2018/05/22 - 2018/05/25
251位(同エリア1097件中)
ゆかぽんさん
女友達2人で岩手&盛岡3泊4日の旅。
ふたりして、とにかく飲みます(笑)
行きは、新千歳空港から岩手花巻空港
帰りは、秋田空港から新千歳空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、新千歳空港サクララウンジで、乾杯♪
良い旅になりますように。 -
新千歳空港発 13:15 → いわて花巻空港着 14:10
ご覧の通りの青空~~~~暑い日でした。小さい空港。 -
花巻空港から、到着した飛行機に合わせて、盛岡駅までバスが出ます。
岩手県交通バス 空港14:25発 → 盛岡着 15:10 (45分1400円) -
盛岡駅に到着。
「盛岡ニューシティホテル」にチェックイン。 -
夜ご飯の時間まで、駅ビルでお土産などを物色することに。
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盛岡駅ビル「フェザン」の中の「おでんせ館」
2017年3月にリニューアルオープンしたようで、とっても、モダンな作りになっています。立ち飲み屋あり、地酒が飲めるカウンターの店あり・・・・立ち寄りたい店があったけれど、まずは、お土産をみる(盛岡でお土産をみるのは、この時間しかなかったので)。
ちなみに、「おでんせ」は、盛岡弁で「おいでください」っていう意味。 -
「おでんせ館」に入ってすぐにあった、南部せんべいの店「巌手屋」
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お店に入ると、すぐに感じの良いお姉さんが、南部せんべいについて、説明してくれて、そして、どんどん試食させてくれるのです。試食させてくれる店には、やっぱり惹かれます。
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岩手の名物といえば、南部せんべいってイメージはあったけれど、昔からあるのは、ゴマと落花生の南部煎餅。私の母が好きで、よく食べてたのよね~私は、どこが美味しいのだろう?って子供ながらに思ってた(笑)
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今の時代、ゴマと落花生だけじゃない、12種類の味の詰め合わせがあったよ。
全部、試食することできますよ~~南部せんべいもお洒落になったものです。
この12種類の詰め合わせは店舗限定・・・だから、買っちゃう(笑) -
気になった「おばあちゃんの南部スープ」
カップにいれてお湯を注ぐだけで、せんべい汁が飲めちゃう・・・・で、買っちゃう(笑) -
お店の中では、おばちゃんが煎餅を焼いているの。
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2種類のせんべいを焼いていて、ひとつは、「白龍 じゃじゃみそてんぽ」
「盛岡名物」じゃじゃ麺の人気店「白龍」監修のじゃじゃみそ(肉みそ)を使った
半生餅感覚のせんべい。 -
もう1種は、 「生南部てんぽ くるみ味噌 162円」
で、おばちゃんは、ひとつ162円もするものを、試食で、ひとつずつくれようとするの~~気前よすぎ。
ひとりで2枚も食べたら、夜ご飯が食べられなくなっちゃうので、半分ずつ。 -
あっつあつ!
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せんべいは、持ち歩くと割れちゃうから、自宅に送ってもらうことに。
「おでんせ館」の他の店で買ったものも一緒にいれて送ってくれると言うので、他の店も物色。
おせんべ屋さんから届いた中身は、
12種類の味の詰め合わせ「旬の森」3パック・「おばあちゃんの南部スープ」5袋・せんべいの耳 2種・ 納豆せんべい 2パック
南部せんべいが、もともと好きじゃなかったはずの私・・・・まさか、こんなに買い込むとわ。この店の人情にやられたかな(笑) -
この納豆せんべい、ウマすぎ~~納豆の臭いもなかなかだし、食べ終わったら、お口の中べたべたします。 まるで納豆を食べたよう。甘くなくておいしいよ。
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その他の「フェザン」で買った物。
●岩手のはちみつバウムクーヘン→ 岩手の山本養蜂場のハチミツを使っています。岩手の蜂蜜は美味しいと聞いたので。
●酒蒸しきんつば 七福神 → 表皮の布地に、菊の司酒造の「大吟醸てづくり七福神」を使用し、蒸し上げた「きんつば」。
●銘菓ぶすのこぶ → 有名なお菓子らしいので、買ってみた。 -
■弁慶のほろほろ漬け → 岩手じゃ有名な漬け物らしい。これは絶品。
盛岡に行ったら、絶対に買ってもらいたい。
■いぶりたけのこ炭火焼き → 燻ったタケノコを比内地鶏のスープで味付け。もちろん、国産タケノコ。こんなの大きいのに750円・・・飛びついて買ったけど、岩手じゃなく、秋田産だった。いぶりは秋田よね。
秋田でもなんでも、とっても美味しい。
■ おかずがっこ → いぶりがっこがスライスされた甘辛味。もちろん秋田県のもの。これは、甘くて苦手。 -
お土産などを購入したあと、夕食の予約した時間まで、少し時間があったので、ビール。
ビア&ヴルスト ベアレン BAEREN -
ベアレン醸造所の直営レストラン。盛岡の地ビールなんです。
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本日のビールは6種類。
私は、クラシックをチョイス! -
行った時間は、ハッピーアワーで、100円引きでした!
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ここのビール 美味しい~~~~
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そしておまちかねの夕食。
かくれ里の山川の味 「沢内甚句」 にやってきました。 -
店名は、岩手の民謡「沢内甚句」からだと思うけれど、この店の社長さんの出身が、岩手県沢内村(現在は、西和賀町)だと、お店の方が教えてくれました。
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岩手県沢内村の郷土料理が食せる居酒屋です。
平日だったけれど、地元のサラリーマンたちも宴会してるし、店は大繁盛してました。
予約必須の店です。 -
予約していた私たちは、カウンターに通されました。
お通しは、大根のビール漬けと、タケノコの煮物。
どっちも美味しい~~~
そして、入店してすぐから、お店の人たちが、優しく話しかけてくれる。感じの良い方ばかりで居心地が良いのです。 -
ここに来る前に、盛岡地ビールを飲んできたので、日本酒からスタート
廣喜 南部諸白 純米吟醸酒 廣田酒造店 /岩手県紫波郡紫波町
ひろきはひろきでも、「飛露喜(福島県)」とは違いますよ。
その土地に行けば、その土地の物を食す・・・なので日本酒も岩手のものです。 -
今回の旅は、山菜を食べる、山菜を買って帰るのが、けっこうな楽しみとなっています。
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山菜の王様と言われている「しどけ」のお浸し
初めて食べました。苦みがあって美味しい。これが王様なのか~~って思いながら食べる。ウドみたいだけどね。 -
あみたけおろし
アミタケというきのこ。これもはじめて。ナメコのようにぬるぬるしているけど、コリコリ食感がとてもいい。 -
千両男山 特別純米酒フェニックス 菱屋酒造店 /岩手県
堀の井 金印 高橋酒造店 / 岩手県紫波町
龍泉 八重桜 特別純米 泉金酒造 / 岩手県下閉伊郡岩泉町 -
店の名物「ももどり」 やっぱり食べないとね。
これは辛いのでキャベツと一緒に食べて下さいとの店員さんのアドバイス -
最後にデザート
なんと、ビスケットの天ぷらですよ~~~1個60円。
岩手県全体じゃなくって、沢内村(現在は西和賀町)で、子供のおやつでよく食べられていたものだって。
かあさんケットを揚げたものです。
美味しいので是非に! -
せかっくの盛岡の夜・・・・1軒だけじゃ勿体ないので、2軒目へ。
ここも予約しておきました。
「今お席いっぱい」って札がかかっています。
やっぱり、予約していてよかった。 -
カウンターに通されます。お店の方と仲良くなるなら、やっぱりカウンター
ここではビールから。
お通しは、ウドの炒めものと、ここでも、シドケ。
まじ、大好きな山菜ばかりで嬉しい♪ -
マスターは、私たちと同じ歳でした。日本酒にこだわっています。
龍泉 八重桜 匠 ~Takumi~ 泉金酒造 /岩手県 -
ここは、おでんメインの店なので・・・
3日間煮込んだ大根と、手作りつみれ。
お汁が口に合う~~~各地のおでんを食べるのが面白くて、好き。 -
日本酒を呑む時は、必ず一緒に水を飲みましょうね。
一緒に呑む水を「やわらぎ水」って。言います -
幻の豆ふ のおでん・・・何が幻なのか?普通の味の豆腐だったけど(笑)
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ラベルはなし。裏ラベルだけ。
このお店のオリジナルって言ってたような。
日本酒 月の輪 月の輪酒造店 / 岩手県
盛岡の夜を満喫でした♪
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