2018/07/15 - 2018/07/22
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Makotoさん
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ギリシャ・エジプトツアーも最終日。
最終日の6日目は、午前中にムハンマド・アリ・モスク、カイロタワー、午後は考古学博物館を観光しました。
短期間でエジプトの良いところを巡る最高のツアーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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楽しかったツアーも最終日になりました。
まずはオプションで申し込んだ午前ツアー(ムハンマド・アリ・モスク・カイロタワー)の観光です。
エジプトは車のクラクションが多く、ペルーのリマやインドを思い出しました。 -
ムハンマド・アリ・モスクが見えてきました。
早くも荘厳さを感じます。 -
入り口に向かうところに植えられていた花が綺麗です。
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たしか、入り口を過ぎたあたりの写真。
ムハンマド・アリ・モスクは、写真のように城壁に囲まれています。
この城壁はサラディーンという王様が十字軍対策として建てたそうです。
西ヨーロッパで発生した十字軍が、こんなところまでやって来たとは驚きですね。 -
ムハンマド・アリ・モスクの看板。
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城壁を通ってしばらく歩くと・・、おお、見えてきました。
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イチオシ
ムハンマド・アリ・モスク。
名前の由来は、ムハンマド・アリ朝の創始者であるムハンマド・アリが建てたモスクだから、ということです。
サラディーン王が城壁を建てた後にムハンマド・アリが城壁内にモスクを建てたとのこと。
いやあ、立派なモスクです。 -
中庭を通ってモスクに入るところ。
奥に見える塔にはフランスから贈られた時計が設置されているそうです。
この時計は、アブシンベル神殿のオベリスクをフランスに贈呈した際に、そのお礼としてフランスから贈られたとのこと。
贈呈したオベリスクは、フランスのコンコルド広場にあります。 -
モスクの中は広々として、みんな思い思いにくつろいでいます。
モスクのこのゆるい雰囲気が好きです。 -
豪勢なシャンデリア。
ライトが囲むように配置されており、綺麗です。 -
モスクから出たところで、オールドカイロを一望できます。
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オールドカイロを通って、次の目的地であるカイロタワーに向かいます。
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オールドカイロの街並み
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オールドカイロの街並み
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オールドカイロの街並み
オールド カイロ 旧市街・古い町並み
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カイロタワーが見えてきました。
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イチオシ
カイロタワー。
上エジプトの象徴ロータス(ハス)を象っており、高さは187メートルあるそうです。カイロタワー 自然・景勝地
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カイロタワーの入り口。
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エレベータで一気に最上階に行きます。
最上階ではカイロの街を一望できます。 -
カイロタワーからの眺め。
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カイロタワーからの眺め。
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カイロタワーからの眺め。
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景色を楽しんだ後は、カイロタワー内のカフェで小休憩を取ります。
前日にも飲んだミックスジュース。マンゴー、グァバ、桃でした。 -
カフェで注文したケーキ。
暑い国らしくケーキは甘さは強烈です。
写真はピスタチオのケーキ。 -
こちらはモカのケーキ。
甘さはやっぱり激甘です。 -
カイロタワー観光を終えて、昼食のレストランに向かっているところ。
バスの窓からクフ王のピラミッドを眺めます。
今回の旅行で本当に最後の見納めになります。 -
昼食。
これはコロッケだったかな。 -
これは・・何だったか忘れました。。
でもおいしかったです。 -
メインは鶏のグリルサンド。
エジプト風ナンにチキンをはさんで食べました。
塩コショウの味付けが絶妙でおいしいです。 -
デザートはプリンでした。
これもおいしかったです。 -
昼食を食べたお店の外観。
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今回のツアーで最後の観光地のエジプト考古学博物館にやって来ました。
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミイラを作ったといわれる台。
この上でミイラを・・・と考えると、ちょっと怖いですね。 -
メンカウラー王の彫刻。
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カフラー王の彫刻。
王座にライオンの顔、頭の後ろはハゲタカがいて、王を守っています。
世界で二番目に硬い石でできているらしいです。 -
これはエジプトの神官。
お腹が出ていることから、良い暮らしをしていたと推測されています。 -
ラーホテプ夫婦の像。
ラーホテプはクフ王の弟にあたる人物とのこと。
将軍だったので、肌の色が黒く作られているそうです。
4000年以上前に作られたが、当時の色が残ってとても保存状態が良いそうです。 -
ここに展示されているのは・・
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クフ王の像です。
上の写真で分かる通り、非常に小さいです。
よく見ると、ちゃんと表情があります。
なんでこんな小さな像が作られたかは不明とのこと。 -
これは何の像か忘れてしまいました。。
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これも忘れていましたが、調べてみたら牛の姿で表されている女神ハトホル神らしいです。
よく見ると牛の頭の下に小柄な人間が立っているので、この人が女神ハトホル神でしょうか? -
ツタンカーメン王のミイラが安置されていた厨子。
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こんな感じで扉を開けると、その中に少し小さいサイズの厨子が入っていて、その扉を開けるとさらに少し小さいサイズの厨子が入っていて・・・というのが4つくらいあったそうです。
最後の厨子の中にツタンカーメン王のミイラと黄金のマスクが安置されていました。 -
写真はツタンカーメン王が発見された時の内部の状態。
一緒に入れられた宝物は全て残っており、さらに隠し部屋に棺桶がありつ単価^面王のミイラと、その顔に黄金のマスクがかけられていたそうです。
ちなみに、ツタンカーメン王の黄金のマスクの撮影は別料金でした。
ミイラにかけられていた -
これは何だったか忘れていましたが、調べてみたらツタンカーメン王の臓器を入れる壺でした。
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先ほどの壺が収められていた厨子。周囲を女神たちが守っています。
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アヌビス神の像。
アヌビス神自身は山犬であり、獰猛で恐れられていたので、当時の人たちは仲良くなるために神様として崇めるようにしたそうです。 -
これが発見当時の写真。
マント(?)がかけられてるのが可愛いですね。 -
ツタンカーメン王の奥様が作成した花束。
風化して粉々にならずに残っていたのが凄い!
3500年前に作られた花束ですね。
奥様がツタンカーメン王を愛していたことが伝わってきます。 -
ツタンカーメン王の黄金のベッド。
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こちらはツタンカーメン王の木のベッド。
折りたたみ式とのことで、ツタンカーメン王の時代から折りたたみベッドがあったと認識されているそうです。 -
ベッドを組み立てた時の写真。
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これは何だったか忘れました。
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これも忘れてしまいました。
女神の像みたいですね。 -
これは、確かミイラの作り方を記した絵です。
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これは、ツタンカーメン王の葛籠。
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側面には、王様が勇敢に敵を倒している絵が描かれています。
しかし、ツタンカーメン王の時代に戦争は無いので、王様を強く見せるために描いたと推測されています。 -
ツタンカーメン王の玉座。
足を置く台座には敵の絵が描かれています。
踏み絵みたいですね。
敵の絵には、いろんな顔がありました。 -
これは何だったか忘れてましたが、ツタンカーメン王の服を作る時に使用されたマネキンだったようです。
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これも忘れてましたが、調べてみたらツタンカーメン王の等身大の像でした。
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この後はミイラ室に行きました。
ミイラ室には、なんとラムセス二世のミイラもあり、とても興味を持って見ることができました。
写真撮影禁止なので写真はありませんが、ミイラは髪の毛や歯が残っており、白骨化しておらず、顔の表情が分かるほどでした。
ミイラは初めて見たので、感動してました。 -
博物館から出たところにあるお土産コーナー。
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エジプト考古学博物館を後にしました。
この後は、夕食まで時間があるということで、エジプトのデパートに行くことになりました。 -
デパート内の様子。けっこう大きかったです。
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エジプト最後の夕食です。
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エジプト料理のコフタ。
乾燥したツクネのような味でした。
ちょっとパサパサしすぎて苦手かな・・? -
エジプトの国民食であるモロヘイヤスープ。
見た目はアレですが、少しとろみがあり、モロヘイヤは海苔みたいで、味は塩・胡椒が効いて、意外にもおいしかったです。 -
ギリシャから続いたエジプト観光も終わり、カイロ空港から帰国の途につきます。
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機内の夕食。
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間食のサンドイッチ。
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機内の朝食。
今回の旅行記は以上になります。
今回のツアーで、絶対に行きたいと思っていたピラミッドを実際に観光することができて大きな感動でした。
考古学博物館では初めてミイラを見ることができて良かったです。
これも、生涯心に残る思い出になりました。
また、どこかに旅行に行きたいなあと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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