2018/07/21 - 2018/07/29
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maitakeさん
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7月24日
今朝は待望の晴天。ユングフラウヨッホの展望台には絶好の日。
雲が出る可能性があるので朝早い時間に出かけます。
<本日の移動・ハイキングコース>
Wengen~Kleine Scheidegg~Jungfraujoch
ウェンゲンアルプ鉄道(WAB鉄道)、ユングフラウ鉄道(JB鉄道)
ハイキング:Jungfraujoch~Moenchsjochfuette
(ガイドブック)片道2.0km 往復2時間 標高差174m
Jungfraujoch~Kleine Scheidegg ユングフラウ鉄道(JB鉄道)
ハイキング:ハイキングマップコース№33:Kleine Scheidegg~Maennlichen
(ガイド情報)片道4.4km 初級 標準時間1:20時間 標高差+170m/-1m
(手持GPS実績)片道5.0km 時間2:20時間 標高差+220m/-122m
下り:Maennlichen~Wengen ゴンドラMaennlichenbahn (約5分)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
7月24日
朝起きると今日も小鳥のさえずりが響きます。
今朝は快晴。ホテルの朝食を取っている窓から見える雪が残った山。はじめてみるユングフラウの頂きです。
今日はユングラウヨッホへ行きます。
朝日に輝く山並みは今日長く続いてほしいものです。 -
ユングフラウパスの有効エリアから先、ユングラウヨッホ駅までの往復チケットは半額で69CHF。パスを買うともらえる乗車記念パスポート。もらってもほとんど見ませんでしたが、後から中をよく見ると、「先に読んでおけばよかった」ということがいろいろありました。
同じホテルの関西ご夫婦は、今日シルトホルンに行かれるようです。 -
Wengenの駅ホーム、この後ユングラウヨッホに向かう人で列車は満員。アジアの団体さんが多く当然座れませんので立つのですが、傾斜が急なので踏ん張っているとそれだけで体力使います。
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クライネシャイデックに到着すると当然のことながらほとんどの人がユングラウヨッホに向かうひとなので、到着すぐの接続列車が発車してからも列車を待つ人でいっぱい。こんなに乗れるのかな。朝8時半ですが、日差しが照りつけると暑いくらい。でも多くの人が防寒着を着ているけど、暑くないのかなと思います。
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クライネシャイデックの駅からユングラウヨッホのスフィンクス展望台が見えます。意外に近いということは、昨日は雲の中であっただろう。
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たくさん待っていた人は全部乗ってしまいさあ出発です。こう見るとクライネシャイデックは駅とホテルくらいしかない。
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アイガーグレッチャー駅からはトンネルに入り、途中のアイスメーアの停車が10分程。皆さん小走りに向かう先には・・・
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ガラス越しですがアイガーの南東側にあるフィッシャー氷河が見えまる。
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ユングラウヨッホに到着。
ヨーロッパの鉄道最高地点です。 -
トンネルの中なのでひんやりします。ここでジャケトを着て皆さんの後をついて行きます。
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スフィンクス展望台にまず登るためにエレベータに乗ります。
人がいっぱいと思ったら、2台で次々と輸送するのでほとんど待つこともない。 -
スフィンクス展望台テラスに着きました。
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スフィンクステラスから見るアレッチ氷河
良い天気の中でこの風景を見ることができました。 -
氷河の右にはユングフラウ。
すそ野が左右に広がる、乙女の髪のよう というのがわかります。 -
ユングフラウの反対側に見えるのはメンヒ。
初め雲がかかっていましたがで数分後には顔を出してきました。 -
外の展望台に出るとすごい人。
少なくとも前日までの二日間は天気が良くなかったので。いっきにやってきたとしてもおかしくない。私同様、みんな考えることは同じでしょうから。 -
反対側のメンヒは雲が薄くなったり現れたり。
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周りの景色はそこそこで、気になるのは山小屋までの雪上歩きです。
ワクワクします。
さあエレベータで降ります。 -
駅や展望台周りには天候が良くない時でも楽しめる観光ポイントがあります。
今日はここからメンヒスヨッホヒュッテまでの雪上歩きです。
天気が悪いと歩きたくとも歩けませんからね。
陽が差しているので暖かいのですが、風は冷たいです。
サングラスが無いと目が焼けてしまいます。 -
ここは広いですから色々なイベントをやるようです。
鉄道の中にもチラシがありました。写真には人がいっぱいです。イベントを行うときは鉄道でしか来ることが出来ないと思うのですが、終わった後の列車はすし詰め状態でしょう。 -
振り返ると真ん中にユングフラウと銀色ドームが輝くスフィンクス展望台は本当にすごい所に建っている。
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メンヒスヒュッテまでの道の南側に広がる世界です。
鉄道でトンネルを抜けると下界とは別世界。
険しい山に囲まれた雪のオアシスのようです。 -
北側はメンヒですが、近すぎて全体像がわかりません。
南斜面に落ちてくる氷河の割れ目が青く光っています。 -
先ほど消えたスフィンクス展望台は雲がかかってしまいました。
展望台にいるだけでは、素晴らしい景色も、特に雲がかからない今日の様な天気ではすぐ飽きてしまいますが、こうやって歩いて、ふと立ち止まるたびに少しずつ変わる景色をみながら、雲がかかった・晴れた などと楽しんでいると、1時間うろうろしていても全く飽きることがありません。 -
ちょうどこのころ、メンヒから左の稜線沿いに降りてくる人が2人いました。
多分ガイドを雇って登っているのでしょう。技術はあるかのチェックを受けて。 -
右の岸壁に引っかかっているのが小屋です。
もう少しで到着です。 -
約1時間でメンヒスヨッホヒュッテに到着。標高3,650mは富士山の山頂付近と同じです。急な坂ならば息が切れるんでしょうが、列車で高台まで来て、なだらかな雪道歩きなので平地と何ら変わりません。
(山歩きに慣れない人は高山病に十分気を付けてください。) -
その南側に山小屋があります。ここからアイガーとかを目指すんでしょう。
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雪上に看板があって楽しみにしていたビールを頂きます。
CHF6.5 もっと高いと思った。
窓から外は眺められるのですが、ホントは外で飲みたかった。 -
さあ駅まで戻ります。
この景色の見収。気になっていたアイガーがどれかを知りたくて、近くにいたおじさんに聞くと解らないとおっしゃる。そのおじさんは別の人に尋ねると、山の裏に隠れて見えないとのこと。そして色々話が続いたなかで理解できたことは、アイガー北壁を10時間で登った人がいるということ。
へえ~。 -
山小屋さようなら。
穏やかで良い天気に感謝。 -
次々に人が来ます。いい天気ですからね。
ユングフラウの雲もとれました。
氷河歩きもあるようですが、同じ雪上で、なだらかなのでここで十分です。 -
来る時にはなかった雪だるま。
おちゃめ。 -
ユングフラウヨッホ駅の外にある動く歩道まわりのリンクでは、そりや浮輪で滑る人が多きなってきました。
見ていると南国から来た人が楽しんでいるようです。 -
視界が悪くても楽しめるように、いろいろ用意されていますが、雪上歩きで十分。ただ、あとから観光案内にあった、氷のオブジェ-アイスパレスや、氷河がみえる高台のプラトーに行くのを忘れました。
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帰りの列車の中で検札があり、入札後全員にチョコレートがもらえました。
中には後からもう1つずつもらえる人もいて、私も2つもらいました。 -
クライネシャイデックからアイガーグレチャーの間にある、ファルボーデンゼーです。
アイガーが写りこみ、列車の横にある湖と期待していましたが、湖の周りを石で固めた人工湖の様な見栄えにがっかりしました。 -
クライネシャイデックに戻ると、アイガーはまたもや雲のなか。
13時過ぎのお昼時です、駅の回りもすごい人。 -
さあ、これからメンリッヒェンまで歩きます。
ここはアイガーが映る湖ですが、雲に覆われ残念ですが、緑の水が美しい。 -
午後1時半。ユングフラウ3山も皆雲に隠れてしまいました。
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通常の歩くコースとは逆でユングフラウ3山を背にして、登りの道を歩いています。
同じ宿の関西ご夫婦が昨日ここを歩かれて、ガスで見晴らしは良くなかったけど花はいっぱい咲いていましたよ。とおっしゃっていた通り、数の多さにびっくり。
昨日のWengenからメンリッヒェンの登山道よりずっと花の数が多い。
なだらかで、子ずれの家族がいっぱい歩いています。日本の若いご家族もかなりみえます
初めての人でも楽しめる、花と景色が良いお勧めのハイキングコースです。 -
牛が登山道まで来ていますから、時より大きな落し物があるので、下をよく見ましょう。
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グリンデルワルト方面がやや霞んでいますが町全体が良く見えます。
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ベンチに座って休憩。
ユングフラウ3山は厚くて黒い雲に覆われて上半分は見えません。 -
部屋に湯沸かしが無いので、今回はコーヒーでは無くリンゴを頂く休憩タイムです。
グリンデルワルト方面も人はいっぱいなんだろう。と思いながらリンゴをかじって休息タイム。 -
この道は花の種類も量も多いので、写真映えがいいです。後は腕をあげるだけ。
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冬は全面スキー場になり、グリンデルワルトの麓まで草原や花畑が続く。
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メンリッヒェンとゴンドラ乗り場まであと少し。
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メンリッヒェンのゴンドラ乗り場近くのレストラン。午後3時を過ぎていますので人が少ないんではないか。クライネシャイデック方面に皆さん移動されたと思います。
北側はうらやましい青空。 -
振り返ると、左のアイガーだけはわかりますが、右側は雲に隠れたままです。
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今日はさほど歩いた感じは無いのですが、急こう配を登る揺れる列車で立って踏ん張っていたのか、昨日の疲れが出たのか、膝がだるく腰も痛い。
疲れたのでメンリッヒェンの山頂は踏まず、ゴンドラに乗って帰ります。 -
クライネシャイデックからメンリッヒェンまでで見つけた花で、昨日見なかった花を中心に並べると、それでもさらに16種。
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昨日関西からのご夫婦が言って見えた、花は多かったです。通り。
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何気なく花が咲いていると通り過ぎる間に、こんなに種類があるのにびっくりしました。
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Wengenの町まで5分。
昨日とは違った景色。 -
歩いていた時は感じなかったけど、結構急な坂です。
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迂回したとはいえ、こんな崖もある。
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この日の夕方、19時ころ土砂降りではないけどかなりの量の雨が降りました。
朝あんなに天気が良かったのに、山の天気は解らない。
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