2018/06/14 - 2018/06/25
149位(同エリア1124件中)
takogutiさん
- takogutiさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ9件
- Q&A回答19件
- 120,435アクセス
- フォロワー41人
「タイ・ラオス 鉄道で越える旅」という表題の予定だったのですが、ハプニング発生。
旅二日目にして犬に指をかまれてしまった。その後、病院を巡る貴重な体験をしてきました。
1日目:成田→ドンムアン空港(バンコク泊)2日目:バンコク→メークロン線→メークロン(病院)→アンパワー泊 3日目:→バンコク(バンコク泊)4日目:→夜行電車(車中泊)5日目:→ノンカーイ(病院)→国境→ラオス ビエンチャン(ビエンチャン泊)●6日目:ビエンチャン泊 ●7日目:→バンビエン泊 8日目:→ルアンパバーン 9日目:ルアンパバーン泊(病院)10日目:→バンコク 11日目:バンコク→12日目成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは最初のバンコクのメークロン病院もらった、狂犬病ワクチンの接種プログラムが書かれている紙。
これのおかげで、病院に見せると理解がわかりやすかった。(ラオスでも) -
実はこのホテル予約は一日だけだったけど、もう一泊延泊。なぜかというと・・・ワールドカップ日本対コロンビアのが今晩あるのだ!!
だから、明日のバンビエンの宿を減泊して、確実にテレビがみられる(昨晩確認('ω'))ここをもう一泊。
そして、明日のバンビエンまでのバスの予約をフロントですます。(6万kip) -
フロントにいたら、西洋の人が「Nothing!Restaurant Nothing!」とお怒りの声が・・・
私もそのあとレストランに行ったら、確かに補充がされてなく、このとおりさみしい食事。でも、一泊2600円で朝食がついているだけで十分満足なのだ。 -
ここビエンチャンも外は暑くてかなわない。
今日は無理して観光もせずにのんびり過ごす予定。
とりあえず、中心地であるタラートサオへ向かう。その途中にあった寺院を訪問。 -
ここが、一番タラートサオの見栄えが一番いいところ??
ショッピングモールといっても、個人店の集まりです。 -
その中の喫茶店、二回目の訪問。まったりします。
-
抹茶ミルクティー飲んでたら、向かい側に座ってたおばちゃんから英語で「日本人?」と声をかけられる。
実は娘と息子さんが来月、日本のハードロックカフェに出演するんで、来日前に色々と日本のことを教えてほしい、とのこと。
今日は予定は特にないからいいよ。と返事。 -
ということで、その方の自宅で昼食をいただく。
煮魚(テイラピア)と豚肉の煮込み。そしてラオスのお米がおいしい。
そこには、カジノで働いている兄さんが現れていろいろ話をする。
その兄さんが「あるカモの中国人を二人で組んで、かせごう」みたいな話・・・・うーん、どっかで聞いたセリフ、これやばいなあ~
「自分は今の生活で十分満足しているからいいよ」と丁寧に断り、日本から持ってきたボールペン渡してその場を逃れる。 -
結局、なんだったんだろう?
このおばちゃんはホントにいい人で、日本に行くという娘さんからも片言日本語の電話あったし、悪いことは考えたくないが・・・・
まあ、さよなら~ごちそうさまでした。 -
その家を失礼して、COPE Visitor Centreを訪問。
ここはベトナム戦争の際に落とされたクラスター不発弾(実に数千万個!!)が今も多数残るラオスでの現状を知る事が出来る施設です。日本が設置に協力してます。 -
現地の人は見かけませんでした。訪問名簿をみたら、米国人が多数訪れていることです。落とした本人達が目をそらしていないことは少し感心しました。
ここにいるときにスコールがしばらく外に出かけられなくてここで休憩してました。片足のないキティのトートバック買いましたが・・・使い道が… -
雨上がりの道をあるく。次々に新しいビルが建ち始めている。
数年後はここも随分変わるんだろうなあ~
にしても、建物の横にたつ中国語が気になる。 -
今日の観光はこれでおしまい!
ホテルのレストランでチャーハンと空心菜?みたいなおすすめの野菜炒めを食べる。以外にラオスの食事(かどうかわからないけど)は自分には合っている。とてもおいしい。 -
20日
コロンビア戦の勝利で、気持ちよく朝を迎えました(*^^*)
ホテル前までバスが来てくれた。9時半出発と言ってたのに9時に呼び出されて慌てて乗り込む。一番乗り、もちろん運転手の後ろを確保!(^^)!
車は韓国ヒュンダイ製。そういえば、ビエンチャンの街中は韓国製の車が多く見かけられた。 -
バスの中はこんな感じ。エアコンはよく効きます。
バンビエンは韓国に人気の場所とのこと。ほかのお客も韓国の方が多かった。
でも車内では皆さん静かで助かった。 -
数か所のホテルによって、結局ビエンチャンをスタートしたのは9時半。
途中でガソリンスタンドによる。
乗り心地はフアフアすぎて、体調悪いと酔うかも。 -
2度目の休憩の時にドライブインによる。ここのフルーツやサンドイッチを売っている。
ここの売り子さんがキレイでシャイな子で、恥ずかしがる笑顔は可愛かった。(眉毛の太さはラオスの特徴?) -
写真撮るのに気を取られ、中身が何かわからず買ったサンドイッチ。
ん?なんかネギみたいなのがあるぞ?
でも、このネギみたいなのがスパイシーでおいしい味。なんか全然期待してなかったラオスの味は自分には合っている。 -
ここから国道13号の様子です。
小さな村を通過。 -
多くは片側1.5車線?要するに早い車が真ん中の道使って追い抜きます。
日本に多くある、追い抜き禁止の看板なんてありません('ω') -
ヤギが横断します。
-
牛が横断します。
-
学生が横断します。
じゃないか、学校があるのかな?学生たちがたむろしてます。昼ごはん? -
そして約4時間後、バンビエンの里が見えてきました。
この長い直線道路と山、見たことあるようで見たことない景色。 -
バンビエンの町の横にある元米軍の滑走路がこのバスの終着地。
うわー暑いなあ~ -
バンビエンは小さな町です。ここがメイン道路。
右側に並んでいるのは屋台の数々。(値段が看板に書いてあって、明朗会計) -
その道を奥に行ったところが今日の宿1355到着。
NanthyMountain Hotel二泊分3550円 -
着いたときのフロントの会話
オーナー「昨日キャンセルしたのはワールドカップのせい?笑」
私「オフコース!!」
オーナー「congratulation!」
私「サンキュー!」
オーナもワールドカップの試合、見てたんだそうだ。 -
部屋からの様子。
この景色が見られるとのことでこの宿を選んだ。 -
部屋からの様子。
-
ここからの景色をしばらく楽しむ。
二人乗りして橋を渡る様子。 -
少し雲行きが怪しいが、散歩に出かける。
-
派手派手な寺院を訪問。
-
色使いが東南アジアの色ですね。
-
ちょっと滑稽な顔の涅槃像がありました。
健康を祈ってきました。 -
この櫓で少年僧侶が太鼓のたたく練習。
やはり教える兄ちゃんの太鼓のほうが聞こえがいい。 -
ナイトマーケットの準備していたところを散歩。
ずーと探していたマグネットがこんなとこにあるなんて!!
15000kip -
夕食はこの景色がよく見えるレストランで
-
ラオス料理のチキンラープ(4万kip)とレモンジュース注文(2万kip)
ラープ、食べ始めはペパーミントの香りと鶏のひき肉・・・え~と思ったが、食べているうちに「この味ありだな」と思った。レモンジュースのフレッシュレモンの味するし、なかなかうまし。 -
この子がレストランの中で扇風機を持ってきたり、ライト付けたり、身の回りをしてくれる。
写真撮ろうとしたら、嫌がるわけでもないけど恥ずかしがってる。それが逆にかわいい感じです。 -
で、オーナー?がこのイメルダ婦人(って言っても知る人いないよね('ω'))
笑顔もらいました。
今日はここで食事して、そそくさと宿に戻りました、そのあとずーと雨降りでした。 -
明日のルアンパバンまでのバスを予約13万kip
なんか、インフレのせいかガイドブックの値段よりいろんな物が若干値上がりしている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
takogutiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42