2018/06/14 - 2018/06/23
1561位(同エリア3044件中)
らぱぱ代さん
6月にどこかに行きたいと、5月中旬にバタバタネットでツアーを検索。かねてから気になっていた中欧諸国周遊ツアーの中から、日程と旅行代金と一人部屋追加料金(これって結構重要)を勘案して申込みました。ミュンヘンとノイシュバインシュタイン城以外は行ったことがないところばかりなのでとても楽しみです。
その1はドイツ編。ヴィース教会まで。
6月14日 22:00 エミレーツ航空で成田発
6月15日 ドバイ乗継ミュンヘン着。ミュンヘン観光 フュッセン泊
6月16日 ノイシュバインシュタイン城、ヴィース教会、ザルツブルク観光、ザルツブルグ泊
6月17日 ハルシュタット、チェスキークルムロフ、プラハ泊
6月18日 プラハ観光、午後自由行動、プラハ泊
6月19日 ブラチスラバ、ブダペスト(ドナウ川ナイトクルーズ)、ブダペスト泊
6月20日 ブダペスト観光、センデントレ、ウィーン泊
6月21日 ウィーン観光 午後自由行動、ウィーン泊
6月22日 午前自由行動 エミレーツ航空でドバイへ
6月23日 ドバイ乗継、成田帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エミレーツA380。総二階建て。もちろん2階には縁がありませんが、一度は乗ってみたかったものです。残念ながら深夜発のため機体写真は無し。総乗客数が多いため、搭乗開始時刻も早めです。2階のファーストやビジネスはわかりませんが、エコノミーは7~8割程度の乗客数でしょうか、スムーズに搭乗が終わり、定刻の22時には、機体は動いていました。
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機内で配布されたアメニティとポーチ。ポーチの柄は2020年にドバイで開催される万博に由来するものだそうです。今回、成田→ドバイ、ドバイ→ミュンヘン、ウィーン→ドバイ、ドバイ→成田と、4回搭乗しましたが、配られたのは成田ドバイ往復の2回だけ。靴下は機内防寒用に使用しました。
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エコノミーなのにメニューの配布があるのがエミレーツのすばらしいところ。日本発着便なので日本語表記があり助かります。
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カレイをチョイス。エコノミーでも座席が広めなので、テーブルも大きめです。食事と一緒にお願いできる飲み物は、オレンジジュース、アップルジュース、ワイン、ビールだけで、他のもの(他のジュースとかウィスキーとか)は後からまわってくるドリンクサービスでお願い、でした。ワインはこの便だけミニボトルでの提供ではありませんでした。たまたまなのかどうなのかわかりませんが。
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インド上空にさしかかりました。モニター、大きいです! エンターテイメントもいっぱい。英語字幕つき「君の名は。」を観てすごしました。ふーん、英語ではこう言うのか。。。と感心することしきり。勉強になりました。
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到着前の食事。朝食? ドバイは深夜ですけど。
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焼きうどんです。
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ドバイ着現地時間3:40。ターミナル3のゲートエリアAに着きました。次のミュンヘン行きのフライトもゲートエリアAからの出発だったのですが、トランジット時間が5時間近くあったので、ターミナルトレインを利用してゲートエリアBとCを散歩してきました。スタバのアラビア文字がいい感じです。
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ターミナルトレインのホームに行くために利用するエレベーター。写真ではよく伝わりませんが、とにかく大きい。ワンルームマンション以上。さすがドバイ空港!
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さて、ドバイからミュンヘンへ。またA380です。何機所有しているのでしょうか。また満席ではなくほどよいゆったりで助かりました。今度のメニュー表は英語を読みます。
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ビーフを選択。ワインはミニボトルでした。
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ミュンヘン到着。市内観光。新市庁舎前のマリエン広場で30分くらい自由行動があったので、市庁舎の塔に登ってきました。
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市庁舎の塔から見下ろしたマリエン広場。皆さん、塔の仕掛け時計が動き始めるのを待っています。塔はエレベーターで登れます。券は入口ではなく、近くのインフォメーションセンターで購入です。
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塔から見たフラウエン教会。
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残念ながら西側正面は修復のため足場がかかっています。
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塔から見たペーター教会。時計の下に人が見えます。こちらの教会の塔にも登ってみたかったのですが、時間がなく断念。片方しか登れないなら、こちらに登って市庁舎を見る方が正解だったかも。
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屋台ではアスパラガスを売っていました。
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宿泊のルイポルトパルク。街の中心の便利なところにあります。地下1階にはスーパー。7:00~20:00の営業。
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いくつかの建物をコネクトしたものなのか、最初フロントに行くのに迷いました。近代的なホテルより楽しいですね。
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室内は落ち着いた感じです。
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家具も猫足、おしゃれ。
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バスタブ付き。清潔。今回のツアーではツアー代金から考えてシャワーのみの部屋を覚悟していたのですが、ふたを開けてみると、すべてのホテルがバスタブ付きでした。うれしい。
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ホテルでの夕食。前菜はスープ。
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メイン。
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デザート。ツアーの3コースでこんなしゃれた盛り付けのデザートは初めてです。
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ホテルでの夕食のあと、ホテルの近くを散策しました。夜9時過ぎですがまだ明るい。両側にお店、レストランが並ぶ通りです。フュッセンはノイシュバインシュタイン城に行くために泊まるだけの街だと思っていましたが、こじんまりと落ち着いていて素敵な街です。ぜひぶらぶらしましょう。
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朝食前の散歩。街の南側を流れるレヒ川。ドイツアルプスに朝日があたり、今日も良い天気です。
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朝6時前ですから、人はほとんどいません。
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市街地とレヒ川の間の小高い丘にあるホーエス城へやってきました。14~15世紀に建てられたアウクスブルクの大司教の離宮だそうです。
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中庭に面した外壁の窓飾りは「だまし絵」です。
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フュッセン市博物館。もちろん開館前。
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さて、ノイシュバインシュタイン城見学です。9時35分入場予約(ツアーは楽ですね。全てお膳立てしていただけるのですもの)でその1時間30分前には城の麓へ、とのことでホテル出発は7時50分。城の麓から城へは徒歩の方もいらっしゃいましたが、われわれはもちろんバス。写真はバス乗り場から見たホーエンシュバンガウ城。
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バスを降りて少々歩いて城のビュースポットのマリエン橋。バスを降りたら皆さん目指しますからすごい人です。高所恐怖症の方は無理。
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朝9時前です。橋の先の方に行けば多少は人が少なくなるのですが、左側の山の影になり、人と一緒に写そうとすると顔が暗くなってしまいます。橋の渡り始めのところならきれいに太陽があたります。人が少なくなるまで城とのツーショットは待ちました。時間と天気によっていろいろなので難しいですね。
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そしてまた道をだらだら歩き城をめざします。
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途中、アルプ湖とホーエンシュバンガウ城が見えました。
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どんどん近づきます。
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予約の9時35分まで中庭で待ちます。
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城内は約30分の日本語オーディオのガイドツアーです。撮影禁止なので、写真はバルコニーから撮ったマリエン橋だけ。あいかわらず混んでますね。
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見学終了後は麓のレストランに11時15分に集合。麓までの降り方は、馬車、馬車道徒歩、ショートカット道徒歩の3通りで、どれでもどうぞということでしたので、私はショートカットの山道(というほどでもありませんが)を歩きました。登ってくる方にも会いました。
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山道を降りてきたらちょうど昼食のレストランの横でした。昼食の前菜。スープ。
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メイン。マウルタッツェン。パスタ生地でお肉や野菜を包んだシュバーベン地方の郷土料理だそうです。ドイツ風ラビオリ?
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デザート。アップルパイ。甘さもシナモン(苦手!)も軽い感じでおいしくいただきました。
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昼食後は、私的には今回のツアーの目玉のヴィース教会。ノイシュバインシュタイン城は世界遺産ではありませんが、これは世界遺産です。もうちょっと小さいかと想像していましたが、思っていたより大きかったです。内部は、、、残念ながら昼のミサの途中で、そーっと入口に入り目に焼き付けるだけで、ロココの豪華な装飾やフレスコ画は近くで見ることができず、写真もダメ。ツアーは、ミサが終わるまで待つ、なんてことはしてくれませんので、内部をゆっくり見学するのはいつかまたの課題になってしまいました(涙)
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