2018/06/14 - 2018/06/23
6288位(同エリア11830件中)
らぱぱ代さん
6月にどこかに行きたいと、5月中旬にバタバタネットでツアーを検索。かねてから気になっていた中欧諸国周遊ツアーの中から、日程と旅行代金と一人部屋追加料金(これって結構重要)を勘案して申込みました。
その2はオーストリア編。ザルツブルグとハルシュタット。
6月14日 22:00 エミレーツ航空で成田発
6月15日 ドバイ乗継ミュンヘン着。ミュンヘン観光 フュッセン泊
6月16日 ノイシュバインシュタイン城、ヴィース教会、ザルツブルク観光、ザルツブルグ泊
6月17日 ハルシュタット、チェスキークルムロフ、プラハ泊
6月18日 プラハ観光、午後自由行動、プラハ泊
6月19日 ブラチスラバ、ブダペスト(ドナウ川ナイトクルーズ)、ブダペスト泊
6月20日 ブダペスト観光、センデントレ、ウィーン泊
6月21日 ウィーン観光 午後自由行動、ウィーン泊
6月22日 午前自由行動 エミレーツ航空でドバイへ
6月23日 ドバイ乗継、成田帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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16時30分頃ザルツブルク到着。バス乗降所が決められているらしく少々歩きます。でもどこも絵になる風景ばかりでわくわく。
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モーツァルトが住んでいた家。対岸の旧市街にあった家が手狭になったため、この家の2階に引っ越したそうです。モーツァルト17歳。
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ミラベル庭園入口。実は今回旅行に行く前にサウンドオブミュージックを借りてきて観ました。お、ここだ、お、ここもだ、です。ザルツブルグを訪問するならば鑑賞をお勧めします。後半はナチスとかちょっと重い話になりますが、ザルツブルクの名所案内としてはなかなかのものです。
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ミラベル宮殿。大司教が愛人のために建てた館。
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ミラベル庭園からホーエンザルツブルク城塞を臨む。無粋な工事用クレーンが残念です。
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ミラベル庭園のドレミの階段。この階段の上からホーエンザルツブルク城塞を撮るのが定番なんだけどなあ、と思いましたが、ツアーの悲しさ、時間をとってもらえません。明日朝再挑戦だ!
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指揮者カラヤンの生家。
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マカルト橋を渡って旧市街へ入ります。鍵がいっぱい。パリのポンデザール南京錠のようにいつかは撤去される?
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マカルト橋のたもとから見たホーエンザルツブルク城塞と旧市街とザルツァッハ川。絵になりますねえ。
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旧市街の西の崖の上に美術館があり、その前のテラスからのザルツブルクの旧市街とホーエンザルツブルク城塞の眺めが絶景です。崖の上まではエレベーター(メンヒスベルクのエベレーター)で行きます。自由時間に行こうと密かに決心していましたが、ツアーの行程に入っていました。わーい!
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エレベーターで上がったテラスから。午前中だと逆光で残念なのですが、夕刻の一番良い時間です。
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ホーエンザルツブルク城塞アップ。
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新市街とザルツァッハ川。
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ゲトライデガッセを歩きます。18時近いですがすごい人です。
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モーツアルトの生家。この4階。見学もできますが、ツアー行程には入っておらず(閉館時間をすぎていましたし)。1階はコンビニです。
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中央の黄色い建物はモーツアルト生家の建物の裏側。この連なっている建物群は1階に通り抜け通路が何か所かあってこの広場に出てくることができます。楽しいですよ。ここで自由行動。
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大聖堂。
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大聖堂内部。
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下から見上げたホーエンザルツブルク城塞。自由時間に限りがあったので城塞に登るのはこの時点ではあきらめました。
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モーツアルト広場にあるモーツアルト像。
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宿泊は現地手配会社の好意かミスか、旧市街地の五つ星ホテルラディソンブルアルトシュタットです。趣があります。
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看板も素敵。
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裏側は道路を挟んでザルツァッハ川に面しています。翌朝ザルツァッハ川の対岸から撮りました。左側もホテルの建物です。2階の黒い窓枠の部分はレストラン。朝食会場でした。
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広い室内。
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古い建物ですので、部屋の間取りはいろいろのようです。私が泊まった部屋は、中庭に面した窓もありました。ビデもありましたよ。
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せっかく旧市街地のホテル宿泊ですので、夕食後の散歩をしました。
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ザンクトペーター教会。
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ホーエンザルツブルク城塞からの夜景です。iPhoneがお利口に処理してくれたので明るく写っていますが、実際の空は真っ暗です。城塞へはケーブルカーで上れますが、営業時間はとっくに終了。ケーブルカー乗り場の近くにたしか徒歩で登れる道の入口があったはずと思い、適当なところで引き返すつもりで登り始めました。結局城塞まで登ってしまったわけです。こんなことならスニーカーを履いてくるべきだったと反省しました。サンダル履きではきつい傾斜の坂道有りです。夜遅いためか(21時過ぎ)入場は無料。ただ帰るときには入口は閉まっていました。出ることはできましたけど。
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城塞の中は予備知識も何もなく歩いたので、次があればきちんと見学したい。
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青いモーツァルトクーゲルは本家フュルストのもの。カフェフュルストのカウンターの上にバラ売りがあったので、2つだけ購入しました。赤い方は、ホテルのベッドにあったサービスのお品。帰国後家人に食べてもらいましたが、赤い方がおいしかったとのこと。う~ん。
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さて朝のお散歩です。今日は9時ホテル出発なので、十分に時間があります。6時から歩き始めました。ホテルから出てザルツァッハ川を渡り川の対岸からホテルの写真を撮って、ミラベル庭園へ向かいます。噴水も出ていませんが人もまばら。
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人気のないドレミの階段。
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そう! ドレミの階段の上からこの写真を撮りたかったのです。庭園と大聖堂と城塞がきれいに入ります。
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ザンクトアンドレー教会。
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ゲトライデガッセも人がいません。
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マックの看板。
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ZARAの看板。
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カフェモーツァルトの看板。どの看板も凝っていて全部写真に撮りたかったくらい。
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レジデンツ。内部の見学は次回(次があるのかな)の課題です。
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ザンクト・ペーター墓地。昨晩はもう閉まっていたので。
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鉄細工の墓碑と花々が趣あります。
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ザンクト・ペーター教会内部。
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ホテルに戻って朝食を楽しみます。シャンパン付き。
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ザルツァッハ川を眺めながら。優雅や~
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ハルシュタットに到着。岩塩の採掘で栄えた街ですが、木造の小さな建物が山の斜面に張り付くように並んでいます。街の南端のバス乗降場でバスを降りて、昼食時間込み2時間の自由行動です。
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よく写真で見かける風景は街の北端です。一目散に歩きました。15分くらいでしょうか。今回の旅行でこの間だけ傘をさしました。
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カトリック教会。
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カトリック教会内部。
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カトリック教会横のバインハウスと墓地。
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バインハウス内部。土地が狭く墓地が十分にとれなかったハルシュタットでは埋葬後遺骨を取り出し次の遺体を埋める風習があったそう。取り出した遺骨を納めたのがバインハウスです。故人の生没年や花飾り等が描かれています。
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丹後半島の伊根の舟屋を思い出しました。
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ハルシュタットにひたりながら歩いていると時間はどんどん過ぎていきます。昼食はレストランに座って食べる時間がなくなったので、バス乗降場近くのハンバーガースタンドで。
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2番のハルシュタットバーガーをチョイス。もちろんハルシュタットビール付きで。ラッパ飲みです。
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バス乗降場近くの湖岸。北端まで行かなくても十分ハルシュタットの風景です。
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