2018/03/24 - 2018/03/24
22位(同エリア674件中)
旅猫さん
日向路最後の日は、憧れていた鵜戸神宮への参拝と、寅さんのロケ地として有名な油津の散策を。
鵜戸神宮は、写真などでよく見るあの絶景に憧れていたので、今回ぜひ訪れたかった場所だ。
そして油津は、映画『男はつらいよ 寅次郎の青春』のロケ地となった場所で、映画で出てきた堀川運河の辺りを歩いてみたいと思っていたのである。
13年を経て、ようやく訪れることができた日南の旅も、これで終わりである。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、目が覚めて窓の外を眺めてみる。
窓の下には、カープ色になった油津駅が。
カープと言うより、コカ・コーラ色のような気もするが。油津駅 駅
-
この日は、まず鵜戸神宮へと向かう。
宿近くのバスターミナルから、8:10発の宮崎駅行きのバスに乗車。
バスは油津の市街地を抜け、日南海岸へ。
そして、20分ほどで鵜戸神宮バス停に着いた。 -
バス停のある駐車場からは、ちょっとした峠越え。
そして、参道は神社への下りとなった。
まだ時間が早いので、参拝客の姿は少ない。 -
石段を下り切ったところを左へ。
すると、朱色の大きな楼門が見えてきた。鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
その楼門の辺りからは、朝日に輝く海が。
-
さらに進んで行くと、左側に石灯籠が並んでいた。
これは、飫肥藩主伊東祐久が、慶安元年(1648)に奉納したものだそうだ。
伊東家の家紋九曜紋が刻まれているらしい。 -
石灯籠の先には、朱色の太鼓橋が。
玉橋と呼ばれている橋で、これを渡るといよいよ本殿だ。
なお、戦前までは、この橋から先は裸足で参拝していたそうだ。 -
その玉橋の袂からは、日向灘の絶景が望めた。
余りにも有名な景色だが、一度は観てみたかったところ。
感無量である。 -
玉橋を渡ると、下りの石段となる。
そこを降りて行くと、ついに本殿のある洞窟の前に出た。 -
鳥居を潜り中に入ると、そこには朱塗りの社殿が。
思ったよりも立派な社殿だな。
まずは、ご挨拶を。
そして、いつもの大切なお願いも。 -
参拝後、さらに奥へと進む。
すると、社殿の脇に、もうひとつ小さな社があった。
皇子神社と言うもので、祭神は彦五瀬命とか。 -
その裏手には、御霊石という小さな石が置かれていた。
室町時代から祀られたものらしく、比較的新しいものだな。 -
社殿の裏には、御乳岩と呼ばれる岩がある。
その岩から滴る水をお乳水と呼び、安産などのご利益があるそうだ。 -
そのお乳水が飲める場所もあったが、滴る水はかなり少ないのに、ここには豊富にあったりする。
-
そして、お乳水で作ったという飴も。
どんなものかと買ってみたが、透明で優しい味わいの飴だった。 -
参拝を終えて洞窟の入口に戻って来ると、運玉と言うものが。
何でも、洞窟前の磯にある霊石亀石の上にある枡形の窪みに、この運玉を投げて入れば願いが叶うという。 -
早速試してみることに。
運玉は五個で、女性は右手で、男性は左手で投げる。
思ったよりも離れた場所にあり、しかもかなり低い場所だ。
これがなかなか難しかったが、何と5個めが見事入った!
近くにいた神職の方も驚くほどの奇跡。
ところが、ふと我に返り、願い事をするのを忘れていたことに気付き。。。
今までの人生を振り返ると、いつもこんな落ちだったなと(笑) -
気を取り直し、波切神社に向かうことにする。
境内の一角にある稲荷神社を通り抜けるので、まずは稲荷神社へ。
たくさんの鳥居が並ぶ参道を登って行く。 -
稲荷神社の脇から山道へ。
かなり寂しい道で、ちょっと不安に。
しばらくすると、急な下りとなり、波の音が聞こえたきた。 -
どんどん下って行くと、下の方に鳥居が見えてくる。
ここも洞窟のようになっているようだ。 -
降り切ると、海蝕洞のような場所に波切神社があった。
-
奥には、赤い小さな社と、波切不動尊の石柱がある石の祠があった。
雰囲気的に、古代の祭祀が営まれた場所ような感じがする。
かなり薄暗い場所なので、少々不気味な感じも。
もちろん、他に人はいなかった。 -
社の前から入口の方を見ると、風景が斜めに切り取られてる。
打ち寄せる波の音も物凄いので、かなり怖い。
しかも、賽の河原のように石積みまであったりする。 -
波切神社を後にして、途中にあった分岐まで戻り、今度は御陵と呼ばれる場所に向かう。
道はかなりの急こう配で、天気も良かったので汗だくになってしまった。 -
そして辿り着いた御陵。
鵜戸神宮の祭神である日子波限建鵜草葺不合命の陵墓と云われていた場所らしい。
今は、伝説の地らしいが。
ちなみに、日子波限建鵜草葺不合命は、一般には山幸彦の名で知られている。 -
御陵から鵜戸神宮の境内へと戻る。
かなり観光客の姿が増えてきたので、退散することに。
帰りは、昭和48年の昭和天皇の参拝の際に造られた海岸参道を歩くことにした。
駐車場の手前には、古びた狛犬が建っていた。 -
歩いて行くと、小高いところに大きな石灯籠が建っている。
と思ったら、何と灯台だった。
鵜戸埼灯台というもので、鵜戸神宮の景観に合わせてこのような形になったそうだ。 -
その灯台を過ぎると、今度は青島などで観られるのと同じ鬼の洗濯岩のようなものが見えてきた。
そばまで来ると、結構広い。
案内板があったので読んでみると、鵜戸千畳敷奇岩と言うものだそうだ。
青島で観られなかったので、これは嬉しい。 -
さらに歩いて行くと、母裳川旧跡地と言うものがあった。
別当実仙と言う人の和歌が示されていたが、詳しくないのでよくわからなかった。 -
その脇には、趣のある石段が。
この石段が、鵜戸神宮の本参道で八丁坂参道と呼ばれるものだそうだ。
往きに下った石段も八丁坂参道なので、正式に参拝するなら、ここから登って行かないといけない訳だ。 -
登り口の斜向かいには、小さな港があった。
鵜戸漁港だ。
ちょうど、漁師の人たちが、網の修理をしているところだった。 -
こんな何気ない風景に、旅情を感じる。
-
漁港の先は、小さな集落だった。
なぜか、白い壁にフランスの国旗が。 -
道端の小さな畑には、ネギ坊主も。
良く見ると、とても繊細で美しいのだ。 -
集落を抜けると、鳥居が見えてきた。
この鳥居が鵜戸神宮の正式な入口のなのだろう。 -
鳥居を潜って左手に歩いて行くと、吹毛井バス停があった。
時刻表を見ると、まだ時間があったので周辺を散策。
とりあえず、海に出てみる。
長閑で気持ちがいい。
海は、やはり眺めるのが一番だな。 -
吹毛井の集落は、ゆったりとした時間が流れているようだった。
海外からの人はもちろんのこと、日本人観光客の姿も無い。
旅人が旅を実感する瞬間だ。 -
バス停に戻りしばらくすると、11:10発の飫肥行きのバスがやって来た。
このバスに乗り、油津の市街地へと戻ることにする。 -
バスは20分足らずで見法寺バス停に到着。
バスを降りてすぐのところに堀川運河がある。
まずは、運河沿いを歩いてみることにした。 -
対岸に渡ると、木造の橋が現れた。
夢見橋と名付けられた橋で、樹齢120年の飫肥杉と飫肥石を組み合わせ、ボルトなどの金具を使わない伝統的な工法で建てられたものだそうだ。 -
堀川運河沿いに南へと向かう。
すると、左岸に堀川資料館と言う建物があった。
そこからは、油津の象徴とも言える堀川橋が望めた。
その橋の西詰に、赤い鳥居が見えたので、行ってみることに。堀川橋 名所・史跡
-
堀川橋を渡り、鳥居を目指す。
この堀川橋は、堀川運河で分断された街と街を結ぶものとして架けられたもの。
明治36年(1906)に、現在の石橋になったそうだ。
橋の周辺は、映画『男はつらいよ 寅次郎の青春』のロケ地になったことでも知られている。
橋の向こうに見えている奥の白い建物は、寅さんが居候していた理髪店だったもの。
二階の窓から寅さんが顔を出していたのが思い出される。 -
橋を渡り、鳥居を潜り境内へ。
この社は、吾平津神社と言い、祭神は吾平津比売。
吾平津比売は、神話では、神武天皇の最初の妻とされているらしい。
油津と言う地名は、この『あひらつひめ』から来ているとも。吾平津神社 (乙姫神社) 寺・神社・教会
-
石段を登り詰めたところに、狛犬ならぬ狛鶏が。
これまでいろいろな神社を訪れたが、これは初めてだった。 -
しかも、対になっていたのは狛猿。
何かの謂れがあるのだろうか。
とりあえず、お邪魔する挨拶を地元の神様に。
そして、いつもの大切なお願いも。 -
吾平津神社を後にして、堀川運河沿いに歩いて行く。
堀川橋が見える場所には、運河へと下りて行く階段があった。
ここも、寅さん所縁の場所だ。
映画の一場面が鮮明によみがえってくる。堀川運河 名所・史跡
-
小舟が運河に浮かんでいる。
絵になるな。
堀川運河は、飫肥藩五代藩主伊東祐実の命により、二年四ヶ月の歳月を掛けて開削されたもの。
昭和50年代には埋め立てが計画されたが、市民の運動により保存されたそうだ。
今では、油津に無くてはならないものとなっている。 -
運河には、ところどころに石段や荷揚げ用の斜路などが設けられている。
-
そんな運河沿いには、豪商の屋敷跡なども。
河口近くには、旧服部家別荘があった。
服部家は、江戸時代から材木を扱う豪商だったそうだ。
運河に面した石垣は、運河の護岸も兼ねていたらしい。 -
河口に架かる橋を渡り油津港の方へ。
その一角に、小さな公園があり、いくつかの石碑が建っていた。
そのひとつ、通称『鯨魂碑』が目に留まった。
江戸時代、不漁続きで餓死寸前だった油津の浜に鯨が打ち上げられ、村人たちが飢えから救われたことから、鯨の魂を慰めるために建てられたものだそうだ。
他にも人柱碑など、苦難の歴史を伝えるものが大切に残されているのは感慨深いものがある。 -
しばらく、油津の湊を散策。
漁港と言うのは、どこか郷愁を感じさせるものがある。油津港 名所・史跡
-
港から街の中へ。
油津の市街地には、歴史を感じさせる建物が点在している。
中でも、縦長の窓や銅板張りの特徴ある外観を持つ杉村金物本店は見応えがあった。
昭和7年(1932)に建てられたものだそうだ。杉村金物本店 名所・史跡
-
そこから路地を入ると、今度は赤レンガの建物が。
これは、大正11年(1922)に、飫肥藩の商人であった河野家の分家、河野宗泰家により倉庫として建てられたものだそうだ。
市民により買収保存された、全国的にも珍しいものらしい。油津赤レンガ館 名所・史跡
-
中へ入ってみると、これと言ったものは無かった。
ただ、ちょっとしたお休み処のようになっていたので、少し休憩することに。
すると、売店で地元で作られているアイスと竹輪を売っていたので、食べてみることにした。
ところが、アイスは中身がすかすかでがっかり。
竹輪も、特段美味しいものでは無かった。 -
赤レンガ館を出て、散策を続ける。
近くには、その河野宗泰家の住宅も残っていた。
二階部分は、赤レンガ倉庫を建てた時に併せて増築したそうだ。 -
河野宗泰家住宅の向かい側には、京屋酒造本店の趣のある建物も。
京屋は、江戸時代に廻船問屋として財を成した商家だが、現在は酒造を営んでいるそうだ。
興味があったが、お休みのようだった。 -
気の向くままに歩いていると、いい感じの建物があった。
黒木米屋という。
このような個人経営の店がある街は、個人的に好きだ。 -
この界隈は、商家の立ち並ぶ界隈とは違う趣がある。
-
その一角に、特徴のある社が。
大きな岩に、社殿がへばりつくように建っているのだ。
巨岩には神が宿る。
これぞ、まさに神社だな。 -
近くには、もうひとつ社があった。
こちらは立派な石段の上に鎮座していたが、やはり小さくて好ましい感じだ。 -
奥へと歩いて行くと、道はさらに細くなった。
港も近くなり、どこか漁師町の風情も漂っている。 -
歩き疲れてきたので、駅へと戻ることに。
油津港と言うバス停があったので、そこでバスを待つ。
バス停のそばには、面白い形をした倉庫が建っていた。
窓が無いので、不思議な感じだ。 -
13:55発の飫肥行きのバスは、1分遅れてやって来た。
始発で、しかもすぐ近くに止まっていたのに。
まあ、地方のバスはこんなものなのだが。 -
バスは6分ほどで油津待合所バス停に着いた。
列車の時間まで1時間ほどあったので、駅前にあった喫茶店のようなところで遅い昼食を摂ることにした。
いろいろあったが、自家製と言うビーフカレーを注文。
素朴な味わいで、何だかホッとする。
こんな店には、また来たくなる。駅前にあるレトロな軽食喫茶 by 旅猫さん和光 グルメ・レストラン
-
14:57発の南宮崎行きに乗車。
今回の日向路の旅も、そろそろ終わりだ。
あとは、列車を乗り継いで、東京へと戻るだけ。 -
終点の南宮崎駅で20分ほど待ち、16:33発の特急『にちりん22号』に乗り換える。
そして、この列車でついに日向国を離れる。 -
3時間ほどで終着の大分駅に到着。
ここからは、19:42発の博多行き特急『ソニック56号』で小倉駅を目指す。
外はもう真っ暗で、車窓は楽しめないので、しばらく眠ることに。
そして、小倉駅には21:10に着いた。 -
21:25発の『みずほ610号』で九州を後にする。
1時間40分ほどの乗車で姫路駅に。
いつもなら、西国からの帰路は岡山駅からサンライズに乗るのだが、日向国は少しばかり遠かったので、今回は姫路駅から乗ることにしたのだ。
23:35、『サンライズ出雲』が滑り込んできた。
旅の終わりは、やはり夜行列車が一番だな。
13年を経て訪れることができた今回の日向路の旅もこれで終わり。
後は、列車に揺られて東京駅へ。。。
の予定だったのだが。。。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 前日光さん 2018/08/28 14:08:43
- (_ _ )/ハンセイさせられます
- こんにちは、旅猫さん。
今日は久しぶりに涼しいので、コメントが進みます。
鵜戸神宮、ここにも心惹かれます。
表紙の写真、何度もいろいろな方の旅行記で拝見していますが、これを見ると日向国への思いがこみ上げてきます。
運玉は、よく命中しましたね!
運動神経及び反射神経ゼロの私には、まずありえないことですが、肝心の願い事を忘れていたとは。。。そういうオチが人間くさくて好きです(^▽^)
ところで鵜戸神宮はさらに奥があるのですね?
洞窟のようなところに赤い鳥居、人は誰もいない。
辺りに漂う静けさと言うよりは、不気味な雰囲気。
日本海に面した黄泉の国との境目と言われる「猪目(いのめ)洞窟」、有名なもう一つの「黄泉良平坂」とは別のところですが、そこに似ています。
やはり奥に進むと洞窟で、隣町の鷺浦まで続いているという説もある所です。
洞窟の入口に小さな祠があって、人は誰もいない。。。
わぁ~、似てますよ~
神の居ますところと、そこに漂う恐怖感って表裏一体だと思われます。
古代の人が畏怖心を抱いて祠を建て、得体の知れない何物かを祀る、神社の本来の姿は、そんなことから発しているような気がします。
油津の町には、寅さん映画の撮影地となった理容室まで残っているのですね。
良い町です。
旅猫さんの旅行記を拝見していると、行きたい所が増えて困ってしまいます。
列車やバスを乗り継いでの旅こそ、本来の旅の姿ですねぇ~
行く場所は少なくても密度が濃い旅、憧れますがなかなか実現できません。
それだけに、こういった旅の在り方にとても憧れます。
最後にサンライズ出雲に乗ったのに。。。はて何を思ったのか、東京にまっすぐ帰られたわけではないようで。。。(^-^)
前日光
- 旅猫さん からの返信 2018/09/01 19:34:31
- RE: (_ _ )/ハンセイさせられます
- 前日光さん、こんばんは。
続けてありがとうございます。
鵜戸神宮は、あの海と洞窟にある社殿とが織りなす景色が凄いですよね。
あの上から眺めた景色は、あまりにも有名ですからね。
それにしても、運玉が入ったのは奇跡でした!
でも、入れるのに夢中になり、何も願いを考えていなかったので、せっかくの運がどこかへ(^^;
> ところで鵜戸神宮はさらに奥があるのですね?
そうなのです。
鵜戸神宮の明るさとはまったく異なり、そこは暗くて不気味な場所でした。
訪れる人も稀でしょうし、道も寂しかったです。
猪目洞窟と似ているかもしれません。
古代人の祭祀の跡だったと思いますよ。
人を葬るには、あまりにもへき地過ぎますので。
油津の理容室は、その場所と川側から見た建物だけが残っています。
実際の理容室はセットですので、表側にはなにもないのですが。
本来の旅の姿と言うのは、突き詰めれば、たぶん徒歩なのでしょうね。
列車やバスによる旅は、明治以降からですから。
これまで、明治以降のいろいろな紀行文を読んできて、その影響で鉄道や路線バスでの旅をしています。
今となっては不便ですし、旅の中では少数派ですけど、やっぱりやめられませんね。
楽しいですよ。
この時は、最後にふらり旅がくっついています。
ぜひ、次の旅行記をお読みくださいませ。
旅猫
-
- pedaruさん 2018/07/28 07:03:09
- 正統派の旅
- 旅猫さん おはようございます。
旅猫さんの旅は現代では贅沢なそして誰でもできるものではありません。
一個一個味わいながらの素敵な旅です。
>ところが、ふと我に返り、願い事をするのを忘れていたことに気付き。。。
今までの人生を振り返ると、いつもこんな落ちだったなと(笑)
私にも心当たりがありますので思わず笑ってしまいました。それにしても
奇跡的な投球見事でした。
pedaru
- 旅猫さん からの返信 2018/07/28 21:03:24
- RE: 正統派の旅
- pedaruさん こんばんは。
書き込みありがとうございます。
> 旅猫さんの旅は現代では贅沢なそして誰でもできるものではありません。
> 一個一個味わいながらの素敵な旅です。
贅沢ですかねぇ(^^;
やろうと思えば、誰にでも出来るような気もしますが。
車が無いので、ひとつの場所を歩き回ることしかできないだけだったりします。
やることに夢中になり、肝心なことを忘れていたりしますよね。
終わった後で、しまったぁみたいな(笑)
今回も、入れることに集中してしまいました。
旅猫
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