2018/05/24 - 2018/06/08
1067位(同エリア2851件中)
Lauraさん
- LauraさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ7件
- Q&A回答44件
- 35,293アクセス
- フォロワー4人
リスボン7連泊の最終日。観光スポットにも少しは行ってみなくては。ゲストハウスから歩いてサン・ジョルジェ城まで行き、ついでグロリア線に乗れなかったリベンジにビッカ線のケーブルカーに乗り、最後にいつも行列が出来ているサンタ・ジュスタのエレベーターにも乗ってみようかと、夕方に行けば少しは待ち時間が短いかなと期待して。
7日間は長いようで短かったなあ。 アッという間に最後の日になってしまった。 ツアーだとバスがホテルまで迎えに来てくれて、あちこち観光するのと較べると効率が悪いし、連日2万歩くらい歩いていても余り色々なところに行けなかった…
個人旅行だとそういう点はまあ、仕方ないかな。
翌日はコインブラへ移動。 最初はバスで行くつもりでいたが、昨日オビドスなどに行くのにセッテ・リオスのバス・ターミナルに実際に行ってみてかなり遠いことが分かった。 それで急遽、リサーチした結果、計画変更。鉄道で行くことにした。
列車始発駅のサンタ・アポローニアはいつも乗っていたメトロ、ブルーラインの終着駅。 ゲストハウスからも歩いて行けることが分かった。 出かけたついでに翌日の切符も買っておこうと駅にも行くと窓口で「歳は何歳か?」 と聞かれる。 65歳以上はシニア割引があったんです! コインブラ までひとり10ユーロでした。
なんだか悪いみたい… でも今回もいつものように節約、ケチケチ旅行なので何でも安くなるのは嬉しい!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウスの朝食。 このゲストハウスは10部屋くらいしかなく、朝食のテーブルも5つのみ。 この時はフランス人のカップルが多かった。 パリから2時間のフライトで来られる。ちょっと週末をリスボンで過ごそうかとかが簡単に出来るんだね~
朝食の支度を毎朝してくれたマリアはいつも私たちが現れるとファドのCDをかけてくれた。
こちらの宿泊費は朝食付きで2人で1泊1万円ちょっと。 -
朝食後出発! ゲストハウス前のサント・アントニオ教会、そして少し先にカテドラルがあり中を見学。ステンドグラスが美しい。
-
カテドラルを出てだんだん上の方へと登って行く。
-
ジャカランダの紫色の花が咲いている。
-
その隣のはひょっとしてタマリクス・ラモシッシマ? 昨年バスク地方を旅した時に美しいピンク色の花が満開だったギョリュウの仲間。ポルトガルにもあるんだ。
-
サン・ジョルジェ城に到着。こちらでも入場料にシニア割引あり! 有り難いです…
カエサルの時代にローマ人によって要塞として建設され、その後西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒の王など城の居住者は次々に変わって行き、現在は公園になっている。 -
城壁からリスボン市内が見下ろせる。
-
この門をくぐる頃から何か異様な甲高い声が聞こえていて、一体何だろうと思っていると…
-
いました。 孔雀! 観光客が大勢いるところでまるでポーズを取るかのごとく、ゆっくりと360度回転し、
-
羽根を広げて、「どう? 綺麗でしょ? ちゃんと写真を撮った?」と言わんばかりにしばらくそのまま。
-
そしてバサバサと音を立てて、近くの木の枝に止まった。 孔雀が飛ぶところを初めて見た!
-
孔雀に餌をあげている人も。 パン?
-
しばらくお城を散策したあと、昼食の時間となり、またしてもリベイラ市場にやって来ました。
-
平日なのに相変わらず満員。 土・日はもっともっと混んでいるらしい。
-
まず何を食べるか? どの店に並ぶか? 席が取れるか? 迷ったあげく夫がアジアン料理に決め、列に並んでいる間、私はやっと席を確保。 前の席に英国の女優、ヘレン・ミレンによく似た女性が座っていて、彼女もご主人が料理を運んでくるのを待っていて、会話が始まる。ロンドンから遊びに来ていてもう明日帰国するそう。 そしてご主人がトレイに乗せて持ってきた料理のひとつは缶詰め! 蛸の缶詰め!
私たちの料理を見て「美味しそう!」 実際美味しかった。 -
ビッカのケーブルカーに乗ってみる。
-
坂をゴトゴトと降りて来た。
-
坂の上の終点。 テージョ川が下に。
-
メトロ、ポンバル侯爵駅プラットホーム下の線路あたりに侯爵の人形が。 良くこんなことを考えるなあと感心。
-
本日の最終観光スポット、サンタ・ジュスタのエレベーターに乗りにやって来た。
待ち時間30分と書いてあったのに、結局は1時間近く待った。並んだ列の前後はフランス人、ベルギー人、ルクセンブルク人で皆がフランス語を話しているので、つい私も参加。1968年にパリにいたと言ったことで、その時私は…と皆が思い出す。 5月革命はフランス人などにとっては忘れられない出来事なんですね。 -
やっとエレベーターに乗れて、展望台から見下ろしたロシオ広場。
-
夕暮れのリスボン市内。
-
最後の夕食は海の幸のサラダ
-
イカのグリル 海鮮スープ
こうしてリスボン最後の夜は更けていき、スーツケースのパッキングをしてシャワーを浴びて寝る支度をしてから、ベッドの中で今日カメラで撮った写真を iPad に取り込み、友人たちに写真を添付してメールで送信。
出発の朝は朝食の席でマリアがスマホを持って待っていて、私たち夫婦といっしょの写真を自撮り。 そこに朝食を取りに現れたカップルはなんと昨日サンタ・ジュスタのエレベーターを待っている間お喋りしたルクセンブルク人でした。
small world ですね。
マリアは別れる時には涙を浮かべて私を抱きしめて、別れを惜しんでくれました。
良い思い出が残るリスボンでの7日間、これからコインブラに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Lauraさんの関連旅行記
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24