2018/05/24 - 2018/06/08
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Lauraさん
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ポルトガルのコインブラから列車でポルトへ。 そこからはALSA社のバスに乗り換えてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ行ってみました。 バスに揺られて4時間。 疲れた…
日本からのポルトガルへのツアーではこのサンティアゴ行きがポルトからの日帰りで組み込まれていることが多いけれど、1日8時間もバスに乗り続けるのは大変だろうなあと思う。
私たちはここで2泊、カテドラル近くのホテルを予約していたけれど、誤算がひとつ。寒かった! スペインと言ってもイベリア半島の北、当然寒いかもしれないという思いが抜け落ちていた。スーツケースの中は夏用の半袖Tシャツばかり。下着についても同じく。なんで1枚くらいヒートテックのシャツを入れておかなかったんだろ? と後悔ばかりの日々でした。
そしてもうひとつの誤算。 コインブラからポルト駅に到着し、バスターミナルに向かうのに列車の中で色々調べて、タクシーではなく地下鉄で行くことに決めた。かなり遠方なので、タクシー代をケチるために。
そこでリスボンの時と同じように、地下鉄のプリペイドカード「アンダンテ」を手に入れようとM(メトロ)のマークを追って歩いて行くが、何人かの人に切符売り場の場所を聞くも、英語が通じない! ポルトはポルトガル第2の経済都市だと言うのに。今までこれほど英語が通じなかった経験はなく、いかに自分たちが英語に依存していたか、思い知らされた。
ようやくたどり着いた切符売り場には長い行列が出来ていて、近くにいた女性がまず順番待ちの券を取ることをポルトガル語で教えてくれた。その券を取る機械のところまで連れて行ってくれたので、まあ、これは分かったけれど…
英語さえ出来ればなんとかなるという思い込みがガラガラと崩れて行く。
大阪、梅田の地下鉄、御堂筋線の切符売り場で日本語が読めず、ICOCAを買うのに途方にくれる外国人観光客の気持ちに共感する思いでした。
なんとかアンダンテをゲット。カンパニャン駅からバス・ターミナルのあるカーザ・ダ・ムジカ駅まで地下鉄に乗って無事到着。ALSA社のバスを待ちました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サンティアゴのバスターミナルも旧市街からかなり遠い。ここはタクシーでホテルまで。 国境を超えた頃からスペイン語で書かれた字が読める! 嬉しい! やっぱりポルトガル語と違う。
今回2泊したホテル・モンテネグロ。 2つ星だったけれど、とても清潔でデザイナーズ・ホテルのようにモダンなインテリア。 そしてロケーションが最高! 玄関を出ると緩やかな下り坂でその突き当たりにカテドラルが見えた。徒歩で2、3分。 -
手前、左がホテルで入り口を出たところで写真を撮ってみました。突き当たりにカテドラルが見える。
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ホテルのロビー、石の壁。
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ロビーに飾られた巨大な造花、でもところどころの花が少ししおれかけているようなのがあって、まるで本物のように見えました。
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ここもロビー。 素敵な雰囲気。
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夕方大聖堂に入ってみる。 行列が出来ていて、入るまでにセキュリティの荷物チェックもあった。 ミサの間は写真撮影は禁止。
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外の覆いは殆んど取れていたけれど、中もまだ工事中。
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大聖堂の近くにあるお土産屋さん。 巡礼グッズも売られている。
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こちらにも。
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夕食はホテル近くのレストランで。 ガリシア地方の特産品 蛸!
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ハンバーガーを頼んでみた。量がなるべく少ないのをいつも注文して、自分でも情けなくなる。でもパンは美味しかったし、中身も薄いパテではなくハンバーグのようにジューシー。
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2日目、また大聖堂に入ったり、街の散策。お昼近くになってお花が植えられている側にピッツァのカフェテリアがあって入ってみる。
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可愛い花々
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飲み物を聞かれ、ふと思いついて、昨年バスク地方で毎日のように飲んだモストがあるかどうか聞いてみると 「シー」! やっぱりスペインにはあるんだ! 瓶入りのモストをそのままグラスに注いでオレンジかレモンの輪切りを入れただけ。でも懐かしいモストの味でした。店内にはビートルズの曲が流れていて「アッ、ビートルズだ!」と言うと「シー」!、これも嬉しい。
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夫はピッツァ、私はフォカッチャ。外の皮がパリパリで美味しかったけれど、半分でもうお腹いっぱい… いつも夫に3分の一くらい食べてもらうのだけれど、さすがに彼もピッツァ丸1枚食べるのがやっとだった。
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昼食を終えて外に出たら、なにやら太鼓を叩く音が聞こえる。
大聖堂の前で沢山の人達が太鼓を叩いていて、何かのお祭りみたい。 -
見ているだけで楽しい。
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踊り手たち、 女性はカラフルな民族衣裳、男性は白のシャツに黒いパンツ。
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人がどんどん増えて来た。
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出発の朝、またキンターナ広場へ。 この階段上に入場を待つ行列が出来ている。
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ボタフメイロ
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巡礼者が続々と到着。
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犬も。 お疲れさまでした!
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午後2時頃発ポルト行きのバスを日本で予約していった。サンティアゴ・デ・コンポステーラは雨、かなり降っていて、外へ昼食を取りに行くのを断念。 居心地の良いホテルのロビーでチェックアウト後の1時間を過ごす。 カルダス・ダ・ライーニャの朝市で買ったミックス・ナッツとドライフルーツを昼食がわりにポリポリ。
また4時間バスに揺られてポルトに到着。時差が1時間あるので、まだそれほど遅くなくて得したような感じ。
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