2018/04/19 - 2018/04/19
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今回の旅行は、小浜と琵琶湖北部の古寺と仏像を訪ねる旅です。
*写真は、国宝・明通寺三重塔
このページ(1日目後半)の訪問先
若狭姫神社、若狭彦神社、萬徳寺、神宮寺、明通寺、天徳寺、瓜割の滝、道の駅・若狭熊川宿、長浜城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目の後半は、若狭姫神社から。
近くにある若狭彦神社と合わせて「若狭一の宮」と称されていて、若狭彦神社を上社、若狭姫神社を下社と呼びます。安産や育児にご利益があります by きままな旅人さん若狭姫神社 寺・神社・教会
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若狭姫神社の由来記。由緒正しい神社です。
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ご祭神は豊玉姫命で、安産や育児に霊験がある神社です。
拝殿横の大木はご神木の「千年杉」で、不老長寿の象徴として信仰されているほか、パワースポットとしても有名です。 -
境内には子種石という陰陽石や、写真の「乳神さま」と言う銀杏の大木は、豊かな乳を授かると伝えられています。
次に「若狭彦神社」へ。 -
若狭彦神社が若狭一の宮の上社ですが、神職は不在で祭事は下社の若狭姫神社で行われています。
若狭姫神社と異なり、神社入口から静かで厳粛な雰囲気が漂います。静寂で落ち着いた神社 by きままな旅人さん若狭彦神社 寺・神社・教会
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若狭彦神社の由来記。由緒正しい神社です。
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若狭彦神社の拝殿。
ご祭神の「彦火火出見尊」は畳や敷物の神様で、インテリア関係者の信仰を集めているとのことですが、縁結び、厄除け、学問、商売繁盛、交通安全などにもご利益があるそうです。 -
参道の途中にある「夫婦杉」、このあたりが最もパワーが強いと言われています。
次に「萬徳寺」へ。 -
萬徳寺の山門は簡素な造りです。
萬徳寺には、平安時代後期の阿弥陀如来像(重文指定)をはじめ弥勒菩薩図や不動明王図(共に重文指定)などの文化財を拝観することができます。 -
ここから書院へ入った所が、拝観受付所です。
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本尊の阿弥陀如来坐像は平安後期の作で、穏やかで優しい顔をしていました。
*写真はパンフから -
書院内を拝観後、庭園へ。
山の斜面を活かし白砂を敷き詰めた「曼荼羅庭園」と言われ、国の名勝に指定されている美しい庭園です。
一段高い所に本堂(重文指定)があります。貴重な文化財と美しい庭園があるお寺 by きままな旅人さん萬徳寺庭園 寺・神社・教会
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白砂を敷き詰めた枯山水庭園(曼荼羅庭園)は、多種の花が咲くことから「花の寺」とも言われています。今はツツジが咲いていました。
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小高い所にある本堂から見た曼荼羅庭園と書院。ここから見る風景も一見です。
続いて「神宮寺」へ。 -
神宮寺は、毎年3月2日に行われる、奈良・東大寺二月堂の「お水送り」の神事として有名なお寺です。
神宮寺の駐車場に停めると、この「参拝口」から境内に入ります。東大寺二月堂の「お水送り」のお寺 by きままな旅人さん神宮寺 寺・神社・教会
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重要文化財に指定されている本堂。
神宮寺は神社に付属して建てられたお寺のため、参拝は神社式で柏手を打つ方式でした。 -
本堂へは、スリッパではなくこの「藁草履」に履き替えます。
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風情ある茅葺屋根の茶室。
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お水取りに使う香水は、この「閼伽井戸」で汲んだ水を鵜の瀬に流します。
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境内にある椎の大木。樹齢500年と言われ市の天然記念物に指定されています。
神宮寺の次に「国分寺」へ行く予定でしたが、時間の関係で「明通寺」へ行くことにします。 -
明通寺は、平安時代に坂上田村麻呂により創建されたお寺で、本堂と三重塔は共に国宝に指定されているほか、本尊の薬師如来像、不動明王像、深沙大将像、降三世明王像が重要文化財に指定されているなど、貴重な文化財を多く保有している名刹です。
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急な階段を上ると威厳ある山門があります。
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境内の堂宇は本堂、庫裡と三重塔のみで少し物足りなさを感じましたが、本堂に安置されている本尊の薬師如来像は強い眼力で、両脇の像も迫力があり見応えがあります。
貴重な文化財を保有する名刹 by きままな旅人さん明通寺本堂 寺・神社・教会
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本堂から一段高い所にある三重塔。
内陣に釈迦三尊像と阿弥陀三尊像が安置されていますが、通常非公開です。 -
イチオシ
均整がとれた美しさと安定感があり、見応えがあります。
既に17時を過ぎているので、次に「瓜割公園」に向います。 -
公園の駐車場に車を置き、滝へ向う途中に「天徳寺」がありました。
このお寺はノーチェックでしたが、境内は広く、馬頭観音堂、大師堂、英霊殿などの堂宇があるほか、石仏四国八十八ケ所など興味深いお寺で、時間があればゆっくり見たいお寺でした。瓜割公園も天徳寺の境内です by きままな旅人さん天徳寺 寺・神社・教会
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馬頭観音が祀られている観音堂は、木々の中にあります。
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この急な階段を上った所に、大師堂と、弘法大師が設置し四国八十八ケ所巡りと同じご利益があるとされる「石仏四国八十八ケ所」があります。
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更に奥へ進み「瓜割の滝」へ向います。
瓜割の滝や瓜割公園も天徳寺の境内にあり、瓜割の滝は修験者の修行道場と雨乞いの聖地となっています。冷たくてまろやかな味 by きままな旅人さん瓜割の滝 自然・景勝地
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瓜割の滝の横にある掲示板。
瓜割の滝は修験者の修行道場と雨乞いの聖地とされていて、滝周辺は立入禁止になっていました。 -
瓜割の滝。滝の名は「夏でも瓜が割れるほど冷たい水」から付けられたとのことで、日本の名水100選にも選ばれています。
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瓜割の滝。湧水と木々に囲まれているので一帯は涼しく、暑い日だったので助かりました。
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公園の駐車場横に水汲み場があり飲んでみましたが、冷たくてまろやかな味でした。
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道の駅・若狭熊川宿。
小浜から琵琶湖へ抜ける国道303号線沿いにある道の駅で、休憩のために利用しました。トイレやレストラン、売店など道の駅としての施設は揃っていました。鯖街道ミュージアムが面白い by きままな旅人さん道の駅 若狭熊川宿 道の駅
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レストランの利用を考えていましたが、営業時間は16時まででした。ちょっと早過ぎませんか??
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鯖街道ミュージアムという展示館があり、入ってみます。
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小浜から京都へ通じる「鯖街道」や熊川宿の歴史などが紹介されていました。沿線のパンフなども揃っているので、熊川宿へ行く前に立寄るといいと思います。
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長浜へ向けて国道8号線を走り、途中にあった「レストラン・びわ」で夕食することに。
外観、店内とも落ち着いた雰囲気ですが、お客さんは少なめでした。Bistro 洋食びわ グルメ・レストラン
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ヒレカツ&エビフライ定食を注文、ヒレカツはやわらかく揚げたてで美味しかったが、エビフライは揚げてから時間が経っていて、ちょっと残念です。全体にボリュームがあり、味噌味のソースも美味しく頂きました。
シュークリームがウリのようなので食後に頼もうと思いましたが、満腹だったので諦めました。 -
ホテルの近くまで来て、長浜城のライトアップが気になり、ホテルへ行く前にちょっと寄り道。
長浜城歴史博物館 美術館・博物館
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長浜城は羽柴秀吉が最初に築いた居城ですが、その後全壊して廃城となりました。
現在の建物は、昭和58年に造られた鉄筋コンクリート造のお城風の建物で、内部は歴史博物館となっていますが、夜ライトアップされた長浜城は、残念な部分を隠して美しく見えました。 -
ようやく、長浜ロイヤルホテル(現・ホテル&リゾーツ 長浜)に到着。
グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ 宿・ホテル
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宿泊したツインルーム。
建物は全体に経年が隠せませんが、露天風呂もある大浴場は広さもありゆっくり入れます。
部屋はリゾートホテルを思わせる広さがあり、窓から琵琶湖や長浜城の眺めも良く、清掃もしっかりしていてWifiも快適に使えましたが、テーブル上に使用できるコンセントが1つしかなく使いずらかった。 -
ホテルのお土産売り場。定番のお菓子が揃っていました。
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海外からの旅行者が多いのでしょうか、多くの浴衣が置いてありました。
明日は湖北(木之本周辺)の古寺と仏像巡りです。
2日目へ続きます。
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旅行記グループ 小浜と湖北の古寺と仏像を巡る旅 2018
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