2018/05/30 - 2018/06/06
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tono202さん
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6月初旬の快晴の空の下、雪の残る八幡平の高山逍遙を楽しんで見返峠に帰ってきました。
登山道から見えた温泉に行ってみることにします。
地図で確認すると藤七温泉のようです。
見返峠からは2キロ程度と近いようです
汗を流しに行って見ましょう。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
八幡平から八幡沼を一周して見返峠に帰ってきました。
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見返峠駐車場周辺も残雪が豊富に残っていて、斜面では初夏のスノボーを楽しむ人たちも今した。
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南斜面を見ていると車道の遙か下に、温泉施設らしきものが見えています。
谷沿いで周囲にはたっぷりと雪が残っています。
ここへ汗を流しに行くことにします。 -
遊歩道を見返峠の駐車場に下りていきます。
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ここが森の案内所。
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ここで借りた長靴を帰します。
200円分の何倍もの使用価値がありました。
ありがとうございました。
そして、下の温泉の情報を教えてもらいます。
できるだけ現地では、旅の情報は人から得ることを原則としています。
「目の前の人に聞けることは、人に聞け!」です -
見返峠から南に伸びる道に入っていきます。
岩手山の傾きが美しい。
この山も岩手のカンナビ山であることが分かります。 -
たっぷりと雪が残ります。
立山の雪壁のような感じです。
しかし、人はいません。 -
上の車道から見てみると・・・藤七温泉が見えてきました。
岩手山をバックに谷沿いに温泉が湧き出しているようです。
沢沿いに四角い湯船がいくつか見えます。 -
湯船が木道で結ばれています。
良い感じです。
私の「温泉熱」が熱くなってきました。 -
周りに建物はありません。
沢の一番奥に位置する一軒屋の温泉のようです。 -
バスもやって来ているようですが1日1便程度、
道路が整備されていなかった昔は、ここまでやって来るのは大変だったろうと思われます。 -
いろいろな物が手作りでワイルドです。
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子宝祈願なのでしょうか、お約束の道祖神さまが入口で迎えてくれます。
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内湯もありますが、それには見向きもせずに外に飛び出して行きます。
迎えてくれたのはこんな光景。 -
入って見ると・・・
底は泥土で、どろどろ。
気泡がぶつぶつとわき上がってきています。
足に触れると熱いのです。 -
温泉を引いているのでなく、湯船の底から温泉が湧き上がっています。
わき上がってくる熱い温泉を、雪解け水を沢から引いて冷やして適温にしているようです。
導入される沢の水の量によて各湯船の温度は変わってきます。 -
一番上の湯船に入りに行きます。
山歩きのあと、蒼い空と白い雪渓を見上げながら、泥のような温泉に入る。
これでビールがあれば・・・
私の思い描く桃源郷のイメージに、近づいてきました。 -
下には、こんな光景が広がっていました。
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熱い湯船、ぬるい湯船を渡り歩き自分に適温な所を探して、落ち着いたのがここ。
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ここでも「鰐さんポーズ」になって背中を伸ばします。
俯せになって鼻と目だけ湯から出して、口はぶくぶく。
鰐のように動かないでぷっかりと体を浮かします。
いい気持ちです。 -
ここは混浴露天風呂。
くつろいでいると女性の方も下りてきました。 -
人間の手で「庭園のような岩風呂温泉」よりも、私は人間の手が出来るだけ入らない自然状態での温泉が好きなので、ここのワイルドさはよかったです。
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しかし、配偶者に言わせると「ワイルド過ぎるわ」との感想でした。
まあ、例えるなら御所掛温泉の上の沢にわき出す源泉部に直接はいっているようなものでしょうから。 -
雪の残る八幡平を歩き、ここでワイルドな露天風呂を楽しみました。
後は、御所掛け温泉のオンドル部屋で背中を温めながらビールです。
もう夕方まで動きません。
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