2018/07/14 - 2018/07/21
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hijunoさん
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タリン二日目午前中の散歩の続きです。
展望台(Patkuli)から歩いて大聖堂へ向かいました。
この日の午後はタリンからヘルシンキに向かいますので、観光もお昼ころまで。
地図とスマホ、行きたいところメモを持って、歩きます。
続きの回ったところ。
大聖堂→展望台(Kohtuotsa)→聖ニコラス教会→タリン市の博物館→ピーター・ポール教会
可愛い街並みを時間いっぱいまで、思い切り歩いて楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
イチオシ
展望台から大聖堂へ向かいます。
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大聖堂。
エストニア最古の教会。
13世紀にデンマーク人が建設。 -
少し暗くて、おごそかな雰囲気。
入口で、スタッフが、「チケットを買っていない人は写真を撮ってはいけません」と厳しく、注意していました。 -
祭壇。
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入口以外は静か。
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多くの紋章。
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教会は祈りの場でもあり、墓地でもあります。
トームペア、このあたりの山の手に住む貴族や、ギルドの職人さんなどがこちらに葬られています。
あちこち、墓標や石棺が見えます。 -
こちらは靴屋のギルドの墓標。
入口あたりには女たらしの貴族の墓標があるらしいです。
死後、墓標を踏んでその罪を許してもらおうとしたらしいですが。
おもいきり、踏んでおけばよかった。。。 -
右に見えるのも墓標でしょうか。
レリーフがとても美しかったです。 -
17世紀の火災で、その後100年をかけて再建されたそう。
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せっかくだから、もう一つの展望台へも行ってみました。
Kohtuotsaの展望台。 -
古い井戸かな。
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古い石材がたくさん。
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修復工事をしているのでしょうか。。
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こんな掲示板。
このあたり、どこでも遺跡、遺物が出てきそう。 -
こちらから見た景色。
また、いる。。。 -
こちらからは、現代的な風景。
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あちこちに展望台はあるみたいですから、それぞれの景色が楽しめそうですね。
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まったく人を恐れず、逃げることもなく、我々を観察していました。笑
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ばいばい。。
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このあたり、ベンチもありました。
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かわいい通り。
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お花のかわいいカフェです。
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あつい。。そして、疲れました。
カフェオレでひといき。
トイレもお借りしますが、「トイレだけ使う人は1ユーロ」とこちらも厳しいことが書いてありました。
確かに、、、そんなときも多いのでしょう。。 -
カフェあたりから見えた風景。
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歩いていて、このような説明書き。
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古い石畳の階段が続いていました。
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美しい坂道でした。
地図をみたら、リュヒケ・ヤルクと名前がありましたが、
こちらも有名な通りなのかな。。 -
細い坂道です。
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エストニアの国旗も美しく。
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ついつい、ドアに目がいってしまう。
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このあたり、素敵なお店がありました。
こちらもお土産物屋さん。 -
可愛い刺繍のショールや手袋。
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セーターなど。
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手袋や靴下も可愛いデザインのものが多かった。。
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こちらのお店で、タリンの風景の書かれた小さなお皿を買いました。
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陶器のお店も。
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細い坂道、人が増えてきました。
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聖ニコラス教会へ到着。
13世紀前半、船乗りの守護聖人ニコラスに捧げて造られた協会。
要塞にもなりました。
1944年にソ連の空襲で破壊されました。 -
可愛い小さな彫像が。
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こちらが入口。
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入口から階段を下りていくと、なんと、そこは博物館になってました。
ショップもあり、そこで入場券を買います。
見ていたら、荷物も大きなものは預けるように言われてました。
ロッカールームがあるようです。 -
こちらの教会には、あの有名な画があります。
「死のダンス」。 -
入ってすぐ、教会が戦争などで破壊された様子が写真で紹介されてました。
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ひどいですね。
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十字架とキリストの画があり、
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こちらも墓標でしょうか。
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壮大な教会内。
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こちらのキリストの像も良く見かけます。
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古い画も立派な額で。
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イチオシ
聖母マリアの祭壇。
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深い味わいのある色合いの画。
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こちらにも。
思わず見入ってしまいます。 -
イチオシ
こちらが有名なヘルメン・ローデ作の木製の祭壇。
15世紀。
聖ニコラスと聖ビクトルの生涯を描いたもの。
色がとても鮮やかでした。 -
こちらはあの有名な「死のダンス」。
ベルトン・ノトケ作。
15世紀後半。
法王、皇帝、皇女、枢機卿、国王が「死」とダンス。
現存するのは7,5メートルだけ。
もともとは30メートルもあり、あらゆる階級の人々も描かれていたそう。「死は誰でも平等に訪れる」というメッセージがあったそう。 -
これだけでも残ったことは奇跡ですね。
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こちらも祭壇でしょうか。美しい画でした。
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こちらも、床には墓標のようなものが。
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美しい銀製品。
ギルドの職人が作ったものだそうです。 -
たくさんの銀食器、装飾品が展示されていました。
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勲章でしょうか。
細かです。 -
こちらも祭壇のよう。
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こちらにも紋章がたくさんありました。
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大きな教会でした。
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こちらも墓標でしょうか。
細やかなレリーフが美しい。 -
こちらも。
当時の職人さんって、芸術家ですよね。 -
これも墓標?
王様とお妃、みたいに見えますが。 -
入口にあったもの。
木製で、なんとも美しい。
こちらも祭壇の一つでしょうか。 -
教会が博物館でした。
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美しいのですが、建物は頑丈で現実的なような気がします。
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こちらの門も立派です。
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その昔、要塞だったこともあり、どことなく強く丈夫な教会という印象がありました。
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教会前は緑が多く、休憩している人も多かった。
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タリン市の博物館を目指します。何かのモニュメント。
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ザクロだ!
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あまりの暑さに、一杯買います。
甘くておいしいジュースでした。 -
ザクロ3個分くらい。
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可愛い建物をキョロキョロしながら、
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タリン市の博物館を探します。
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入口はこちら。
門がめちゃくちゃ硬い。
なかなか開かないから、お休みかと。。
スタッフが中から開けてくれました。 -
まず、年代ごとにエストニアの歴史や産業などを紹介するコーナー。
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おびただしい数の陶器。。。
エレガントなものや可愛いもの、かなりコレクション。 -
高価そうなものから、庶民的なものまで、実にさまざま。
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年代や種類の異なるものまでずらり。
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銅製品や
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銀製品も。
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このような井戸もあって、
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かなり古い時代の遺物や
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遺跡から出土したものでしょうか。
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びっくりするくらいの陶器のコレクション。
陶器が好きで、時間のある方にはお勧めします。 -
海とともに生活していたエストニアの歴史。
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薬などの歴史。
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イチオシ
職人さん。
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中世の様子、わかりやすく展示されてました。
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貴族の生活の様子など。
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豪華な陶器。
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タリンの街並み、昔の様子などを紹介。
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天秤。
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時代はどんどん現代に近くなり、
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この絵、よく見かけますね。
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ソ連占領を示したものでしょうか。
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社会主義のころのおもちゃでしょうか。
レトロなもの。 -
そして、現代へ。
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たしか、二階、三階も展示があり、みごたえありました。
もっと時間があったら、ゆっくりしたいところですが。 -
帰りに見かけた、小さな教会へ。
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ピーター・ポール教会と書いてありました。
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とても小さな教会です。
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祭壇。
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とてもシンプルな教会。
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パイプオルガン、天井の少しの模様が可愛い。
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女性が彫像の修理をしていました。
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小さな無名な教会かもしれませんが、明るく、心に残る風景の一つです。
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ホテルへ急いで帰ります。
寄り道もいっぱいして、たっぷり時間も使って、よく歩きました。 -
黒猫マーク!
勝手に私がそう呼んでいただけですが、
これが見えてくると、ホテルも近く。
何度か通る通りは、だんだん目印のようなものができてきます。
さあ、ヘルシンキに向かいます! -
タリンのおみやげです。
孫へ。 -
オーナメント。
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タリンの小さな画。(主人が買いました)
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詩集の布バッグ。
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タリンを描いた小さなお皿。
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スーパーで買ったチョコとお茶二種類。
チョコはレトロでかわいいので、ついパケ買い。
いつものように、タリンもチープなベタなものを買いました。
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