暑い。
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一輪で可憐に咲くききょうや・・・
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つるんで咲くききょうなどイロイロ。
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こちらは凛と咲くききょう。
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白いききょうも。
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花の中の柱頭綺麗に開いています。
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土曜日とあってたくさんの人です。楽器演奏のイベントも行われています。
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白と紫の乱れ咲き。
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縦構図。
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白の縦構図。
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ききょうだけではなく、蓮も咲いていました。
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これはまだつぼみ。
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傘の下に逃げ込みますが、日陰があろうがなかろうが暑いものは暑い。
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つぼみ膨らむ。
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ハスもなかなか綺麗でした。
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ききょう園は広いです。次行きましょう。
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あっちに四阿があります。
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だんだん見飽きてきましたね。
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こちらは白の集団。バックは紫陽花です。
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この花も柱頭が美しい。
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傘のあたりは日陰がありそうなので行ってみましょう。
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山の裾にいくと仏さんが立っていて、熱心にお参りされている方がおられました。ご利益があるのでしょうか。
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更に上へ行くと見晴らしが良くなり、森町が一望できます。
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山の方にもききょうが咲きます。
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第二東名が走っています。
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これにてききょう園を後にします。
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香勝寺の境内に出てきました。
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七福神。
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本堂にお参り。「もっと涼しくなりますヨーに」
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この様にして香勝寺を後にしました。
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さてお次にやってきたのは香勝寺からすぐの天龍浜名湖鉄道の森駅。
遠州森駅 駅
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なかなかいい雰囲気の駅舎です。
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トイレもおしゃれ。当然建て替えられているのでしょうが。
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駅の表札。遠州森駅。
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駅舎の中は至って普通。この時は有人でした。
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改札は開いたまま。
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ホームに出てみました。
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なかなかいい感じの案内板です。
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こちらは掛川方面。
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かつては国鉄の駅だったようです。
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島式のプラットホーム。
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こちらは浜松方面。
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再び駅前に。ポストと右は公衆電話BOX。
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駅前広場。昔の駅前ってどこもこんな感じでしたね。
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そうそう、そもそもここに来たのは森の石松の墓の場所を聞くため。この観光案内所で聞きました。大洞院と言うお寺にあるそうです。
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さて、遠州森駅から森の石松の墓に向かいます。
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ナビをセットし10分くらいで到着。
森の石松はやくざだったということで、大洞院の境内から外れた駐車場の前に立てられています。大洞院 寺・神社・教会
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左が森の石松の墓、右が清水次郎長の碑。
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この墓、もちろん当時のものではなく、何度か建て替えられているようです。
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なんか、森の石松と聞くとガッツ石松をイメージしてしまい、「あの」顔が浮かんでくるのですよね。
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大洞院にもお参りしましょう。
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ニイニイゼミの蝉しぐれを聞きながら境内へ。
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この先に橋があります。
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この橋を渡り階段を登ると・・・
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本堂です。
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こちらは別のお堂。
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法堂にお参り。
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釣鐘堂の下には、次郎長親分と森の石松。
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鐘は突かず。
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多宝塔の間から階段を降ります。
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階段を降りたところにあるお堂。馬頭観世音菩薩がおられたような・・・
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また赤い太鼓橋を渡って・・・
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駐車場に戻り帰路に着きました。途中の浜松では餃子を購入。家から近いのでまた行きましょう。
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