2018/07/05 - 2018/07/15
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また行きたいさん
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4つ目にして最大の目的地、アッシジにとうとうやってきました。
やってきた、というよりも会いに来たという方が正しかったかもしれません。
行くべきだと思ったし、会えたと思ってます。
諦めずに行って良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年7月10日(火)
今日アッシジに行くと決めていました。
水曜日はお休みのリストランテがあるとか、今月のウッフィツィ美術館が火曜日、水曜日の夜は遅くまで開いているとか小さな理由もあったのですが…今日行くべき!という自分の本能的な感覚で決めました。
朝5時過ぎに起きて軽くお腹に入れてから昨日の夜の事件?(笑)の被害チェックをし、オーナーさんからいただいていたお返事に改めてご連絡するなどしていたら、もう6時20分!
6時40分発の少し安い列車で向かうつもりが…
集中しすぎて本来やるべきことがおろそかになっては、本末転倒ですよね。
この時間は万が一それを逃しても10ユーロ高い50分発の列車があります。
ただ、それも逃すと…1時間以上待たなくてはなりません。
とにかく急いで駅に向かいます。 -
急いでいて駅を目前にして自転車にぶつかりそうになり、乗っていたおじさまに怒られました。
当たり前ですね。
気をつけないと…でも、駅に着いたのが6時45分。
チケットは駅で買うつもりにしていたので、窓口に急ぎます。
私の前には3組。直前には日本人の母娘。
急いでいるから代わって下さいとは言えず、思い切って自販機を利用することにします。
…が、1台目。
どうしてもAssisiが出てきません。
もしかすると、長距離専用?
目的地がともするとウィーンとか書いてあるように見えるので、急いで違う自販機に変えます。
あと3分!
Assisiの表示が出ました!
初めて自販機を使いますが、慌てていてJCBカードを入れていてrejected!
やり直し・・・こんな時に!
もう一度Assisiを入れて今度はVISAを差し込み…PIN入力の表示が出ました!成功…なんですが、若干のタイムラグで押したコードが認識されず、もう一度!?えええー!
我ながらすごい勢いでやり直してカードを回収、残りあと1分のところで2枚のチケットを取り出し、ダッシュ!
海外で走るのはいろんな意味で危険だと思ったのですが、電光掲示板にはまだ50分の列車の表示が出ていたんです。
目指すホームでは、車両に片足を掛けた車掌さんが何か旅行者から聞かれていて出発していない様です。
その旅行者カップルが話を終えたタイミングで私がホームに走り込み、車掌さんにチケットを見せると「乗りなさい」というジェスチャー。
飛び乗った直後に出発しました。
間一髪、まるでドラマみたいでした。 -
自販機のチケットでも、航空券の様なしっかりとしたチケットです。
途中2回乗り換え、しかも初めての駅なのでかなり緊張します。 -
それでも朝日がきれいで
-
のんびりとした景色が続きます。
それにしても、窓・・・汚くないですか・・・? -
第1関門
Arezzoに到着です。 -
あれれ?ホームが2つもあります。
電光掲示板にはそれらしい電車名が見当たらず、ホームを変えなくてはならないのかさえわかりません。
どうしよう・・・イタリア語が分からない・・・でも、私にはスマホがある! -
と言いつつも、このフレッチャに乗車してきた車掌さん2人が歩いてきます。
スマホはぐるぐる回っていてなかなか繋がらず。
思い切って聞いてみるしかありません。
聞くと、私が飛び乗った時の車掌さんはかなり神経質そうで「分からない」と素っ気ないお返事。
もう一人のひげを蓄えたベテランの方も「分からないけど、スマホで調べられるよ」と仰ったので、自分で調べなさい、という意味かと思い「分かりました」といいかけると…
ご自身のスマホを出して調べ始めてくださったんです。(涙)
神経質そうな方も眉間にしわを寄せつつタブレットを出して調べ始めてくださって。
この後も乗務があるかもしれないとハタと気づき「自分で調べるので大丈夫です!」と言ったのですが「次の乗換駅、聞いたことあるか?」などお二人で話しながら調べてくださって・・・ -
私のチケットの裏に電車の番号を書きながら「このままこのホームで待ちなさい。次は2305の電車が来たら乗って、その次のTERO…聞いたことない駅名だけど、その駅で22807の電車に乗りなさい」と説明してくださいました。
つい「ありがとうございます!」と日本語で言ってしまったのですが、あらためて「Grazie!」と言うと、ここでひげの車掌さんがにこっと笑ってくださり、二人は去って行かれました。
本当に感謝しかないです。 -
ホームで待っていると、そこにnightjetが停車しました。
私がウィーンから乗ってきた列車の夜行に当たります。
もともとは、夜行でウィーンからイタリア入りしようと思っていたので、感激です! -
小さな駅にしか見えないのですが、数分停車してました。
一瞬下車して慌てて乗っていったカップルが・・・
ローマ行きの夜行列車。
ここで降りて乗り遅れてもローマまで2時間程度。
行けないことはない・・・ですね。 -
nightjetのあとに、教えていただいた2305番が到着。
無事にArezzoから1回目の乗換えをすることが出来ました。
落ち着いたところで、スマホでルートを再確認します。 -
のんびりした風景を見ながら揺られること約30分。
-
TERONTOLAに到着しました。
-
電光掲示板には22807番が表示されていたので、表示に沿ってちょっと薄暗い階段を降りてホームを乗り換えます。
-
隣のホームはそのまま改札にも繋がっていました。
-
電車が1台当たり前の様に停車してました。回送電車のようです。
まだ20分以上ある私の乗る電車はいつ来るのかなーとホームでぼんやりしてました。
同じ様にホームにいる人たちはみんなぼーっと立っていたのですが、一組のカップルが突然はっとしたようにドアを開けて急いで乗り込みました。
何気なく私も見たら、それこそが私の乗る予定の電車でした!いつの間に!? -
この列車は比較的きれいで大き目の列車でした。
真ん中あたりの車両の窓側に座りました。
結構座席は空いていたのですが、途中から隣にイタリア人女性が座り、その女性が下りると、日本だと小学3年生くらいの男の子とお母さんが入れ違いに乗ってきました。
男の子は窓側、つまり私の前に座りたそうにしていたのですが、お母さんがたしなめてずっと二人でお話をしていました。お母さんはしっかりお子さんの話を聴いてあげてます。
なるほど、マンマのことが大好きなイタリア人男性はこうやって作られるのかとサングラス越しに時々見てたのですが・・・彼はどうも私のリュックのポケットから見えていた、日本語のペットボトルのデザインが気になっていたようです。
「綾鷹(あやたか)」漢字とひらがなで、ちょっと格好良かったのかな。 -
途中の駅でお休み中の女性車掌さん。
ボーっと外を見てて、検札になかなか気付かなくてごめんなさい! -
ペルージャとつく駅は何駅かありました。
ここはペルージャ大学駅でした。 -
ここが「Perugia」駅の様です。
次はいよいよ「Assisi」・・・ -
到着・・・
ホームに降りて最初に目にしたのが、修道士さんが乗車しようとしていらっしゃるところでした。
ASSISIに到着した気持ちがとても強かったです。 -
このホームだけの飾り文字フォントがステキです。
-
念のため、紙の時刻表もチェック。
行きはこんなに苦労しましたが、帰りはフィレンツェまで直通なんですね。 -
ASSISIの地図を記録しておきます。
何しろ、ガイドブックをもってきていないので、全体像を把握しておかないと方向を見失います。 -
バスのチケットは・・・駅の売店にbus ticketと書いてあるので行ってみました。
かなりなまりの強い英語で、久しぶりに2~3度聞き直してしまいましたが、無事購入できました。 -
1.30ユーロだったような気がします。
違ったかな? -
駅からはLine Cのバスでまずは聖フランチェスコ教会を目指します。
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「麦稈ロール」でしたっけ。
小麦収穫の時期ですね。 -
バスの中から見えてきました!
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少し手前で下車します。
トスカーナの大地・・・ -
きちゃった・・・
全景が見える場所で下車できてよかったです。 -
遠くに見えるのは、サンタマリア・ディリ・アンジェリ教会・・・かな?
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かなり立派な門構えを抜けて・・・
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なるほど坂だらけの道を進み・・・
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もうちょっと
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とうとう着きました、聖フランチェスコ教会。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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ここにも兵士が待機しています。
教会なのに物騒なイメージですが・・・サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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教会内は写真撮影禁止。
でも、素晴らしすぎて写真に気を取られなくて良かったです。
ある一角で、とうとうぽろぽろ涙が出てきてしまいました。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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中庭は、撮影OKです。
案内の札をかけた修道士の方に伺って、撮影OKか確認をしました。
その方は先週この地に来たばかりと仰ってました。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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中庭にはショップもあります。
撮影禁止の天井画のポストカードやアッシジ産のオリーブオイルの小瓶など、手ごろなお土産になりました。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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この場所でもかなり高いと思ったのですが、まだ中腹なんですね。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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そっか こんな素晴らしい場所にいるんだ、きっと
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修道士さんたちが行き交います。
彼らは神学生さんかな。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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キリスト教はワインを飲むんですよね。
どうも、精進料理と勘違いしそうになってしまいます。 -
ぶどうのデコレーション。
大事なモチーフですね。 -
中世の街並みにタイムスリップしたような・・・
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窓枠・・・ですよね。
木なのかな?よく見ると、とても凝ったデザインです。 -
影がかわいい
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ステキな教会音楽が響き渡るショップ。
クリスチャンではありませんが、賛美歌が大好きです。 -
ここは・・・まるで劇場の様です。
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ステキな入り口。
イメージは、ロミオとジュリエット・・・ヴェローナではないんですけど(笑) -
やっぱりちょっとしたお花の飾り方がステキです。
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こうして歩いてたのかな。
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素晴らしく青い空とのコントラストをとりたかったのですが・・・どう頑張ってもこの角度では白っぽくなってしまって・・・残念
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こんなところにも、中世を感じさせるイメージ
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狭い道の両側にお店がたくさんあって、車の通行量も予想外に多くて驚きました。
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美味しそうな食材のお店・・・
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乾燥ポルチーニ・・・そういえば、買い忘れました。
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コムーネ広場まで歩いてきました。
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吸い寄せられてしまいそう。
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まるで迷路です。
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この地で行こうと思っていたのはあと1ヵ所。
電車の時間を調べてから、どうすべきか考えます。 -
カロリーを考えてしまいます・・・
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あのトルテを食べるくらいなら、こちらなら食べられそうかな?
…あぶない、あぶない。なんて無謀なことを思わせるトルテ!(笑) -
トルテ類は食べずに、ジェラートにします。
シングルで2ユーロでした。 -
かわいいし、美味しそうなリストランテです。
もう13時。ここで食べていこうかちょっと迷いますが、そんなにたくさんも食べられなさそうで。
帰りがけにのぞいたら、たくさんの人で賑わってました。
とても雰囲気のステキなお店でした。 -
もう少し歩くと、ラベンダーのお店。
ベネチアにもありました。
ラベンダーはイタリアの特産品でしたよね、確か。 -
てくてくと
-
歩いていくと、サンタキアーラ教会に出てきました。
結構歩きました。
残念ながら今は閉まっている時間ですが、ここは入る予定にしていなかったので諦めもつきます。サンタ キアーラ教会 寺院・教会
-
広場でちょっと休憩。
右の建物は歴史を感じさせますが・・・銀行です! -
一歩違う道に入ると、誰もいなくなってしまいました。
-
坂を少しくだって行くと、一人で坂を登ってくる修道士の方とすれ違いました。
この街でたくさんの修道士の方と行き交いました。
ただ、この方だけが私の顔を見るなり、「ああ!」とにこにこしながらうなづいて「神のご加護がありますように!」と仰ってくださったのです。
理由は分かりません。でも、もしかしたら・・・と、とても嬉しかったです。 -
普通のお家かと思ったら、警察署でした。
-
もうここに観光客はほとんどいなくて
-
この辺りは地元の方のお住まいのようです。
-
私しか歩いていないのですが、テレビの音とか子どもの声とかが漏れ聞こえてきて、ほっとします。
-
古いキリストの絵・・・かな
街中にふっとこういうのがあるのが、さすが世界遺産の教会郡の町だと思います。 -
B&Bの看板が出てました。
アッシジは修道士さん向けだからなのか、質素だけど安く宿泊が出来るように思います。
車なら、離れたところにアグリツーリズモのすてきな宿がある様です。 -
バーの様な軽く食べられるお店があったので、入りました。
イタリア語の分からない私に、メイクばっちりの引くほど美人なお店の方が、親切にいろいろ説明してくださいました。
プロセッコ(また・・・)と、カプレーゼのパニーニをお願いしたのですが・・・
このプロセッコがとても美味しい!
お腹が空いていたからではなく、私の舌の好みの問題です! -
ということで、お姉さんにこのプロセッコの銘柄と、どこで買えるのかを伺うと・・・
市場価格よりちょっと高いけど、お店で出しているのを分けてくださるとのこと。
この先探し回って見つからないことを考えれば、安い!と1本買ってしまいました(笑)
この1本を抱えて駅まで歩こうかなと思ったのですが、先ほどの美人なお姉さんに相談すると「1時間かかるから止めた方が良いわ。バスが良いわよ」とのこと。
かなりの炎天下ですしね・・・ -
坂の途中のすてきなお店でした。
あらためて、目的地を目指します。 -
が、この道でいいのかわからなくなって少し心配になりまして…
向かいから来た難しい顔をしたおじさまに英語で聞いてみたら
「そんな遠いところに行きたいの!?2マイルはあるよ!」
「えー!どうしよう…諦めようかな」
「ここからだとこの道を行って…」
最後は笑いながら道を教えてくれて、頑張れ!と送り出してくれたので、行かないわけには行かなくなりました。 笑
こっちの方向の様ですが、ほとんど行く人はいません… -
地図があって良かったです。
道はおじさまの教えてくださった通りでした。 -
小さい頃の夏休みを思い出す様な風景です。
-
表示が出て来ました。
サンダミアーノ教会に行きたいと思っていたのですが… -
小さな建物に吸い寄せられるように近づいて行くと…
-
小さな祠でした。
周りを見渡してみると、誰もいないトスカーナの絶景。
蝉の声と遠くで遊ぶ子どもたちの声、ぶどうの木が揺れてさわさわ聞こえるだけで…
私が来るべきだったのは、ここだったんだと。
すとんと理解した気がして、帰ることにしました。 -
歩いて市内に戻ります。
-
ルパン3世が乗っていそうなこの黄色い車。
後から追い抜かれた時に、腕にファッション入れ墨を入れたとても大きな男性が運転していて、ギャップにびっくりでした。 笑 -
戦わずに回心して帰ってきたという話に基づいた、サンフランチェスコの騎馬像。
これがすべての起点ですね。
最初に教会に入った時、聖フランチェスコの生涯を頭に思い描きながら教会のジョットの壁画を見ていたら、ただの素晴らしい壁画ではなく生きた物語に見えて・・・思わず時間を忘れてしばらく佇んでいました。 -
最後に目に焼き付けて…
帰ります。
日本で待ってるみんなに報告するね。
バイバイ
清々しい気持ちで門を出ると、門のすぐ近くに立っていた北村一輝さん似のイケメンに流し眼とウインクをいただきました。
門を出た途端に俗世に戻りました。
でも、これで何とか女子としての面目が保てます、ありがとう、お兄さん! 笑笑 -
インフォメーションで駅までのバスチケットの売り場を伺うと、このカフェで販売しているとのこと。
カフェで?と思いつつお店のカウンターの方に聞くと「あるよ、何枚欲しいんだ、ねーちゃん?」的なお店の方が、本当に売ってくれました。
言葉は意訳してます…もっと丁寧です 笑 -
炎天下のバス停らしきところに、ラフな格好をした30代くらいの男性が一人。
バスのルートはいくつかあったと思うので「駅まで行きますか?」と伺うと「行きますよ」というお返事から、時計を持っているか聞かれてスマホで見せると時刻表を見てくださり、行ってしまったばかりなので次は20分後だと教えてくださいました。
そのせいなのか、ぽつりぽつりと「バスのチケットは持ってますか?バスで買うと高いので、カフェで買うと良いですよ」など慣れなさそうな英語でゆっくり話しかけてくださいます。
Assisiに住んでいらっしゃるというその男性は、海外旅行は初めてですか?とか、考え考えいろいろ話してくださいました。
私も大して上手くない英語ですが、すでに購入出来たことや、なぜAssisiに来たのかなどバスを待つ間いろいろお話をさせていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ここでもやはり、日本の震災のことなどを心配してくださいました。同じように地震のある国だからかな。
いろいろと気にかけてくださって、本当にありがとうございました。 -
駅には5分ほどで到着してしまいました。早っ!
開いている窓口を探してちょっとうろうろ。 -
チケットを無事に売ってもらえた・・・のですが
「1person to Firenze」
と言うと、怪訝な顔をされまして
「1person to Firenze Santa Maria Novella」
言い直すと
「1 person to Florence」
言い直されました。なぜ? -
このチケットも、機械に通しておかないといけないんですね。
周りにどなたもいなかったので、間違っても恥ずかしくないようにこっそり押し込んでみたら、しっかり印字されました。
ただ、揺れる心でこっそり押し込んだので、印字が曲がってます。(笑) -
やっぱりこのフォント、かわいいです。
-
あと17分あるので、まだ表示されません。
お腹は空いていなかったのでカフェには行かず、ベンチで休んだり、ホームを眺めたりうろうろしてました。 -
ホームを行ったりきたりしていたのは、この子たちがとってもかわいかったから。
見ていて飽きないんです。
子どもは万国共通、女子がしっかりしてる!(o^^o)アッシジ駅 駅
-
ようやく表示されました。間もなく来ます。
アッシジ駅 駅
-
反対側のホームの向こうには今にも崩れそうな建物が・・・
アッシジ駅 駅
-
サンタマリア・デッリ・アンジェリ教会が見えます。
本当に駅近です。アッシジ駅 駅
-
この入り口のすぐ左手にショップがあって、バスチケットを購入できます。
奥のほうは駅の待合室です。アッシジ駅 駅
-
反対側にはコーヒーショップ。
荷物預かりは意識していなかったので分かりませんが、先ほどのショップかこちらに聞けば分かりそうです。 -
本当に丘陵地帯なんですね。
手前の女の子は、お友達らしき人たちが迎えに来てくれていたようです。 -
何気に車窓から駅名を撮ったりしていたのですが・・・
ここは「Montevarchi Terranuova」という駅でした。
一瞬気付かなかったのですが、カタカナ読みしたら「モンテバルキ」。
どこかで聞いたと思ったら、そうでした、PRADAのアウトレットの駅ですね!
フィレンツェSMN駅まであと40分のところでした。
ここなら行き方は難しくなさそうです。
次回フィレンツェに来たら、行ってみようかな。 -
17時過ぎに無事に戻りました。
早速近くのスーパーでお買い物です。
アパートなので、お野菜を買ったり -
卵を買ったり、と挑戦できるのが嬉しいです。
大家さんには近くの市場も教えていただいていて利用したかったのですが、まずはスーパーになれなくてはと。 -
小さいお試しサイズのワインもたくさん・・・ワインですよね、これ(汗)
-
またもや購入品の一部です。
暑いし部屋に帰ってちょっと首を冷やしたりするのにも、この氷は助かりました。 -
荷物を整理したら、街へ出ます。
テレビのあるカフェに人が集まっているので参加してみると、W杯をやってます!
ベルギーvsフランス戦!
それは熱狂します! -
一緒になって見入る私・・・映ってませんけど(笑)
-
見ていると、日本語で「お、サッカーやってんじゃん!なんだ、イタリアのか」という声。
「違うよ、ワールドカップだよ!」と心の中で叫びながら振り返ると、またもやあの日本人カップルの男性の方でした。
よく会いますね(笑) -
周りはベルギーを応援する人でいっぱいです。
フランスがリードすると、あちらこちらからブーイングが上がります(笑) -
ずっと見ていたいけど、そろそろ行かなくちゃ!
お土産の下見などをしてきます。 -
フィレンツェ市内にいくつか支店のあるこのお店。
少し気になるデザインのバッグが置いてあったので見させてくださいと中に入ると、ひと通りきちんとした商品であることを説明してくださった上で、店主の方が「どこから来たの?」
「日本の○○からです」と答えると、「日本に行ったことはないけれど、日本人の知り合いがいるよ。僕の学生時代に留学生としてこっちに来てたんだ。東京の近くって言ってたな」と仰るので「千葉、神奈川、埼玉・・・」というと「最後、何て言った?」「埼玉」「そう、そこだよ、埼玉!」
大盛り上がり。
ちょうどそこで新しいお客様がいらしたので、失礼しました。 -
夕暮れのレプッブリカ広場。
メリーゴーランドがとてもきれいで、みんな楽しそうです。 -
皆さん、やっぱりワールドカップに夢中です。
早くお土産のめどをつけて、私も見たいです!!! -
お土産の算段と夜は何を食べようかなと思いながら、ぷらぷらと歩いていると、人だかりが。わー!すてきな絵!
ストリートアーティストの方が描いていらっしゃいます!
よく見ると、東洋系の女性アーティストさん。
すごいな、と思っていたらお知り合いらしき男性とお話を始められて・・・日本語でした!
つい「日本の方ですか!?」とお声掛けをしてしまったら「はい、そうです。今日は珍しい。日本の方はあまり話しかけて来られないんですけど、3人目かな?」
さっぱりとした笑顔の美人な方(Aさん)で、隣にいらしたのはお知り合いで関西弁バリバリのやはり絵を描かれている少し年配の男性(Bさん)です。
お二人ともイタリア生活が長いそうで、かなり面白い! -
小休止のときだったようで、いろいろお話をさせていただいていたのですが、次から次へと世界各国の旅行者が写真を撮ったり話しかけてきたり。
エクアドルからいらしていた男性にシャッターをお願いし、Aさん、Bさんと写真を撮ったり、エクアドルの方ともご一緒に撮影したり。
イタリア語、スペイン語(イタリア語と似ているから)、英語(イタリア語、スペイン語が分からない私のために)、日本語(エクアドルの方が興味を持ったので)の4ヶ国語で大盛り上がり。
翌日夜まで描いたら消してしまうということだったので、翌日も寄れたら寄りますね、というお約束をしてお別れしました。楽しい偶然です! -
リナシェンテに寄ろうと思っていたのですが、すでに21時で閉店していたので、何かのリハーサルらしき音に引き寄せられながら、ウッフィツィ美術館へ翌日の夜間営業について聞きに行きました。
タバコを吸って一服中の係員の女性2人に「明日は何時で閉館ですか?」と伺うと「今日はもう閉館。朝○○時からよ」と私が間違って当日の時間を聞いていると思ったようです。
「そうではないんです。明日です。明日は夜遅くまでやっていますか?」と聞き直すと、調べてくださり「明日は21:35までよ」・・・ずいぶん中途半端な気もしますが、とにかく遅くまでやっているようなので、良かったです。
御礼を言って、その場を後にします。 -
さすがにお腹が空いてしまったので、ドゥオーモから一本入った道沿いの、そこそこ人が入っているお店に入りました。
またもやプロセッコ(飽きない・・・笑)、この旅初のイタリアでシンプルなバジル+トマト+チーズのパスタをオーダーします!
お料理をする方と、てきぱきした感じのよいきれいなウェイトレスさん。時々小さい女の子もお料理をしているお母さんのところに何か話にやってくる、なんだか感じのよいお店です。(o^^o)
このパスタが熱々で、すーっごく美味しいです! -
このお店にしたもうひとつの理由は、まだベルギーvsフランス戦を見ることができるということです。
ちょっとだけ夢だったんです。
カフェやレストランなどで、現地の人に交じってW杯の様な大きな試合を観戦するというのが。
旅行者が多いエリアなのでお客さん同士一緒にわいわいというよりも、お店ごと「Oh!」とか騒ぐ感じが楽しいです! -
デザートは、パンナコッタにしました。
これがまた、美味しいのです。
ここまでゆっくり食べて、フランスの勝利を見届けてからお会計をしてきました。 -
ほろ酔い気分の22時。
ちょっと危ないかな?と思っていましたが、多くのリストランテはまだまだ営業中。
それなりに人はいたので、大丈夫でした。 -
お部屋に帰りテレビをつけると、あら、イタリア語版のサウンドオブミュージック!
もともと好きな映画である上に、オーストリアからイタリアにやってきた私なので、この偶然にはただただ嬉しかったです。
今回の旅は、不思議なご縁に感謝することばかりです。
~10日間5都市の顛末~
■ステキな5都市をひとり旅~1.出発と最初の訪問地 ウィーン2泊
https://4travel.jp/travelogue/11380070
■ステキな5都市をひとり旅~2.2つ目の訪問地(1) リド島1泊~ウィーンからベネチアへ
https://4travel.jp/travelogue/11381340
■ステキな5都市をひとり旅~3.2つ目の訪問地(2) ベネチア本島1泊~ブラーノ島とベネチア本島
https://4travel.jp/travelogue/11381374
■ステキな5都市をひとり旅~4.3つ目の訪問地(1) フィレンツェ4泊~到着日
https://4travel.jp/travelogue/11381342
■ステキな5都市をひとり旅~5.4つ目の訪問地・アッシジへ~フィレンツェ4泊
https://4travel.jp/travelogue/11381344
■ステキな5都市をひとり旅~6.3つ目の訪問地(2) フィレンツェ4泊~2日間の街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11381348
■ステキな5都市をひとり旅~7.最後、5つ目の訪問地 パリ1泊と・・・またもやバターを買って帰国
https://4travel.jp/travelogue/11381354
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