2018/05/24 - 2018/06/08
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Lauraさん
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夫婦共に74歳、これが人生最後のヨーロッパと毎年言いながら、春に期限が切れるパスポートを更新してしまった。それも10年の! となると、どこかへ行かなくっちゃあ… まだ雪の残る頃から考え出して、夫の行ったことのないポルトガルへ行くことに決定! 物価も北欧やスイスなどと比べると安いようなので、年金生活者にとっては心強い。
私はと言うと、50年前に留学先のパリから車でフランス人家族といっしょにアルガルヴェのポルティマンの海辺に1ヶ月滞在した経験はあるが、半世紀も前。その時エヴォラのポザーダに泊まったことは記憶に残っているが、リスボンは初めて。
ポルトガル語は全然出来ない。何とか英、仏、少しだけ分かるスペイン語で乗り切ろう。
日本のツアーで行く都市を私たちも回ってみようと、羽田発でリスボン着、コインブラ 、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラ、そして最後にポルトから帰国する飛行機を探し、ANAとルフトハンザに決定。貯めていたマイルをスカイコインにして旅費の一部分に使いました。 リスボンとポルトではキッチン付きのゲストハウスを予約。 16日間の旅の始まりです。
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旅のスタートから失敗続き。 まず夫がミュンヘンで乗り換える時にANAの機内座席にどうやら財布を落としてきたらしい。 保安検査でポケットの中身をトレイに載せようとして、財布のないことに気づいた。ドイツ人の係員に告げ、ANAに連絡してもらい、ルフトハンザのサービスセンターで不安な思いで待っていると20分後「あった!」と電話が入り、皆で喜びあう。またしばらく待っているうちにANAの職員の方が息を弾ませながら片手に財布を持って来て下さった。 感謝、感激です! お世話になりました。
次に私がまたもや失敗。無事夜10時半頃リスボン空港に着き、タクシーで予約したゲストハウスに到着。 そしてチェックインの時にタクシーの座席にiPadと「地球の歩き方」の本を入れた小さな袋を忘れたことに気がついた! 受付の夜担当らしき女性に訴え、彼女が電話でタクシー会社に無線で伝えてくれ、「大丈夫。 きっと出てくるから」と慰めてくれる。
そして夜中ドンドンとドアを叩く音でベッドから起き上がってドアを開けると、路上にタクシーの運転手が来ていると!
無事iPadが手元に戻って来て再び感謝、感激。 運転手に20ユーロをと言われて喜んで払いました。
それにしてもやっぱり歳なんだわ… 初日からこれでホントに大丈夫かしらん?
先が思いやられる。
写真はゲストハウスの玄関のドアを開けたら目の前を走っていた市電。可愛い! -
7連泊するゲストハウスの部屋の中。ベッドの頭の周りはアズレージョのタイルで囲まれている。 床は石で冷たかった。
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キッチンと小さなテーブル。IHのコンロ。 料理を作ろうという気はなかなか起きず、備え付けのコーヒメーカーでエスプレッソを作り、買ってきたエッグタルトや果物をおやつにしたくらい。だいたいテーブルが小さくて食卓としては使えない。
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ゲストハウスの前に立つサント・アントニオ教会。リスボンの守護聖人のサント・アントニオは縁結びの聖人としても知られ、6月13日の聖人祭はリスボンの祝日となるそう。
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近くにあった缶詰の店。「チョイ住み in リスボン」というBSプレミアムの番組に出ていたかも。
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まずヴィヴァ・ヴィアジェンという地下鉄が発行する日本のSuicaのようなプリペイド・カードを手に入れ、とりあえず10ユーロをチャージ。
昼食にリベイラ市場へ行ってみよう。地下鉄のカイス・ド・ソドレ駅で降りるとすぐ。 フードコートにはお店がいっぱい。観光客もいっぱい。 -
バカリャウ(干し鱈)のコロッケ。 量が少ないのが助かる。
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それからベレン地区まで行こうと、カイス・ド・ソドレ駅から列車で7分、ベレン駅で降りておおぜいの人たちが歩く方について行くと見えた!
「発見のモニュメント」エンリケ航海王子を先頭にマゼランやヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどの彫像が。 -
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日本の地図も。
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有名なベレンのお菓子、パステル・デ・ナタ。 持ち帰りは行列がすごい。 店内で注文して食べました。外のパイ皮がパリパリで中はトロリとしたクリーム。 1個では足りない。 もうひとつ食べたかった!
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ベラルド美術館へ。近現代のコレクションが充実した美術館。 シニアは半額で入れた。ピカソ、ミロ、ダリ、ウォーホルなどの作品を広々とした明るい館内でゆっくり鑑賞。
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そして観光の目玉スポット、ジェロニモス修道院へ。夕方になると入場を待つ列も短くなっていて、良かった。
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回廊
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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺。
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ジャカランダの紫色の花が美しい!
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サンタ・クララ広場で火・土と開かれるというのみの市「泥棒市」へ。
誰が買うのか?というようなものもいっぱい。 -
もし売れなかったらこの後始末は?
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市電にも乗ってみた。 乗客が多くて、立っていると結構揺れてどこかに掴まらないと倒れそうになる。
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今回ポルトガルの街を散策していて楽しかったことは、建物の壁に描かれたグラフィティが素晴らしかったこと。ストリート・アートとか落書きアートとか呼ばれる? どの絵も面白くてついパチリと撮り始めるとあちらにも、こちらにも… 後で行くコインブラ やポルトで撮った写真もいっしょにアップします。
これはベラルド美術館の外で近くの壁に描かれた犬? -
日曜日にLX(エルシシュ)ファクトリーへ。ちょうどサンデー・マーケットが開かれているとかで、行ってみようと。元工場だった建物にアーティストたちが住みついてアトリエを構えたそう。 アルカンタラ・マール駅で降りて歩き出すとすでに建物の壁一面に描かれた絵が。
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ファクトリーで。
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ファクトリーで。
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ファクトリーで。
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ファクトリーで。
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リスボン、インテンデンテ広場のカフェで。
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インテンデンテ広場のカフェで。
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リスボン市内。
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大きく開けた口は鏡になっている。
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リスボン?
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リスボン
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コインブラ
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コインブラ
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コインブラ
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コインブラ
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ポルト
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ポルト
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ポルトの工事現場
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ポルト
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ポルト この3枚の絵は階段を降りて行く壁に描かれていて、どれも面白くて笑いが止まらなかった。
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ポルト ワイナリーの近く。 左隅のゴミ袋も絵です!
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ポルト 左隅っこで男性が…
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