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2018年、梅雨入り前に石清水八幡宮と伏見稲荷を訪問。伏見稲荷では、標高233mのお山の頂上、さらにお山めぐりをしました。おかげで1週間の筋肉痛に。<br /><br />・ケーブルカーで石清水八幡宮へ<br />・石清水八幡宮・総門と本殿<br />  本殿外側を一周、若宮社、信長塀、楠公のくすのき<br />・石清水八幡宮の参道<br />  石灯籠、一ツ石、三ノ鳥居、神幸橋、ニノ鳥居、放生池、一ノ鳥居<br />・伏見稲荷へ、その前に稲荷うどん<br />・伏見稲荷・楼門と外拝殿、本殿<br />・伏見稲荷・お山めぐり<br />  千本鳥居、大岩神社、熊鷹社、三ツ辻、三ノ峰、間ノ峰、二ノ峰、一ノ峰(山頂)、長者社、薬力社、山上祈祷所、眼力社、四ツ辻からの京都市内の眺め<br />・伏見で日本酒ソフト<br /><br />表紙写真は、一ノ峰上社の末広大神。

2018初夏、石清水八幡宮と伏見稲荷・お山めぐり(詳細地図付き)

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2018/06/03 - 2018/06/03

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ROSARY

ROSARYさん

2018年、梅雨入り前に石清水八幡宮と伏見稲荷を訪問。伏見稲荷では、標高233mのお山の頂上、さらにお山めぐりをしました。おかげで1週間の筋肉痛に。

・ケーブルカーで石清水八幡宮へ
・石清水八幡宮・総門と本殿
  本殿外側を一周、若宮社、信長塀、楠公のくすのき
・石清水八幡宮の参道
  石灯籠、一ツ石、三ノ鳥居、神幸橋、ニノ鳥居、放生池、一ノ鳥居
・伏見稲荷へ、その前に稲荷うどん
・伏見稲荷・楼門と外拝殿、本殿
・伏見稲荷・お山めぐり
  千本鳥居、大岩神社、熊鷹社、三ツ辻、三ノ峰、間ノ峰、二ノ峰、一ノ峰(山頂)、長者社、薬力社、山上祈祷所、眼力社、四ツ辻からの京都市内の眺め
・伏見で日本酒ソフト

表紙写真は、一ノ峰上社の末広大神。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.5
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 国宝になった石清水八幡宮。標高143mの男山山頂に鎮座しています。<br /><br />京阪電鉄で八幡市へ。そこから男山ケーブルに乗って。<br />車窓からは紫陽花も楽しめました。<br /><br />

    国宝になった石清水八幡宮。標高143mの男山山頂に鎮座しています。

    京阪電鉄で八幡市へ。そこから男山ケーブルに乗って。
    車窓からは紫陽花も楽しめました。

    石清水八幡宮参道ケーブル 乗り物

  • 石清水八幡宮の案内図。<br /><br />緑の中のお社です。

    石清水八幡宮の案内図。

    緑の中のお社です。

  • 南総門。巫女さんの姿も見えますね。

    南総門。巫女さんの姿も見えますね。

  • お酒も奉納されています。

    お酒も奉納されています。

  • 南総門をくぐります。本殿が見えてきました。<br /><br />総門に対して本堂が、少し斜めに配置されているのは、帰りがけに八幡大神様に後ろ姿をまっすぐ向けないように、とのことから。

    イチオシ

    南総門をくぐります。本殿が見えてきました。

    総門に対して本堂が、少し斜めに配置されているのは、帰りがけに八幡大神様に後ろ姿をまっすぐ向けないように、とのことから。

  • 本殿へ。<br /><br />お宮参りの家族連れがいました。

    本殿へ。

    お宮参りの家族連れがいました。

  • 本殿の入り口、楼門です。蟇股部分に向かい合う鳩が金具で表されていますね。<br />石清水八幡宮のお使いは鳩なんです。<br /><br />その上には、龍虎の欄間彫刻がほどこされています。壮麗ですね。

    イチオシ

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    本殿の入り口、楼門です。蟇股部分に向かい合う鳩が金具で表されていますね。
    石清水八幡宮のお使いは鳩なんです。

    その上には、龍虎の欄間彫刻がほどこされています。壮麗ですね。

    石清水八幡宮 寺・神社・教会

  • 更に奥はこんな感じ。<br /><br />11時から本殿内部の観光ができますが、まだ1時間以上あるので断念。<br />本殿のまわりを外から見るだけにしました。

    更に奥はこんな感じ。

    11時から本殿内部の観光ができますが、まだ1時間以上あるので断念。
    本殿のまわりを外から見るだけにしました。

  • 回廊。

    回廊。

  • 本殿の右手、灯籠と信長塀。瓦と土を何層にも重ねて、強度を高めているそうです。

    本殿の右手、灯籠と信長塀。瓦と土を何層にも重ねて、強度を高めているそうです。

  • 本殿の後ろ側にある、若宮社。

    本殿の後ろ側にある、若宮社。

  • ここにも鳩の欄間彫刻。

    ここにも鳩の欄間彫刻。

  • ぐるっと回って、西側の入り口にあった象の彫刻。

    ぐるっと回って、西側の入り口にあった象の彫刻。

  • 信長塀はこっちがわのほうがよく見えますね。

    信長塀はこっちがわのほうがよく見えますね。

  • その奥には、楠木正成公が1334年に戦勝祈願のために奉納したと言われているくすのきの大木。樹齢700年を越えています。

    その奥には、楠木正成公が1334年に戦勝祈願のために奉納したと言われているくすのきの大木。樹齢700年を越えています。

  • 南総門を中から見たところ。

    南総門を中から見たところ。

  • 書院の庭には、1295年の銘が入った古い石灯籠。<br /><br />ここは門の外から写真を撮っただけです。

    書院の庭には、1295年の銘が入った古い石灯籠。

    ここは門の外から写真を撮っただけです。

  • 表参道。ほんとうはこっちから来るのが筋ですが、帰り道に通りました。

    表参道。ほんとうはこっちから来るのが筋ですが、帰り道に通りました。

  • 表参道にはお百度参りの起点となる一ツ石がありました。

    表参道にはお百度参りの起点となる一ツ石がありました。

  • そのすぐ先には、三ノ鳥居。

    そのすぐ先には、三ノ鳥居。

  • 鳥居をくぐると一気に石段が続きます。振り返ってみたところ。<br />これを下から登ってくるのはきついだろうなあ。

    鳥居をくぐると一気に石段が続きます。振り返ってみたところ。
    これを下から登ってくるのはきついだろうなあ。

  • 途中、神幸橋のところで、岩から水が染み出している場所がありました。

    途中、神幸橋のところで、岩から水が染み出している場所がありました。

  • 二ノ鳥居。

    二ノ鳥居。

  • 放生池の睡蓮はもうすぐ見頃かな。

    放生池の睡蓮はもうすぐ見頃かな。

  • 手前、四角く囲ってあるのは、アサザの保護区。<br /><br />夏に黄色い花を咲かせるアサザですが、今回はまだ咲いていませんでした。

    手前、四角く囲ってあるのは、アサザの保護区。

    夏に黄色い花を咲かせるアサザですが、今回はまだ咲いていませんでした。

  • 一ノ鳥居。八の文字が鳩で表されています。<br />石清水八幡宮のお参りはこれでおしまい。<br /><br />また京阪電車に乗って、伏見稲荷へ。

    一ノ鳥居。八の文字が鳩で表されています。
    石清水八幡宮のお参りはこれでおしまい。

    また京阪電車に乗って、伏見稲荷へ。

  • その前に、少し早い腹ごしらえ。<br /><br />伏見の道八でその名も「稲荷うどん」をいただきます。

    その前に、少し早い腹ごしらえ。

    伏見の道八でその名も「稲荷うどん」をいただきます。

    道八 グルメ・レストラン

  • 屋台が続く参道を通って、伏見稲荷大社へ。

    屋台が続く参道を通って、伏見稲荷大社へ。

  • 手水と楼門。

    手水と楼門。

  • 伏見稲荷境内の案内図です。お山は図の上側、欄外になります。

    伏見稲荷境内の案内図です。お山は図の上側、欄外になります。

  • 楼門の狐。神の使いです。

    楼門の狐。神の使いです。

  • こちらは外拝殿の狐。稲穂を口にくわえています。

    こちらは外拝殿の狐。稲穂を口にくわえています。

  • 内拝殿をグルっと回って、本殿を横からみたところ。

    内拝殿をグルっと回って、本殿を横からみたところ。

  • 千本鳥居やお山に向かう方向。疲れた表情の人たちが戻ってきます。

    千本鳥居やお山に向かう方向。疲れた表情の人たちが戻ってきます。

  • 外国人観光客も多いですね。

    外国人観光客も多いですね。

  • 二股になった千本鳥居。自撮りする観光客が引きも切りません。<br /><br />右側一方通行で、ほとんど数珠つなぎになって進みます。

    二股になった千本鳥居。自撮りする観光客が引きも切りません。

    右側一方通行で、ほとんど数珠つなぎになって進みます。

  • 千本鳥居。

    千本鳥居。

  • 千本鳥居を抜けても、朱塗りの鳥居が続きます。<br /><br />少し人が途切れてきました。木漏れ日がきれい!

    イチオシ

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    千本鳥居を抜けても、朱塗りの鳥居が続きます。

    少し人が途切れてきました。木漏れ日がきれい!

  • 途中の大岩神社。縦横に鳥居が配され、コンコン様の姿も。奉納された小さな鳥居も加わって独特の風景になっています。<br /><br />上り始めてここまで15分くらい。

    途中の大岩神社。縦横に鳥居が配され、コンコン様の姿も。奉納された小さな鳥居も加わって独特の風景になっています。

    上り始めてここまで15分くらい。

  • 神域のお山に入りました。<br /><br />神秘的な雰囲気の熊鷹社。

    神域のお山に入りました。

    神秘的な雰囲気の熊鷹社。

    伏見稲荷大社 寺・神社・教会

  • 三ツ辻の京屋。<br />休憩したいけど、先を急ぎます。<br /><br />この先、四ツ辻はすごい人でした。そこで引き返す人も多そう。

    三ツ辻の京屋。
    休憩したいけど、先を急ぎます。

    この先、四ツ辻はすごい人でした。そこで引き返す人も多そう。

  • 四ツ辻の先、右回りにお山を巡ります。<br /><br />上り始めて30分。ダラダラとした階段が続きます。<br />ずいぶん人がまばらになってきました。少し待つと無人の写真が撮れるほど!

    四ツ辻の先、右回りにお山を巡ります。

    上り始めて30分。ダラダラとした階段が続きます。
    ずいぶん人がまばらになってきました。少し待つと無人の写真が撮れるほど!

  • 三ノ峰下社は、白菊大神とも呼ばれています。おけいこ事の神様だそうです。

    三ノ峰下社は、白菊大神とも呼ばれています。おけいこ事の神様だそうです。

    伏見稲荷大社 寺・神社・教会

  • とにかく山頂を目指そうと、足早に歩きます。<br /><br />間ノ峰の荷田社。伊勢大神を祀ってあります。<br />後で知りましたが、この鳥居は奴祢鳥居と呼ばれ、合掌状の破風扠首束が特徴なんだそう。

    とにかく山頂を目指そうと、足早に歩きます。

    間ノ峰の荷田社。伊勢大神を祀ってあります。
    後で知りましたが、この鳥居は奴祢鳥居と呼ばれ、合掌状の破風扠首束が特徴なんだそう。

  • 二ノ峰中社までやってきました。

    二ノ峰中社までやってきました。

  • 山頂まで後少し、と思うと写真を撮る余裕も出てきました。<br /><br />ここもたくさんの鳥居が重なり合う、不思議な光景です。<br />どこか、リトアニアの十字架の丘を思い起こさせます。

    イチオシ

    山頂まで後少し、と思うと写真を撮る余裕も出てきました。

    ここもたくさんの鳥居が重なり合う、不思議な光景です。
    どこか、リトアニアの十字架の丘を思い起こさせます。

  • 二ノ峰の先。尾根道を進みます。<br /><br />鳥居の間をいい風が吹き抜けていきます。暑かったけど少し薄雲が出ている天候で、日差しが遮られたのがよかった。

    二ノ峰の先。尾根道を進みます。

    鳥居の間をいい風が吹き抜けていきます。暑かったけど少し薄雲が出ている天候で、日差しが遮られたのがよかった。

  • いよいよ到着。一ノ峰上社の鳥居です。上り始めて45分。<br /><br />祀られているのは末広大神。

    いよいよ到着。一ノ峰上社の鳥居です。上り始めて45分。

    祀られているのは末広大神。

  • これが末広大神。標高233m、稲荷山山頂の岩です。<br /><br />なにか気が漂っているように感じます。<br /><br />

    イチオシ

    これが末広大神。標高233m、稲荷山山頂の岩です。

    なにか気が漂っているように感じます。

  • ぐるっと一巡り。しめ縄がかけられた岩がよく見えます。<br /><br />ここにもたくさんの鳥居が奉納されていました。

    ぐるっと一巡り。しめ縄がかけられた岩がよく見えます。

    ここにもたくさんの鳥居が奉納されていました。

  • 鳥居の下からもう一度。

    鳥居の下からもう一度。

  • さあ山を降りましょう。先程とは違う道で。

    さあ山を降りましょう。先程とは違う道で。

  • 石段が続きます。これは振り返ったところ。<br /><br />ガイドブックなどではこちらの道のほうがなだらか、と書かれていますが、こんなに石段が続くのはかなり消耗しそう。やはり、私が辿った右回りのほうがおすすめです。

    石段が続きます。これは振り返ったところ。

    ガイドブックなどではこちらの道のほうがなだらか、と書かれていますが、こんなに石段が続くのはかなり消耗しそう。やはり、私が辿った右回りのほうがおすすめです。

  • 長者社。御劔社とも。<br /><br />劔石や焼刃の水と呼ばれる井戸があるようですが、見逃しました。

    長者社。御劔社とも。

    劔石や焼刃の水と呼ばれる井戸があるようですが、見逃しました。

  • この石段、ジワジワきます。<br /><br />上り始めてからちょうど1時間くらい。歩いているときはそんなに苦痛じゃなかったのですが、戻ってから筋肉痛が1週間も続きました。

    この石段、ジワジワきます。

    上り始めてからちょうど1時間くらい。歩いているときはそんなに苦痛じゃなかったのですが、戻ってから筋肉痛が1週間も続きました。

  • その先にあるのは薬力社。草履が奉納されています。<br /><br />あの階段の後だからか、健脚を願う気持ちがよくわかります。

    その先にあるのは薬力社。草履が奉納されています。

    あの階段の後だからか、健脚を願う気持ちがよくわかります。

  • 裏手には薬力の滝。清浄な気がただよっていました。

    裏手には薬力の滝。清浄な気がただよっていました。

  • 山上の祈祷所。御膳谷奉拝所です。一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰の3つの峰に神供をした場所とのことです。

    山上の祈祷所。御膳谷奉拝所です。一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰の3つの峰に神供をした場所とのことです。

  • なんと清々しいところでしょう!

    イチオシ

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    なんと清々しいところでしょう!

  • すぐ先には眼力社。その名の通り、目がよくなる神様です。<br />先見の明の意味で、ビジネスの眼力にも効き目があるのだとか。

    すぐ先には眼力社。その名の通り、目がよくなる神様です。
    先見の明の意味で、ビジネスの眼力にも効き目があるのだとか。

  • 眼力社には、珍しい逆さ狐がいます。

    眼力社には、珍しい逆さ狐がいます。

  • 山頂から30分ほどで、四ツ辻まで下りてきました。<br /><br />ここからは京都市街が一望に見渡せます。

    山頂から30分ほどで、四ツ辻まで下りてきました。

    ここからは京都市街が一望に見渡せます。

  • さらに25分ほど、上り始めてからだと1時間40分で外拝殿まで下りてきました。

    さらに25分ほど、上り始めてからだと1時間40分で外拝殿まで下りてきました。

  • やっと休憩。日本酒ソフトはほんのりお酒の風味。さっぱりしていて美味しかったです。

    やっと休憩。日本酒ソフトはほんのりお酒の風味。さっぱりしていて美味しかったです。

    手焼きせんべい いな里屋本家 グルメ・レストラン

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