2019/10/22 - 2019/10/25
1位(同エリア186件中)
whitealeさん
- whitealeさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ35件
- Q&A回答0件
- 30,154アクセス
- フォロワー48人
2019年10月に秘境ブータンへ7泊の旅行に行ってきました。
ティンプー、プナカ、ジャカル、パロの4都市に宿泊し、ゾンや寺院など各地の見所を観光できて楽しい旅行になりました。
ブータンは、今までに訪れた国や地域とは文化、雰囲気が違い、自分の知らなかった世界が見れて良かったです。
ブータン国内の都市間は専用車での移動ですが、道路状況が悪いこともあり、距離のわりには移動に時間がかかり、車での移動に疲れたりもしましたが、ガイドの方の詳しい説明、ドライバーの方の安全運転もあり、初めて訪れた南アジアの秘境の旅は楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ブータンエアラインズ タイ・ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
10月22日は、ジャカルからトンサを経由して、プナカへ帰ります。
まずは織物工房を見学しましたが、なぜか開店しているのですが誰もいません。
ガイドもドライバーも困ってしまいました。 -
このお店では、織物だけでなく、仏具なども売ってました。
-
ブータンらしい模様の織物。
ドライバーの方が家族から頼まれていたらしく、いくつか購入してました。 -
車窓からの風景、自然豊かな国ですね。
-
トンサ・ゾンに到着。
ここトンサ・ゾンはブータンで最大のゾンだそうです。 -
ここにもブータン伝統的な橋がありました。
-
トンサ・ゾンには猿がいました。
-
こんな山奥に、よく巨大な建物を作りましたよね。
-
ゾンは巨大で複雑な作りをした建物ですよね。誰が設計したのでしょうか?
-
-
ブータンで都市間を結ぶ道路には、写真にある関所のようなものもありました。
その他にも、ドライバーの免許を確認する検問もありました。 -
Gaki Hotel。
ここで昼食を頂きました。 -
仏教の国なので、そこら中に仏塔があります。この仏塔は結構大きいですね。
-
こんな山奥の集落にも、電線があるという事は電気は通っているのですね。
自分がブータンに滞在している間で、停電は初日のティンプーのホテルで1回だけありました。
最近は昔に比べて停電になる事も減ったそうです。 -
ブータンの発電は水力だけでなく風力もあり、ブータンの風力発電は日本の技術が使われているそうです。
-
プナカ到着。
ジャカルからの長距離移動で疲れました。
プナカでは3日前と同じドゥプチュ・リゾートに宿泊しました。 -
今回は1人でプナカの街歩きをしてみました。
-
今や秘境と言われる地域にも、ATMは普及しているのですね。
-
ピザハットはブータンにも進出していたのか、さすが世界最大のピザチェーンだな。
たぶん違うよな。 -
白色で吊るされている物は、ヤクの乳から作られたチュゴという干しチーズです。
ガイドが言うには、慣れてない人が食べると、風邪をひいたり体調を崩すそうです。 -
標高が高いので、売っているお菓子の袋がパンパンです。
-
10月22日は、ジャカルからプナカへの移動と、トンサ・ゾンの見学でした。
-
10月23日は、プナカを出発してパロへ向かいます。
途中ドチュラ峠を通過しましたが、残念なことに帰り道も曇っており、ヒマラヤは見れませんでした。
たくさんある仏塔はドチュラ・チョーテンで108基あります。 -
パロへ向かう途中には、この様な険しい区間も通行しました。
-
パロにあるチェレラ峠に向かう途中で、ヒマラヤを見ることができました。
ブータン人ガイドは観光客にはヒマラヤを見せたいようで、雲が減ってきた時間で、車を停めてくれました。 -
自分と同じように、インド人もヒマラヤを写真に収めてました。
-
チェレラ峠に到着。
-
先ほど見えていたヒマラヤも雲に隠れてますね。雲が多いときは一瞬でも見れれば運が良いほうです。
-
一昔前までは、日本でも山地は携帯電話の電波は届かなかったのですが、今ではブータンの山奥でもスマホが利用できるのですね。技術の進歩は凄いですね。
-
チェレラ峠は標高が3988メートルもあるので、結構冷えます。
-
ここは観光客も多いので、織物など、色々なものを販売してました。
-
寒かったので、コーヒーを購入しました。
寒いときに飲む、温かいコーヒーは最高ですね。 -
西岡チョルテン。
チェレラ峠を下りて、パロの街へ向かう途中にあります。
ここは、ブータン農業と父と呼ばれた西岡京治さんの眠る仏塔です。
西岡さんはブータンで28年間も農業発展に尽くされましたが、歯の病気から敗血症で亡くなられました。 -
パロ市内へ降りて来た後は、昼食を摂り、その後パロ・ゾンへ向かいました。
-
パロ・ゾンは僧院だけでなく、裁判所や行政機能も持ってます。
-
ブータン国立博物館。
パロ・ゾンから見える博物館の建物は、かつては砦だったそうです。 -
-
パロ・ゾンから見たパロ中心部。
-
これはブータンっぽくないぞ。
-
今回のブータン旅行では、各地のゾンを見て回りましたが、このパロ・ゾンで見納めです。
-
施設の入り口で、この様にパイプが並んでいるもは、牛が入って来ない様にする為です。
-
ゾン見学後は、パロの街を街歩きしました。
-
パロの街は、道路も建物も綺麗で比較的清潔感がありましたね。
-
-
-
ブータンの子供たちもスマホで遊ぶのですね。
-
ジャンカ・リゾート。
パロでは、このホテルで2泊しました。食事や部屋などは問題ないですが、wi-fiの速度は遅かったですね。 -
ホテルの周辺は何もありません。
その為ホテル到着後は、今までブータンで宿泊してきたホテルのように、街歩きに出掛けたりもできませんでした。
パロでは、そのことが不満でした。 -
10月24日は、ホテルで朝食を摂った後で、タクツァン僧院へ向かいました。
-
お、珍しい。ブータンでの喫煙シーンは、初めて見ました。
-
Parking Lot for Paro Taktsang / Tiger's Nest.
駐車場に到着、ここから自分とガイドの2人で登っていきます。 -
登山口では、たくさんの土産を売ってました。
-
それではタクツァン僧院を目指して、登っていきます。
-
体力に自信がない方や、足腰の弱い方は、途中まで馬で登ることも可能です。
-
小さな子供も、トレッキングポールを使って頑張ります。
-
-
写真右側のペットボトルが並んでいるのも、マニ車だそうです。
-
Taktsang Cafeteria。
ここで休憩、ここまで来るのにかなり体力を消耗しました。
ここでは、クッキーを食べながらコーヒーを飲んで、トイレを済ませたぐらいです。 -
休憩後に5分ほど登ると、目指すタクツァン僧院が見えました。
しかし、あそこまで登るのかと思うと、まだまだ先は長いで、気が重くなりますね。 -
この石を乗せただけのような物も、仏塔だそうです。
-
この辺りまで登ると、みんな疲れてました。
なぜか、犬も疲れ切ってますね。 -
タクツァン僧院は写真で見ると、岩山に張り付いている感じで、小さく見えますが、この写真で人と比較すると、意外と巨大な施設だと分かりますよね。
-
登り始めてから、休憩を含め2時間10分程かけて、タクツァン僧院に到着。
海外旅行先で、ここまで疲れたのは初めてです。 -
タクツァン僧院近くの滝には、虹が出ておりました。
-
少し雲が多いですが、遠くまで見渡せました。
-
山登りも疲れましたが、疲れて足がパンパンの状態で山を下る、帰り道も大変でした。
-
往路で休憩したタクツァン・カフェテリアで、復路は昼食休憩をしました。山登りの後で疲れてましたが、意外に食欲はありガッツリ食べました。
この休憩所では、自分以外にも日本人の方が居りましたが、残念なことにお互い疲れていたので、会話をする気力はなかったです。 -
天井に穴が開いているのは、冬季になると薪ストーブを入れて、煙突を通すための穴だそうです。
-
休憩所から見たタクツァン僧院。
おそらく、もう一生来る事はないだろうな。なんて考えながら、眺めました。 -
近くにパロ空港があるので、飛行している飛行機が見えます。山間部にある空港から離陸していく機体は、山を避けながら飛んでおり、珍しい飛行シーンが見れました。
明日には、自分も同じようにブータンから帰ると思うと、寂しい気持ちになります。 -
キチュ・ラカン。
タクツァン僧院から戻った後は、キチュ・ラカンというブータン最古のお寺を見学しました。
寺の床に、五体倒地を繰り返し行ったことで、足形が出来ている所がありましたが、自分には「本当か???」としか思えません。疑ってしまう自分は、心が汚れているのでしょうか? -
1週間のブータン旅行で、たくさんの寺院やゾンを見学しましたが、このキチュ・ラカンが最後の見学となりました。
-
この日最後は、伝統的な民家を訪れて、石風呂を体験しました。
-
この様に、熱した石を湯船に入れます。
-
湯船はこの様な感じです。
10月14日のタイから始まった今回の旅行では、ずっと湯船に浸かってなかったので、10日ぶりに、熱い湯船に浸かり汗をかいたら、疲れが取れました。 -
石風呂の後は、民家の屋内も見せてもらいました。
-
伝統的な民家なのに、この家の窓はアルミサッシでした。
今回のブータン旅行でアルミサッシの窓の建物は、ここだけでした。 -
ここでは、ブータンの民族衣装のゴを着させてもらいました。
左から、ドライバーのブッダさん、自分、ガイドのジャンパルさんです。 -
仏教の国なので、家の中にもこの様な部屋もありました。
ちなみに旅行の予約の時点でリクエストすれば、ホームステイも可能だそうです。 -
ブータン最後の夜。
-
10月25日、とうとう最終日を迎えました。
あっという間の1週間でした。後は、もう帰るだけです。 -
朝食後に、ホテルから空港まで送ってもらい、ガイドとドライバーの2人とはお別れです。
ブータン王国で過ごした1週間、ガイドを務めてくれたジャンパルさん、ドライバーを務めてくれたブッダさんの事は一生忘れません。
ありがとうございました。 -
フライト時間までは、空港内でコーヒーを飲んだりして時間をつぶしました。
-
パロ空港からスワンナプーム国際空港で乗り換え、中部国際空港へ帰国しました。
スワンナプーム国際空港では、入国審査を受けなければならないのが、手間でしたね。
ブータン旅行は、本当に楽しい旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- azumino_kakuさん 2021/01/04 19:20:11
- こんにちは
- こんにちは、
世界一幸せな国、ブータンを訪問されたのですね。
紀行を興味深く拝読いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
- whitealeさん からの返信 2021/01/04 19:48:12
- Re: こんにちは
- >>azumino_kakuさん
コメントありがとうございます。
ブータン旅行は、もう1年以上になりますね。去年は残念ながらコロナウィルスの影響もあり、海外旅行は1度も行けませんでした。
今年はコロナが終息して、旅行に行けるようになってほしいものですね。
こちらこそよろしくお願いします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パロ(ブータン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年 ブータン旅行
2
84