2018/07/21 - 2018/07/29
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maitakeさん
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2度目のスイスハイキング旅行。
スイスのガイドブックの表紙にはインターラーケンを中心にしたベルナー・オーバーラントが載っていますから、ツェルマットの次はベルナー・オーバーラントの山歩きです。
何処を拠点に行動するかと迷った挙句、Wengenにしました。
今回の旅行は9日間。こんな日程です。
7月21日(土)
名古屋国際空港~フランクフルト~チューリッヒ
7月22日(日)
チューリッヒ~ルツェルン~ヴェンゲン
7月23日(月)
ハイキング(ヴェンゲン~メンリッヒェン)
7月24日(火)
ハイキング(ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ、クライネシャイデック~メンリッヒェン)
7月25日(水)
ハイキング(ミューレン~シルトホルン)
7月26日(木)
ハイキング(メンリッヒェン、グリンデルワルト、ブスアルプ~フィルスト)
7月27日(金)
ヴェンゲン~トゥーン~チューリッヒ
7月28日(土)
チューリッヒ~フランクフルト~
7月29日(日)
~名古屋国際空港
チューリッヒからインターラーケンに向かうのは、以前はベルン経由でその方が2時間と速いのですが、風光明媚なルツェルン経由が観光の一般ルートと言う情報に従い、ルツェルンを経由します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月22日
チューリッヒからインターラーケンに向かう途中のルツェルンに下車します。
ここを拠点に1回分(1週間)の旅行が出来そうですが今回は街中散策です。案内所で街の地図をもらって散策開始。 -
中央駅から外に出ると湖に注ぐロイス川の向こうにホテル群。
湖のある景色はいいもんです。 -
船着き場には各国の観光客の皆さんでいっぱい。デッキのテーブルにて、飲んで食事をして優雅なクルーズでしょうね。
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複数車線の真ん中に自転車レーンがありました。僅か60cm程度のレーン幅でその両端には車がスピードを出して通過するのですから怖いでしょう。
歩道を渡るときはいつも右を見てしまう。でも車は左から来ますので、いつもひやひや。幸い車の方が止まってくれるのでいいのですが。 -
最初に行くのはカペル橋。
木造の橋というのがなじみがあって温かみを感じます。
赤い花が飾られているので、メンテナンスが大変だろうなと変な心配をしてしまいます。 -
梁には三角形の絵画が掛けられていますが、気になるのは屋根瓦。
木枠に瓦を引っ掛けてあるだけみたいで、日本の様に泥で固定しないのは、台風の様な強風があまりないからなのか? -
対岸では路上に並ぶカフェレストランのテーブル席。
朝10時。昼間にのんびりと過ごす姿は、夏のバカンスをスイスで過ごす風景として憧れていたもの。
その脇を日本人はせかせかと観光地巡りをするのが滑稽に映るかもしれません。 -
時より陽が差すと、赤い花に苔生した黄緑の屋根。透きとおった川の水が美しい。
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イエズス教会の前に立ち、中に入ろうかとも思い浮かばず先に進む。
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何気ない小さな通りがいい。
歩道が建物の下にあるのは、冬の雪から守るためか?
アーケードとしてウィンドウショッピングをしてもらうためか。
2階はデッキではなさそう。
四角い建物が多いのに、このように時々へこんだ足り何が理由か想像するだけでも面白い。後から建て増ししたのかな。 -
市庁舎前には噴水。
てっぺんには宣教師か? -
こちらはキューピット
花を管理する人も大変だ。 -
シュプロイヤー橋も屋根付きの橋
こちらは花飾りはないけど。 -
ドイツ風の木組みの家はやはり目に止まる。
通常お勧めコースはここでロイス川を渡り旧市街にはいるが、この高台のお城が気になり登ることにしました。 -
しっかりとした階段があるので、きっと上は公園になっているんだろう。
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登りながらも日本とは違った花があちこちに咲いているのを見てると、街散策に引けを取らない楽しさ。
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途中、展望台もあり俯瞰する景色はヨーロッパに来たなという実感。
日差しが出て、坂を登って来たこともあり、とにかく暑い。
Tシャツ1枚で十分。 -
見上げるとお城風のギュッチ展望台。
シンデレラ城の様なお城はヨーロッパにはあまりないから。 -
高台に到着。
ルツェルンの街にフィアヴァルトシュテッター湖、その向こうはリギの山かな。
天気が良ければ行ってみたいけど。この天気じゃガスの中。 -
お城はホテルで、そのテラスの隅にあるのは記念写真用のフレームでしょう。
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この先は山の散策路の様です。
家族連れが森林浴ハイキングに入って行きました。そう、今日は日曜日ですから。
さあ、下界に戻ります。 -
ムーゼック城壁に沿って進みたいけど入り口はどれだ?
塔から壁が続くのでこの階段で良さそう。
前の人についていけばなんとかなるでしょう -
城壁周りにもキキョウの様な花がある。
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皆さんが進むに任せて足を運ぶと、塔に登る階段が現れました。
メンリ塔に登る階段でした。
幅が狭く、降りてくる人がいると待つことになります。
急な階段がいくつも続き、50m程登りますので、最後には1つの階段を上がるごとに息を切らして休む人が出てくるほど。 -
これだけ上がれば見晴らしが良いです。
壁があるので壁の間にある格子と、今いる狭い階段の上から展望することになりますが、このちょっとした狭い階段も皆さん写真を取るために順番待ち状態。 -
先ほどのシュプロイヤー橋も鮮やかな色のロイス川に浮かびます。
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右奥の山がピラトゥスの山なのかな。と、次回はここを拠点にあちこち歩き回りたいなと思います。
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井戸の様なスペースに螺旋階段がありますからね、登りの人と途中ではち合わせると大変。
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一度降りて次の塔には案内板がありました。
城壁の上を歩くことが出来るようです。 -
壁沿いにすすんだり。
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壁の上側だったり。
手すりがあるので気になりませんが、高さは10m程あります。 -
所々個人宅のテラスにつながって、立ち入り禁止表示もあります。
そのテラスでお茶しながら街を見下ろすのでしょうが、こう観光客が多いとマッタリはできないでしょう。 -
城壁から降りては来ましたが、また別の場所で城壁に通じる階段があります。
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暑いのでもう駅に向かってもいいのだけど、押さえておきたい「ライオン記念碑」その途中にあったのは緑に覆われた家です。
夏は涼しいだろうなと思うのは、暑い国、日本人の考えでしょうね。 -
瀕死のライオン像は意外に近かった。
観光客がいっぱい。 -
湖畔にくると蚤の市かと思って寄ってみると普通のお店でした。
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わずか2時間ほどの街中散策でしたが、飽きの来ないちょうどいい時間だと思います。
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インターラーケン行きの列車に乗り進むと、まず右に見えてくるのが、ピラトゥス・クルムです。
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牧草地を経て。
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ザルナ湖の傍を進みます。
途中、かなり大きなザックを背負った人も歩いていたので、キャンプしながらトレッキングするのでしょうかね。
この湖畔も道とベンチがあります。スイス全土、歩いていく人がいるんじゃないか。 -
ルッツェルンから30分程来たGiswilを越えたあたりから急に速度を落として、列車としてはかなりの急こう配に差し掛かります。
この辺からよりスイスらしい風景が始まります。 -
山を登って見晴らしが良くなると。
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また湖が現れ、その上流にあるLungernに到着。
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こんな山あいの牧草地に点在するレンガ色の家と、尖塔の教会をみるとスイスだなという感じになります。
チューリッヒからインターラーケンまで、ほとんど高速走行のベルン経由が2時間に対して、ルツェルン経由は3時間かかるのは山岳鉄道だから納得。そして景色がいいのでお勧め というのも納得。
ただ、車窓だけなので、途中下車して所々歩きながらという旅もまた良さそう。 -
さらに岩が迫る谷間を通過すると、屏風のように連なる壁から所々滝が現れますが、その高さはどれもすごい高い。
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マイリンゲンで列車の進行方向を変え穏やかな湖畔がブリエンツ湖です。インターラーケンまではもう少し。
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インターラーケン・オストに到着。ここでハイキング用に地図25CHFとユングフラウ・トラベルパス4日間(半額で155CHF)を購入しWebgenに向かいます。
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Wengenの駅には人がいっぱい。
隣の山の上は雲に隠れて、その雲も黒くて雨が降るんではないか? -
ヴェンゲンは車が入れない崖の上にある街。
駅前は人が多いけど、5分も歩くと静かな、いい街です。
右の渓谷はラウターブルンネン渓谷で、奥に顔を出している雪山はなにかな?
今日はゆっくり休んで、明日から山歩きです。
今日も明日も天気予報は同じとのことです。今の黒い雲は雨を降らす雲なのか?歩くとなると天気の変化が心配です。
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