2018/06/15 - 2018/06/16
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マレーシアのハリラヤ休暇を利用して、3泊4日で家族と一緒にラオスはルアンパバーンに行ってきました!
ルアンパバーンは世界遺産になった仏教文化(托鉢など)が有名ですが、それ以外にも ①美しいお寺(ワット)、②小洒落たお店が並ぶ町並み、③象とのふれあい、④滝などの観光、⑤織物に代表される民芸品、⑥なかなかイケるラオス料理 などなど、予想以上に様々な魅力があり、家族全員で飽きることなく過ごすことができました!
その1:町歩きとホテルライフ編
まずは、宿泊したホテルや、初期の町歩きの内容を中心にアップしてみます。
・初日は午後3時ころにルアンパバーン空港到着。小さな空港です。
・イミグレに時間がかかるも無事入国。ATMで現金をおろしホテルへ。
・宿泊したホテルは「Mekong Estate Residence」。Agodaで取りました。
・午後5時から町の散策開始。ナイトマーケットを冷やかしたり
・ワット・マイを見たり
・ナムカーン河にかかる竹橋を渡ってレストランでディナー。
・次の日のご飯は、グルメ屋台が並ぶところで激安の庶民料理を。
次は、「その2:象とのふれあい編」で。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
出発はマレーシア・クアラルンプール KLIA2 から。エアアジアのルアンパバーン行き直行便です。
KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
-
約3時間のフライトで、ルアンパバーン国際空港に到着です。
こちら、こじんまりとした空港です。
我々日本人はビザ免除されておりパスポートだけで入国できるのですが、西洋人などはVisa on Arrivalにたくさんの行列ができていました。彼らは、Visa発給カウンターで待たされた後、さらに我々が並んでいるパスポートチェックのラインに並び直さなければならず、かなり不満の表情を浮かべていました。
日本人であることをありがたく感じる瞬間ですね。
窓口が少なくおよそ20分くらいかかりましたがイミグレ通過。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
まずはキャッシュが必要!
ということで、空港の外に出てすぐ脇に数台並んでいるATMでクレジットカードキャッシング。
3台目のこのATMでやっとキャッシュ引き出し成功。どのATMにもMasterの表示があるんですけど、たまにありますよね、全然受け付けないこと。
念の為に1万円程度のUSDは手持ちしてましたが、さすがに足りないですしね。
ATMは本当に便利です。 -
こちら、空港のDeparture側の入ったところの雰囲気を参考までに。
大きくない空港ですので、ホテルの人によれば、飛行機の出発時間の1時間半前に行ったので十分とのことでした。 -
空港の外観。お寺(ワット)の雰囲気の建物でとてもいいですね。
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空港からホテルまでは、ホテルのピックアップサービスを利用しました。
片道15USDなので安くはないですが、タクシーでも70,000キープ(約900円)と聞いていたので、ま、決して高すぎはしないかと。
子供のサンダルが壊れたので、ホテルまでの途中でマーケットに寄ってもらったり、いろいろわがまま聞いてくれてとても助かりました。 -
ここからしばらく、宿泊したホテル「Mekong Estate Residence」を紹介します。
部屋は「Bamboo Suite」というお部屋です。
おそらくはもともと2~3名用だと思いますが、ここにエキストラベッドを入れて4名寝れるようにしてもらいました。
実際、Agodaで予約の際に「大人2名、子供2名」の情報を伝えていましたが、3つのベッドしか用意されておらず、交渉して一つ追加して貰いました(最初は1晩20ドルと言われましたが、Agodaで事前に伝えてたのにと粘るとタダにしてくれました)。
まずは主寝室の写真。
右奥の窓の「下」の低い位置にエアコンが付いているのが少し違和感ありますが(笑)いい部屋でした。 -
こちらがリビング。2台のベッド(1つはマットのみだが)を入れて、子供たちが寝られるようにしてもらいました。十分快適!
各ベッドに蚊帳がついています。
ちなみに、テレビはありませんでした。
まあ、そもそもあまりテレビは見ない派なので全然問題ありませんが。 -
メコン川沿いにあるこちらのホテル(というかコテージに近い)は、窓からのメコンビューが素晴らしいです。光もよく入って昼間はとても明るいです。
-
窓の外を見ると、すぐ目の前に大きなメコン川が。
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ベランダに出てみるとこんな感じ。
虫などはそれほど気になりませんでしたが、蚊は若干、1~2匹は入ってきましたね。蚊には敏感な嫁がちゃんと蚊よけスプレーを用意していたので、特に気にならず快適でした。 -
バスルーム。バスタブは有りません。
シャワールームもそれほど広くはないし、決して新しくもないですが、でも別に不快に感じるようなところはなく、問題なく使えました。 -
こちらのホテルは、2階建てくらいの何棟かのコテージが点在する感じです。結構敷地が広いです。敷地内の雰囲気はトロピカルな隠れ家リゾート感を醸し出しています。
私達が泊まったコテージの前の階段。なんか素敵です。 -
ホテル内の庭に、とてもキレイな大きな木が。
赤い花のようなものが咲いています。
また夜には、この庭からキレイな星を眺めることができました。 -
こちらが、ホテルのプール。
子供たちと1回泳ぎに来ました。
こちらからもメコンビューが楽しめます。
ちなみにこちらのホテルにはレストランはありません。朝食は、部屋に持ってきてくれます。 -
ホテルから町までの交通手段その1:トゥクトゥク。
ホテルのお兄ちゃんに言えば予約を取ってくれます。
町中なら、たくさん止まっているので簡単に拾えます。
ちなみにルアンパバーンの町の中では、おおよそどこからどこに行っても一律料金「30,000キープ」と決まっているようです。
ですので乗るときに「30kでいいよね?」と確認しておくのがいいです。
合計6~7回ほど乗りましたが、ほとんどの方が「30kだよね?」と聞くと「OK」と言って乗せてくれました。一人だけ「50k欲しい」という人がいましたが、30が基本だからせめて40までにしてくれという感じで、40kで手を打ちました。
あまり「ボッタクリ」しようとする人が少ない感じがしました。
これもラオスのいいところでは無いでしょうか。皆さんのんびりとしています。
ま、おそらくは、30kという価格がそもそもラオスではそこそこ価値があるので、いい稼ぎなんだと思います。日本円にすればおよそ400円程度。4人乗ると思えば、高くは無い。 -
乗り込むときは、後ろから。
-
トゥクトゥクで追い越したバイクは、なんと屋台が合体したバイクでした(笑)。
おもしろいですね~、海外は。 -
メイン通りの入り口のところで下ろしてもらいました。
ここからは歩いて散策します。 -
早速、道端になんか美味しそうなプチケーキが。
ココナッツパンケーキだそうです。5,000キープ、約70円くらい。
ついつい手が出てしまいます。 -
すぐの小さな路地を左に入っていってみます。
こちらの路地には、たくさんのローカルフードが売っていて、とてもおもしろい!
どれも美味しそうです。
子供も食べたがっていたので、ローストポークのようなものを買ってみました。 -
路地沿いにテーブルが置いてあって、その場で食べられるようになっています。
こちらで、先程買ったココナッツパンケーキとローストポークに舌鼓。 -
子供たちも大満足。
安くてうまいローカルB級グルメは、いつも旅の醍醐味の一つですよね! -
さて、小道を進んで、またメインストリートの方に戻ってみます。
-
メインストリートの一部では、毎日夜5時からナイトマーケットが開かれます。
売られているのは主に織物や紙細工などの民芸品。
ぶらぶら冷やかしながら通り抜けました。ナイトマーケット 市場
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左側にお寺が見えてきたので行ってみます。
ワット・マイ です。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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結構りっぱなお寺ですね!
-
黄金が美しいです。ルアンパバーンは豪華なワットが多いです。
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外の仏像でも軽くお祈りしました。
オレンジの袈裟をまとった若い僧侶の姿も見られます。 -
プーシーの丘をバックに写真。
プーシーの丘にも登ってみたかったのですが、子供も小さいし、メインはサンダル履きでしたので、今回の旅行では断念。 -
続いてメインストリートを東へ。
王宮博物館と思われる立派な建物が。
すごく美しいですね。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
メインストリートのこの界隈は、どこも小洒落た感じの店構えになっており、すごくいい雰囲気です。アジアントロピカルな雰囲気、とでもいうのでしょうか。
バリのウブドなども、同じような感じですが、ルアンパバーンはまだバリほどは観光こ慣れしきれていないような感じがします。
観光客は、西洋人、日本人、韓国人、台湾人、および東南アジア系チャイニーズ(シンガポール、マレーシアなど)がメインでしょうか。
まだ中国人(中国本土からの中国人)は少ないように感じます。 -
ナムカーン河にかかるBamboo Bridgeを渡ろうと、メインストリートから右にそれてみます。
こちらにもワットが。 -
Bamboo Bridgeです!
いやー、この何とも、不安がよぎるような作りが何とも魅力的ですね(笑) -
往復渡るのに、一人5,000キープです。
橋の手前のこの小屋でおばちゃんに支払います。 -
橋の真ん中で記念にパチリ。
意外とそれほど揺れませんでした。
ただ、竹のササクレなどで足を怪我しないよう、よく足元を見て渡りました。サンダルでしたので。 -
対岸にあるレストラン「ジェン・サバーイ」でディナーを楽しんだ後、
再びこの橋を渡ってメインストリートまで戻りました。
夜は橋のライトアップがキレイです。 -
その後は、商店でちょっと飲み物などを買った後、トゥクトゥクに乗ってホテルに帰りました。
今回はバイクタイプのトゥクトゥク。前が見やすく、風も気持ちよくてなかなか快適です! -
次の日の晩ごはんは、再びグルメ路地に行って、一皿に取り放題15,000キープの激安ローカルフードにしてみました!
すべてベジタリアンフードらしいです。
お肉も別料金で売っています。 -
おかずもさることながら、パイナップルが相当美味しかったです!
何でもこの時期はラオスではパイナップルの旬シーズンだとか。
続きは「その2:象とのふれあい編」で。。。
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