2018/06/06 - 2018/06/06
2位(同エリア185件中)
佐藤C作さん
秋に勤務先の移転を控え、「連休を早くとるように」との部長命令。1月にボスニア・ヘルツェゴビナに行ったばかりですが、これまた幸いにとブータン行きを決定!ついでにバンコクも楽しんでくるか!
ブータンで外国人が一人で移動することは不可。基本一人旅なので、きっちり決められた旅程をガイドとドライバーとフルでこなす自信はなかったのですが…童心にかえり、愉快に穏やかに日々は過ぎ、帰りたくないほど幸せな時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:15
朝食。
おっ、そば粉のクレープか?と思って期待したが、違った。塩辛いごはん系。 -
今日帰るのかと思うと感傷的になる
-
ここの人たちの当たり前の朝が始まる。dwarfにとっては当たり前じゃないことが何だか悲しい。
-
農家さんの朝
-
イチオシ
ちょっと外へお散歩。
-
頂に雪が。
ああ一秒一秒がいとおしい。 -
イチオシ
道行くお年寄りにカメラを向ける。止まって応じてくれる。
-
緊張してるのかな
-
私には非日常だけれど、ここの人には日常なんだよね。
-
ブータンの犬ってなんで日中寝てばっかりなんだろう…もしかして本来の犬の姿なのか。
-
鳥の声以外聞こえない
-
伝統建築を守るって素晴らしい
-
子供だ!
-
イチオシ
何かおまじないだろうか
-
今日もいい天気
-
あぁ帰りたくない。
ブータンと日本半々の生活できないかなぁ。 -
キチュラカン。
手前の円形の場所はお坊さんの住まい。キチュ ラカン 寺院・教会
-
ブータンは人がせかせかしておらず時間の流れがゆっくり。ああずっとここにいたい。
-
日本にいると生活のために給料を稼ぎ、時にはポジション争いもあるが、こうやっておしゃべりしながら過ごすのも悪くない。役職なんかも無意味に思えてくる。
-
イチオシ
クズザンポー(こんにちは)
-
中庭。ミカンは年中なっているそう。でも採っては食べない。
靴を脱いで中へ。
手が1000ある仏像や、修復していない古~~い壁絵が。ドネーションして五体投地。頭をつけるタイミングでいつも遅れるので、2回でやめたら
P「3回やりましたか」
そしてまたお坊さんからサフラン水を注がれる。横には人の大腿骨と思しきものが…
この日法要があるとかで、鍋を持った人たちが出たり入ったり。ブータンでは人が亡くなると、お葬式では一晩中お坊さんがお経を唱えているそう。家族は大変。 -
これもフルでひとつひとつ回すと結構疲れる。なんせ108あるのだから。
ブータン観光といえばお寺周りばかり。都度お賽銭を仏像の前にあるお皿に置いていくのだが、細かいお金がなければ、お皿からお釣りをとっても良いシステムになっている。 -
大きなマニ車が。
Pについて一緒に回すが、一周しても終わらず何度もぐるぐる。
あとで聞くと、3、7、13、17(だったかな?)の次は108回まわさなければならないと言う。どおりでなかなか終わらなかったわけだね。 -
「疲れた顔してるからやだぁ」って言っていたらしい。
-
帰りたくない帰りたくない
-
何を見てもせつない
-
お掃除中
-
まだ時間があるので、近くの村へ。
「人の生活の場をみたい」とリクエスト。途中チョモラリが。
ブータンではこの雪解け水を利用し発電を行い、それをインドに売っているとか。チョモラリ 山・渓谷
-
ドライバーTさんの胸に輝く、ずっといいなと思っていた国王&王妃のピンバッジ。
ほめてみたら胸につけてくれた。 -
そしてこちらもずっと気になっていたガイドPのゴのポケット部分。
携帯や旅程表、リップクリームなどいつもここから出てきてた。
「入りますか」とよく聞かれたわ。 -
ここはパロのドゥゲという村。すぐ近くで散髪中。
-
クズザンポー(こんにちは)
-
立派な家の裏では
-
新しい家を建設中
-
カメラに気づいてはしゃいでた。
庶民の写真を撮りたい私と、撮られたい人々。ニーズが一致してるではないか。 -
街中の建設現場では出稼ぎのインド人が働いているが、村の伝統建築の家は設計の専門家の指示のもと親戚などが集まって家をたてるそう。
-
奥の家は築100年くらい。築40年くらいなんて全然古くないのだそうだ。手前のでっぱりはトイレ。
-
dwarfの地元も比較的自然があるが、緑がきれいと心から思える
-
マリファナが自生している。
ここブータンでも問題になっているらしい。 -
家の前に座ってのんびりなんて、日本じゃほとんど見かけない。
-
パロ市街へもどり、パロゾンへ。
リトルブッダのロケ地だそう。たくさん階段をのぼって入口へ。日本人観光客の話になると、時々なんで女性のガイドじゃないのかとか女性を紹介するように言ってくるエロオヤジもいるとか。日本の恥!パロ ゾン 寺院・教会
-
1907年に火事でダメージを受けたそうだが、こんなに精巧な作りでも地元の人の協力もあり一年で再建したそう。壁に巨大なハチの巣があるよ、とP。不殺生だからあんなに大きくなったのかな。
-
僧侶とテクノロジーがどうも結びつかない。
携帯が解禁になったのは2003年ころ。 -
ゾン入口。ここも僧侶の学校があり、かわいいちいさなお坊さんたちが出たり入ったり。
-
すごい作業だったろうな
-
初日の僧侶学校(デチェンポダン)から何度もPが説明してくれた4つのお友達(象、猿、兔、鳥)。
-
中の撮影は禁止だが、ベランダから風景をとるのはOK。右手にパロ市街。d「泊まったホテルみえる?」P「あそこの赤いあたり」…やっぱりブータン人視力良い。
-
水道のところに小さな僧侶。
-
上から先輩がなんか言ってる。
ここも上下関係あるのか。 -
何はなしてるの?
-
パロゾンをあとに坂道を下ります。
ふと自分の腕をみるとちょっと日焼け。Pが子供のころは日焼け止めなんてものはなく、ヤギのバターを塗っていたとのこと。だからこんなに黒いです、とP。でも服の中は白いそう。「見ますか?」だって。 -
橋を越えたら夢から覚めそうだとまた悲観的に。
-
ランチは市内で。
今回も香辛料としての唐辛子以外は辛くない。ソチェ 地元の料理
-
メインストリート(通称:パロ銀座)散策。
-
撮った時は気付かなかったけれど、朝あったおじさん??
-
看板娘
-
街中にもマニ車
-
メインストリートの道路に溝。
-
某ピザ店のロゴに激似w
-
日用雑貨店に入ってみる。袋はやはりパンパン。
-
近寄って撮る勇気なし。
-
それから空港へ。
イミグレを過ぎたあたりで何とも言えない気持ちがこみあげてくる。
同じアジアなのに、ブータンは遠い。いつかまたここに来られるのだろうか。パロ空港 (PBH) 空港
-
DUTYFREEはお酒だけ。
化粧品でもあれば気がまぎれるのに。 -
ブータンを離れるのも時間の問題。もう一度外に出たい…でも出られない
KB140/06JUN
PBH-BKK(1600-2135) -
Wifiあるの?
-
あとこの地にいられるのも1時間
-
元気にまたこの地に戻ってきたい!
ドゥルックエアー 航空会社
-
いや絶対戻ってくる!
-
コックピット丸見え!
-
本当に夢の中にいたように思う。
ならば醒めないでくれと願うばかり。 -
とっくにボーディング終わったように思えたが、なかなかタラップが離れない。それどころかカムニをつけ正装した人がこれまでになかったじゅうたんを敷いた。VIPだな。
-
ずっと目を凝らしターミナルを見ていたが、離れの建物から一台の車が。
-
なんか見たことあるぞ
※ツェリン・トブゲー首相でした -
ドアが閉まり滑走路へ。遠くにはパロゾンが。さっきまであそこにいた(涙)
-
離陸
-
この辺ってさっきいたところだったりするのかなぁ
-
帰りもGwahati経由。
すごい速さでスナックが配布される。 -
あとで。
-
だからインド人多かったのか。
-
さっき配られたマンゴジュース。GNHについて書かれてあるではないの。そういえばPとはその話は一切しなかった。
-
Gwahatiにむけて着陸態勢に。
グワーハーティー国際空港 (GAU) 空港
-
Gwahati着。人力のタラップがセットされ、レッドカーペットが敷かれる。IndiGO航空とかを見てインドにいることを実感。
-
帰りはノンベジタリアンをチョイス。ご飯の右はおそらくチーズ。左奥のred beanとメインのred beanかぶってるけどw
-
あかりが多くなってきた。バンコクに着陸。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
無事バンコクに。思えば数日前もここにいたんだよな。
ただいま、現実世界。
心にぽっかり穴があいたよう。
それにしても…この旅でゾンカ語を何一つ覚えられなかったな…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【ブータン】天空の楽園
-
前の旅行記
【ブータン④】天空の楽園ブータンへ ~聖地タクツァン僧院 トレッキング~
2018/06/05~
パロ
-
次の旅行記
【ブータン⑥】傷心のバンコクストップオーバー
2018/06/07~
バンコク
-
【ブータン①】天空の楽園ブータンへ ~バンコクトランジット~
2018/06/02~
バンコク
-
【ブータン②】天空の楽園ブータンへ ~空港からティンプー~
2018/06/03~
ティンプー
-
【ブータン③】天空の楽園ブータンへ ~伝統の残る街・ハ~
2018/06/04~
ハ (ブータン)
-
【ブータン④】天空の楽園ブータンへ ~聖地タクツァン僧院 トレッキング~
2018/06/05~
パロ
-
【ブータン⑤】天空の楽園ブータンへ ~最終日 パロ~
2018/06/06~
パロ
-
【ブータン⑥】傷心のバンコクストップオーバー
2018/06/07~
バンコク
-
【ブータン⑦】抜け殻となる
2018/06/08~
バンコク
-
【ブータン⑧】駆け込み寺へ。
2018/06/09~
成田
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- mom Kさん 2021/10/04 08:43:46
- 1枚のお写真の中の物語
- おはようございます、dwarf156cmさん。表紙絵が、我が家の壁に掲げている、映画「雪の下の炎」のパンフレットと重なり、拝見。どのお写真もブータンの空気を運んでくれます。人が入っている写真は、私は好きですが、なかなか気軽にカメラを向けられませんね。特に国内は。
ブータンは、人こそ出会いたい国。映画ブータン「山の教室」
貴旅行記と同様、穏やかさと静けさと賢さに満ちています。では、もう一度拝見。
- 佐藤C作さん からの返信 2021/10/04 11:09:43
- Re: 1枚のお写真の中の物語
- mom Kazukoさん
おはようございます。
稚拙な備忘録をご覧いただきありがとうございます。
「ブータンでは、誰にカメラを向けても大丈夫です」とガイドに言われ、私も驚いたものです。特に先進国や都会では嫌がられたり、下手したら大変なことになりますね。
主要な観光地も見たいけれど、まだ開発の波の及んでいない場所に暮らす人々や生活をできるだけ見たい。いつかなくなってしまう前に…人々の生活こそがその国の本当の姿と思っています。
dwarf
-
- きなこさん 2021/06/15 09:20:46
- ブータンの人々
- はじめまして
ブータンの旅行記とても興味深く拝見しました。
ステキなお写真ですよね。
街の活気や人々のエネルギーを感じました。
コロナ禍が明けて次に考えているのはブータンだったので、とてもテンションあがりました。
今ブータンの情報を集めています
GNHトラベル&サービスという旅行社が色々発信されているので、最近はzoomで参加しています。
今週の木曜日はパキスタンで翌週はブータンです。
無料なので如何ですか?
きなこ
- 佐藤C作さん からの返信 2021/06/15 15:13:53
- Re: ブータンの人々
- きなこさん
ありがとうございます。
ブータンは鳥のさえずりと川の流れる音しかしない、ある意味とても贅沢な場所でした。大手の旅行社だと旅程が組まれて変更するのも難しいようなので、カスタマイズできるところがあれば、そちらの方がよさそうです。
ところで、オンラインで頻繁に旅行されているのですね。私もパキスタン、バングラデシュ、インドあたりかなり興味があります。まさに尚更簡単には行けなくなってしまったエリア。
時間が合いそうなら覗かせてもらおうかな…
dwarf156cm
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
パロ(ブータン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【ブータン】天空の楽園
4
85