2018/07/23 - 2018/07/23
177位(同エリア1159件中)
Pixyさん
昨年の夏から青春18きっぷで日帰り旅をするようになりました。
今年の一発目は上諏訪へ。
まだ長時間鈍行旅に慣れていないため、だいだい帰りの電車で苦痛を感じてしまい、通過していく特急がうらやましく思ってしまいます。
ざっくり電車乗車時間8時間、現地滞在時間3時間の旅です。
■行程
名古屋 8:15→中津川 9:32
中津川10:00→塩尻 11:50
塩尻 11:58→上諏訪12:34
上諏訪15:14→塩尻 15:44
塩尻 16:00→中津川18:18
中津川18:35→名古屋19:57
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
青春18キップを満喫するには始発に乗り、終電で帰ってくるんでしょう。
しかしそこまでの体力なく、手頃な時間に出発。
中央線でまずは中津川へ。
乗り換え時間に駅前を散歩します。中津川駅 駅
-
目的地はレトロな建造物。
ここは酒屋「仁科吉五郎商店」。
10時前ですが空いてました。 -
ここは割烹料理店。
店の前をお掃除してましたね。勝宗 グルメ・レストラン
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もう少し歩くと、渋いおもちゃ屋がありました。
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駅の喫茶店。
「半分、青い。」の高校生まではこの地域(東濃地区)が舞台となってます。 -
ここからはこの配色の電車に変わります。
中津川発、松本行。 -
塩尻で乗り換え、12:30頃上諏訪着。
上諏訪を目的地に選んだのは、「片倉館」に興味があったから。
あとは日帰り圏内だったため。上諏訪駅 駅
-
駅の正面(諏訪湖の反対側)で降りてみます。
諏訪湖サイドは大きなホテルが立ち並んでますが、こちらは少し寂れてレトロ感や昭和感を味わえます。 -
ビジネスホテル古城。
渋い、一泊いくらかな。 -
酒屋と寿司屋かな。
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飲み屋街。
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こちらも飲み屋街。
こじんまりしている、夜に来たい。 -
諏訪湖のほうに出ました。
ちょっとデザインが古い遊覧船があります。 -
異常気象の猛暑日です。
こんな日でもボートに乗る観光客がいてびっくり。 -
藻(?)が発生し、湖面は緑に。
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湖畔を歩くと足湯がありました。
猛暑日ですが観光客は浸かっている。 -
諏訪湖間欠泉センターへ。
欠泉が見れる時間帯でないため、人はほとんどいない。諏訪湖間欠泉センター 美術館・博物館
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2階に上がるとロケ地に諏訪が関係する映画の展示場があります。
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お昼は信州なので蕎麦を。
諏訪湖間欠泉センターのすぐ近くにあるお店へ。 -
無難にざるそば大盛かなと思っていると、おすすめ品の煮干しつけ蕎麦は「大盛も同額」だ。
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煮干しの効いただし汁になすとねぎが入っている。
美味しかった。 -
片倉館へ。
財団法人片倉館との文字。
<HP情報>
片倉館は、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立されました。
当時の片倉財閥当主、二代兼太郎社長は1922年~1923年(大正11年~12年)にかけて北中南米~欧州へ全行程約 8 万kmに及ぶ視察旅行を行い、その際ヨーロッパ各国の農村には充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えました。
我が国にもぜひそのような地域住民のための施設を提供したいと一族に計り、上諏訪に住民のための温泉、社交、娯楽、文化向上を目的とした片倉館が誕生しました。
特に当時のチェコスロバキア・カルルスバードに在った厚生施設に特に強い関心を覚えたようで自身の日記にも訪問体験を詳しく記し片倉館建設にもそのアイデアが多く採り入れられています。 -
重厚感のある洋館。
これが本当に温泉施設なのだろうかと思ってしまう。財団法人 片倉館 温泉
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たしかに煙突があるな。
素晴らしい建造物。 -
こちらはお金を払って見学が出来る会館。
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入ります。
入場料は650円、
ホームページのクーポン画面を見せると100円割引。
http://www.katakurakan.or.jp/index.php -
入り口でお金払ってこちらへ。
中は極めてシンプル。
深さ110cmの大理石造りの浴槽がデンとあるだけ。
サウナも水風呂もなし。
千人風呂となっているが、千人は入れない(50人くらい)。
猛暑日のため、長い時間深い浴槽につかることも出来なかったが、冬はいいと思う。 -
さっぱりした後、2階へ上がります。
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休憩したり、食事したりする大きなスペースとなってます。
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ここでビールとつまみを調達。
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つまみは色々あるが、大盛つけそばを食べたばかりであり野沢菜(200円)を。
至極の時間を過ごす。 -
もう少しゆっくりしたいが、帰りの電車の時間は15:14としたため帰路へ。
片倉館は1時間くらいの滞在だったかな。
片倉館の隣りに諏訪市美術館があります。諏訪市美術館 美術館・博物館
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【総括】
中央線は基本、長椅子タイプばかり、日曜日の日帰り鈍行旅はこれくらいが適当。
土曜日だともう少しがんばってもいいかな。
歴史ある片倉館は良かった。しかっり理念を持って作られた施設はずっと大切にされ残るんだなと感じた。
次回は通り過ぎた下諏訪、岡谷を回りたいな。
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