2018/06/27 - 2018/07/04
58位(同エリア118件中)
関連タグ
ももちょびさん
- ももちょびさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ73件
- Q&A回答0件
- 352,274アクセス
- フォロワー65人
この旅行記のスケジュール
2018/06/29
-
バスでの移動
106番バス ILLHAEUSERN / RIBEAUVILLE / ZELLENBERG行き
-
バスでの移動
106番バス COLMAR行き
-
車での移動
タクシー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
◆◆◆旅の行程◆◆◆
6/27 KIX→FRA→XER(バス) ストラスブール泊
6/28 TERでコルマールへ移動 コルマール泊
6/29 アルザスの村を巡る(エギスハイム、リクヴィル) コルマール泊
6/30 TERでストラスブールへ移動 ストラスブール泊
7/1 鉄道の旅 ハイデルベルク1DayTrip ストラスブール泊
7/2 ストラスブール観光・ショッピング ストラスブール泊
7/3 XER(バス)→FRA→KIX
7/4 帰国
---------------------------------------------------------
旅の3日目、エギスハイムの次に訪れたのはリクヴィル。
ここは行けるならば一番行ってみたかった村。
トラムに乗って見渡す一面のぶどう畑、坂道におもちゃのような家が立ち並ぶ街の景色は本当に絵本のようでした。
夜は奮発してホテルのレストランでフランス料理のコースをいただきました。
---------------------------------------------------------
したいことリスト
◎木組みの家を見る
◎コウノトリの巣を見つける
◎世界遺産ストラスブール旧市街と大聖堂
◎プティット・フランス
◎クリスマスショップに行く
◎アルザスワイン、アルザスの美味しいもの
◎雑貨屋さんめぐり
◎コルマールのプチホテルに泊まる
◎フランクフルト空港探検
◎ドイツのお城に行く
◎国境を鉄道で渡る!
◎エシレバターを持って帰る
---------------------------------------------------------
レート:1ユーロ≒129円
旅のダイジェスト:
-1- https://4travel.jp/travelogue/11376420
-2- https://4travel.jp/travelogue/11376468
-3- https://4travel.jp/travelogue/11378461
-4- https://4travel.jp/travelogue/11378465
-5- https://4travel.jp/travelogue/11382037
-6- https://4travel.jp/travelogue/11382058
-7- https://4travel.jp/travelogue/11382089
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまでの旅行記⇒https://4travel.jp/travelogue/11378461
コルマール・エギスハイム・リクヴィルの位置関係がこちら。
エギスハイムからタクシーでコルマール駅に戻った我々は、コルマール駅から路線バスでリクヴィルに向かおうとしています。 -
106番バス停はコルマール駅を出て右手にあって、もうすでに何人かのお客さんが待っていた。中には中国か韓国と思われるアジア人の姿も。
11:05
バスがやってきた。
フロントガラスに紙で「106 COLMAR-ILLHAEUSERN」と貼ってあり、これで間違いないことを確認。
(※行き先はILLHAEUSERN / RIBEAUVILLE / ZELLENBERGのどれかに乗ればよいはず。) -
前のお客さんと運転手さんのやりとりをよーく観察・・・行きたい場所と人数を伝えてるのはわかった。
さぁ私の番。リクヴィル、2人お願いします。
よくわからなかったけど「往復か?」みたいなことも聞かれてたらしく、貰ったレシート状のチケットがコレ。ラッキーなことに往復=DUOを買えてた。
復路はこれを運転手さんに見せたらOK。 -
運賃前払い・観光客多し・(私達も含めて)フランス語分からない人多しで、定刻より10分遅れで出発~。運転手さん毎日ご苦労様です。
コルマールの街を10分程走ったら、自由の女神が見えてきたよΣ(ノ°▽°)ノ -
あっという間に郊外の道路へ。
このへんの道路は交差点が円形(ラウンドアバウト)になっていて、どの方向から来た車も止まることなく方向を変えて進めるのが面白い。
ラウンドアバウトを通るごとに窓に釘づけになってみてしまった。 -
しばらく走ると目の前が開けてきて
-
果てしなく広がる畑のなかにポツンと村が現れた!
-
リクヴィル(RIQUEWIHR)と書かれた行き先表示も!
-
リクヴィルまではいくつか村を通るらしく・・
-
この村の建物、どれもかわいい!
居眠りできない (っ´∀`c) -
再びぶどう畑の間を縫うように走って・・
-
またかわいい村を通る♪
ここは何て村だろ? -
なんて楽しいバスの旅。30分ほど経った頃
-
ついについにリクヴィルが見えてきた!
-
11:50 着いたのは郵便局(Poste)前。
運転手さん「帰りのコルマール行きはあっちだよ。」
降りるとき、バスが停まったところの反対側の道路にあるバス停を指さして教えてくれる。親切にありがとう。
それにしても見どころ溢れるバスの旅だったな。 -
Riquewihr(リクヴィル)
中世の城壁に囲まれた中には15-18世紀に建てられた木組みの家が今も残り、「フランスで最も美しい村」にも選ばれている村。
メインストリートにはお菓子屋さん・お土産屋さん・ワインショップ・レストランなどが立ち並び、まわりにぶどう畑が果てしなく広がる。
別名「ぶどう畑の真珠」。どこをみても可愛らしい街 by ももちょびさんリクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
-
行ってみたいなぁ。でも路線バスに乗るとか難しいし・・・来れたらラッキーぐらいに思っとこ。
・・・というか来れないと思ってた。
まずは無事たどり着けて感無量(゚´Д`゚)゜
状況をよくわかってない母とベンチに座って到着を喜びあう。 -
この門(市庁舎)をくぐれば・・・
市庁舎 (リクヴィール) 建造物
-
絵本の世界へ.。.:*・゜. ゚+。:.゚
プチトランが停まってる!
絶対乗りたいー!! -
プチトランのおじさん「次は14:00だよ」
まだ結構時間ある。とりあえずメインストリートを端っこまで歩いて戻って来ようか。 -
メインストリートからふと横をみるとぶどう畑が広がっているのがわかる。
-
飛び込んできたのは目にも鮮やかなコロンバージュ(木組みの家)。
どうしよう、かわいいすぎる (〃ω〃)!! -
いたるところにお花が植えられてて
-
マカロンや
-
クグロフを売ってるお菓子屋さんがあったり
-
お土産屋さんにはアルザスのかわいいグッズが並んでる♪
歩いてるだけでも楽しい! -
コウノトリ、ここでも会いたいな。
-
年間200万人の観光客が来るとあって、平日にもかかわらず賑わっています。
-
La Maison de Hansi
アンシ博物館みっけ。かわいい。ディスプレイが全面かわいい。おじゃまします♪アンシ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1階はショップ、2階には美術館があるけど、コルマールでも入ったもんね。
ショップで売ってるグッズもコルマールのお店とほぼ同じ。もうたくさん買ってるけど、やっぱりまた欲しくなる不思議(*´∀`*)
(結局ここでHansi柄のグラスを購入しましたw)アンシ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ふと路地に目をやると、メインストリートとは違い人もまばらで落ち着いた雰囲気。
路地を歩くのもいいな。 -
メインストリートのジェネラル・ド・ゴール通り(Rue du Général de Gaulle)は緩い坂道になってる。
両端のコロンバージュはどの家も3-5階建てと大きいものが多くて、坂道を登りながらだとカラフルな家が見渡せて圧巻。 -
立派なコロンバージュ。6階建て!
-
この家は淡いブルーに黒い木組みの組み合わせがさわやかな印象。
-
どこを切り取っても絵になる。
-
看板シリーズ1
(上)コウノトリがモチーフのレストラン。
(下)もっさりフルーツ。蒸留酒屋さんの看板。 -
看板シリーズ2
(上)ワイン屋さん
(左下)これもワイン屋さん。右下に「Hansi」ってあるからアンシ作!
(右下)レストラン -
写真撮ったり、お店を覗きながらだとなかなか端まで辿り着かない!
1時間で見て回れる村って聞いてたけど、きっと私達には足りない。 -
14時まではまだ時間があるからランチ場所を探しながら歩こう。
-
またクグロフ♪
形がかわいいからついつい撮ってしまうのよね。 -
黄色い壁に赤い花の映えること。フランスの人は色合わせがほんとに上手だなぁといつも感心させられる。
-
この建物はホテル&レストランでした。
-
窓辺にコウノトリの置物を発見!
-
わ~(〃ω〃)このレストラン、ぶどう棚の木の下で食べれるようになってる~♪
なんかメルヘンチックでいいじゃない?
決めた、晴れ女パワー全開で天気も良いし、ここでランチにする! -
ランチ場所も決まったし、端っこまで歩こう!
-
寄り道しながら約25分、坂を上りきった終点にあるのがドルダーの塔。
13世紀頃につくられた見張り塔で、けっこうな高さがある。ドルダーの塔 (ドルダー博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ドルダーの塔前にあるこの家はツートンカラーで目立ってる。緑と赤がクリスマスっぽくてかわいい。カフェのようでした。
-
表通りとは違ってシンとした路地。奥にぶどう畑が見えてていい雰囲気。
-
なんだこれ?EAUということは水?
-
ドルダーの塔から右手の路地を歩いてみると
-
行き止まり。井戸がプランターになってる♪
よくみると、1軒の建物の前に受付が。
入場料は5ユーロ。
よくわからないけどとりあえず入ってみることにした。
盗人の塔(Tour des voleurs)
この時は「歴史のある木組みの家を見学できるんだワーイ」としか思っておらず・・・ -
急な階段を上がると
-
2階からはぶどう畑が一望。ということはここは城壁なんだな。
-
奥へ進むと落とし穴や指を詰めたりする道具が((;゚Д゚));
そこでやっとこの建物が刑務所もしくは拷問室ということが判明∑(゚◇゚ノ)ノ
おーこわ・・ -
ここ全部拷問部屋なのかな・・・と思い進んでいくと、拷問コーナーは最初のところだけ。
あとはアルザス人の普通の暮らしを再現した部屋や、アルザス地方に住む人の写真が展示されていたり、、 -
アルザスの草花を展示する部屋があったり、ひんやりした地下室にはワイン樽も。
特にシアターでは、東西のはざまで幾度となく侵略されてきたアルザスの歴史が流され、窓の外のメルヘンな世界とはまったく違うアルザスの一面に触れることが出来た。 -
ドイツ人でもフランス人でもない、独立した文化を築いたアルザスの人々の気概が、少しだけ分かったような気がする。
盗人の塔は全てが見ごたえあって、たまたまとはいえ来て良かった!
ますますアルザスが好きになったな。 -
13:00
また寄り道したしまったけど今度こそランチに向かいましょう。 -
イチオシ
Resuaurant La Dime
緑に囲まれたテラスで、アルザス料理を頂けるレストラン。
上の緑はぶどう棚♪ -
とりあえずレモネードとアイスティーで乾杯!
コップがHansiだ♪これだけでもテンション上がる♪ -
オーダーしたのはチョリソーとエレメンタールのフラムクーシュ 11ユーロ。
フラムクーシュ、軽くて食べやすいし、何より食べきれる量なので好き。
そこまでお腹も空いてないので2人で1枚をシェア。 -
おっ、実がなってる♪
実はと言うと、我が家にもぶどう棚がある。
最初は日よけを兼ねて、外国みたいでおしゃれやん、ということで始まったんだけど、いまでは食べきれないほどの実がなり、収穫時期になるとあちこちから野鳥・テンなどの動物がやってきて狙われるというw(ちなみに巨峰です) -
実際、全然ここみたいなおしゃれな感じにはなってないけど、ぶどう棚というだけで超親近感わくわ。
木漏れ日の中での食事って最高。
美味しくいただいて、トータル17.5ユーロでした。 -
13:30
プチトランが14:00出発なので入り口の市庁舎目指して坂を下る。
この看板は絵から察するに鍛冶屋さんかな?? -
Coutelier=ナイフ屋さん
ショーケースにもナイフが並んでる。
フランスと言えばオピネルナイフだけど、ここのも有名なのかしら? -
イチオシ
クグロフ屋さんの看板はもちろんクグロフ型。
家の中からいろんな乗り物が顔を出してるな~
手前の家は木に彫刻が施されてるー(≧▽≦) -
イチオシ
振り返るとドルダーの塔。
この景色こそリクヴィルって感じ。 -
この青い家は地面近くに窓がある。
地下室があるのかな? -
路地からはぶどう畑が見える。かわいすぎるアルザスっ子の看板!
-
歩くとシャッター押してしまうから全然進まない(^_^;)
石畳でこけないように気を付けながら下ってって -
入り口近くに戻ってきました~。
間に合ってよかった (o゚▽゚)o ! -
「忘れんようにメモしとこ。“リクビルでトランに乗る”」
結局覚えてないんだけど、行く先々でメモを取る母であった。 -
一人7ユーロ、運転手さんに運賃を払って乗り込みます。
前の席にはワンコ連れのご夫婦が。 -
イチオシ
ワンとも言わず大人しいね!
-
出発進行ー!
街の外を走っていくプチトラン。
ドルダーの塔は裏から見ると、案外シンプルですな。 -
奥に見えるのは教会の時計塔。
-
城壁沿いを進んで、森を抜けたらぶどう畑の坂道をグングン登っていく。
-
反対側はぶどう畑が広がってる。
-
丘の上にさしかかり、速度を落とすプチトラン。
リクヴィルの街が見えてきた! -
イチオシ
丘の上に到着。
これこれ!この景色。葡萄畑から見下ろすリクヴィルの街+.゚. :*:.。.:* -
街の色と葉っぱの色が絵葉書みたい。
-
遮るものが何もない“一面の”ぶどう畑が広がっている。こんなの見たのはじめて。
これが全部ワインになるなんて・・・! -
街にズームイン。
こうやってみると建物の高さはまちまちっていうのがわかる。 -
色んな色をした木組みの家(〃∀〃)
-
さっき歩いたドルダーの塔もみっけ!
-
全部の席から同じ景色が見えるように、少しずつ前に進んでは止まってくれるから長い間景色を楽しめます♪
-
標高400mまでが最高級ワインを作るためのぶどう栽培に最適な環境で、リクヴィルのぶどう畑は全てこの条件にあてはまっているらしい。
-
+.゚. :*:.。.:*長閑で癒される景色だな。絵本の中の世界みたい。
-
村から村へと続く道。
-
天気も良くてよかった(^o^)
-
道沿いに点々と村があるのがわかる。この道をバスで来たんだよね。
-
イチオシ
ゆっくりとぶどう畑の坂道を下りはじめるプチトラン。街に帰ろう。
-
前を見るとワンコは床で寝ちゃってたご様子。
-
あっという間に坂道を下って・・・
-
城壁の中へ。石畳の道にガタゴト。道幅狭い!
-
さっき歩いてたメインストリートに出た。
後ろからプチトラン通りま~す! -
約30分の旅はあっという間に終了。
ぶどう畑の上までとか、徒歩ではさすがに行けないし、乗ってよかった~!
丘の上から見た景色は最高だったな。 -
午後になっても人が絶えないド・ゴール通り。観光バスで来てる年配の方も多い。
-
プチトランから降りて、静かな路地裏を散歩。
石畳に古い家、ノスタルジックでいいなぁ。 -
丘の上からも前見えてた教会。路地裏からでもよく見える。
-
しーん・・・落ち着くわぁ。
-
この家、素敵な配色!
緑の壁に赤い花が映えます。 -
他にも窓辺いろいろ
-
静かな路地を進んでると、寄り道しないからあっというまに端っこまで来ていた。
ここはドルダーの塔近くにあったクリスマスショップ。(店内は撮影禁止)
クリスマス時期に飾るようなオーナメント・置物・ポストカードなどがいっぱいあって圧巻。
中は一方通行になってて、想像以上に広く、涼しくて快適。 -
我が家にクリスマスツリーはないので、壁に吊るせるようなオーナメントを購入♪
早く冬にならないかな~(スキーもしたいし・・) -
イチオシ
クリスマスショップの看板はもちろんツリーなのでした。
-
この時点で15:30。
帰りのバスは15:24か17:15があったけど、自動的に17:15になった。
まぁ、予想通りw -
まだ1時間半以上もあるから、お土産を買いつつ大通りを行ったり来たり。
街から見えるぶどう畑も、行った後だとまた違ってみえるな。 -
自転車を押して散策する人も。
-
お土産屋さん。アルザスグッズに加えてここにもナイフが売ってる。
-
W杯期間中だからかサッカーボールのオーナメントが吊ってあるレストラン。フランスは圧倒的強さで優勝しました。
-
ツバメの巣を発見(*´ェ`*)
巣の形が違うので日本のツバメとは違う種なのかな。
旅先で鳥をみると嬉しくなるわたくし。 -
午後のカフェで寛ぐ人達をキャッチ。
-
暑いからアイス屋さんは売り上げ好調。
ひとつください!2.5ユーロ。
さっぱりするかな~とレモン味を食べたけど思いのほか酸っぱかった( ̄* ̄ ) -
バスで来てる団体の人達はみんなワインをぶら下げて帰ってたな。私達は重いし、多分割るのでやめておきましょう。
-
曇りのち雨予報だったのに、きれいな青空になったなぁーーーと空を眺めていると…
-
むむっ!コウノトリの巣みっけ!動いてる。
-
イチオシ
見えたっ(〃ω〃)全体的にグレーな色合いということはヒナかな。
ということは近くに… -
いた!なんて姿勢してるのw
-
そろそろ閉店の時間なのか、慣れた手つきでランチョンマットを回収して回る男の子をwatch。
最初、何者か!と思ったけどこの店の倅か。お手伝いとは感心感心。 -
あー楽しかったな。
・・・と突然ここでバッグの取っ手が切れた((;゚Д゚))!!安物のバッグにあれこれいっぱい詰め過ぎてたのが原因と思われる。
ホテルに戻って修理しなきゃ。 -
と言うことでモノプリエコバッグに全部突っ込んで歩く。
ぶどう畑にお花がきれいに咲いているリクヴィルの玄関口。ただいま~! -
バス停にもなってた郵便局(La Poste)。
壁の絵がかわいらしい(*>ω<*)
バスが来るまでベンチに座って待っとこう。 -
帰りのバス乗り場は降りたバス停の道を挟んで反対側にある。運転手さんも教えてくれてたし、迷うことはなかった。
帰りのバスはガラガラ。ほぼ時間通りに到着~。
往復チケットを運転手さんに見せて乗り込む。さよならリクヴィル、また逢う日まで~~ヽ(´・ω・`) -
ルートは往路と同じ。
またかわいい村をいくつか通って・・・ -
ぶどう畑を通り抜けてコルマール駅へ。
コルマール駅からはタクシーでホテルへ帰還。
大冒険の一日であった。
思い出に浸りつつしばらく部屋で休んだら、20時にはホテルのレストランを予約してあるので、おめかしして1階へ。 -
まだ明るい20:00、ホテル併設のフレンチレストラン「A l'Echevin(アン・レシュヴァン)」でDinner。
テラスに近いお席へ案内される。
ちょっと緊張!ホテル ル マレシャル ホテル
-
「お飲み物はいかがされますか?」
ええ~~っと、、ワインリスト見ても分からないけど、せっかくなのでアルザス産の白ワインを頂きます。
これが美味しいのなんのって!!!
ぶどうの香りがすごい。なのに軽い味わい。 -
イチオシ
Le Menu à 4 plats 4品のコース(75ユーロ/人)をお願いしました。
1品ずつ説明してくれるので、そのままいただいてしまいなおかつ緊張してるので、前菜は撮り忘れ (・ω<) テヘ
1品目はフォアグラ チャツネと葡萄ソース添え
焼いたフォアグラは、結婚式で食べたことがあるけど生っぽいのは初。
そのまま食べるとしょっぱくてちょっと生臭い感じがしたけど、右に沿えてある甘いジャムのようなソースと合わせると、生臭さが全く無くなった何とも言えない味わいに。
白ワインとの相性が最高だった。 -
盛り付けもきれい。
喜ぶ母。ワイングビグビいったら酔っ払うよ。 -
「パンはいかがですか?Home madeです。」
カゴに入ったパンを何種類か選べる。
小さめの食パンと黒いパンをいただきます。
あったかいパンに溶けたバターがまた美味しいのよ。 -
イチオシ
2品目。
赤ガレイのムニエルとイカ墨スパゲッティ ロブスターソース
白ワインに最高に合う一品キタ!
海の玉手箱や。 -
おっ、これで終わりかな?
と思いきやこれはInterlude
これも撮り忘れて食べちゃった。
さっぱりしたソルベだったかな。この時点でほぼ満腹。 -
3品目。メインが来た!
シャラン鴨の胸肉のロースト赤いフルーツソースとともに
円柱状のものは、中にお肉が詰まってるんだけどなんだかよく分からず。。
鴨肉は野性味あふれるお味。 -
このお肉の量!
お腹いっぱい過ぎてお肉半分ぐらいしか食べれなくてごめんなさい。 -
そして満腹のままデザートへ。
4品目 パイナップルとcombawa香るパイナップルバニラのアイスクリーム
combawa=ライムの一種でこぶみかんという柑橘類なんだそう。 -
デザートは別腹です。
さっぱりしてて美味しかった~ (っ´∀`c)
めちゃくちゃ美味しかったけど、もっとお腹すかせてから来るべきだったと後悔・・・。私の胃袋には多すぎました・・・。
1日目の夜以来のしっかり夜ご飯だったな~。 -
ゆっくりした服来てたから全部食べたわ、と母。
エライ!さすがです! -
こうして夢のような1日が終了。
エギスハイム、リクヴィル、そしてマレシャルでのディナー+.゚. :*:.。.:*
盛りだくさん過ぎて今日一日の出来事とは思えないな。
最高の思い出がたくさん出来ました。+゜*。 +.(≧∀≦)゚+.゚. :*:.。
5(4日目)に続く⇒https://4travel.jp/travelogue/11382037
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018夏 絵本の世界で街歩き アルザス地方とちょっとだけドイツ
-
前の旅行記
2018夏 絵本の世界で街歩き -3- アルザス地方とちょっとだけドイツ かわいいが詰まったエギスハイム
2018/06/27~
エーグイスハイム
-
次の旅行記
2018夏 絵本の世界で街歩き -5- アルザス地方とちょっとだけドイツ コルマールからストラスブールへ
2018/06/27~
コルマール
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -1- アルザス地方とちょっとだけドイツ フランクフルトからストラスブール...
2018/06/27~
ストラスブール
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -2- アルザス地方とちょっとだけドイツ コルマールへ!stay at Ho...
2018/06/27~
コルマール
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -3- アルザス地方とちょっとだけドイツ かわいいが詰まったエギスハイム
2018/06/27~
エーグイスハイム
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -4- アルザス地方とちょっとだけドイツ ぶどう畑の真珠 リクヴィル
2018/06/27~
リクヴィール
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -5- アルザス地方とちょっとだけドイツ コルマールからストラスブールへ
2018/06/27~
コルマール
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -6- アルザス地方とちょっとだけドイツ ストラスブールから鉄道で往く!ハ...
2018/06/27~
ハイデルベルク
-
2018夏 絵本の世界で街歩き -7- アルザス地方とちょっとだけドイツ ストラスブール旧市街をトラムに乗...
2018/06/27~
ストラスブール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ティコママさん 2018/07/30 20:23:45
- 素敵なディナー
- ももちょびさん、こんばんは
盛りだくさんの一日でしたね。
リクヴィールでもコウノトリに逢えて良かったですね。
私が訪れた時もそうでしたが、リクヴィールは大勢の観光客でいつも賑わっているんですね。
エギスハイムより観光客は多いですね。
そして、ホテルのレストランでのディナー、素敵ですね~。
旅行記を拝見しながら私もご一緒してる気分になりました。
ティコママ
- ももちょびさん からの返信 2018/07/30 20:59:17
- RE: 素敵なディナー
- ティコママさま
リクヴィルの旅行記もご覧いただきありがとうございました。
コウノトリ、いろんなところで会えました。
鳥好きなので、ほんと嬉しかったです。
> 私が訪れた時もそうでしたが、リクヴィールは大勢の観光客でいつも賑わっているんですね。
> エギスハイムより観光客は多いですね。
そうなんですよね。
あんなに観光地だなんてちょっとびっくりしました。
写真的にはリクヴィルのほうがかわいいけど、街の雰囲気的にはこぢんまりしたエギスハイムのほうが落ち着くかも・・・。
リクヴィルも観光客がもう少し少なければ「田舎の村」なのになぁと思いました。
そうそう、ティコママさんの旅行記にも出ていたレストラン「オー・トロテュス」。
盗人の塔に行くときに通ったのですが、私が見たときもやってなかったです。
金曜日はお休みなのかなぁ。
ティコママさんみたいにレストランの情報も集めておけばよかったな〜と。
食の部分がいつも手薄になってしまい、同じものばかり食べてました。
やはりヨーロッパのレストランは予約必須ですね。
唯一、マレシャルではちゃんとした食事が出来たので良かったです!
ももちょび
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ル マレシャル
3.81
この旅行で行ったスポット
リクヴィール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018夏 絵本の世界で街歩き アルザス地方とちょっとだけドイツ
2
139