2017/08/15 - 2017/08/17
405位(同エリア469件中)
みんちんさん
子供の頃に大好きだったテレビ番組『野生の王国』。大人になってからも、大型ネコ科動物のドキュメンタリー番組を必ず見てしまう私が、ついにアフリカの草原でライオンやチーターを見たい、という念願を叶える旅へ。
ケニア、タンザニア、ボツワナ、南アフリカなどに、数多くの国立公園や保護区があるけれど、私の選択は「マサイ・マラ国立保護区」の一択。なぜなら、ここはライオン王国。もういいや! となるぐらい、ライオンを見られるらしい。チーターもかなりの高い確率で遭遇できるらしい。運が良ければヒョウにも会えるかも、、、ということで、マサイ・マラ国立保護区内にある「ガバナーズ キャンプ」で2泊3日、野生動物を探します。
【旅行記】
東アフリカ 1 --Tokyo to Zanzibar--
東アフリカ 2 --Park Hyatt Zanzibar--
東アフリカ 3 --Giraffe Manor Nairobi--
東アフリカ 4 --Governors' Camp in Masai Mara-- ←今回の旅行記
東アフリカ 5 --Stopover in Addis Ababa--
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マサイ・マラ国立保護区までは、小型飛行機を利用します。発着はナイロビ・ウィルソン空港。オフィスビルのようで、空港とは思えない外観。
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飛行機はガバナーズ キャンプが所有する「ガバナーズ アビエーション」。他にも複数の航空会社があるけれど、ガバナーズに泊まるのであれば、宿泊予約と一緒にブッキングできるので便利。チーターのイラストが描かれた搭乗券が可愛い。料金は、往復1人383USD。
Governors' Aviation 009
10:00 Wilson Airport
10:45 Musiara(Masai Mara) -
小型飛行機の難点は荷物制限があること。1人につき、手荷物と預け荷物の合計が15kg。普段は現地で買ったものを入れる余裕をみて大きめのハードケースを使うことが多いけれど、今回はソフトケースでギリギリまで荷物を減らす。
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短いフライトだけど、快適に過ごせそう。
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コックピット。
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マサイ・マラ保護区の上空。飛行機は直行便ではなく、いくつかのエアストリップで、乗客を降ろしたり、乗せたりしながらのフライト。
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目的地のムシアラに到着。エアストリップというだけあって、舗装された滑走路もなく、空港の建物もなし。おおよその位置は、マサイ・マラ保護区の西エリア、マラ川の近くです。
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エアストリップの目印。ガバナーズ キャンプと書いてありますが、専用というわけではなさそうです。
ガバナーズ キャンプは、1974年創業のアフリカ初のラグジュアリーテントキャンプ。私がここに泊まりたい! と思った理由は2つ。まず、歴史のあるキャンプということは、良い立地にあるはず。広大なマサイ・マラ保護区だけに、場所によって満足度も変わるのではないか、と考えたわけ。
そして2つ目は、ラグジュアリーテント泊。ホテルやコテージのほうが快適に違いないのだけど、昔ながらのサファリ旅を彷彿とさせる、ラグジュアリーテントに泊まりたかったのです!
カバナーズ系は、このエリアに3つあり、最高級の「ガバナーズ イル モラン キャンプ」、小規模の「リトル ガバナーズ キャンプ」、テント数が多く、最もカジュアルな「ガバナーズ キャンプ」というラインナップ。 -
周辺のロッジから迎えの車が数台、待機しているので、ガバナーズ キャンプの車を見つけて、乗せてもらいます。
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15分ぐらいでガバナーズ キャンプに到着。保護区のなかにあるので、キャンプ全体が塀に囲われているということもなく、どこからどこまでが敷地なのか、よくわからず。一応、車が出入りする場所に石垣のようなものがあります。
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ナチュラルな屋根が可愛いレセプション。
宿泊料金は、約11か月前の9月にメールしたため、早期割引が適用。予約はオンラインシステムはなく、メールで問い合わせするスタイル。夏は1年で最も宿泊料金が高い時期なので割引は嬉しい。
Governors' Camp Luxury tents
549USD/Per person, sharing (early bird special rates)
宿泊料金には、フルボード(朝食、昼食、夕食)、ボトルウォーター、ウェルカムドリンク、ランドリー、エアストリップの送迎、1日2回のエクスカーション(マサイ・マラ保護区、周辺エリア、マサイ族の村など)が含まれます。ドリンクや特別なサービス(プライベートカー、熱気球など)は別料金。チップは、レセプションに箱があるので、チェックアウトの際に、まとめて入れてもよし。
その他にマサイ・マラ保護区への入園料も加算されます。
Park Fees Mara(Adult)
70USD/Per person, per day
サファリガイド兼ドライバーには、直接チップを渡すことになっていて、1日1人あたり20USDが相場の様子。ただしチップなので、ケースバイケースで良いみたい。 -
チェックイン後、このオープンスペースでランチ。
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本日のランチメニューは、ブロッコリー&マッシュルームのスープにパン、メインはビュッフェ。最後にデザートと飲み物を選びます。ケニアに来てからは、ずっと紅茶派。
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メインは全部盛り。ベイクドカッテージパイ、ベイクドコールドターキーwithクランベリーソース、ティラピアの揚げ物、オニオンタルト、サヤエンドウ&キャベツ、レンズ豆&スチームライス、ケニア産チーズ。少しずつ色々と食べられて幸せ。
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それでは部屋に向かいます。
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案内されたのは、No.1のテント。レセプションやレストランがあるエリアから、比較的近い場所にあります。
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おぉ! 憧れのテントです! コンクリートの土台に、キャンバス生地の大きなテントが張られています。テントといっても、屋根と壁が布地というだけで、もはや立派なコテージ。
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中は想像より広く、大きいベッドが2台あっても、床に荷物を広げられる余裕のスペース。ファブリックも素敵。
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ドレッサーの奥、布の仕切りの向こうは、、、
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バスルーム。バスタブはありませんが、お湯の出るシャワーが何より贅沢。
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洗面台には、ホロホロ鳥の装飾が可愛らしいミラー。こちらもお湯が出ます。
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トイレはアンティークな雰囲気。
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テントの裏側にボイラーがあり、ここに火が入るとお湯が出る、という仕組み。特に時間制限はありませんが、シャワーを使う前にボイラーが稼働しているか、確認したほうが安心。サバンナのテントで温かいお湯が使えるなんて、本当に有難いことです。
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隣のテントとは結構近いので、大きな声で話していると丸聞こえ。お隣さんは、父親&中高校生ぐらいの男子の親子が泊まっていましたが、大喧嘩のような声が聞こえ、様子を見に行くと、喧嘩ではなく、日常会話の声が大きいと判明。声のトーンを落としていただくようにお願いし、以後、静かになりました。
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テントの前は自然あふれる景色で、崖の向こう側にマラ川が見えます。
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サファリに出かけるため、敷地内を歩いていると、イボイノシシの闘いに遭遇。ジラフ マナーのイボイノシシと違い、完全なる野生なので、距離を置いて見守る。ちなみに夜は、警備スタッフの付き添いがないと外を歩けません。
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15:30に午後のサファリがスタート。ガイド兼ドライバーは陽気なDominic、南アジア系のご夫婦と同乗します。我々は勝手がわからないので、行程はDominicと同乗者にお任せ。各ロッジのサファリカーも多数。
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立派な牙のゾウと、ヌーの群れ。この時期、ヌーは隣のセレンゲティ国立公園からマサイ・マラ保護区に移動するため、群れでマラ川を渡る。その危険な川渡りを見るのが人気らしい。
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バッファロー。サファリでビッグファイブと呼ばれる動物の1つ。あとの4つは、ゾウ、ライオン、ヒョウ、サイ。何種類、見られるかしら。
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出た! オスライオン!! しかも距離が近い。
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若いオスの兄弟ですね。無防備すぎてビックリ。ネコにしか見えない、、、
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獲物を食べる子ライオンと、見守る母ライオン。
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水辺のメスライオン。この姿もネコにしか見えない、、、
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キリン。背後はシマウマとヌーの群れ。とにかくシマウマとヌーが多すぎて、しかも至る所にいるので、もはや背景の一部。
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ライラックニシブッポウソウ。14色の羽で覆われているそう。美しさと可愛さはサバンナの鳥類でピカイチ。
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いました!! チーターの兄弟です! ライオンはたくさん見かけたけど、チーターはいないなーと思っていたら、Dominicが探し出してくれました。初サファリでチーターを見られるとは思っていなかったので、嬉しすぎ。
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マサイキリンの親子。ジラフ マナーのロスチャイルドキリンは、白いハイソックスをはいたような脚だったけど、マサイキリンはギザギザの葉のような柄が特徴。
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アフリカのサバンナといえば、アカシアの木がある風景。
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日も暮れだしたので、キャンプに戻ります。
念願だったライオンとチーターを見られて大興奮のサファリとなりましたが、3時間近く、オープンの4WDでオフロードを走り回るので、疲労感困憊。夕方になると一気に寒くなり、風も冷たく、顔も髪も砂まみれ。 -
ディナーはダイニングテントでコース料理。疲れ切っていたので、終始無言。メニューも撮り忘れましたが、メインは肉料理。ディナータイムにスタッフが各テーブルを周り、翌朝のモーニングコールを何時にするか確認してくれる。
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マサイ・マラ2日目。
指定した5:30に、コーヒー、紅茶、クッキーが部屋に届く。爆睡していたので、スタッフの声で飛び起きました。朝のサファリの前に、しっかり目を覚まさねば、、、 -
テントを出ると、道にゾウの落とし物があるではありませんか!! これは夜中にキャンプの敷地にゾウが入ってきた、ということ。もちろん警備スタッフがいるので、危険はないけれど、サバンナのド真ん中に泊まっているんだなーと実感。
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6:30にキャンプの駐車場に集合。ガイド兼ドライバーは、前日に引き続きDominic。基本的には宿泊中、同じ人が務める。昨日、同乗したご夫婦は、本日チェックアウトのようで参加しないため、我々だけのプライベートカー状態。
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朝焼けをバックにゾウの群れに遭遇。かなり車まで近づいてきたので、今回のサファリの中では、一番、エキサイティングな体験でした。広大なサバンナにいるので、サイズ感がちょっと分からなくなってくるけど、アフリカゾウは近くで見ると、本当に巨大で迫力が半端ない。
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そこら辺にいっぱいいるシマウマ。
今日は昨日と打って変わって、ゆっくりノロノロ運転のDominic。どうやら朝の寒さが苦手らしく、アイドリング中の様子。我々も、昨日のサファリはアクティブすぎて疲れてしまったので、この緩いモードのサファリが好都合。特にリクエストも出さず、彼にお任せ。 -
遠くに熱気球が見えます。マラ川を渡ったところにある、系列のリトル ガバナーズ キャンプから出発するバルーンサファリでしょう。空からサファリを楽しんだ後、ブッシュでシャンパンブレックファストというアクティビティ。
連れが高所恐怖症なので、そもそも参加するという選択はなかったのですが、熱気球のある風景は素敵。 -
ダチョウ。羽が茶色いので、メス。近くに羽が黒いオスもいます。
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遠くを見つめるメスライオン。ハンティングする気はなさそう。
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こちらは、獲物に逃げられてしまったメスライオン。
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マラ川のほとりで、Dominicが車から降りていいよ、というので降りる。川の中にカバの群れ。ゾウ、サイに次ぐ巨漢なので、遠目で十分。しかも陸上で走ったら、時速30~40kmという説もあり、ビビりながら観察。
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岸にはワニがいるけど、のんびり日向ぼっこをしているように見えるなー。
ここでDominicから、朝食の後、マサイ族の村に行かないか、と提案。ガバナーズ キャンプではマサイ族の文化を知ること、そして地域貢献の趣旨からも、マサイ族の村訪問というアクティビティがある。
が、しかし、、、村を散策するぐらいなら良いけれど、歌と踊りの歓迎とか、住民に何かを教わるとか、ちょっと面倒。疲れているので~と、やんわり断る。Dominicは、買い物もできるよ~、マサイのアクセサリーは素敵なんだよ~と、ビーズ刺繍のベルトを見せてくれる。それも興味がないので、強めに断る。マサイは凄く良いのに~、と全く引き下がらないので、「No」を繰り返す。何だかマサイ族を否定しているみたいで、嫌な気分になってきた、、、
ようやくDominicもあきらめ、車に戻る。マサイ族には入村料という収入、ドライバーにはチップが入るため、私が彼の立場なら同じように営業すると思うけど、だいぶ粘られました。 -
テントに戻り、シャワーを浴びて、9:00過ぎに朝食へ。
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朝食はビュッフェ。卵料理、ソーセージ、チーズ、フルーツなど。パンケーキのようなケニアのローカルメニューもあります。
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朝食後に敷地内を散策します。屋外レストランエリアの可愛いブランコ。
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このテントは、ある目的のための専用スペース。さて、何でしょうか。
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答えは、ドレッシングルーム。というのも、宿泊テントではヘアドライヤーを使えないので、この専用テントで髪を乾かします。ヘアドライヤーは、近くにあるバーカウンターで借りるシステム。夜は寒いので、濡れた髪のまま、パブリックスペースまで行く、というのが現実的ではないので、私は朝のサファリの後にシャワー。
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バー&カフェのテント。チェックインもここで。
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バーカウンター。ヘアドライヤーはこちらのスタッフに声を掛けて借ります。
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アルコールやドリンクは有料。
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バー&カフェとは別に、マラ川を眺められる場所に、座れるスペースがあります。
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散策を終えて、13:30頃にランチ。
本日のランチメニューは、キュウリ&ミントのスープにパン。昨日と同じく、メインのビュッフェに、デザートと飲み物。 -
サラダ、ビーフソテーwithバルサミコソース、ナスの炒め物、蒸し野菜、マッシュポテト、チーズ。ティラピアの揚げ物以外をいただきます。
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デザートは、ベイクドシナモン&アップルケーキ、ベイクドシトロンタルト、マンゴーソルベの3種類から、ケーキをチョイス。
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キャンプの近くにゾウの群れがやってきました! 警備スタッフがスタンバイする中、ゲストは食事をしながら見守る。
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ランチの後は、ギフトショップで買い物。布ハンターの私が狙っていたのは「マサイシュカ」。マサイ族が身につけている大判の布で、Dominicも朝のサファリでブランケットとして使っていたぐらい暖かい。アクリル繊維の量産品なので、マサイ族の村では売ってないんですよね。散々悩んで、赤と青のブロックチェック柄に決定。サイズは150×190cmなので、ベッドカバーにしようかな。
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午後のサファリがスタート。チーターがまた見たい、とDominicにリクエストするも、え~、チーターがいるところは遠いんだよ~、昨日見たし~、と嫌がられる。なので、ヒョウを狙うことに。
ライオンを見つつ、ヒョウがいそうな場所に向かう。オスライオンは、ネコみたいにゴロゴロしている姿しか、見なかったなー。 -
Dominicがあちこちに連絡しまくっていると、ヒョウの目撃情報が入り、大爆走。早く行かないと、動物は移動してしまう。
いました! ヒョウが草の上で、毛づくろい中。これまたネコのよう。木の上や茂みにいがちなヒョウを、こんな見やすいところで観察できるなんて! -
サファリカーが集まりだしたせいか、茂みに移動。
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落ち着く場所が決まり、周りを警戒しながら、休息。
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そのうち目を閉じて、眠ってしまいました。
ということで、我々もサファリ終了。
明日は午前中にチェックアウトするので、朝のサファリはキャンセル。合計3回のサファリで、ライオン、チーター、ヒョウを見られて、まさに夢が叶いました。そして、広大なサバンナに身を置いている、という実感は、普段の生活からは想像できない、得難いものとなりました。 -
20:00頃にディナー。
前菜は、ニンジン&ジンジャーのスープ、パン、ガーデンサラダ。
メインは、チキンソテーまたはマカロニ。
デザートは、チョコレートケーキ。 -
マスタードマッシュポテト、蒸し野菜が添えられた、チキンソテーwithローズマリーソース。
ガバナーズ キャンプの食事は、基本的にウエスタンだけど、南アジア系のゲストにはインド料理を出しているので、相談すればアレンジできそう。 -
今夜はバースデーのゲストがいる、ということで、ケーキが運ばれてくる。民族衣装を着たマサイ族の人たちも集まってきました。
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ジャンプが始まりました! マサイ村の訪問を断ったのに、マサイ・ジャンプを見ることができました。レストランのスタッフやゲストも加わり、賑やか。場が盛り上がっているせいか、ジャンプもかなり本気。
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屋外にある焚き火を囲むラウンジスペースで、チルアウト。マサイ・マラでの最後の夜を過ごします。
ガバナーズ キャンプでの2日間は、ひとことで言うなら「サファリ合宿」。早朝に起床→サファリ→朝食→自由時間→昼食→サファリ→夕食のルーティン。車に乗って動物を見るだけなのに、意外と体力を消耗。
旅行前、こちらに泊まった人の旅行記を読むと、サファリは1日3回、と書いているものがありました。予約時のメールには、1日2回とあり、実際はどうなのかしら、と思っていましたが、基本は2回のようです。ただしサファリガイドにお願いすれば、昼のサファリや朝のロングサファリもできそうな印象。とはいえ、1日3回は体力的に厳しいな、というのが私の感想。 -
マサイ・マラ3日目。
帰国する日なので、シャワーと荷造り、朝食の時間を確保するため、朝のサファリをキャンセル。少し遅めの6:30に、コーヒー、カフェオレ、クッキーを届けてもらう。
ところが、7:00頃にスタッフが現れ、1時間後に出発するので準備してください、と。ええ!! フライトは11:00のはず。伝えにきたスタッフは事情が分からないようなので、連れがレセプションへ。ここからトラブル続きの1日が始まるとは、、、
まずは急いでシャワーを浴びようと、蛇口を捻るが冷たい水、、、お湯が出ない!! すぐにチェックアウトさせようとしているゲストに、お湯の準備なんてしない、ということか。砂まみれのまま長時間フライトは厳しいので、髪はあきらめ、体だけ水で洗う。風邪、引きそう、、 -
詳しい事情は分からないけど、11:00のフライトがキャンセルになった様子。帰国便はナイロビ17:40発なので、今すぐ出発する必要はない、と説明し、次のフライトにしてもらう。
とりあえず朝食を取りながら、スタッフから声が掛かるのを待つ。そこへ、日本人のご夫婦が急いで出発するところに遭遇。やはり今朝、突然、出発と言われたそう。 -
結局、11:30頃にムシアラ・エアストリップへ。
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Dominicが送ってくれました。サファリはガイドによって質の差が出る、というイメージがあったけど、このエリアはガイド同士で情報共有しているので、人によって大きな違いはなさそう。動物の知識が豊富とか、説明が上手とか、そういった差はあると思うけど。そしてガバナーズ キャンプはテント数が多いので、ガイドの人数も多く、他のゲストと同乗する頻度は低いかもしれません。
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12:00過ぎに飛行機が到着。
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ガバナーズ アビエーションがキャンセルになったので、エア ケニアに変更。
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パイロットは2人とも女性。
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オリジナルのボトルウォーターをいただきました。
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約45分でナイロビ・ウィルソン空港に到着。
この後、ジョモ・ケニヤッタ空港へ向かい、17:40発の便で日本へ。こうしては5泊8泊の旅が終わるはずでした。しかし、そうはいかず、、、ラスボス・エチオピア降臨。
旅行記「東アフリカ 5 --Stopover in Addis Ababa--」に続く
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