2018/04/25 - 2018/04/25
9位(同エリア27件中)
MIUMIUさん
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プロヴァンス地方からミディピレネー地方を11日間で満喫、
いや、ほぼ満喫? の旅行記。
==全日程==
【4/23(月)〜4/24(火)】
関空→パリ→マルセイユ
《エクスァンプロヴァンス市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11367102
【4/25(水)】
《エクスァンプロヴァンス→リュベロン地方→アヴィニヨン》
レンタカー移動
https://4travel.jp/travelogue/11369542 ←いまここ
【4/26(木)】
《アヴィニヨン郊外半日ツアー・市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11370124
【4/27(金)】
《アルル市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11371605
【4/28(土)】
《アヴィニヨン→カルカソンヌ》バス移動
【4/29(日)】
《カルカソンヌ市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11373580
【4/30(月)】
《カルカソンヌ→トゥルーズ》SNCF移動
https://4travel.jp/travelogue/11376667
【5/1(火)】
《トゥルーズ市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11378118
【5/2(水)〜5/3(木)】
トゥルーズ→アムステルダム→関空
出発直前、「ストで飛行機飛ばないかも?でも何とかなるはず…」
的な連絡あり、「は? なんなんそれ…」と不安を抱えながらも
運を天に任せて、旅は見切り発車したのだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4/25】
レンタカーでエクスァンプロヴァンスを朝9時過ぎに出発。
本日も文句なしの晴天。
グーグルマップに導いてもらいながらのドライブスタート! -
40分ほど軽快に走る。
もうそろそろルールマランかな?
ルールマラン村は、フランスで最も美しい村のひとつだそうで、
オリーブ畑や果樹園が広がる静かな村。 -
10時前にはルールマラン城に着きました。
村の北のはずれに位置し
広々とした田舎の風景の中に堂々と佇んでいます。ルールマラン城 城・宮殿
-
15世紀から16世紀にかけて建造されたルネッサンス様式の城。
-
穏やかな風格で出迎えてくれた誇り高き番犬?
-
城の入口付近から見える教会。
ガイドブックには10時開門となっていたが、門前の表示を見ると10時半とのこと。 -
ではではその辺をぷらっと散歩しよ!
-
なんとまぁ、すがすがしい牧歌的な眺め。。。
草原にはたくさんの小さな草花が揺れてます。 -
馬?
-
いや、ロバでした。
朝ごはんの牧草のようなものを飼い主らしきおじさんが与えていました。 -
城の周りをノンビリひと回り。
果樹園などもありました。
静けさの中に小鳥たちのさえずりが響いて癒されます。 -
城の裏側。
-
そろそろ10時半。入口が開けられました。
-
入るとすぐプールのような池。鯉も泳いでます。
-
突き当りまで行って入口を振り返ったところです。
右に見える城の一部には土産物店があり、左側には休憩できる場所とトイレ。
このトイレには鍵がついていて、土産物店のレジの方に暗証番号を教えてもらいます。 -
いよいよ入城。右下の小さな入口から入ります。
私達のほかには、幼い子供連れの家族が数家族。 -
先ず中庭に出てみました。
美しい回廊はイタリア様式だとか。
そういえばロミオとジュリエットが速足で歩いてそうな気がしないでもない・・・ -
頑丈な石造りの内部。
-
回廊の二階部分。
-
三階部分は木製。
-
多分かつては活躍したであろうガーゴイルが置いてあった。
近くで見るとデカイ! -
回廊を歩くこともできます。
ここは3階の回廊。 -
広い厨房。どんな料理が作られていたんだろう…
-
未だに真っ黒なすすが残っているとはびっくり!
銅製の鍋などが美しい。 -
この石の螺旋階段には本当に驚かされた。
いったいどうやって作られたのか、どれほどの労力と時間が費やされたのか・・・
荘厳で神秘的な雰囲気が漂う。 -
プロヴァンス製やスペイン製の家具が多いそうです。
どれがどれだかわからないけれど…繊細な彫刻が多くみられました。 -
珍しい古い楽器がたくさん。
コンサート会場もあり、今でもよくコンサートが催されているそうです。 -
ハープシコード?音が出るのなら聴いてみたかったな。
-
城の窓から教会越しに村が見えます。
19世紀頃には廃墟となっていたこの城を実業家が買い取り修復、今では芸術家を支援する場となっているとか。
なんてすばらしい!! -
ルールマラン城を後にして、ルシヨンに向かう。
-
ひたすら山道をクネクネと進む。対向車は少ないが、たまに来ると結構なスピード!
ありがちなことですが・・・
景色に見とれては危ないので車をとめて眺めたりしました。 -
40分ほどでこれまた最も美しい村のひとつ、ルシヨンに到着。
すぐ近くに駐車場があり、駐車場から出るとこの風景が目に飛び込んできた。
ワォ!すごい!なにこれ! と思わず声が出た。
しばし茫然。
実際はこの写真よりも更に鮮やかな赤茶色(オークル色)なんです。
オークルの丘、というか、山のてっぺんが村になっている。ルシヨンの街並み 旧市街・古い町並み
-
村の端っこはこんな崖。
-
オークルは黄色顔料の原料として20世紀初めまで採取されていたが
今は化学染料が多用されている為、ほとんど採取されていないそうです。 -
村に入っていきます。空のブルーとオークル色がまぶしい。
-
赤茶色だけでなく黄色っぽい茶色もあるんだなぁ
メインストリートらしき道には土産物屋が並んでいる。 -
入り組んだ道や坂道が多く、生活するにはさぞ大変だろうと思う。
-
歩き回っていると、おとぎ話の世界に入り込んだような気分になる。
-
村の教会。
ひと回りしたら、ちょうどアイスクリーム屋があり、二人とも迷わず買ってしまいました。アイスクリームを盛る手つきはぎこちなかったけど、とても美味しかった! -
夕陽に照らされるルシヨンは見事なものということだけど、時間的にムリ。。。
さよなら、ルシヨン。 -
お次は、セナンク修道院を目指します。
ナビのとおりに進んだら、デコボコ道や狭すぎる道を走ることになり、
どんどん山奥へ・・・
これで大丈夫なんだろうか?と不安ながらも走り続けると… -
修道院が見えてきた!よかった!一時はどうなることかと思った…
駐車場から修道院まで徒歩で向かいます。
またまた誰もいないし、のどか。。。 -
しばらく歩くと左手に見えてきましたセナンク修道院。
1148年の創建、カトリックのシトー会派修道院。現在も禁欲的な中世さながらの修道生活が送られているそうです。
まさに、渓谷に囲まれて佇んでいるという感じ。 -
近づいていくと、どっしりとした存在感に圧倒される。
セナンク修道院 寺院・教会
-
修道院前にはラベンダー畑が広がり、6月下旬から7月にかけて薄紫色の花が咲き誇り、観光客がどっと押し寄せるそうで…
今日はまだラベンダーの葉だけ。静か。 -
小さな窓が少ししかない石造りの建物の中はさぞ暗いだろうな…
建物を見るだけでいかに厳しい日常かがわかる気がします。 -
入口があったので入ってみると廊下があり、その先に事務所のようなカウンターあったので尋ねてみると、調べていたとおりガイド付き(仏語)ツアーと自由見学は午前中のみだが、この日は二時からも見学可能とのこと。
が、この時点で1時頃だったのでスパッと諦めました。
(アヴィニョンで車を返却する為、5時には着かなくてはならない) -
再び山道を走り、ゴルドに向かう。
セナンク修道院から4キロほど。
展望台からのこの眺めは、ルシヨンの時と同じく、
ワォ! なにこれ! すごい!
しばらく見つめ続けました。
うん、ホントに来てよかった、リュベロン!
これまた、フランスの最も美しい村のひとつ、だそうです。 -
まるで、天空の城ラピュタ!?
フランスでは「鷲の巣村」と呼ばれているとか。
石造りの家が崖にへばりつくようにひしめき合っているが、計算されて作られたかのような美しさ。ゴルドの城 城・宮殿
-
駐車場に車を停めて村に入ると、すぐにゴルド城が見えてきます。
しばらく歩き回ってみた。
ルシヨンよりは規模が大きい村かな? -
ゴルド城はこじんまりした城なんですね〜
-
城の手前には広場があり、村の中心地。
-
このあたりにはカフェや土産物屋などが集まっている。
が、静かな雰囲気。 -
小さな教会? と思ったら、中は古い写真などが展示されていた。
古い教会の再利用ですね! -
城の前の広場はロータリーにもなっている。
ゴルドは、映画『プロヴァンスの贈り物』の舞台となっていて、この広場は頻繁に出てくる。(旅行前にDVDで確認) -
そして、このカフェこそが、ラッセルクロウ演じる主人公の恋人が働いていたカフェ。
せっかくなので遅めのランチでもしようと思い
入ろうとしたら、3時でいったんクローズするとのこと。
時計を見ると、3時ちょっと前。
ザンネン! 他のカフェも同様でした。
仕方なく車の中で持参していたものを軽く食べて、アヴィニョンへ向かう。 -
ナビどおりに進んだが、山道を下ってしばらく行くと車一台やっと通れるような農道をひたすら走ったり、狭い用水路のような小川の脇道を走ったり、またもや不安なドライブとなった。
でも、景色は最高でした!
そして、5時前にはTGVアヴィニョン駅前に到着!
無事に車を返却し、TGVに乗ってアヴィニョン・サントル駅に向かう。アヴィニョンTGV駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
10分弱でアヴィニョン・サントル駅に到着。
駅のすぐそばにある[ホテル イヴィス]に入る。 -
う、狭い… が、利便性抜群なので、ま、ヨシとしよう。
窓からはアヴィニョンの城壁が見える。城壁は4.3キロということで、さほど大きくもない街なんだな。 -
超コンパクト!(◎-◎;)
ビジネスホテルですね。 -
荷物を置いたら周辺探索へ・・・
これはアヴィニョン・サントル駅。 -
城門を通過して振り返ったところ。
大規模工事中でとても歩きにくい。
聞くと、城壁の外側を巡るトラム建設中とのこと。トラム完成してから来ればよかったかも? -
城壁内に入ると広々としている。
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駅前からまっすぐ伸びるメインストリート。
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ここもプラタナスの並木道。
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観光案内所。
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更に進むと趣のある賑やかな街並みが続いています。
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角っこにはこのような湾曲したラインの建物が多い。
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「ジェズ教会」
ジェズ教会とは、かつてイエズス会の本拠地だった教会のことで
ローマジェズ教会が最も有名だそう。
バロック様式のファサードが特徴的で
世界中のジェズ教会がこのようなファサードなんだそうです。 -
この辺はレピュブリック通りかな?
レピュブリック通り 散歩・街歩き
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ゆったりとした空気が流れている街…
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ランチがアレだったし(笑)、今夜はちょっと豪勢な夕食を、ととあるレストランへ。
先ず、熱いスープがおいしかった。 -
チーズも野菜もたっぷりのサラダはありがたい。
大胆な盛り付けもありがたい(?) -
薄いステーキ。やっぱり、どれも量がハンパなく多いです…
-
ライスかパンか?と聞かれ、ライスと答えたら、黄色いごはんが…
サフランライスかな?かたくてパラパラの。
チキンやビーフ、お味はよかったです。 -
デザートはドカンとアイスクリーム2種。
食べ終わるころには眠気が…
なんか疲れた・・・でも、楽しかった!
感動的だった!
特にルシヨンとゴルドは驚きの村だったな・・・
抜けるような青空と爽やかな空気に恵まれ、
リュベロンのドライブ、最高でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- comestaiさん 2018/11/22 23:01:57
- リュベロン地方ドライブ、懐かしいです。
- MIUMIUさん、
こんばんは、comestai です。はじめまして!
この度は旅行記に沢山の「いいね」を頂き、ありがとうございました。
MIUMIUさんのプロヴァンス&ミディピレネーの旅の旅行記を拝見しました。
エクス=アン=プロヴァンス、リュベロン地方、アヴィニヨン、懐かしいです。
リュベロン地方、以前、私もドライブしました!素敵なところでしたね。
それにしても、今年のフランス国鉄のストライキは大変でしたね。
comestai の場合、この6月に全行程レンタカーの旅となって、とても疲れました。
その上、途中、車両交換のため12時間ロス。カルカソンヌを割愛し、残念でした。
MIUMIUさんの旅行記を参考に、いつかカルカソンヌに行ってみたいです!
勝手ながら、フォローさせて頂きましたが、また訪問させて頂きます。
comestai
- MIUMIUさん からの返信 2018/11/23 13:18:55
- コメントありがとうございます!
- こちらこそ、たくさんの、いいね、をありがとうございます。
また、フォロワーにもなって下さりありがとうございます。
comestai さんの旅行記は写真も美しく、内容も共感できるものが多いです。
また、私達と感覚や好みが大変似ているように感じますので、とても参考になります!
そして、レンタカーで3300キロ以上を走破されたというのは本当に驚きました!
私達はヨーロッパでのレンタカー移動は去年のポーランドからですので、まだまだ初心者…
でも、大変ながらもドライブ旅行は楽しいですね!
そして、来年にはアルザスのドライブ旅行を予定しています。
comestai さんの旅行記を読んで、私達が考えていたスケジュールと同じなのでビックリ!
多いに参考にさせていただきたいと思っています。
これからも素敵な旅行記を楽しみにしております。
- comestaiさん からの返信 2018/11/23 23:01:18
- RE: コメントありがとうございます!
- MIUMIUさん、
こんばんは、comestai です。
お返事、ありがとうございました。
> comestai さんの旅行記は写真も美しく、内容も共感できるものが多いです。
> また、私達と感覚や好みが大変似ているように感じますので、とても参考になります!
ありがとうございます。素敵な写真が撮れると、良い思い出になりますね。
旅行記を作成しながら、また行った気分になっています。そして新たな発見も多いです。
MIUMIUさんとは、確かに感覚や好みが似ていますね!私も参考にさせて頂きます。
> そして、レンタカーで3300キロ以上を走破されたというのは本当に驚きました!
> 私達はヨーロッパでのレンタカー移動は去年のポーランドからですので、まだまだ初心者…
> でも、大変ながらもドライブ旅行は楽しいですね!
初レンタカーは、2010年〜11年の年末年始のフランスでした。
ロワール川の古城と南仏リュべロン地方をドライブしました。
それでMIUMIUさんの旅行記を懐かしく拝見した次第です。
今年の長距離ドライブは特別ですね。大変でしたが、楽しかったです。
ポーランドはまだ行ったことがありません。
> そして、来年にはアルザスのドライブ旅行を予定しています。
> comestai さんの旅行記を読んで、私達が考えていたスケジュールと同じなのでビックリ!
> 多いに参考にさせていただきたいと思っています。
アルザスのドライブ旅行、とても良かったですよ。
美しい村が連なっていて、良い写真が沢山、撮れると思います。
ナンシーへは山越えで大変だったので、電車で移動した方が良いかもしれません。
> これからも素敵な旅行記を楽しみにしております。
ありがとうございます。
comestai もMIUMIUさんの旅行記、楽しみにしています。
comestai
-
- ももであさん 2018/06/19 19:02:35
- リュベロンの美味しいとこ取り
- MIUMIUさん はじめまして
エクスァンプロヴァンス、ルールマラン、ルシヨン
セナンク、ゴルド、アヴィニヨン、アイスクリーム2種
もちろん十分に走れる距離ではあるけれど、
一つ一つが見どころ満載だと言うことを考えると
よくぞまぁ、かっ飛びましたね♪
これだけ巡って、これだけ食べりゃ
まぁ眠くもなるでしょうね。お休みなさい♪
ももであ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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