2018/02/28 - 2018/03/01
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PiChonさん
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5歳のときからショパンの大ファンで、いつかポーランドに行きたいと思っていました。ようやく念願がかなったのは2017年。ショパンの命日である10月17日に、彼の心臓が眠っている聖十字架教会にてレクイエムのコンサートがあると知り、それに合わせてワルシャワに行ってきました。
その際、ショパン・パス(ChopinPASS)というサービスを利用して、ショパンの生家、ショパンが洗礼を受けた聖ロフ教会、夏休みを過ごしたサンニキも訪問。それはそれは素晴らしい体験で、大好きなショパンをもっと追いかけたくなりました。
フレデリック・ショパンもトラベラー。ポーランドで過ごした20年間、国内の色々なところへ旅しているのです。彼は何を見て何を感じたのでしょう?
というわけで自分なりに色々と下調べを行い、今回はショパンを追いかけてポーランド各地をまわってきました。もう少し時間があればよかったのと、ショパンの誕生日weekをねらったためマイナス14度(!)の極寒の毎日。しかし寒さなんてなんのその、ショパンの愛したポーランドはとても美しく、人々もすばらしく暖かい。最高の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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クラクフへ向かう道。ずっとこんな感じで美しい景色が続きます。ショパンもこんな景色を見ていたのでしょうか・・・。
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途中で通った湖も凍っていました。
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クラクフへは夜に到着。翌朝は雪がうっすら積もっていました。
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観光で大変人気があるクラクフ。フレデリック・ショパンは1829年7月、ウィーンへ向かう途中に友人たちとともにクラクフに立ち寄っています。19歳のときです。
ショパンがクラクフのどこに滞在したかは残念ながら記録が残っていませんが、ある程度の期間クラクフとその周辺に滞在したそうです。 -
ショパンは、クラクフ滞在について両親と友人のティトゥス・ヴォイチェホフスキへの手紙の中で「楽しくて実りある滞在」だったことを語っています。
クラクフの中心街の案内図がありました。
まずはヴァヴェル城へ向かいます。 -
滞在中は、ワルシャワ大学の法学部で教えていたRomuald Hubeが、ショパン一行のガイドとして街を案内したそうです。クラクフに住んだことがある人に案内してもらって楽しさも倍増したに違いありません。好奇心旺盛なフレデリック・ショパンは、トルンでもそうでしたが「観光」をちゃんとするタイプですし。
ヴァヴェル城が見えてきました。 -
ショパンは、ヴァヴェル城へも訪れたと言われています。
右に見えている坂を上って入りますが、雪で滑ってなかなか大変でした。内部は撮影禁止なので写真はありませんが、今旅で一番、人をたくさん見たような気がします。さすがクラクフ、ヴァヴェル城ですね。 -
ともかく寒くて写真を撮るのもひと苦労(笑)。こまめに屋内に避難しつつ歩きます。金色のドーム〈ジグムント礼拝堂〉が小さくうつっていますが(もっとうまく撮ったらよかった・・・でも寒くて戻る気にはなれず)この大聖堂には歴代国王の墓所があります。
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もちろんビスワ川も凍っています。
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ビスワ川を見下ろせる高台からヴァヴェル城を振り返ります。
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続いて、クラクフで一番楽しみにしていたヤギェウォ大学へやってきました。1364年にカジミェシュ3世によって創設されたポーランド最古の大学で、コペルニクスや元ローマ教皇のヨハネ・パウロ2世など、さまざまな著名人を輩出しています。
この建物は大学の中でも最も古い校舎「コレギウム・マイウス」。博物館になっています。中庭がとても素敵で印象に残りました。 -
ショパンはコレギウム・マイウスを1829年7月23日に訪れています。その記録として、フレデリック・ショパンの署名が芳名張に残っているそうです。
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からくり時計もありましたが、からくりが登場するのを寒くて待っていられず。ちなみにここでipadもiphoneも寒さでシャットダウンしてしまい、これから写真をたくさん撮りたいという時だったのでかなり焦りました(汗)。ふところに入れて温めたら復活しました。
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コレギウム・マイウスはツアーに参加して見学することができます。薄暗く、しんとした内部。中世の時代から優秀な学生が学んでいた場所、歴史の重みのようなものを感じます。
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この重厚すぎるドア。ここを通り抜けたらどこか違う次元へ連れて行かれそうです。
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目的の部屋に、いよいよ向かいます。
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Green Room「翠の間」にやってきました。壁が文字通り緑色で鮮やかです。
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ここに今回のお目当て、1848年にショパンがスコットランド滞在時に使用した、プレイエルのピアノが展示されています。
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プレイエルのピアノはショパンが「完全無欠」と評価したピアノで、フランスのメーカーのものです。ワルシャワのショパン博物館にもショパンが最後まで弾いていたといわれるプレイエルが展示されています。
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このピアノはショパンの弟子であり崇拝者であったジェーン・スターリングのものでした。スコットランドの裕福な家の出身だったジェーンは、ショパンの遺品を集め保管していたのです。ピアノはその後ジェーンの姪の娘、そして音楽評論家エドワール・ガンシュの手に渡り、ここに寄贈されたのだそうです。
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Green Roomを堪能したあとは、他の展示へ。コペルニクス関係がメインのようです。
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地動説で有名なコペルニクスは、1491年にこの大学に入学しました。どこまでも文系な私ですが、貴重な展示は興味深かったです。
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ガイドのかたが、手袋を着用して地球儀を見せてくださいます。
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ツアーのグループにいたアメリカ人のご夫妻が、ガイドさんと色々話していました。コペルニクスはカトリックの司祭でもあったことを私もおしえてもらいました。
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階下では偶然にも前述の、ショパンの弟子であり崇拝者であったジェーン・スターリングに関する展示が行われていました(ガイドさんに「あなた、ラッキーねえ!」と言われました 笑)。
ショパンはジェーン・スターリングに招かれてスコットランドを訪れています。1840年頃パリでショパンに初めて会ったというジェーン。その後ショパンの弟子になり、ショパンに恋していたといわれています。ショパンのほうは弟子・友人としてしか彼女を扱わなかったそうですが・・・。 -
ショパンは1848年4月に当時住んでいたパリを出発してまずはロンドンへ。その後8月にスコットランドのエジンバラへ向かいました。スコットランドでは、エジンバラとグラスゴーで演奏会を行ったそうです。
写真は、ジェーンの姉の夫の家、コールダーハウス。ショパンが滞在していた場所です。 -
同じくコールダーハウス。後にジェーン・スターリングはショパン関連の品をここにコレクションとして置いていたそうです。
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ここにもショパンが滞在したというGargunnock house。スコットランドでもショパンを追いかけることができそうですね。
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スコットランド滞在中、ショパンの体はすでにだいぶ弱っていたようです。 作曲したくても色々な人たちに招かれて疲労してしまい、気力がなかったとも。
写真は、ショパンが訪れたStrachur House。 -
屋内にちょくちょく避難しつつ、中央駅からフロリアンスカ門のあたりを歩き、クラクフ中央広場にやってきました。
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ショパンは、聖アンナ教会のあたりを何度も通っていたと記録があるそうで、この中央広場、織物会館、そして聖マリア教会へも訪れたといわれています。
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エロス像。首のところから中に入ることができます。
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織物会館に行ってみましょう。
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織物会館の中は、たくさんのお店が並んでいます。
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かわいらしい民芸品などが売られていました。
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聖マリア教会。
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横に回りこんで中に入ります。
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高い天井が星空のようです。色彩がともかく美しい教会でした。
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主祭壇。圧倒される美しさでした。ポーランドの国宝にもなっているのだそうです。
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聖マリア教会内部。
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聖マリア教会内部。
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聖マリア教会内部。ポーランド出身のローマ教皇ヨハネパウロ2世のお写真も。
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パイプオルガン。
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寒いのでいったん撤収。
夜は雪が舞う中、クラクフ旧市街でのピアノリサイタルへ。クラクフにはこんな感じでリサイタルを行う場所がいくつかありました。 -
プログラムはもちろんショパンでしたが、パデレフスキも弾いてくれました。ワインもついて、いい雰囲気でした。
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一夜明けてショパンの誕生日、3月1日です。空が綺麗です。今日はショパンの街ワルシャワに戻ります。
その前に、世界遺産であるヴィエリチカ岩塩坑にやってきました。ショパンも前述のガイド役Hube氏に連れられて、友人達とともにここを訪れています。 -
ヴィエリチカ岩塩坑は、当時も人気の観光地であったといわれています。フレデリック・ショパンも興味深く見学したのでしょう。この日も世界中からたくさんの観光客が訪れていました。
グループツアーの形でガイドさんに連れられて地下に降りると、岩塩坑の歴史を示す展示物が各所にあります。 -
実は暗所と地下恐怖症の私。岩塩坑の地下に降りていくときも、かなりの長さの階段を降りるので、ドキドキでした。「ショパン先生も来たんだし!それに毎日東京の地下鉄に乗ってるじゃないか!」と自分を奮い立たせます。(坑内は真っ暗というわけではありません。薄暗い、という程度ですのでご安心ください。私以外誰も怖がっていませんでした 笑。)
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まわりの壁には、塩が白く浮き出ていて面白いです。
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一番の見どころ、地下に作られた聖キンガ礼拝堂。
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床やシャンデリアも、全てが岩塩で出来ているそう。びっくりです。深く地下に降りてきた甲斐がありました。
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岩塩でできているレリーフ「最後の晩餐」。
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祭壇も十字架も、もちろん塩。
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地底湖。ここでなぜかショパンのエチュード「別れの曲」が流れました。
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いろいろな種類の塩グッズがショップに並んでいます。お土産にぴったりですね。化粧品などもありました。
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一番下の段にあるバスソルトをお土産に購入しました。いろいろな種類があって可愛いし、価格もお手軽です。食べる塩も、私が購入したのは柔らかいパウダーみたいな感じで、なかなかよかったです。
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世界遺産の印。1978年にユネスコの世界遺産として認定されました。
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見学を終えて地上に戻ります。行きは階段を歩いて降りたので、帰りも足で上るのかとビクビクしていましたが、さすがにエレベーターでした。よかった・・・。
ヴィエリチカをあとにして、ワルシャワに戻りましょう。
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この旅行記へのコメント (7)
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- Anrietさん 2018/08/01 06:38:13
- ポーランド語
- ショパンを追いかける旅、憧れです。
素敵な紀行文をありがとうございます。
PiChonさんのようにポーランドを個人旅行するには、やはりポーランド語が必須なのでしょうか?
- PiChonさん からの返信 2018/08/04 23:09:20
- Re: ポーランド語
- Anriet様
ご訪問いただき、コメントまでいただき、ありがとうございました。
ポーランド語については、私はあいさつくらいしかできないので(^^;)全て英語で通しました。次回はもっと勉強していきたいです。今回アクセスが難しい場所もあったので、昨年に利用したChopinPASSさんに足は手配していただき、一部museumなどのアポイント(冬期なので)もお願いしたのでその部分は楽でしたが、色々な土地や場面で英語は通じ、ポーランド語しか通じない、ということは無かったです(誰かしら英語を話す人がいて、その人を呼んできてくれるとか。親切な人が多いです)。ポーランドは美しい国ですし、ショパンがお好きならおすすめです。
- Anrietさん からの返信 2018/08/06 22:59:03
- Re: ポーランド語
- 丁寧なお返事をくださり、ありがとうございます。
ポーランド語は勉強したいと思っているのですが、とても難しそうで、習得に時間がかかりそうだったので、英語と少しのポーランド語で大丈夫なことを知って安心しました。
ChopinPASSについても教えて頂き、とても参考になりました。一人旅には心強い存在ですね。
私も小さい頃からショパンが大好きで、ずっとポーランドに行きたいと憧れているので、PiChonさんのような方に出会えて、直接アドバイスまで頂けて本当に嬉しいです。
旅行記その7まで読ませて頂き、ポーランド旅行のイメージがふくらみましたし、PiChonさんの感動がそのまま伝わってきて、とても楽しく幸せな気持ちに浸れました。
ありがとうございます。
- PiChonさん からの返信 2018/08/11 21:23:01
- Re: ポーランド語
- Anriet様
コメントいただきありがとうございました。私のつたない旅行記をすべてお読みいただいた上、うれしいお言葉までいただだいて、本当にありがとうございます。
はい、ポーランド語はかなり難しいですよね・・・。でも前述のとおり英語でなんとかなりました。私がラッキーだっただけかもしれませんが・・・。(ポーランド語のみのところがあったのは、スーパーのレジくらいでした)
ショパンの旅、ぜひぜひ行ってきてください!ショパンのことがますます好きになると思いますよ。ただ、2月末は本当に本当に寒かったです。それに冬期ということで行けなかった場所もありましたので、春や夏に行かれるほうがよいかもしれません。お力になれるか分かりませんが、何かありましたらここで聞いてくださいね(^^)
ワルシャワ編(昨年10月に行ったときのもの)も今アップしているところですので、ご参考によろしかったらまたご訪問くださいませ。
- Anrietさん からの返信 2018/08/17 23:34:28
- Re: ポーランド語
- 旅行時期のアドバイスまでくださり、ありがとうございます。
緑が豊かな時期に行かれたらと思っています(^^)
色々とご親切に教えていただき感謝しています。
ポーランド旅行について、それも同じようにショパンが好きな方に聞ける場所があるというのは心強いです。
これからも旅行記を楽しみにしています♪
-
- kwanghoさん 2018/07/30 22:54:58
- Green Room「翠の間」
- なんかすごいパワーを感じますね。。。
あと、教会の写真を見て、ポーランドがカトリックだということを改めて知りました。
調べてみたら、なんと92%のカトリック率で、世界一とのこと。
そういえば最近のローマ法王もポーランドのご出身でしたね。
ジョルジュ・サンドのことは聞いたことあったけど、ジェーン・スターリングのことは知りませんでした。
きっとショパン、モテたんでしょうね。
ためになる旅行記、ありがとうございます!
この続きも楽しみにしてます☆
- PiChonさん からの返信 2018/08/11 20:23:51
- Re: Green Room「翠の間」
- いつもご訪問くださりありがとうございます!
ポーランドは、これまで行った国の中で一番カトリックの国だなあと感じる国でした。
はい、スターリングのことはあまり知られていないのかもしれませんが、かなりのお金持ちで、ショパンのパトロン的存在でもあったそうでが、恋もしていたという・・・。ショパン先生はパリ時代はリストと並んで大人気だったそうですから、そうとうモテたのではないかと思います。とてもファッショナブルだったそうですし。でもいつでも品よく孤高の人だったとも読みましたよ♪
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