2018/06/01 - 2018/06/10
102位(同エリア466件中)
梅の忍者さん
6月7日、8日
マサイマラ国立保護区の終日サファリゲームドライブ
この2日間も多くの動物を確認
特に現地最終日8日はライオン8頭に遭遇し興奮した
表記写真「草原にアカシアの木」はサファリの雰囲気が有り、綺麗で何枚も写真を撮った
6月9日 帰国の途
セネガル サッカーチム「U16」と同便にて帰国
サッカーロシアW杯日本はセネガルと争い決勝トーナメント進出を果たしたが
この時はこうなるとは思わなかった(6月29日記)
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マサイマラ国立保護区
6月7日は黒色のコースを行く
6月8日は赤色のコースを行く -
6月7日
昨夜泊まった
仮の宿 シアナスプリングスロッジを出発
昨夜通った道
「車の輪だち」はあるが木をより分け進んだ様子が窺える
運転手の技量に感謝 -
国立保護区のゲートに通じる道路に出るまでの草原
思わね動物に遭遇
10匹ほどのマングースの群れ -
更にイボイノシシ、ヌー、グランツガゼル
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キリンとインパラも
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更によく見るトムソンガゼル
この地域は保護区外だが元々野生動物が多いとの事
それでシアナスプリングスロッジを開設したとの事 -
ナイロビからマサイマラ国立保護区に直接通じる道路(C12)に出る
現在、道路工事中で中国企業がここでも活躍
この辺りはまだ舗装されておらず -
前方の橋は撤去され2車線の道路になる
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橋の建設現場
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建設現場に配置されたコンコリートミキサー等
ミキサーは移動出来る車に乗っており
工事の進行によって移動できる
中国はこの現場の手前でも大型建設機械と人を投入して工事進行中
広い国土があると中国スタイルが効率が良い様に見えた
現地の人達も大歓迎との事
ケニアの外貨獲得は「観光」が1番
この先の「マサイマラ国立保護区」は重要な観光資源
この道が1年もせず出来上がり益々首都からのアクセスが良くなる
凄いプロジェクトを推進していると感心
中国はお金、人、必要な建設機材を投入して支援 -
ゲート手前の道路脇を通る現地人
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近代的な建物がある
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上記建物の方向に歩く背広を着た人達
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しばらく行くとマサイマラ国立保護区のゲート
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ここの土産物売りが凄い
言い値の半値からの交渉はせず
自分の価値感と合わせ
1/5、1/4からして購入
しかし
なにせ非常に「しつこい」追い払うのに大変
根負けして購入する人も -
ゲートを抜けしばらく行くと
見たかった
草原にアカシアの木
感動!!! -
更に行くと
中央緑の帯と手前の木の間の草むらに
黒いのが見える
これは何? -
親子の象でした
-
この風景非常に気にいってます
草原とアカシア -
途中でサファリカーと良く出くわします
ドライバー同士での情報交換と挨拶
これサファリには非常に大事な事
車には無線機が積んで有り
「どこそこにライオンが居る」との情報が飛び交っています
各ドライバーが発信しているのです
それを聞いたドライバーはそこに急行し
お客さんに見せる
仕組みになっている
お互いに仕事仲間として大事にしており
すれ違った時は必ず停止して話をしています。 -
早速 情報が入り急行
この木に何かいるとの事
何も見えないが
現地人(マサイ人)は凄い発見力 -
中央左にヒョウがいました
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我々だけでなく多数の車が来ています
お互い少し少しづつ譲りあって見える場所に移動
皆、見るのに必死です -
この写真中央にも動物(ライオン)が居ます
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しばらくすると近づき
車の前を歩きます -
こちらは
獲物を狙っているライオン -
狙っている獲物
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保護区内にある飛行場
割と頻繁に発着し利用者も多い
飛行場横にはサファリカーが待機しており
ここからサファリゲームドライブに行け効率が良い
サファリカーはミニバス型と4輪駆動型が約半分づつ
我々はミニバス型6名乗り全員窓際(除く運転手)
日産のミニバンを改良し屋根が開閉 よって高い位置から見れる利点有り
4輪駆動型はトヨタのランドクルーザーを改良した物
同じく6名乗り 4名乗りのゆったりタイプも有り -
飛行場横
お土産を売っています
ここの売り子は押し売りはしていません -
ここのサファリゲームドライブでは
弁当を草原で食べます
ここに来る時
この木を中心に半径3~400mをドライバーが回りました
何をしているのかなと思っていたら
危険な動物がいないか確認していた様です
その必要性を後で実感します
(翌日このランチをした場所より約1km程度離れた所に2頭のライオン)
尚、女性達も少し離れた所にしゃがみで小用をしました
しゃがみ込むと 人が居る事が分かりません
ましてライオンなど分からず
遠くに行かない様に注意していました -
草むらにシートを引いて食べています
これも良かった -
弁当の中身
少し食べていますので汚い
おにぎり、鳥の唐揚げ、ゆで卵、野菜、バナナ他
今回の弁当を含めて全て日本人に合う物ばかり
反対にケニアらしい食事もしたいと思いましたが
今回のコースにはそれが組み込まれていませんでした。 -
沢山の動物を見て本来のロッジに戻ります
帰路途中、昨夜宿泊したシアナスプリングスロッジに
忘れ物がないか確認の為立ち寄る
写真の建物は私が泊まった部屋
2重張りのテント
入口前には椅子と机有り -
レストラン横にあるトイレ
入口の表示面白い
ライオンの雄、雌の顔で区別 -
6月8日
当初予定のロッジ(オルケリマラサファリキャンプ)
この写真は8日の朝撮影したもの -
朝日に輝くオルケリマラサファリキャンプ
この日は参加者の中には疲れてロッジで休息する人も出た
休息者はこのロッジ内をロッジのスタッフが案内してくれるとの事
帰って来て状況を聞くと
このロッジは電気が通った有刺電線で囲まれているが
「象の糞」が有ったとの事
やはりアフリカの野生動物の中に
「我々が入り込んでいる」ことを実感した -
本日8日もサファリゲームドライブに出かけます
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この風景何度見ても良い
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国立保護区内の道路
道路補修用工事車両も配置されている -
マサイマラ国立保護区の幹線道路
ここは業務用の貨物車も走る -
幹線道路横にライオンが居るとの情報
矢印の先に2頭います
なかなか見えず苦労 -
木の枝でよく見えませんが
右側が顔 -
幹線道路横なので多くの車両が集結
黄色いバスはスクールバス
生徒達も一緒賢明見ようとしたが中々見れない様子 -
途中トイレ休憩で立ち寄ったタレック川添いの
フイックツリーキャンプロッジに架かる橋 -
ここには木の上に展望台が設置されている
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しばらく走るとキリンを発見
キリンが車の横を歩く -
タレック川には多くのカバが居た
ここには10頭以上
さらにこれより200m上流にも同じ位居た -
6月8日のランチ場所
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弁当の中身
これも途中で撮影 -
午後2時半前
そろそろサファリを終え帰路に就く時間
無線がなにか言っている
ドライバー慌てて動き出す
しばらく行くと車が草むらに分け入る
なにか居る様だ
緊張感が走る
ライオンがいるとの事
すると草むらに居る
黄色がそれ
居眠りしている同行者を叩き起こす
非常に興奮 -
ライオンが8頭居た
本来の道でない所なので5分程度いて退却
この時は3台の車が集結
何処にいるか分からない様な所でも現地人は発見する
凄い
最後にこの様な光景に出くわしラッキー -
ロッジに帰って来て最後の夕食
今日はバーベキュー
外で肉を焼いてくれている -
ディナーの最後にサプライズが用意されていた
ロッジ従業員が
スプーン、お盆などを叩いて歌とダンスを始める
JAMBO JAMBOと歌う
これには皆ビックリ -
雰囲気が盛り上がり
皆でJAMBO JAMBOと歌う
JAMBOとは「こんにちは」だが他は判らず
軽快な音楽に合わせ皆さん歌う
追記:
中央の黒い服を着た方は
スマホでJAMBOの歌を録音
そのスマホを見ると
音声波形が出て来る玄人受けする物だった
彼女はジャズダンスをするとの事で
これは良い音を録音出来たと喜んでいた -
その後
「誕生祝い」が始まる
当日の誕生者はいなかったが
この日に一番近いご夫婦が対象に
ケーキカット
こんなサプライズを用意している「道祖神」は憎い
みな非常に盛り上がりました -
皆歌って楽しんだ
右端の人はホテルスタップで彼女がスマホに録音してくれた -
最後になるので
旅の感想を遅くまで話をしていた
非常に良い旅でした -
6月9日
最後の朝食のフルーツ -
ロッジ6:00出発
朝日を受けて帰路に就く -
幹線道路がアフリカ大陸の裂け目「大地溝帯」を通る
右側は崖でそこのヘリを道が通じている
大型車を含め通行量多い
大地溝帯は幅35~50km 延長600km
中央アフリカを切り裂く溝で現在も広がっているとのこと -
ナイロビアに戻って来ました
この地帯は貧困地域の住居 -
その横には高級住宅街
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買い物の為に立ち寄ったスーパー
このスーパー
入場するにも検問有り
売り場の写真は撮らなかったが
日本の総合ショッピングセンター的であった -
ナイロビ空港からアジスアベバへ
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アジスアベバから韓国仁川経由で成田に向かう
機内食が3回
ワインを2本飲ました
また、アジスアベバ空港からはセネガルのサッカーチムと同乗
「U-16」で仙台で4ケ国での国際試合があるとの事
尚、このブログを記入している6月29日は昨日
サッカーW杯で日本が決勝トーナメント進出を決めたところです。
H組に日本とセネガルが入っていて
6月24日 日本ーセネガルは2-2 で引き分け
更に28日に日本はポーランドに負けセネガルと勝ち点が4と同一だったが
反則数がセネガルより少なく決勝トーナメントに進出したのである
ただの偶然で「U-16」と若い連中との同乗だったが何か縁を感じた
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