2018/06/14 - 2018/06/25
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takogutiさん
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「タイ・ラオス 鉄道で越える旅」という表題の予定だったのですが、ハプニング発生。
旅二日目にして犬に指をかまれてしまった。その後、病院を巡る貴重な体験をしてきました。(帰国後の最後のワクチン終了!!)
1日目:成田→ドンムアン空港(バンコク泊)2日目:バンコク→メークロン線→メークロン(病院)→アンパワー泊 3日目:→バンコク(バンコク泊)4日目:→夜行電車(車中泊)5日目:→ノンカーイ(病院)→国境→ラオス ビエンチャン(ビエンチャン泊)6日目:ビエンチャン泊 7日目:→バンビエン泊 8日目:→ルアンパバーン 9日目:ルアンパバーン泊(病院)●10日目:→バンコク ●11日目:バンコク→●12日目成田 +●7月13日国立感染症研究所医療センター
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は待望のルアンパバンの僧侶の托鉢。
で、カメラを外に出したら、しまった!!
あまりに湿度があるんで、クーラーの部屋から出したら、レンズから内部まで結露!!しばらくはソフトフィルターがかかったよう。 -
托鉢が始まる前に・・・・托鉢セット?なるものが50mごとに売っている。
商魂たくましい?でも徳をつみたい人が購入するのだからいいか。 -
僧侶の列が始まった。
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実は周りにはいっぱいのカメラマンが(私もそのうちの一人ですが・・・)
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どうでもいい話ですが、この赤い旗、なぜソビエトの国旗が?と思ったけど 社会主義を象徴する「鎌と槌」の旗でした。
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少年僧侶も多い。
ラオスではお金がない子供は僧侶にさせれば食べていけるし、勉強もできるのだそうだ。ある意味、落ちこぼれが出ないシステム?(深い考えではありません) -
少年僧の列
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途中寺院の写真などを撮りながら・・・
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またも、昨日使ったレストランに・・(食べるものには冒険しない私です)
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今朝は軽めに、ラオスの食事?カオソイを注文。(2万5000kip)発酵した大豆の味はなかなか。
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宿に戻るとハウスキーパーのおばちゃんが・・・・
写真撮ろうとしたら照れながらもカメラに収めてくれた。
なんか、可愛い。 -
この後2時間たっぷりマッサージを受けて、昼飯は角の中華や。
このいんげんと豚肉の甘辛炒め(3万kip)は、私には絶品の味でした。 -
とうとう、楽しくて癒されたラオスの旅も終了。
空路でバンコクに戻らなければならない。
ツクツクで空港に向かう。(55万kip) -
1415ルアンパバン空港に着きました。
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小さな空港です。
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でも、ここバンコクエアのラウンジはプライオリティパスが使える。
私、初めてのラウンジです!(楽天プライオリティカードを購入しました) -
初めてのラウンジは・・・結構質素。
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部屋になっておらず、パーテーションで囲まれているだけ。
でも、なんか出世した気分(実は退職してますが( ゚Д゚)) -
これがタイエアアジアの切符。
ルアンパバン→タイドンムアン空港(予約は日本でしました。約4000円!!) -
結構、頻繁に飛行機が飛び立ちます。
地元のラオ航空はプロペラ機でした、ホントはそっちに乗りたかったけど、高いのです。 -
私の乗るタイエアアジアも着陸しました。
バックのオレンジ色の屋根の家がローカル感たっぷりです。 -
今回は窓際の座敷をとってもらった。
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上から見ると、ホントに緑が多いところなんだと実感。
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1時間弱のフライトでした。行くのには何日もかかったのにあっという間についてしまった。
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ドンムアン空港には荷物預かりがあります。
場所は聞きながら着いた。料金表があって、ここはキャッシュ専用です。 -
今日一泊だけのゲストハウス。Chic Hostel Bangkok(500B)
個室とベットだけ、思わず「こりゃムショだなあ~」と独り言。
テレビもありません。でも朝食はあるみたい。 -
最近インスタ映えで人気上昇のTrainMarketを俯瞰する「SPLANADE」という日本の店も多く入っているデパートの駐車場4階からの景色です。
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朝起きて、そこが朝食食べられるのかと思ったら、隣の立派なホテルの展望レストランでの朝食でした。
今回旅の一番豪華そうな朝食でした。後ろに見えるのはクルンテープ駅です。 -
今回の旅の最後の観光はムエタイ見学。
テレビ局であるチャンネル7で無料のムエタイが見られる。 -
なぜか、外国人が先に会場に通される。
目の前にテレビカメラが・・・きっと、外国人をいっぱい写すことで見栄えがするのかも。
応援する人たちは左右にたって熱狂している。試合以上に見ている人の熱狂ぶりが興奮した。 -
ムエタイを楽しんだ後・・・
とうとう帰りの時間だ・・・
今日の夜はW杯セネガル戦だ、きっとラウンジにテレビがあるに違いない・・・と思ったのは素人の浅はかさ…ラウンジは静かに過ごしたい人のスペースでした。腹を空かせてラウンジの食事を食べました。 -
飛行機に乗り込む前に、日本人の集団から「セネガルと同点だって」という話を聞いてから喜んで機内に入りました。
朝に成田空港に着きました。これでこの旅も終わりです・・・・
最後まで読んでいただいてありがとうございます。 -
旅は確かに終わりましたが、最後のしめ。第4回目の狂犬病ワクチンを一か月後、新宿にある国立感染症研究所の医療センターで受けました。
日本の保険医療で使うワクチンではないので、打ち直し…みたいな話がでてきて・・・「ちょっと待って、タイにいたら、これで最後なのに、日本に戻ると制度のせいで、なぜ何回も打つの?」と心で叫びました。 -
いえ、心だけでなく口からも「自己責任でいいから、タイで使ってたワクチン接種して終わりにしてほしい」と願い出て、無保険で最後の接種をしました。(1万五千円!!)
高かったけど、接種しなかったら心配で旅できなかったことは間違いありません。
実はかまれた当日、指への注射はワクチンではなく、抗狂犬病免疫グロブリンだったみたいです、このグロブリンは日本では在庫がないそうです。だからこそ現地で24時間以内に必ず接種してくださいね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- しろさん 2020/07/29 15:42:16
- 一気に読んでしまいまいした
- takogutiさん初めまして!
私の拙い旅行記にいいねいただきありがとうございました。
takogutiさんにお礼しようと訪れましたら今回キャンセルしたタイ旅行の拡大版ルート(私もイサーンからラオスを回る予定でした)が載っていたのでつい読み始めてしまったら、犬にかまれるという不運から各地の病院を回るというレアなご経験をされるという読み応えのある内容で、仕事中ながらひっそり読破してしまいました。
私は20年前に友人と逆のルート、バンコクからチェンマイ⇒チェンライ⇒チェンコーン⇒フエーサイ⇒ルアンパバーン⇒ヴィエンチャン⇒ノーンカイ⇒ウドーンターニーと周り、その中でもチェンマイが気に入っていたのでウドンからチェンマイにまた舞い戻り、全部で2ヶ月の工程を費やしたことがあり、ところどころ懐かしい光景を拝見させていただきました。
また今度ゆっくり見に来させていただきます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
- takogutiさん からの返信 2020/08/01 23:19:13
- しろさん、訪問ありがとうございます!!
- アジアで犬にかまれるという、予期しない事故?に会いました。
その瞬間、「街中の犬だから狂犬病であるわけがない」と言い聞かせましたが、もう全然楽しくなくなり、この際海外の病院に行ってみるのもいい経験だ、と気持ちを切り替えました。いい経験でした。
2か月の旅とのこと、うらやましい限りです。
再び海外に行きたいのですが、コロナの影響でままなりません。
しろさんも旅に出かけたら、またその旅行記に訪れたいと思います。
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