2018/05/02 - 2018/05/02
128位(同エリア555件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2018/05/02
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ド深夜の出入国審査を無事にクリアして、晴れて28ヶ国目・モンゴルに入国!そんな喜びもつかの間、あまりの眠さにKO状態の僕は、ザミンウデを出るか出ないかのタイミングであっという間に寝落ち。軽快なジョイント音とともに、一路ウランバートルへ。
08:00にいったん目が覚めるもののまだまだ寝たりず、外が快晴であることを確認して再び眠りへ。途中にサインシャンドという停車駅があったのだけどすっ飛ばしてしまった。見てはみたかったけどまぁいいか。
【今回の行程】
4/30:東京⇒(航空機)北京
5/01:北京⇒(鉄道)
●5/02:⇒ウランバートル、市内観光
5/03:ウランバートル⇒(航空機)北京⇒(航空機)東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10:15、最後の途中駅・チョイルに到着。昨日までは漢字に囲まれていたけど、今日はうってかわってキリル文字。早くもモンゴルに入国したことを実感する。
15分ほど停車時間があるので少し散歩してみよう。 -
思いのほか暖かい外。昨日の集寧南駅のほうがよっぽど寒く感じた。標高は1300mほど。透き通るような青空が気持ちいい!夜はきっと星空がきれいに見えることだろう。
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先頭まで行ってみた。モンゴル国内を牽引するのは2TE116型というウクライナ製の電気式ディーゼル機関車。1台車3軸、合計6軸の車体を2両つなげた形で、間近に見るとデカイ!出力は4500kWだというから、国内ならEH500よりちょっと強いくらいだ。
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10:30にチョイルを発車したところで、お腹が空いてきた。昨日の夕食を食べた食堂車は中国国鉄の車両だったけど、二連で台車を履き替えるタイミングでモンゴルの車両に変わっているはずだ。その見学も兼ねて行ってみよう。
食堂車は座席の半分程度が埋まっていた。比較的質素だった中国の食堂車とは違って、こちらはかなり手の込んだ装飾がなされている。壁の鹿とか、今にも歌いだしそうだ(カントリーベアジャンボリーの見すぎw)。 -
席についてしばらくすると係員さんがメニューを持ってやってきた。ブレックファストメニューは1種類らしく、それをオーダー。モンゴルの通貨トゥグルグを持っていないことが気になってはいたけど、米ドルで支払ってよいらしい。実際メニューの値段もドル表記だった。
朝食メニューはオムレツ、パン、ジュースorお茶、そして水。 -
こちらはランチメニュー。スープとsteamed beefというラインナップ。
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しばらくして料理がやってきた。まぁ間違いなく割高ではあるけれど(苦笑)オムレツは美味、パンもたくさんあってお腹いっぱいになったのは確かだ。これで15ドル也。
食事を終えて部屋に戻ったら、ついさっきまで地味の極みだった同室の女性がめっちゃメイクをバッチリ決めていて、最初誰だか分からなかった。いよいよウランバートルが近づいてきた喜びもあるのだろう。 -
ゴビ砂漠の中をひた走る。
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草を食む馬たち。
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馬と羊の群れ。
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阿蘇にも見えてくるこの風景。
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砂漠や草原の中を走っていくからてっきり線路はまっすぐだと思っていたけど、思いのほか丘がたくさんあってカーブが多い。
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少しずつ家が増えてきた。乗車時に回収されたきっぷも返ってきた。いよいよウランバートルが近づいてきた。
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久々に見る街。同室の彼女は誰かに電話を掛けている。どうやら友人が迎えに来てくれるらしい。どこに泊まるのかを訪ねられて「ラマダ」と答えたら「Good Choice」だそうな。
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街の中心部が近づいてきて。。。
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14:40、ほぼ定刻にウランバートルに到着。北京から実に31時間の長旅も、終わってしまえばあっという間だ。同室の彼女に別れを告げて下車。太陽がまぶしくて、でも暑くも寒くもない快適な陽気だ。
さて、ここで待ち合わせ。ウランバートルはタクシー王国なのだけど当たり外れが大きいらしく、面倒なこともあるようなので、ちょっと高いけど送迎サービスを頼んでおいたのだ。駅構内で待ち合わせと言われていたけど、僕の名前の紙を持った人はホームの高級軟臥の車両のあたりで待っていてくれた。若くて長髪で刺青というなかなかのいでたち。もし流しのタクシーの運転手がこんな感じだったらまず選ばないだろう。ウランバートル駅 駅
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駅建物。ホテルまではここから車で10分ほどだ。
車は右ハンドル、なんと日本語のナビ付き。車種を見るのを忘れたけど、おそらく日本から輸入された中古車だろう。風貌に似合わず(失礼)めっちゃ安全な運転でホテルまで届けてくれた。ウランバートル駅 駅
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本日の宿、ラマダ・ウランバートル・シティセンター。ショッピングモール併設という便利なホテルだ。スフバートル広場など中心部からは距離があるので、市内観光をしたい人にはオススメしないけど、明日帰るだけの僕にはこの立地で十分。
15時、チェックイン。フロントで300元(約5000円)をトゥグルグに両替したら113,750トゥグルグという結構な束になった。豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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ちょっと広めの部屋。乗り鉄旅行には十分だ。
豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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ウランバートルの街の向こうには丘陵地帯、そして上空を飛行機が2機飛んでいく。広い!と思わせる眺めだ。
豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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観光目的でないとはいえ、何も見ないのはさすがにもったいないのでちょっと街中を歩いてみる。ホテルの近くにモンゴル仏教の寺「ガンダン・テクツェンリン寺」があるのだ。
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その前にバス停裏の売店に立ち寄る。ここウランバートルでも普及し始めたICカード「U Money」を自分用のお土産に買うのだ。
売店に入り、店員さんに「U Money」と伝えながら10000トゥグルグ札を渡す。すると「ホニャラララ?」と言われたので恐らく「いくらチャージしたいんだ?」と聞かれたと思って「5」と手のひらでジェスチャー。すると「分かった」な風にうなずいて、カードとお釣り1400トゥグリクをくれた。カード本体は事前に調べたとおり3,600トゥグルグ(160円くらい)のようだ。 -
これがU Money(帰国後に撮影)。けっこうファンシーなデザイン。
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ホテルを出てちょっとだけ東へ進み、そこから北へ。道路と道路に挟まれた遊歩道のようなスペースをてくてく。
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10分ほどすると門が見えてきた。
ガンダン寺 寺院・教会
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モンゴル仏教の最高峰、ガンダン・テクツェンリン寺。
拝観料4000トゥグルグ、他にカメラ撮影代7000トゥグルグ也。ガンダン寺 寺院・教会
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観音像。
ガンダン寺 寺院・教会
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ここらへんの分野にはまったく詳しくないのだけど、この金色の筒みたいなものを回すと、お経を読んだことと同じだけのありがたみがあるらしい。
ガンダン寺 寺院・教会
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ひととおり筒を回して拝観終了!
ガンダン寺 寺院・教会
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釈迦の「天上天下唯我独尊」の像。たぶん。
ガンダン寺 寺院・教会
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ホテルに併設のMaxMallにスーパーがなかったので(いやあるのかもしれないけど見つけられなかった)、道の反対側のGrand Plazaでお買い物。1階のZAZAというスーパーで、お土産の定番チョコレートと岩塩をお買い上げ。
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18:30、夕食に行こう。ちょっと手抜きでこのホテル内で済ませてしまうけど、できればモンゴル料理を食べてみたい。ガイドブック片手にレストラン「JOT」に向かうと、先客は2組だけとガラガラだった。
野菜を食べていなかったのでシーザーサラダ、そしてモンゴル料理のひとつホーショール、そしてオレンジジュースをオーダー。頼んでから料理のサイズが気になったけど、まぁここはひとまず落ち着いて待つのみ。
そしてこのタイミングで急に眠くなってきた。列車の旅が終わり、お寺も見てお土産も買ってと、やりたいことが一通り終わって安心したのだろうか。豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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待つことしばし、シーザーサラダがやってきた。
「でかい!」
おそらくこれだけで満腹になるのではなかろうか、とういボリューム。チキンのフライも何枚か入っているという豪華さだ。案の定、これを平らげるころにはお腹はすでに満足していた。豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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そして本日のメイン、ホーショール。モンゴル風揚げ餃子と言えばいいだろうか。本来は羊肉らしいけど、あまり臭みがなかったところを見ると羊と牛の合挽きだったのかもしれない。
味は美味しい。たしかに美味しい。しかしこれを5枚は多い!そしてシーザーサラダを頼まなくてもちゃんとサラダが付いていたというオチまで。時間をかけてホーショールは完食したけど、サイドのサラダは残してしまった。無念!
これだけいただいて29415トゥグルグ(1500円くらい)。満腹になったのといろいろやりきった感で満足しつつ0時就寝。明日は帰国だ。豪華ではないけど必要十分、安心して泊まれました by ずーくさんラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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