2018/05/17 - 2018/06/18
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Tomokoさん
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コーチからジェットコースターのようなバスに乗って6時間。山の上のクミリーという街へやって来ました。ここはスパイスの産地として有名で、スパイス農園の見学もできるとのこと。南インド料理も習いたい!
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曲がりくねった道をビュンビュン飛ばしてバスは行く(汗)この辺りのバスは窓枠はあるけどガラスはないので、日本人は振り落とされないように必死です。
途中3回ぐらい大きなバスターミナルのような場所に泊まりましたが、トイレに行く暇もなく出発。
ケーララ州は雨期なので途中で前が見えないほどの大雨が降って来たりもして、なかなスリリングなドライブでした。 -
山の上は今までの暑さが嘘のように涼しい。
お茶畑やコーヒー農園もあちこちに見られます。 -
クミリーでのお宿。
予約時は気づかなかったのですが、ヨーロッパの方がこちらで開業された宿のよう。
部屋ごとにペイントが違って素敵です。
Chrissie's Hotel -
部屋のテラスから。
庭にはジャックフルーツが沢山なっていました。 -
バスターミナルまで歩いてみる。
今回のお宿は観光客通りから少し離れているようで、バスターミナルまでの間ではローカルな感じの風景を見ることもできました。 -
洗濯屋さん兼鶏屋さん。
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とは言え国立公園もある一大観光地なので、インド国内外いろんな場所から観光客がやって来ます。
そんな人たちを相手にスパイス農園を案内してくれるのがこちら、アブラハムズ・スパイスガーデン。他にも案内してくれるスパイス農園はあるようですが、歩き方に載っていたのでこちらにしました。
入り口は普通の民家のようですが、奥に広くいろんなスパイスを説明を聞きながら見ることができます。アブラハムズ スパイス ガーデン 自然・景勝地
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バンガロールからの家族とムンバイからの家族が加わって、大人数で農場見学です。
まずは胡椒。今は花が終わって、これから実ができる。 -
唐辛子かな。
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カカオ。
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レンブ。
よく中国・台湾で見かけるものより色が薄い。 -
これ、なんだか分かりますか?
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正解は生のカルダモン!
初めて見ました。 -
途中でかなりの雨が降って来ましたが、ジャングルなので木が屋根代わりになってあまり濡れませんでした。
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唐辛子かな。
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コーヒーの実から豆を出してくれました。
あんまり商売っ気がないのか、他の家族が「ここでスパイス買えますか?」と言ってからスパイス売り場へ連れて行ってくれました。
自家焙煎(と言っていた)コーヒーを含め、大量にスパイスを購入。
中心街のお土産物屋さんより、きっとモノは良いはず。 -
農場を一緒に見学した家族たちはスパイスを買ってさっさと帰ってしまい、遅れて出た私は1人とり残される。行きはオートリキシャで来ましたが、流しが少ないので中心街に向かって歩き始める。このまま歩いてもいいかと思ったけど、雨が降りそうなので、途中でオート拾いました。
写真に見えているのは教会。南インドはキリスト教徒が多いらしく、こんなところに!?とびっくりするような山奥にも立派な教会が建っています。 -
バスターミナルに着いた頃には土砂降り。
屋根のある場所でみんなが雨宿り。 -
ここでも写真を撮らせてくれと言われまくり。撮ったんなら私も撮らせろということで、逆に撮らせてもらう。イランといい、インドといい、知らない人にインスタに出ている率高いだろうな。
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雨が上がったので、バスターミナル近くの食堂へ。
何気なく頼んだら、こんなに立派なものが出て来てびっくり。 -
一度宿に戻ると宿の人が、今日ダンスを観に行かないか?と。うーん、ダンスはいらないけど料理教室知らない?あるよ。じゃあ、今日はお腹いっぱいだから明日行く!ということで、明日、料理教室決定。
少し休んでホテル周辺散策。暗くなってしまいましたが、観光地なので割と人が多いです。 -
カルチャーセンターのようなところを見つけて、音楽が鳴っていたので入って行くと、その辺の人にこっちだよと言われる。
あれ?これ宿の人が言っていたダンスじゃない??チケットとか持ってないけどいいのかな?結局、観れてしまいました。 -
翌朝はゆっくり部屋のベランダでくつろいでいると、下の階の人が箒でサルを追っ払っているのが見えました。おー、カメラ、カメラと思って写真撮ってたら、自分の後ろにもいてびっくり。
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今まで行ったことのない道を通ってみる。
ハローと言ってくる子供。 -
ここはケーララ州ですが、州境が近く、お隣はタミルナードゥ州。
地元の人はケーララ州のマラヤラム語とタミルナードゥ州のタミル語が話せるようです。あと観光客相手の英語。ヒンディはほんの少しだけだとか。
確かに看板にも3種類の文字があるような、ないような。 -
お土産物屋さんでバナナチップスを揚げる少年。
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バスターミナル。
止まっているジープで国立公園1日ツアーなどもあります。
むしろそちらがここに観光に来る人のメインなんだろうけど。 -
私のメインは料理教室。
民家のキッチン(一応、クッキングクラスはこちらと書いてはある)に連れて行かれてレッスン開始。
おうちの子供ちゃんとかが挨拶してくれたり、最近飼い始めた子猫を見せてくれたり、アットホーム。
今日のメニューはこちら。聞くところによると参加する人は日本人とフランス人がほとんどだとか。昨日も日本人の男の子が来たよと。南インド料理ブームだからね。別の日には日本人女性が朝昼夕1日で3回習って帰ったとか。全部食べられたんだろうか…? -
こちら材料の一部。
じゃがいも、玉ねぎ、ナス、オクラ。真ん中の長いのはドラムスティックという野菜。スジを取って短く切って煮込む。 -
インゲンのトーランを作っているところ。
お父さんも手伝ってくれます。 -
これはサンバルの途中経過。
炒めてから豆と一緒に圧力鍋へ。
インドの圧力鍋が可愛くて、本当に買って帰ろうかと思った。
次回行ったら買って帰りそう。
(イランでやかん買って帰ったし) -
イディアッパムを蒸す器。
向こうに見えるココナッツは机に付いた刃でゴリゴリ削る。 -
米粉の生地を専用の絞り器に入れて押し出すと、ビーフンの様になって出てくる。それを型に入れたココナッツの上に絞って蒸し器で蒸す。
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上からベジタブルコルマ、チャパティ、イディアッパム。
コルマにはこの主食らしい。 -
上から時計回りにパパド(既製品)、サンバル、ベジタブルビリヤニ(先に作られていた)、インゲンのトーラン。
このほかにゴビパコラ(カリフラワーの天ぷら)もありましたが、他のものを作りながら食べちゃいました。
とても全部は食べきれません。 -
次の日。バスに乗って次の街へ。
バスターミナルの売り子のおっちゃんからスパイスの効いた生姜糖を買いました。すごく美味しかったのに、次の街でホテルの部屋に置いていたら蟻だらけになりました(泣)
(つづく)
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