2018/06/03 - 2018/06/03
191位(同エリア2325件中)
吉備津彦さん
中国観音霊場 第二十三番札所 天應山 神門寺 第二十四番札所 慶向山 禅定寺参拝と永井隆記念館と加茂岩倉遺跡訪問
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場前の神門寺の説明版
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イチオシ
駐車場からの長い参道
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山門
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山門の奥に見えるのが本堂
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当地の領主だった塩冶判官のお墓
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塩冶判官のお墓
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本堂
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本堂側面
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扁額と龍
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扁額
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お地蔵さん
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太子堂
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鐘楼
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山門
国道9号から松江市宍道町で国道54号に、あるいは中国やまなみ街道(尾道松江線)三刀屋木次ICを下り、三刀屋の町を過ぎて約3㎞に鍋山の集落がある。
鍋山から出雲市へ向かう県道出雲奥出雲線を約2㎞入ったところに参道入口がある。急峻な坂道の馬場を約300m登ると山門があり、そこに駐車して更に徒歩約300mを登ると境内に至る。
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山城のような石垣
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イチオシ
禅定寺
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国道9号から松江市宍道町で国道54号に、あるいは中国やまなみ街道(尾道松江線)三刀屋木次ICを下り、三刀屋の町を過ぎて約3㎞に鍋山の集落がある。
鍋山から出雲市へ向かう県道出雲奥出雲線を約2㎞入ったところに参道入口がある。急峻な坂道の馬場を約300m登ると山門があり、そこに駐車して更に徒歩約300mを登ると境内に至る。
山寺が創建された深遠なことは、密教思想の根本でもある、苦行修練の精神を説いたもので、苦難の道に菩提心を養うことが信仰の世界といえる。こうした聖地に建立された寺の山号・寺名についても四方の景観により慶びを迎える山であるというところから慶向山と号し、又禅定三昧に適した所であるところから禅定寺と名づけられた。
庫裡の畳の上から中国山脈の連山を眺める時、数10kmの山並は静かに眠る「おろち」のようで四季にはそれぞれの姿を見せてくれる。雄大にして繊細なその表情は、自然の豊かさを教えてくれる。 -
身代わり観音のお寺と呼ばれています。
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門からの石段
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稲荷神社石段
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イチオシ
永井隆先生銅像
島根県松江市で医者の子として生まれ、長崎で被爆し43歳で亡くなるまで、「長崎の鐘」や「この子を残して」など多くの著書を残して逝った人物である。永井隆博士記念館 美術館・博物館
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永井隆記念館
残念ながら閉館中でした。永井隆博士記念館 美術館・博物館
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博士の終の棲家である「如己堂」 -
加茂岩倉パーキングエリアから岩倉遺跡まで遊歩道が整備されています。
加茂岩倉パーキングエリア (下り) 道の駅
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このゲートを鍵で解錠します。
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遊歩道案内板
800mとありますが登りが坂がありかなり疲れました。 -
セキュリティゲート利用の説明版
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キーボックス
100コインが必要です。
キーを戻せば100円は返却されます。 -
銅鐸レプリカ
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展示場の銅鐸と銅鏡
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一カ所からの出土例としては日本最多となる39口の銅鐸が発見された。
谷を跨いだ建物が展示場です。 -
加茂岩倉遺跡全景
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イチオシ
発見当時の銅鐸
銅鐸の埋葬状態の復元展示松江自動車道加茂岩倉サービスエリアから遊歩道が整備されています。 by 吉備津彦さん加茂岩倉遺跡 名所・史跡
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銅鐸発見時がリアルに再現されています。
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大きな銅鐸
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銅鐸が埋まって場所
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銅鐸が埋まって場所
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加茂岩倉遺跡の銅鐸埋納坑からは39口の銅鐸が出土したが、これは1つの遺跡からの銅鐸の出土例としては最多で、古代出雲の歴史に対する見直しが迫られることとなっている。大きさの点では高さ45センチメートル前後の中型鐸20口と30センチメートル前後の小型鐸19口に分類され、形式においては弥生Ⅱ期からⅢ期の外縁付1式が19口、外縁付紐2式が9口、外縁付紐2式から扁平紐1式が2口、扁平紐2式が6口、扁平紐2式から突線紐1式が3口となっている。
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