2018/07/14 - 2018/07/21
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hijunoさん
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教会めぐりの続きです。
ビリニュスの旧市街を歩きます。
見学したいところがたくさん。。
出発前に地図を見ながら、見学順番を決めていました。
ここは、本当に様々な教会が多いと感じます。
どれも、豪華な盛大なものではないですが、地元の人に大切に守られて、強い信仰が感じられる素朴な教会でした。
ちょうど日曜日ということもあり、礼拝の時間にも重なりました。
静かに祈りを捧げる時間に訪問することができて思い出深い訪問になりました。
聖三位一体教会→聖霊教会→聖テレサ教会→夜明けの門(聖母のイコン)
ハレス市場にも行きました。
食べ物はもちろん、衣類など、様々なものを売っており、見て回るだけでも楽しかったです。
ちょうど、ベリーの時期でもあり、ブラックチェリーやラズベリー、クランベリーなど、どれも食べてみたいものばかり。
少しずつベリーを買ってみましたが、フレッシュでとても美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
レンタサイクルもありました。
小さな街ですから、この手もありますね。
ただ、ほとんどが石畳ですから、走りにくいかもしれません。 -
少し大きな通りもあります。
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聖三位一体教会が見えてきました。
ウクライナ・カトリックという珍しい宗派の教会です。
礼拝もウクライナ語で行われるそうです。 -
教会と修道院が併設されているので、敷地は広いです。
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とても古い造りのようで、ところどころ修復が必要になっていました。
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小さな塔も見えます。
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外側は修復中でした。
建物の維持は大変だと思います。 -
こちらが入口。
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中はひっそりと静まり返っています。
人はいません。 -
祭壇は黒と金色が印象的でした。
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白く、ずっしりとした柱、天井は少し剥げてきていました。
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祭壇横。
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少しずつ壁もはがれてきていました。
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美しい。大切に守られてきた教会だとわかります。
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古いですが、美しいレリーフでした。
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画も美しいです。
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蝋燭の献金をしました。
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入口にあったフレスコ画も素朴で素敵でした。
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イチオシ
華やかさはありませんが、美しい画でした。
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かなりの傷みがあります。
修復も必要なのでしょうが、このような建物を維持していくのは
大変難しいです。 -
イチオシ
古く修復の必要な教会でしたが、まるで時間が止まっているような気持ちになりました。
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外に出ると、またもや美しい建物が並んでいます。
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可愛いお店。
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このような通りを歩いていくと、
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聖霊教会です。
ピンクの壁が可愛いです。 -
小さな教会のようですが、リトアニアのロシア教会の中心だそうです。
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なんだか、いつもみているロシア教会の雰囲気とは少し違うようです。
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入ってみると、息をのみました。
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グリーンと金色の豪華な祭壇。
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イチオシ
天井からの光。
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教会に入ると、まず、天井を眺めてしまいます。
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本日は日曜日。
礼拝が静かに行われています。 -
立派な装飾。
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シャンデリアもゴージャスでした。
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彫刻もこのとおりに、細かに。
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イチオシ
装飾が細かく華やか。
こちらの教会では700年ほど前に殉教した聖人の遺体が安置されていて
祭日ごとに衣服を着替えさせ、癒しの力があると信仰を集めていると
聞きました。 -
時間を感じさせる画の数々。
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天井から床まで豪華でした。
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フレスコ画もよく保存されていました。
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パステル調が美しかったです。
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このような装飾を見ていると、ここが教会なのか不思議な気持ちになります。
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次に訪れたのは、聖テレサ教会。
リトアニアの初期のバロック様式のカルメル会系ローマ・カトリック教会。 -
1633年から50年にかけてつくられた、花崗岩と大理石などを使った
教会。 -
イチオシ
リトアニアでも最も豪華な祭壇と言われているそうです。
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礼拝で人がいっぱい。
内装はロココ調、天井画、ステンドグラスが素晴らしいとのことです。 -
素晴らしい画もたくさんあるようです。
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門もおしゃれですね。
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一度、外に出て、聖母イコンを見るために、小さな入口へ。
入って左に進むと教会へ。
キリストの画が。 -
こちらは聖テレサ教会と続いているのでしょうか。
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ステンドグラス。
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フレスコ画もすばらしい。
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イチオシ
こちらの彫刻も素晴らしかった。
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彫刻と天井画が美しくマッチして。
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美しい優しい画も。
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マリア様像でしょうか。
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再び入口に戻り、右にある階段を上っていくと、
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熱心に多くの人が祈りを捧げていました。
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イチオシ
聖母のイコン。
奇跡を呼ぶといわれています。
1363年にアルギルダス公がクリミア半島から持ち帰ったものとか、
バルボラ妃をモデルにして描いたものとか、言われています。 -
昔、亡くなった子供が生き返ったという話も聞いたことがあります。
奇跡を起こすといわれるイコン。 -
外からも見ることができるそうです。
今日は窓が閉まってました。
もともと、この門は攻撃から街を守り、旅行者を祝福するために、門の中にこのような祈りの場が設けられたそうです。 -
イチオシ
美しい門。
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元来9つ門があったそうですが、現在はこの夜明けの門が残っているのみです。
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夜明けの門、外側からみたところ。
リトアニアの紋章、ギリシャ神話に出てくるグリフィンをモチーフにしたルネサンス様式の装飾があります。
フレスコ画も美しかったです。 -
お土産物やさんがずらり。
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宗教関係のグッズを売るお店のようです。
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このような古い建物も残っています。
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少し歩くと、もう市場に近づいてきました。
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美味しそうなパン屋さんも。
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お買い物に出かける人も、ちらほら。
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市場の周りには、少しずつの野菜が、個人で売られていました。
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イチオシ
ハレス市場です。
歴史のある建物のようでした。 -
まずは、果物屋さん。
ベリーの季節で、種類も豊富。
ブラックチェリー、ラズベリーなど三種類の果物を買う。
早速覚えた、「アチュウ」(ありがとう)を連発。
リトアニアで唯一覚えた言葉。笑 -
プラムなども。
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野菜も小ぶりなキュウリ、ピクルスにしたら美味しそうです。
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粒の大きなベリー。
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野菜、とてもフレッシュでした。
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実際、ハーブに漬け込んだ、ピクルスのようなものを売ってました。
食べてみたかったな。
黒パンもおいしそう。 -
長いスイカ。
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お花も種類が豊富です。
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服や雑貨もずらり。
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下着や靴下など。
なんでもそろいます。 -
中にはハム屋さんや
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パン屋さん。
黒パンかいたい! -
可愛い雑貨屋さんもありました。
ホーローのお鍋がレトロで可愛い。 -
エプロンも可愛いけれど、しわしわだったので、やめました。
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リトアニアの伝統的なお菓子、シャコティス。
バウムクーヘンのような焼き菓子だそうですが、
結婚式やクリスマスなどのイベントで食べられるそうです。
チョコレートでコーティングしたものもあるそう。
食べてみたかったなぁ。
市場探索終わりです。 -
トローリーバスが走る通りを歩きます。
カウナス行きのバスが出るバスステーションまで歩いていきます。
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