2018/04/30 - 2018/04/30
1014位(同エリア5325件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2018/04/30
-
飛行機での移動
NH961
-
電車での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
海外鉄に目覚めたときから一度乗ってみたかった、北京からモンゴル・ウランバートルまでの列車。きっぷの取り方が分からなかったりウランバートルの治安が気になったり(「一人で行くところじゃない」っていうネット情報もあったりね)、そもそも運行頻度が多くなかったりでなかなか実現できなかった。
しかし!「GWは休むべし」という職場のお達し、そしてめっちゃ参考になる情報源をいくつか入手できたりオンラインできっぷを手配できるようになっていたりと、ようやくチャンスがめぐってきた!
手元にあるANAの53000マイルで特典航空券を手配して、「ただただ列車に乗るだけの旅」を敢行してきた。
【今回の行程】
●4/30:東京⇒(航空機)北京
5/01:北京⇒(鉄道)
5/02:⇒ウランバートル、市内観光
5/03:ウランバートル⇒(航空機)北京⇒(航空機)東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発に乗れば間に合うくらいの場所に住んではいるけど、朝が早いので蒲田に前泊した4月30日。前泊する北京は暑いらしいし、ウランバートルは涼しいという話もあるしで、着るものをいろいろと取り揃えた結果キャリーバッグがパンパンになってしまった。お土産入るかな?
6:30に羽田空港国際線ターミナルに到着。GW中ではあるけれど前半の最終日なので思いのほか混んでない。チェックインもサクッと完了だ。
モンゴルの通貨トゥグルグは国内では入手できないので、手持ちの現金は中国元。それから困ったときの米ドルだ。
空いているとは言ってもやっぱり保安検査場は列。一般レーンに並ぼうか優先レーンに並ぼうか(一応スタアラG持ち)いつも迷っていつも優先レーンに並ぶのだけど、1レーンしかなくて結局時間がかかるというのがいつものオチ。今回もたぶん一般レーンのほうが早かったorz羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
国際線ターミナル北側のラウンジに行ってみるとガラガラ。先客は1人しかいない。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
食べていなかった朝食をここでいただく。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
08:20、144番ゲートへ。今日のシップはB777-300ER、JA785A号機。どこかで乗ったことのある機体だなと思ったら、2014年にロンドン行きNH277便で一度搭乗していた。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
3便ある北京行きの1便目、NH961便。間合い運用で長距離機材が使われるという、ちょっとお得なフライトだ。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
08:45、ボーディング開始。人生初・スタッガードシートとご対面!もちろん窓に近いほうの座席を選んでおいた。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
かなりビジネスクラスの区画が広く取られたこの機材。やはり本来使われているロンドン線あたりはビジネス客が多いのだろう。仕事でエコにしか乗れない立場からするとうらやましい限りだ。
今日の搭乗客はほぼエコノミーで、ビジの搭乗率は恐らく半分足らずだ。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
なんか遠い。。。届くけど。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
シートのリクライニングは電動。リクライニングだけではなくてシートのあちこちが動く。フルに倒してぐっすり寝てみたい。。。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
09:17、プッシュバックしてタキシング開始。いつもは通路側に座るので見えないお見送りも、今日はバッチリ見えた。しかも5人も!
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
09:43、C滑走路を南向きに離陸!軽いのかグングン上昇。A滑走路からは同じタイミングでJALのB767も離陸したようだ。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
ゆっくりと左旋回を続けながら上昇していくNH961便。今日は快晴で地上がよく見える。地図好きとしては眺めずにはいられない。
中央に見える十字が新鎌ヶ谷駅。手前は鎌ヶ谷のゴルフコースで、奥には自衛隊の下総基地が見える。 -
都民の憩いの場、水元公園。
都立水元公園 公園・植物園
-
左上に大宮駅、右下には浦和の街。右端に見えるのは埼玉スタジアム・・・ではなくて、かつて浦和レッズの本拠地だった駒場スタジアムだ。
さいたま新都心駅 駅
-
こういう湖の写真を撮ったあとにグーグルマップで場所を捜索するのが楽しみでもあるのだけど、いつも苦戦するorz
やっと見つけたこの湖は奥木曽湖。諏訪の少し西側だ。奥木曽湖 自然・景勝地
-
手前に乗鞍岳、奥には穂高あたりの山々が見える。
乗鞍岳 自然・景勝地
-
10:05、ドリンクタイム。アルコールをオススメされるも、僕はやっぱりいつものかぼすジュース。
-
10:20、食事は和食をチョイス。ワンプレートだけどやっぱりエコノミーとは雰囲気が違う。貧乏性なのでこういうところ一つ一つにテンションがあがる(笑)
-
浦項あたりから韓国上空へ!
-
大連と青島の間をスルリと抜けていくような感じ。
-
いよいよ中国上空へ。
おぉう一面グレー。。。 -
高度がだいぶ下がってきた。建設中の高速鉄道も見える。
-
懐柔水庫。北京の重要な水がめだ。貯水池が「水庫」とは、なんとも分かりやすい。
-
12:03、北京首都国際空港に着陸。12:15には第3ターミナルの北の端っこ、525番ゲートにスポットインした。
前回来たとき(2014年7月)はターミナルの端も見えないくらいの視界の悪さにびっくりしたけど、今日は大してかすんでない。その代わり、なんか綿ボコリのような、タンポポの綿のようなものが大量に飛んでる。なんだこれ?
指紋採取の機械に悪戦苦闘しながら、愛想のいい係官の入国審査を受けて13時に無事入国。30分待ちだったからまぁマシな方かな?ピープルムーバーに乗って移動しよう。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
無人運転で前方の視界も良好!
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
空港から市内までは鉄道で移動することにしよう。北京地下鉄の機場線がターミナルまで乗り入れているのだ。窓口で以前の北京訪問時に作っておいたICカード「一卡通」に30元チャージして乗車。北京の地下鉄は高くても数元で乗れてしまうのだけど、この機場線だけは25元とかなり高い。
(自分用メモ:一卡通残り17元)北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
出発!車内はかなり混んでる。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
途中のターミナル1/2駅でかなりの人が下車し、座席をゲットできた。静かで快適な車内だ。
機場線の終点・東直門駅からは2号線に乗り換え。ちょっと歩く距離が長いけど、両線の改札が目の前に並んでるので迷うことはないはずだ。 -
14:25、2号線を北京駅で下車。名前のとおり国鉄の北京駅にある駅。そして今日宿泊するホテルもこの北京駅の道の反対側にある宝辰飯店、英語名でHoward Johnson Paragon Hotelだ。
実は明日から乗る列車のきっぷは中国の旅行社にオンライン手配をかけていて、このホテルに届けてもらうことになっている。その旅行社のレビューを見る限りではきちんと届けてもらえているみたいだけど大丈夫だろうか。もし届いていなかったらどうしよう、作戦を練らなければ。。。
などと思いながらチェックインすると、
「郵便物が届いてるからコンシェルジュデスクに寄ってね」
やたー!北京滞在の拠点にしたい by ずーくさんHoward Johnson by Wyndham Paragon Hotel Beijing ホテル
-
ちゃんと届いてたよ(T_T)
北京滞在の拠点にしたい by ずーくさんHoward Johnson by Wyndham Paragon Hotel Beijing ホテル
-
きっぷとご対面!
5月1日発のK23次、北京からウランバートルまで。6号車7番席のようだ。Classの「1/2」というのはロシアやモンゴルでよく見られる表記で、1等車2人用個室という意味。中国式には「高級軟臥」もしくは「高包」だ。
チケット代は$380。このうち手数料が$70くらい。高いといえば高いけど国内で購入するより安いし、現地に飛んでから切符の手配でバタバタする必要もないと思えばこんなもんだろう。北京滞在の拠点にしたい by ずーくさんHoward Johnson by Wyndham Paragon Hotel Beijing ホテル
-
チェックインもしたし切符も入手したしで、あとは明日を迎えるのみ。ちょっと周辺を散歩してみようかな。
とは言っても近くにあるのは北京駅くらい。実はこの翌日(5月1日)は労働節という中国の祝日。だからGW真っ只中の日本と同じくちょっとした旅行シーズンなのだ。駅は人でいっぱい!北京駅 駅
-
17:20、駅建物内のマクドナルドで食事。なんとタッチパネルで注文できるのだ。食べたいものを選んで、お支払いはカードで。あとは出てくるレシートをカウンターに持っていけば注文したものを受け取れる、という仕組み。
僕は現金で支払いたかったので、そばにいた店員さんに「キャッシュで払いたい」と言うと、何やらピピッと画面を操作してレシートを出してくれ、「あっちで払ってね」とカウンターを指してくれた。ずいぶんとお手軽になったものだ。セットメニュー49元也。
さて、準備万端。明日は朝早いし、ゆっくり休むことにしよう。北京駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年4-5月中国・モンゴル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年4-5月中国・モンゴル
0
33