2018/05/22 - 2018/05/25
68位(同エリア294件中)
ゆかぽんさん
女友達2人で岩手&盛岡3泊4日の旅。
ふたりして、とにかく飲みます(笑)
行きは、新千歳空港から岩手花巻空港
帰りは、秋田空港から新千歳空港
- 旅行の満足度
- 4.0
-
第3日目 5月24日(木)
ほっとゆだ駅 10:46発 → 横手駅 11:15着 (北上線)
横手駅 11:34発 → 十文字駅 11:45着 (奥羽本線)
秋田県横手市十文字町にある JR 十文字駅に到着です。
1~2日目は、岩手県でしたけど、3日目からは、秋田県です -
駅の待合室は、蔵をイメージしたものとなっています・・・・それはなぜかは、すぐにわかります。
駅前からタクシーに乗って、十文字町の隣町 増田町へ行きたいのですが、駅前にタクシーはいないです。ほんと田舎なの。バスもあるのだけど、列車の到着時間にはまったく連動してなくって。まじに不便だわ。
で、タクシーを電話で呼んで、来てもらう。
タクシーで10分くらい、増田町へ到着。 -
増田町は古くから産業・交通・物流の要として栄え、町の中心部の中七日町通りには明治から昭和初期にかけて商人が築いた建物が現存しています。
その多くは、「内蔵」を持っています。
2013年12 月には国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され新しい観光地として注目を集めているところです。
通りに入ってすぐのところにある、旧佐藤與五兵衛家。
十文字駅にはコインロッカーがなく、キャリーバッグを引きずっていた私たち。
おじいちゃんが、荷物預かってあげるから、おいで、おいで!って。
無料で荷物を預かってもらったけれど、中のお土産を買うことに・・・商売上手です(笑) -
中には、贅沢を尽くした内蔵があって、お店のスタッフさんが、詳しく内蔵の説明をしてくれました~~~なるほど!な話しをたくさん教えてもらいました。
増田町は、かつて商人の町として、とても栄えたところらしく、秋田で一番最初に銀行ができたのも、ここ増田町なのですって。 -
380余年の歴史をもつ「増田町朝市通り」
毎月2、5、9、12、15、19、22、25、29日に朝市が並びます。この日は24日・・・残念 -
なぜだか、突然、白黒になった・・・・
宝暦4年(1754)より平成15年まで営業された旧勇駒酒造。
今は「旬菜みそ茶屋くらを」 -
増田観光物産センター蔵の駅
金物の卸売業を営んでいた旧石平金物店が市に寄付された際、増田地域の伝統的な建造物を紹介・案内する施設として整備され開放されている蔵の駅 -
色が戻った
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増田観光物産センター蔵の駅の中の「内蔵」
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蔵の駅に吉永小百合さんがいらして、撮影したそうです。
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あなたも蔵の前で撮影しませんか?って・・・
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吉永小百合さん
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同じ場所で私(笑)
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佐藤又六家・・・・増田の町並みは、やたら佐藤家が多いの。
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この写真はすごくわかりやすいと思うのだけど、
家の中に、蔵がみえるでしょ~~~なので、内蔵 -
佐藤又六家は、増田地区最古の蔵で、現在も現役で使用されています。
なぜに、内蔵と言う作りになったのか尋ねたところ、江戸時代に増田の中心部で何度となく大火があり、その大火から家を守るためだったそう。木造だと簡単に燃えてしまうけれど、土蔵で遮るという目的があって、こうした建築様式がとられたようです。 -
佐藤又六家の隣にある、下夕堰(下関)という用水堰
江戸時代の大火の時は、脇の用水が防火用水を兼ねたそう。 -
内蔵のまちなみの中にあるスーパー「マルシメ」七日町店
地元のスーパーはチェックしないとね。 -
秋田県民の“ソウルフード”とされる、たけや製パンの「アベックトースト」!
耳付きの食パン2枚のあいだに、具材がはさまれているわ。
左の粒あんグッディは、つぶあんとマーガリンを包んだもの。 -
「十文字中華そば」 買いました~~2食入り 228円でした。
降り立った駅が「十文字駅」だったけれど、
田舎ながら、十文字町は、十文字ラーメンが有名なのです。 -
家で作ってみました。
あっさり煮干しだしスープ付って書いてあったから、味の想像はできてたけど、想像以上に美味しかった~~~びっくりな美味しさ。
麩の代わりに、せんべい汁のせんべいも、いれてみた
いままで食べた醤油ラーメンの中で、一番好きかもくらいだよ私はね。 -
増田町の中心部の中七日町通りには、日の丸醸造さんがあるのです。
せっかく来たのだから、寄るよね・・・・でも、この蔵を見たくて、わざわざ来たわけじゃないです。たまたまあったからです(笑)
超有名だと思うけれど「まんさくの花」を醸す蔵 「日の丸醸造」 -
道路を挟んで、倉庫。
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昭和感あふれる看板、いいね!
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日の丸醸造さんは1689年元禄2年創業という由緒ある酒蔵
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増田町の内蔵見学は、無料のところと、有料のところがあるの。
無料の内蔵だけ見学させてもらったけれど、日の丸酒造は200円かかります。
まぁ、試飲できるから、よしとしないとね。
でも、お酒を購入すると、入場券が200円の商品券となります。 -
日の丸醸造も、もれなく内蔵があります。見学できるのは、製造所じゃなくて、内蔵だけ。
文庫蔵というそうで、増田の数多い内蔵の中において、その意匠や、豪華で繊細な装飾がひと際際立った内蔵です。 -
立派です。
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製品たち
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自由に見学してから、自由にいくらでも試飲できます。
この日は、日本酒3種に、リキュール2種と甘酒 -
増田町で、お昼にします。
「佐藤養助 漆蔵資料館 養心庵」 -
増田の地主・小泉五兵衛の内蔵として大正10年(1921)に建造。
建物の中は、足元から天井に至るまで惜しみなく漆が施され、つやつやと輝いているのですけど、しかし、時間がない・・・ゆっくり建物を見物することもなく、うどんを食べるだけ。
稲庭うどんの代名詞と言っても過言では無い、「佐藤養助」です。 -
蔵巡りで喉が乾いたので、まずはビール・・・・お通しは、やっぱり、いぶりがっこ。
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佐藤養助は、秋田には、何店舗もあるけれど、東京にも数店舗あるみたいね。海外にも。
でも、北海道にはないので、ここで食べておかないとね。 -
季節限定の「梅とじゅんさいの冷やがけうどん」にしました。
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冷たい~~キンキンに冷えてます。
じゅんさいの生産量は、秋田が日本一だからね・・・だから、食べないとね。 -
うどんって言うより、ひやむぎみたいね。つやっつやの、つるっつる!
増田町には、滞在時間2時間近くあったのですけど、あっという間。
もっとゆっくりしたかったけど、電車の時間がね・・・
タクシー呼んで、十文字駅に戻ります。 -
この旅を計画するまで、まったく知らなかった「増田の内蔵」
面白い町をみることができて、大満足です。
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