2018/05/17 - 2018/06/18
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Tomokoさん
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電車でチェンナイへ移動します。
チェンナイは南インドの経済の中心地と聞いていたし、SNSで中華系の女性がよく行っているのをみていたので期待していたのですが…。
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マドゥライジャンクション駅に1時間前には行くように旅行会社の人に言われたので行きましたが、インドの鉄道は遅れることがデフォルト。待っても待っても電車が来ません。これなら行けなかったミールスのお店に行ってからくればよかった!
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暇なので子供ちゃんの写真を撮ってwhatsappでその場で送って遊ぶなど。
それがいけなかった。
男女の学生さんグループの写真を撮って、女子学生さんのスマホに送ったその日に知らない人からメッセージ。どうやら名前から男性らしいので駅にいた子かなと尋ねると、駅にはいなかった。駅にいた女の子の兄だとのこと。そして自分の格好付けたセルフィなどを送ってくる…。あの、私、あなたに会ったこともないんですけど?あったことない人と話したくないんでと返すと、自分には問題ないヒヒヒだそうです。はい、ブロック。
(写真の子たちとは一切関係ありません) -
まだか~、電車まだか~。大きいスーツケースもあるので、ろくに動けないし。
あれなんか行列がくる。学生さんたちが電車を綺麗に使いましょうというキャンペーンをしていました。 -
他の電車を何本もやり過ごす。
こんなことならやっぱり夜行にすれば良かったなぁ。 -
列車の到着時間の目処がついたので、売店でビリヤニ買いました。
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ようやく乗車。2等寝台の上段のベッド。何故だか車両の中は真っ暗。全部のカーテンが閉まっている。昼間から真っ暗にする必要ないんじゃないかなー?
下の段の人がいなくなってからちょっとだけカーテン開けてみた。 -
車両の連結のところで写真を撮っていたら、連結部分は乗務員さんの休憩室のようになっていて、休みなので旅行しているという乗務員のお兄さんと仕事中の乗務員さんに遭遇。写真を撮らせてもらいました。
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まだまだ明るいけど、3時間以上列車が遅れたためチェンナイに着くのは日付が変わる頃。
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ドアが開けっ放しなので、落ちないようにしないといけません。
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切符拝見のおじさま。
ネクタイの中国語を英語に訳してくれと言われる。友達にプレゼントされたそう。喜結良縁。うーん、Happy wedding, Good relationshipとか???(汗) -
駅からオートリキシャーでホテルまで行ってチェックイン。
翌朝、こちらのホテルは朝食をお部屋に持って来てくれるタイプ。
英字新聞も毎日、届けてくれます。 -
とりあえずホテル周辺散策と思ったけど、自動車の交通量が多い大通りばかりで面白そうなところがあまりない…。しかもやたら工事中が多い。
そして、暑すぎて長い距離を歩けない…。 -
や、やっぱりホテルに戻ろうと引き返す途中にアイスクリームとジュースのお店を発見。ピスタチオアイスとスイカジュースをいただく。
カットフルーツはなんとなく食べないようにしていたけど、生ジュース飲んでたら意味ないよね(笑) -
ホテルの近くにモスク発見。
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ラマダン中だからか、夕方から食べ物の屋台が立ち始めます。
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すごい繁盛してます。
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お父さんと一緒に揚げ物を売っていた子供くん。メッシュのイスラム帽が可愛い。
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私も買ってみました。
コーチでもこれはこの時期だけしか売ってないと、一緒にビールを飲んだおじさんに言われましたが…、普通のサモサとワダに見えるんだけどな…。なんか微妙に違うのかもしれない。味は美味しかったですよ。
結局、この後大雨が降って外へ出られず。何してたのか分からないままこの日は終了。 -
次の日。
実は前日に旅行会社へ次の街への列車の切符がないか行っていたのですが、売り切れとのこと。ですが、ガイドブックによるとインド鉄道には外国人枠というのがあるらしく、駅で購入できるかも?と思い、チェンナイ中央駅へ。
表示されている外国人窓口に行くと、◯番窓口へ行けと言われましたが、◯番窓口は係の人がおらず客が周りに溜まっている状態。やっと係の人が来たと思ったら、インド人は並ばないから順番争奪戦だし…。やっと私の相手をしてくれる段階になって、用紙に記入して戻って来たら係の人いないし…。ようやく列車を調べてもらったら、waiting list送りになると(泣)もうwaiting listはこりごりなので、飛行機で行くことにしました。この時間、なんだったんだろう…(泣)いやいや、ここはインド。効率よく動くことを重視していない世の中なのだと自分に言い聞かせる(笑)チェンナイ セントラル駅 駅
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オートで旧市街の方へ。
とりあえず目印のブロードウェイバスターミナルへ来てみた。 -
道の雰囲気が気に入ったのでパシャリ。
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道を歩いているとビルの上に登って撮ったらいいよと通りすがりのおじさんに言われ、ビルの上へ。
途中でそのビルで働いているらしい人たちに、他のインドの町と同じように「俺を撮れ」と言われながらよさそうな場所へ行って写真を撮っていたら、ビルの責任者らしき人に撮影許可してません!と怒られ、即退場。 -
High Court
やはり工事中。でもこの建物の後ろは裁判所として機能しているみたい。高等裁判所 建造物
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小さなバスターミナルのようなところへ出た。
チェンナイは南インドの経済の中心地というわりにはあんまり街が整備されていないという印象。私が安いエリアや旧市街の近くに宿をとったからかもしれません。 -
俺を撮れ。
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High Court裏側のチャイスタンド。
裁判官っぽい服やパリッとしたスーツ姿でチャイを飲む人が多い。
ここで歩くことに疲れて、オートに乗ろうとすると横からバイクに乗った兄ちゃん出現。オートのおっちゃんは英語が分からないから、お前の行きたい場所が分からない。俺のバイクに乗れ、行きたいところに連れて行ってやる、と言ってくる。まー何かあったら飛び降りてやるという覚悟で乗ってみることに。しつこいし。走りながら俺はサウジアラビアで仕事をしていて、インドに帰って来たばかりだ。俺はムスリムだから安全だ。などなど。あぁそうですか。けどね、行きたい場所と反対方向に行ってるんだけどと言うと、通行人に道を聞き始める。なんや、知らんのか!!
結局、行きたいと言っていた軍事博物館の前で降ろしてもらう。「博物館から出て来たら、ここに電話しろ。バイクで送ってやるから。インドでは絶対に1人で旅行してはいけない」と自分の携帯番号を私に渡す。
ここで私の番号を聞いてこないあたり悪い人ではないんだろうし、ラマダン中は善行を積むことが良いとされていると聞いたことがあるから、本当にいい人なのかもしれないけれど、私は1人がいいのよ。 -
本当は軍事博物館に行きたかったわけではなくトイレに行きたかっただけなので、駐車場でトイレを済ませて、なんとなくビーチにでも行こうかと南へ向かって歩き始める。すると後ろからバイクが…。なんとさっきのバイク兄ちゃん。「どうしてそんなことをするんだ?!一人で歩いてはいけなと言っただろ?!ここは日本じゃないんだぞ?!今も何人かお前をつけて来ているぞ?!無料で案内してやると言っているのになぜ電話してこない?!」何度か追っ払っても、再びバイクで追いかけて来て同じことを言ってくる。あー、そういえばマドゥライで一緒にビール飲んだおじさんが「インド人には外国人みたいに1人になりたいって感覚は分からないよ」と言ってたなぁ…。最初は穏健に対応していたけど、あまりにしつこいバイク兄ちゃんに辟易して、強い口調で断って歩き続けた。
まぁ確かに歩いていた辺りは車は多いけど人通りは少なく、スラムっぽい場所もあって、路地裏大好きな私でもちょっと入るのは止めとこうかなと思うようなところだったんだけども。
写真は通りすがりに見つけたデカい国旗。トルコとかイランとか幹線道路にこう言う巨大国旗が掲げられてるのを見た。これって日本ではないよなぁと思いつつ眺めた。
昔、イギリスの語学学校で日本国旗の上に寝そべってくれと言われて断ったことを思い出す…w -
マドラス大学の校舎。格好良い。
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やっとビーチに到着。すごい人です。入り口から波打ち際まで行くのに距離があり。長距離歩いて来た自分には砂地はきついなぁ。
マリーナ ビーチ ビーチ
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ビーチには屋台が多数あり。乗馬もできます。
インドの若者って、女の子より男の子の方がセルフィ好き。髪を整えて何度もセルフィ撮ってました。
そして毎度の如く一緒に写真撮ってくれ攻撃を受けました…。マリーナ ビーチ ビーチ
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ビーチで見つけたイケメン売り子くん。
でもこういう子たちを見ると今まで聞いて来た話もあって、こういう子たちの将来はどうなるんだろうと思ってしまう、外国人の勝手な感傷。
(みんなヘナチョコ日本人より力強く行きてるんだけでども)マリーナ ビーチ ビーチ
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お寺は昼間の暑い時間はしまっているし、特に行きたいところもないので、ビーチのそばのバス停でバスに乗るわけでもないのに(そもそも表示が分からないし)2時間ぐらいボケーっとしてた。
そしてオートでエグモア駅近くの前もって調べていたレストランへ。ミールス食べようと思ったのに、もうないと言われました。あぁ、最後のバナナリーフミールスのチャンスだったのに~(泣)ここならお腹壊さないだろうとパニプリを頼むも、これもなし。仕方なくボンダ。サンバルとココナッツチャトニも付いていて結構なボリューム。後ろはマスクメロンジュース。ホテル サラワナ バワン (エグモア店) ベジタリアン
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結局、チェンナイは天気だったり自分の体力不足だったり行きたい場所だったりがうまくかみ合わず、あんまり楽しめなかった感。
最後に空港まで連れて行ってくれたUberの運転手さんと楽しく会話できたのが良かったけれど。
さて、初めてのインディゴ航空。久々にLCC乗るので荷物の重さをホテルで測りながらビクビク。しかも自分の体重を1年ぶりぐらいに測り大ショックw ラップトップとカメラ2台とレンズ3本のみで手荷物重量ギリギリ。上着のポケットに重そうなもの入れてチェックインしましたが、結局手荷物は測られずでしたw
さぁ、気を取り直して次の街へ!
(つづく)
待ってる人がいるのかどうか分かりませんが、続きはポイント取得の関係上8月にアップ予定。
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