2018/07/14 - 2018/07/16
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Maasholmさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/14
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飛行機での移動
羽田空港ー出雲縁結び空港 JAL285便
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バスでの移動
出雲縁結び空港からバスで出雲駅前へ
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徒歩での移動
歩いてグリーンリッチホテルへ行く
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車での移動
レンタカーで出雲大社に行く。
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車での移動
レンタカーでマリンタラソホテルに行く。
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この旅行記スケジュールを元に
旅番組を観ていて「ここに行きたい!」という事はよくある。今回も「足立美術館」の放送を観て、「ここに行こう!」と決めた。足立区にあるなら近いじゃないかと。だが、しかし・・・恥ずかしい事に、それが島根県の安来市にあるなんて、調べてみるまで知らなかった。いくつになっても知らない事ってあるもんだ。行こうと決めたからには、早速旅程を立てた。
7/14 羽田空港-出雲縁結び空港
JAL285便 東京(羽田) 17:10発 → 出雲 18:30着
グリーンリッチホテル出雲泊
7/15 足立美術館 マリンタラソ出雲泊
7/16 出雲-小豆島 小豆島国際ホテル泊
7/17 小豆島-京都 サンメンバーズ京都嵯峨泊
7/18 大阪伊丹空港-羽田空港
JAL124便 大阪(伊丹) 15:30発 → 東京(羽田) 16:40着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ 徒歩
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飛行機に乗って国内を旅するのは久しぶり。
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JALのホームページから予約する時、『富士山はどっち?』というボタンがある。
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行先を入れると、『左』と出た。迷わず左側の席A・Bを指定した。
離陸してまもなくしたら、見事な富士山が見られた。 -
ところどころに猛々しい積乱雲が見えて、あの中に突っ込むと大変な事になる。
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まもなく着陸します。
宍道湖の中に吸い込まれていく様子には感激した。
街を見下ろすと、ヨーロッパの片田舎を思わせる様な風情があった。 -
生まれて初めて降りたちました。
出雲縁結び空港。 -
到着ロビーの天井も独特。
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ようこそ『ご縁の国 しまね』へ。
何か良いご縁があるでしょぅか? -
空港バスで移動して、駅前のホテルへチェックイン。
ただちに、フロントで教えてもらった居酒屋『吾作』へ行く。 -
焼き鳥・イカのリング揚げ・チーズのから揚げ・雑炊・汁物・蕎麦・・
どれもこれも美味しく、ボリュー。ム満点
特に揚げ出し豆腐が美味しかった。 -
2日目、出雲を観光するのにやっぱり車があった方が良いとなったが、ネットでは予約出来なかった。
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直接、駅前レンタカーに行ったらホンダの軽自動車を借りる事が出来た。
1日8000円。良かった。 -
駅の喫茶店で、珈琲と焼きサンドを食べて足立美術館へ向かう。
その前に、3日目に小豆島に行くのにルートを変更しなければならず、広島まで高速バスで行く事になり、10時のオープンと同時にチケットを買う。 -
今回の旅の最大の目的地、『足立美術館』
非常に暑い日だった。 -
入館料1人2300円。
結構するんだ、と思って払った記憶がある。 -
足立美術館の日本庭園は、米誌ランキングで14年連続「庭園日本一」に、フランスの『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では山陰唯一の「三つ星」として掲載されているのは知っていた。
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それでも、「たかが庭じゃん!」と高を括っていた愚かな私。
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それが、歩みを進める内に打ち消され、反対に圧倒されて鳥肌が立った。
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ヨーロッパの庭園も素晴らしいけれど、そこには無い日本庭園の独特な繊細さと奥深さ。
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これは、自信を持って世界に誇れる唯一無二の存在だ。
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茶室があって、帰りにゆっくりお抹茶をいただこうと思っていたのに、忘れてしまった。
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山の景色と庭園のバランス迄、こうも拘る庭師の方々は、もはや日本の芸術家と言えよう。
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自然の山々と人工の庭園との調和が美しい足立美術館の主庭。
借景の山々は四季折々姿を変える。色彩の美しさが想像できる。 -
今回は夏だったが、春・秋・冬、それぞれに美しいだろう。
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空・山・杜・木・枝・草・花・葉・芝・苔・岩・石・砂・竹・滝・水・魚・蛙・虫・鳥・茶・青・緑・白・・・
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望遠にしてみると遠くに滝が見える。
粋なはからいだ。涼やかになる。 -
この後ろにレストランがあり、折角だから窓際の席をリクエストしてランチにする。
カレーライスとハヤシライス。 -
メニューが少なく選びようがなかったが、これがまた美味しかった。
鯉を眺めながら、楽しいひととき。 -
横山大観や現代日本画をくまなく見て回り、陶芸館・童画コーナーも見ていたら、ゆうに4時間は経っていた。
何時間いても飽きない。出雲大社に行こうと思っていたので切り上げたが、本当に楽しめた。
秋は一層美しいだろうなぁ。 -
急いで車を走らせ出雲大社へ。
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足立美術館から出雲大社迄、結構距離があって、レンタカーが無いと、出雲大社には来られなかった。
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出雲大社前のスタバは、店構えが違う。
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古事記に記されている「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」
出雲大社境内にウサギの青銅の御像の他、たくさんのウサギがいた。 -
神楽殿正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ約4.5トンだそう。
見ごたえがあった。
『足立美術館』と『出雲大社』を存分に満喫して、今夜の宿に向かいます。 -
2日目のホテルは、マリンタラソ出雲。
見事なオーシャンビュー。
バルコニー付き。
元気海プールも非常に良かった。 -
海に沈む美しい夕陽を眺めながらの夕食バイキング。
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こんな光景に出会ったら、食事なんてしていられない。
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食事は待っててくれるが、夕陽は待っててくれない。
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レストランのベランダが開かないので、ダッシュで部屋に戻ってカメラを構える。
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まだ間に合った。
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夕焼け空は、日が沈んでからが更に美しい。
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夕陽が沈んだら、代わりに三日月が顔を見せた。
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月は、上るのかと思ったら、徐々に沈んでいく。
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もしや、このまま海に沈むのか・・・
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ずっと、ずっと、海に沈む月を見たくて追い求めてきた。
だいたいが、海に沈む前に雲に隠れて消えてしまっていた。
今回も、どうせそうだろうと期待はしていなかった。 -
すると、微かな光を保ったまま、三日月は日本海に沈んでいったのだ。
こんな所で、こんな光景に出会うとは・・・。
長い間、追い求めていたものが、ここにあった。
やっぱり出雲は『縁結びのくに』だ。
次は小豆島に向かいます。
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旅行記グループ 国内の旅 2018夏
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