2018/05/22 - 2018/05/25
294位(同エリア1097件中)
ゆかぽんさん
女友達2人で岩手&盛岡3泊4日の旅。
ふたりして、とにかく飲みます(笑)
行きは、新千歳空港から岩手花巻空港
帰りは、秋田空港から新千歳空港
- 旅行の満足度
- 5.0
-
第2日目 5月23日(水)
朝ご飯も食べずに、ホテルをチェックアウトして、とぼとぼ歩いて、目的地に向かいます。
歩いて15分くらいで目的に到着~~~~
土日なら、大行列ってこともあるみたいだけれど、平日の朝だったので行列はなし・・・
よかったぁ。 -
秘密のケンミンショーで私は知りました。
盛岡と言えばの・・・・ 福田パンにやってきました。 -
福田パンは、「ソフトフランスパン」と呼ぶコッペパンに、あん・ホイップクリーム・
ピーナッツバター・黒豆きなこといったクリームペーストや、総菜など、様々な具材を挟んだもの。
お店のお姉さんに注文すると、あっという間にパンに具材を挟んでくれる。そのスピードには驚き。
平日だから行列はなかったけれど、次々にお客さんがやってくる。
盛岡市民に愛されている、盛岡ソウルフードであることを実感しました。
パンを計4個買って渡されたけど、ずっしり重い・・・びっくりな重さ。
でも、ここでは食べないのだよ~~~~パンの袋をぶら下げて、食べるところへさらに向かいます。 -
でんでんむし号と言う、街中の巡回バスに乗るのだけど、そのバス停の途中にあった、
「啄木新婚の家」に立ち寄りました。 -
入館料無料なのですよ・・・どうやって維持しているのかしら?
「啄木新婚の家」という名の通り、石川啄木が、新婚の時に、3週間ほど暮らした家。
たった3週間・・・・(笑) -
畳に囲炉裏・・・・いいなぁ。こんなところで、ちびりちびりと日本酒呑みたいわ。
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この家を保存るすために、少し入場料とればいいのに・・って思うのでした。
26歳と言う短い生涯だった石川啄木。函館にも記念館があって行ったことがあるけれど、
あちこち放浪の人生だったみたいですね。 -
この家から、すぐのバス亭へ
盛岡都心循環バス『でんでんむし』が、ちょうどやってきました。
このバスに乗れば、目的地はすぐ・・・・だけど、なんだかゆっくりノロノロなバス。
そうだ、名前が「でんでんむし」だもの。ゆっくりなんだわ。
盛岡でって言うか、東北に行って、早く早く行動したいと思うのは間違いね。ゆっくりと。 -
停留所、「上の橋」に到着~~~~目的地はもうすぐ。
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福田パンで買ったコッペパンを持って、バスに乗って、到着したのは・・・・ 平興商店という酒屋さん。
角打をやっていて、朝9時半から、店内でお酒が飲めるのです。
朝9時半ですよ~~パラダイス♪ -
あとでわかったけれど、この店のお母さんは、いろんな紙(ポスターなど)を貼るのが好きなのだ(笑)
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道路挟んだ向かいが、菊の司酒造さん。平興商店さんは、菊の司酒造の親戚で、菊の司の販売部門になっています。
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ガラガラと戸を開けて、「おじゃまします~~~」と入っていくと、この店をやっているお母さんの娘さんが、まずは応対してくれました。
「ほんとに、朝9時半から飲めるのですか?」っておそるおそる確認すると、「飲めますよ!ゆっくり飲んでいってください」と、お店のシステムを説明してくれました。 -
日本酒はすべて、菊の司酒造のもの。ビールコップ1杯が、この値段で飲めます~~激安。
でもね、コップ1杯飲んじゃうと、いろいろ飲めないので、おちょこ1杯100円というシステムでお願いします。
お店に着いたのが、9時45分くらい。11時から菊の司酒造の酒蔵見学なので、それまで、まず飲みます。 -
冷蔵庫の中には、菊の司酒造の日本酒がいっぱい~~~~
どれから飲もうか迷っちゃう。 -
結局、全部飲むことになるのですけどね。
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まずは、社名の入った主力銘柄「菊の司」の飲み比べをしましょ。
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菊の司 亀の尾仕込 純米生原酒
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菊の司 吟ぎんが仕込 純米酒
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菊の司 亀の尾仕込 生酛純米酒
まずは、菊の司の3種類をおちょこに注いでもらい、味比べ。 -
店内。
レジのまわり・・・・とにかく乱雑(笑) -
缶詰とか、お菓子とか珍味とかが売っていて、それを購入してつまみにするようです。
手作りの料理なんかはありません。
なので、食べ物の持ち込みOKなのですよ~~~~ -
で、登場!
私が、福田パンでチョイスしたのは「コンビーフたまご」
福田パンを取り出すと、娘さんもお母さんも、「福田パンだ~~」って喜んでくれるの。
自分の店の売り上げになるわけじゃないのに、観光客が福田パンを食べてくれることに喜んでくれているみたい・・・いいね。 -
ふんわり~~~~~~昔の給食の不味いコッペパンはなんだったんだろ?
コッペパンの美味しさに感動でした。コンビーフとタマゴもナイスペアリング!
日本酒を飲みながら、デカいコッペパンを食べるのでした。ほんとデカいの(笑) -
ここから、娘さんから、お店のお母さんにバトンタッチ。
昭和20年生まれのお母さん、とってもカワイイの。
七福神 辛口純米酒 生
お母さんは、おちょこに並々そそいでくれるどころか、必ずあふれてこぼれるの(笑) -
七福神 大吟醸てづくり生
七福神の飲み比べ -
七福神 長期熟成吟醸酒
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お母さんから、つまみの差し入れ
プロセスチーズの上に酒粕がのってるだけ。これがウマいのよ!
おちょこは、1杯60CC位。 -
看板猫のミミちゃん
酒場放浪記で、吉田類さんも来てる! -
菊の司の社長は、代々「平井六右衛門」を継承
平井六右衛門 純米酒 -
こちらは、にごり。
「平井六右衛門」シリーズは、次の菊の司酒造16代蔵元平井六右衛門になる予定の、専務が立ち上げた新ブランド。平興さんのお母さんも娘さんも、その専務のことを「ゆうき君」って呼ぶんだよね・・・・小さい時から知っているからだろうね。
で、娘さん曰く、ゆうき君が、酒造りに加わってから、どんどん菊の司は美味しくなってるって。びっくりするくらい変わっているそう。若い力はすごいね。 -
そんな噂をしていたら、そこに、突然、ゆうき君が登場!
思わず「あっ、ゆうき君!」って言っちゃったわよ(笑)
ゆうき君と記念撮影。
ゆうき君、どんどん美味しいお酒を作ってね♪ -
11時5分前・・・・また戻ってきます!、と言って、大慌てで、菊の司酒造へ。
平興商店のむかいにある「菊の司酒造株式会社」 -
1772年6代目平井六右衛門が、酒造を創業。岩手県で一番古い酒蔵だそうです。
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毎日午前11時から、蔵案内をしてくださいます。要予約です。
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20代前半の女性蔵人さんが、丁寧に蔵を案内してくれました。
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酒母室
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美味しいお酒が眠ってます。
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平興商店に戻って、お酒購入です。
その前に、お母さんが、まだ飲んでないお酒を試飲させてくれます。
戻ってきてから飲んだのは、全部タダ。
菊の司 和の酒 -
さらに、ゆうき君の酒
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菊の司 いわての酒
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買う物並べて、送り状、書いています。
買いたい日本酒がありすぎて大変~~でも、明日も、明後日も蔵に行くから・・・・・ -
結局、6本で我慢しましたぁ。
お店のお母さんの優しさ&可愛さに触れ、なんて居心地の良いことか。
店はみかけじゃわからないですね・・・・素晴らしいお店
帰りがけ、お母さんは、南部煎餅とトマトジュースを持たせてくれましたよ。
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