2018/04/23 - 2018/04/24
34位(同エリア198件中)
関連タグ
MIUMIUさん
- MIUMIUさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ3件
- Q&A回答5件
- 91,354アクセス
- フォロワー24人
プロヴァンス地方からミディピレネー地方を11日間で満喫、
いや、ほぼ満喫? の旅行記。
==全日程==
【4/23〜 4/24】
関空→パリ→マルセイユ
《エクスァンプロヴァンス市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11367102 ←いまここ
【4/25】
《エクスァンプロヴァンス→リュベロン地方→アヴィニヨン》
レンタカー移動
https://4travel.jp/travelogue/11369542
【4/26】
《アヴィニヨン郊外半日ツアー・市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11370124
【4/27】
《アルル市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11371605
【4/28】
《アヴィニヨン→カルカソンヌ】バス移動》
【4/29】
《カルカソンヌ市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11373580
【4/30】
《カルカソンヌ→トゥルーズ》SNCF移動
https://4travel.jp/travelogue/11376667
【5/1】
《トゥルーズ市内観光》
https://4travel.jp/travelogue/11378118
【5/2〜 5/3】
《トゥルーズ→アムステルダム→関空》
出発直前、「ストで飛行機飛ばないかも?でも何とかなるはず…」
的な連絡あり、「は? なんなんそれ…」と不安を抱えながらも
運を天に任せて、旅は見切り発車したのだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4/23】朝、関空に到着。
よし!とりあえずパリまでは予定通り行ける!
第1関門クリア。 -
スッキリとした晴天。わが街の上空通過。
行ってきます! -
今日は雲一つなく、大好きな琵琶湖もクッキリ見える。
なんか嬉しい。
琵琶湖大橋 !と思ったら近江大橋だった。
琵琶湖大橋はこの写真の右、ギリギリ切れてます。 -
アルプス山脈の雪景色、雄大で美しい。
見とれてしまう・・・ -
もうすぐパリ。二回目のフランス、ボンジュール!
-
シャルルドゴール空港到着。即、電光掲示板へ!
よっしゃー!マルセイユ行きはフツーに飛ぶらしい。ヤッタネ!
第2関門クリア。
因みに、赤いキャンセル表示は半分以上ありました。。。 -
飛ぶまでは安心できなかったが、ちゃんと飛んでくれた。
が、下降に入ったら耳イターー!で、ドッシーン!と着陸、
何ヶ所か天井からの酸素吸入器が飛び出していた。。。 -
鼓膜が破れたか?と思いながらもマルセイユ空港内へ…
が、なんのチェックもないまま、もう荷物受け取り?
で、なんと、そのすぐ向こうに見えるのは出入口?(外見えてるし)
うっそー セキュリティー緩すぎる・・・ 信じられない・・・
(スタンプ欲しかったのに…)マルセイユ空港 (MRS) 空港
-
暗くなる前にホテルに着きたいので
休むまもなくレンタカーでエクスァンプロバンスへGO!
HERTZにオートマッチク指定で日本から予約した。25日夕刻にアヴィニヨン駅に返却予定。会員割引とJAF割引で、保険、ガソリンコミコミで26000円位だった。車種はプジョー200S。2人ならこれで十分だ。
20時前くらいに空港を出発、少し迷ったが45分ほどでホテルに到着。
薄暗くなっていたが無事に着いてよかった。 -
[ホテル ロタンド]
長距離バス乗り場のすぐ横にあり、建物の横に屋外の駐車場がある。駐車場の出入りは、全面の道路から。電動ゲートがあり、フロントから操作して開閉してくれる。
大きな建物の一部(1Fから3F)にあるこじんまりしてるけど清潔なホテル。
バスで移動する人には超オススメです。 -
広くはないが、明るく清潔な部屋。
-
寝心地のよい寝具
-
コンパクトだが使いやすい
-
【4/24】
ホテル ロタンドの朝食ビュッフェ。
ホットメニューはゆで卵位だけど、パンやチーズの種類も多くておいしかった。
スタッフの対応も感じがいい。 -
ホテルから数分歩くとドゴール広場。
真ん中にはロトンドの大噴水。
噴水周囲の花壇の部分が工事中だったのはチョット残念。
広場の周辺では朝市の準備が着々と進んでいて活気にあふれていた。
朝市は昼過ぎまでやっている。ジェネラル ド ゴール広場 広場・公園
-
セザンヌおじさん、はじめまして!
今日はあなたの足跡を辿ります。よろしくね!
車にぶけられないように(タクシーが多い)周囲にガードパイプがありました。 -
本当にスカッと晴れて気持ちがいい。
エクスァンプロヴァンス駅に向かいながらそぞろ歩き、
9:30頃、レ・ローヴの丘へ向かうべく駅前からタクシーに乗る。
10分程でココで降ろされ、この坂道を登れ、とのこと。
私達はこの写真の左側の坂道を進んだが、どうもおかしい…
で、住民らしき女性に「ワンメーター右の道を登って」
と教えてもらい引き返してみると・・・ -
本当にワンメーター(1m)ほど右に、その道はありました!
狭いので、一見、豪邸へのアプローチっぽく見えてたんですね… -
別荘のような邸宅が点在する丘への道。
小鳥たちのさえずりがとても心地よい。 -
緩やかな坂道を登っていくと、まもなく丘の頂上が見えてきます。
色とりどりの様々な草花がたくさん咲いていて、
空に向かってシュッと伸びる糸杉が美しい!
木々の葉がさやさやと揺れる音が心地よく
のどか。。。
そして、振り返ると… -
ジャーン! これが、サントヴィクトワール山!
サント ヴィクトワール山 山・渓谷
-
セザンヌがこよなく愛し、生涯描き続けた、サントヴィクトワール山。
-
中学の頃に教科書で見て感動したサントヴィクトワール山の絵。
それから〇十年、まさか、ここに来る日が来ようとは!
殆ど石灰岩なので、四季折々の光によって様々な表情を見せるというこの山。
実物のサントヴィクトワール山をじっくり見ることができ、感激。
あまりにも静かで心地よく、30分ほどのんびり・・・
ジョギングの若者ひとり以外、誰にも会いませんでした。 -
レ・ローヴの丘から15分ほどブラブラ下って行くと、セザンヌのアトリエが見えてきます。
スルーしてしまいそうな、目立たない入口。質素なつくりの二階建て。
見つけられてよかった。ポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
-
庭は、森。 溢れる光と木陰のコントラストが絵画的。
小鳥のさえずりが絶え間ない散歩道もあり
セザンヌがここにアトリエを構えた理由がわかるような気が・・・ -
1階は売店と受付。2階がアトリエ。
ガイドブックにはアトリエは撮影禁止となっていたが、
みんな堂々と撮っているのでスタッフに尋ねるとOKとのこと。
静物画のモチーフ、絵画用具やイーゼル、使い込まれた鞄やコート、
家具などもそのまま残されている。 -
大きな窓が南北にあり、とても明るい。
セザンヌの絵画の中にいるような気がしてくる。
無理がたたって亡くなるまでの約四年間をこのアトリエで過ごしたというセザンヌ。
レ・ローヴの丘とここを何十回、いや何百回往復したのだろう・・・ -
徒歩で街中へ戻り、サン・ソヴォール教会へ。
1103年に建築され元々はロマネスク様式だったのが、
増改築によりゴシック様式の部分が増えていったそうで。
こういうパターン、多いですね。 -
5世紀から17世紀までの様々な建築様式が見られる。
-
見つめていると心が落ち着いてきます
-
鮮やか!
-
サン・ソヴォール教会から南へ少し下っていくと
街の中ほどの市庁舎前の広場に出る。
左に見えるのが市庁舎。 -
広場のマルシェ。たくさんの店が並び、活気に満ちている。
街じゅうにプラタナスの並木があり、
真っ白な幹と黄緑の葉がきれいで、明るさが倍増されている気がする。 -
薄いイエローの家が多くて、明るい雰囲気の街並み。
-
泉の街、と言われるだけあって、あちこちに噴水が・・・
石灰を含んだ薄いコバルトブルーっぽい水は冷たくて気持ちいい。 -
メインストリートのミラボー通り。
午後から真夏のような暑さになったけど、湿度が低く汗は出ない。
あちこちにある噴水の水音がせせらぎのように聞こえてきて気持ちがいい。
噴水や泉は市民のオアシスになっているんだろうな。ミラボー通り 散歩・街歩き
-
鳩たちも気持ち良さそうに、競うように水浴び。
-
ミラボー通りのすぐ南側のマザラン地区。
かつての大富豪の屋敷がズラリと並んでいる。 -
コーモン芸術センター。
かつて音楽院として使われていたコーモン公爵邸を改修したもの。
18世紀のプロヴァンス建築とのこと。コーモン芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
コーモン芸術センター内部のカフェ。
-
まるで宮殿。エレガントな内装で統一されている。
-
庭園の噴水。
しゃちほこみたいですが、イルカのようです。 -
手入れのゆき届いた庭園。
外のカフェでひと休み。 -
街のはずれにあるサンピエール墓地。
グーグルマップ頼りに歩き、スムーズに墓地に近づけたがどうしても入口が見えてこない。
土木作業中のお兄さんに尋ねると、「わかった。ついてこい」と道なき道をグングン進み、やっと到着。
あまりにも広大なので、おばさんに尋ねようとすると笑顔で
「あ、セザンヌの墓ね?」そう!お察しのとおり!と私達も笑ってしまった。
で、すぐに見つかりました!セザンヌおじさんの墓。 -
墓石のバックには、サントヴィクトワール山がそびえる。
ずっと眺めていられるなんてよかったね、セザンヌおじさん。 -
歩道に埋め込まれたこのエンブレムプレートを辿っていくと
セザンヌゆかりの場所に行けるようになっている。
エクスァンプロヴァンスはこじんまりした街で、セザンヌゆかりの場所も狭い範囲に集まっています。そぅ、生家から墓まで・・・
セザンヌがどれほどこの街を愛していたか、が痛いほどに理解できました。
そして、セザンヌはこの街の唯一の誇りなんですね!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018 プロヴァンス&ミディピレネーの旅
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【1】セザンヌの街、エクスァンプロバンスを歩く
2018/04/23~
エクス=アン=プロヴァンス
-
プロバンス&ミディピレネーの旅【2】リュベロン地方のルシヨン→セナンク修道院→ゴルドをドライブ、アヴィニョン...
2018/04/25~
ルシヨン(ヴォクリューズ)
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【3】ポン・デュ・ガール→レ・ボー・ド・プロヴァンス→サン・レミド・プロヴァ...
2018/04/26~
サン=レミ=ド=プロヴァンス
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【4】ゴッホの足跡を辿り、アルルを一日歩き回る
2018/04/27~
その他の観光地
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【5】ストにも負けず、アヴィニョンからカルカソンヌへ!翌日、驚異のコンタル城...
2018/04/28~
カルカソンヌ
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【6】爽やかなミディ運河クルーズの後、バラ色の街トゥルーズへ
2018/04/30~
カルカソンヌ
-
プロヴァンス&ミディピレネーの旅【7】スズランの花が溢れるトゥルーズ街歩きを楽しみ、帰国の途に…
2018/05/01~
トゥールーズ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
エクス=アン=プロヴァンス(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018 プロヴァンス&ミディピレネーの旅
0
46