2018/06/08 - 2018/06/09
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よしちゃんさん
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気ままにレンタカーで東北一人旅
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本日の行程表です。昔から自分でこんな風に旅程表みたいに作るのが大好きな私(^-^*)
分単位で移動しないと間に合わんのだ!! -
三日目は青森酸ヶ湯から岩手八幡平までの移動になります。チェックアウトより少し早く酸ヶ湯温泉をあとにします。
宿の駐車場に流れる酸ヶ湯橋からの写真です。
流れる水も温泉ですな。 -
八幡平までにハシゴします!
この辺りは、どこもかしこも素晴らしい温泉なので、もっと立ち寄り湯したかったのですが、如何せん今日も下道での移動ですので、厳選した二件によります。
まずは、「ぬぐだまりの湯 八甲田温泉」です。 -
二つの泉質があって、それぞれ別棟にあります。そして、それぞれ別料金となりますが、両方はいるならば、少し割引で1000円だったかな。
私は濁り硫黄系は酸ヶ湯で堪能したので、こちらの「ラムネの湯」のみ選択り600円だったかな。 -
名前の通り、シュワシュワの炭酸泉であります!
平日と言うこともあり、私以外のお客さんが来る気配もなく貸切でテンション?? -
見よ!この泡付きを!
炭酸泉だと、大分の長湯温泉ラムネ温泉や、白骨温泉泡の湯などに行きましたが、ここは泡付きが一番です。どれだけかと言うと、陰毛がですね、海藻みたくなるのに白骨は3分。こちらは40秒で海藻です!!
炭酸は温度が高くなるとなくなってしまうので、前記の二湯はかなり温度低いので入るときちょっと冷たいですが、ここは何故かあったかい適温。ずーーーっと入っていたいくらいです。 -
外はこんな感じ。奥には八甲田山??
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こちらラムネ湯の温泉分析表。
本物の温泉には必ずあるやつです。無いところ偽物だと思ってます。というか、温泉なら表示しないと駄目っぽい。 -
立ち寄り湯2件目。
八甲田温泉から車を走らせること30分弱。「谷地温泉」こちらも日本三大秘湯でございますーー!!
残念ながら、お客さんは数名いらっしゃったので写真はとれませんでした。
ぬる湯と熱湯がありまして、泉質は硫黄系濁りであります。
ぬる湯があまりに心地よく、数分ではありますが、眠ってしまいました。 -
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こちらは、谷地温泉のです。
温泉を堪能し、さーーてと、八幡平行くか!!
ここまでは、行程表通りで進んでますよーーー。
十和田湖経由して八幡平へ。次は「ふけの湯」に立ち寄って、今晩のお宿へ( ´艸`) -
行程表には途中昼食とか書いてたのに、、、土地の物が食べたいので道の駅とか寄ったりたけどイマイチで次!次!!って寄ってたら全然時間押してきたーーー。(゚Д゚;)というわけで、しゃあない!スーパーで買い食い。取りあえず、東北産の何かにしたかったので、これ、、、。運転しながら、ボロボロ米粒落ちるし、時間無くなってきたし、イライラ(-_-#)
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って!!!バカやろう!買い食い直後に、こんな素敵な道の駅がドーーーン!!
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PM3:50
すばらしい景色を眺めながら急いで八幡平へ。
キターー!憧れのふけの湯着いたーーヽ(^0^)ノ
???????......!?!?
日帰りPM4:00まで????嘘だろぉーーー?!おい!嘘だと言ってくれ!!!!
車から降りることもなく撤収。 -
こちら味噌きりたんぽです。200円なり。割り箸部分は秋田杉で出来てるらしく、食べるとほんのり杉の良い香りです。
焼いてくれたおばちゃんが、持って帰って菜箸にでもと、袋くれました。 -
はぁーすばらしい響きです!こういう道の駅を欲してたのに、何故今更、、、。ちょっとお腹膨れたけど、まだ行ける!!「きりたんぽクダサーーイ」ヾ(^v^)k
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芍薬が旬となります。大好きな花です( ´艸`)買いたいけど、まだ帰れませーん(;_;)/~~~
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ふけの湯バス停からうしろがみを引かれながら後にします。
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八幡平へ。アスピーテライン
ああぁ。溜め息ものの美しさ。 -
本日のお宿。こちらも憧れの秘湯。「藤七温泉」
雲が近いの何の。あーーここに泊まるなんて最高! -
外観。
平日なので数人位しか泊まってないだろうと思ってましたが、あらまぁ結構車止まってます。 -
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テレビも携帯の電波もほぼ入らない別世界。
ご覧ください。窓の外はアスピーテラインと雪の残った山。 -
左上の宿泊者専用露天ですが、倒壊して、修理できてないそうで、入れませんでした、、、、。楽しみにしてたのに。13000円だぜ??沖縄なら平日なら結構いいホテル泊まれる値段ですが、、、、。いや!それとこれは違う!こんな山奥なんだから当然管理は大変なはず!
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えーー、宿はオンボロです。
完全に傾いてます。 -
内湯、露天には一旦外へ。
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あらま!ご立派ですわよ!
東北は金勢大明神さまがまつられてるところが数多くあります。去年初めて道中でまつられてる大明神さまを見たときは、「これ、なに?ネタやろぉー?」っていってましたが
本気でした。。申し訳ございません。子宝に恵まれておりません私にはありがたい存在です。 -
秘湯を守る会会員宿?ですよね?シンボルの提灯が物置的な場所に、、、。勿体ないですよ!
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あら!さっきまで通ってたアスピーテラインが目の前で通行止め!!
なるほど、、ふけの湯寄ってたらここまで来れなかった訳だ、、。あぶねぇ。 -
あら!ハートマーク?
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定点観測することにした。PM5時頃
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雲が降りてきました。
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ほぼ雲の中です。雲が上から下に降りていく様子がはっきり確認でしきました。
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夕食はバイキング方式です。
どれも派手さはないですが、ほとんど手作りで、名物きりたんぽや旬の姫竹の塩焼きなど優しい食材ばかりでとても美味しくいただきました。 -
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内湯。ドバドバとお湯が注がれてますが、多分高温すぎて加水されてるかんじです。
ちなみに、蛇口は塩ビパイプでできており、超高温の温泉と、超冷え冷えの水をそれぞれ蛇口ひねって温度調整するタイプです。凄い勢いででてきますので火傷注意です!!! -
露天いや、野天風呂は混浴であります。女性専用露天もありますが混浴を思いっきり横切ってでしか行けません。知らずにガラガラっと、扉あけたら前を隠した男性が、、、おっと!!これはマズい。一旦内湯のみにして出直す。(PM7:30から1時間は女性専用タイムを待つことに。)しかし、宿の上からは丸見えのじょうたいですので、専用タイムといえどもやはりバスタオルをまかないと入れたものではないです。、、、案の定のぞかれました。と、、、真っ暗の中にポツポツとしか電灯が無いため、暗い!!!「怖くて入ってられない」と、先に入ってた方はすぐに戻ってこられました。
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内湯の扉ですが、、、、レールから外れまくりです。というか、枠から外れてしまいこんな所ではめるのに苦労しましたよ!!
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歩くとミシミシ、、、フカフカ、、、?!ドリフみたく穴がいつ空いてもおかしくない状況です。真ん中の板が張ってあるとこ、多分穴空いたんだと思う、、、
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完全に傾いて浮いてます。
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この傾きでいささか心配でしたが、この夜、更に豪雨と雷で、ねたくても寝られないという最悪の状態でした。しかも電波はいんねぇーー!!!結局、朝まで強弱ありましたが止むことはなかった、、、、
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