2018/05/23 - 2018/05/31
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空飛犬quillさん
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今日は晴れる予報。
結構雲が厚いですが、天気予報を信じてライン川クルーズに出発。
美味しいワインを呑んでビールも呑んで美味しいものを食べて・・・
いっぱい思いが広がります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リューデスハイム行きの切符
切符は自販機で購入しましたが、自販機は赤いのと青いのがあります。
赤いのは指定席や運行時間やらいっぱい設定する箇所があるので普通切符だけなら青い自販機の方が断然簡単に買えます。
買った時間に注目下さい。07:47と右上に記載されていますよね。
フランクフルト駅の自販機で悪戦苦闘したのがお分かりいただけますか?
青い自販機で買えば目的地を入れるだけで簡単なのですが、赤い自販機を選択したものだから時間が掛かっちゃいました。
結局青い自販機で購入。
Sバーンは24番線7:53発。
ちょっと焦りましたよ、一時間に一本ですからねぇ。 -
リューデスハイムに到着。
フランクフルトから30分くらい進むとヴィースバーデンと言う駅に着きます。
ヴィースバーデンから進行方向が逆になりなるんです。そんなん知らんですよね。
時刻表を持っていたので時刻表の終着駅と電車の行き先が同じだったので、
わたしゃ、「へ~~米原みたいなもんね」って感じでした。
丁度日本人のご夫婦が乗ってらっしゃって不安に思われたのでしょう、
「これで良いの? 大丈夫?」って不安げに会話されていたので、時刻表を見せて問題ない事を伝えました。
この後ご夫婦とは、ローテンブルク市庁舎塔のてっぺん(直径数メートルの狭い空間で)で再会、そしてノイシュバンシュタイン城のオプショナルツアーで再々会。
個人旅行で3回も会っちゃいました。
広いドイツを旅しているのに奇遇な事です。 -
先ずは乗船場を探しましょう。
駅周辺は珍しいものはありません。 -
ワイン博物館。
古城を利用しているらしいですよ。
良い感じ -
川辺の街並み、お土産屋さん・レストランなどありますよ。
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定番「つぐみ横町」
でも、想像より随分狭っ。 -
ドイツらしい小物
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ズンズン進むと両側にレストランがあって、朝9時でもやっています。
船のチケットをゲットしたら絶対ワインを飲みに来ようと心に誓う空飛犬quill -
つぐみ横町
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歩いていたら、ロープウェイ乗り場に出たので山頂まで行く事に。
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モヤが出てますが、本当に晴れるんかいな!?
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ブドウ畑とライン川。
このモヤの状況を見ると晴れるか不安がよぎります。 -
山頂に到着
ニーダーヴァルト記念碑の全体
中ほど右が平和の像、左が戦争の像のようです。 -
ラベンダー
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ニーダーヴァルト記念碑
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大きな広場にはベンチが。
ベンチに座ってライン川を眺め、語らう2人。
一人旅の空飛犬quillには出来ません。
寂しくなってくるから次行ってみよう。 -
ニーダーヴァルト記念碑
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公園から見たライン川
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山頂から帰りのチケット売り場。
料金は往復4ユーロ。 -
ロープウエイから
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モヤってますね~~
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クルーズのチケット売り場。
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出発まで、時間があるので地域名産のワインを呑まんといかんですねぇ。
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とても美味しいですよ。
250mlをオーダー。 -
こんな角度でも写してみました。
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出発時間間近。
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川下に行くのか川上に行くのか分かりません。
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この船に乗ります。
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乗船時のデッキはガラガラ。
出航して30分もすると混み合って来ました。
天気が良いのでデッキの方が見晴らしが良いですよ。 -
セールオン。
因みに60歳以上は30%割引があります。
チケット売り場で申請して下さい。 -
リューデスハイムのブドウ畑
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ブドウ畑。
下の方に貨物列車が走っています。
中井精也さんは、この構図をほめてくれるでしょうか?? -
エーレンフェルス城
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エーレンフェルス城
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対岸の町
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ライン川沿いを徒歩、又は自転車で移動なんてのも素敵でしょうね。
当然古城に宿泊しながら、ワインしっかり呑みながら・・・・・
でも、一人じゃなあ・・・・・
ライン川沿いとロマンティック街道を歩く相方でも募集しますかね。 -
ラインシュタイン城
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そろそろデッキは人が増えて来ます。
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ライフェンシュタイン城
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ライフェンシュタイン城
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ビールとハム+パンを頂いています。
ハムの上に鎮座しているプレッツェルだけでも十分ですが・・・・・
クルーズ最高 -
ゾ-ンエック城
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この城、名前が不明です。
ハイムブルグ城ではないかと・・・・・・
ハイムブルグ城なら因みに個人所有物 -
ライン川河畔の風景。
ず~~~~~っとこんな風景が続きますから、ビールが美味しい事!(^^)! -
ノリッヒ城
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フェルステンベルグ城
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河岸の風景
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シュタールエック城
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バッハラッハの街
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プファルツ城
古城はホテルだったり、個人所有物だったり色々みたいです。 -
プファルツ城
ご存知、元通行料の徴収所。 -
グーテンフェルズ城
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河畔の風景
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シェーンブルク城
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遠くに見えるのはライエンフェルス城ですかね??
どの城も結局、栄華は永遠に続く事は無く戦いに敗れ廃城となたみたいですね。 -
ザンクトゴアールの乗船場。
実はフランクフルトに帰る時ザンクトゴガールから帰るかザンクトゴアルスハイゼンから帰るか随分悩んだんです。
っで、4トラQ-Aで尋ねたところ時刻表を送っていただきザンクトゴアルスハイゼンの方が時間節約ができると思って、次の乗船場で降りる事にしました。
色々教えていただきましたが、時間調整はザンクトゴアールの方が楽しみながら出来るようです。 -
ライエンフェルス城
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これが有名なローレライ。
ちゃんと「ローレライ」の歌が船上に流れます。
ラーララ、ララララ~~~~
全員が右側に寄って写真撮影。
因みに私は右側のテーブルに陣取っています。 -
ネコ城
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ザンクトゴアルスハイゼンに到着
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これが街並み
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さあ、フランクフルトに帰りましょう。
ライン川クルーズ堪能しました。 -
ザンクトゴアルスハウゼンからフランクフルトに帰る切符
無人駅で切符を買おうとすると、自販機(ドイツDBの赤い自販機=苦手です)が途中で進みません。
丁度通りかかった女子中学生(たぶん)の団体に助けを求め、無事切符をゲット。
乗車後車掌さんに
「もし、駅で切符が買えなかったら車内で切符は売ってくれるの?」
と 聞いてみると
「車内で切符は売りません」
との事、じゃあ慣れない旅人が切符を買えなかったらどうすんのよ?? -
これが、フランクフルトに向かうプラットホーム。
船で来た方向へ帰る事になります。
電車移動だと船の三分の一程度の時間でクルーズ分を移動。
ぼんやり車窓を眺めているとすぐリューデスハイムに着いちゃいます。 -
フランクフルトに帰り夕食を食べにまた、レーマー広場です。
今夜はツム・シュバルツェン・シュテインで
「牛肉煮込み+冷たいハーブソース添え」+バイスビール。
凡そ17ユーロ位。
ハーブソースが独特の風合いを醸し出します。
私は美味しく頂けました。
写真を写すのを忘れて大分食べちゃいました。
今日はビールもワインもクルーズも堪能出来て幸せな一日でした。 -
夜景を撮影したいのに夜が更けないので困ってます。
歴史的建造物の前で頂く今夜のディナー。最高!!
食べかけの写真で申し訳ありません。 -
ツム・シュバルツェン・シュテインの全景。
ゲーテも愛したドイツ郷土料理を出してくれるとガイドブックに書いてありましたが、私の食べた料理はゲーテが愛した料理だったのでしょうか??。
謎が深まります。 -
夜になっても色々やってます。
これは、自然志向派の集会みたい。 -
自転車で廻っている団体。
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ハウプトヴァッフェでは南米音楽のCD路上販売中。
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これ、民族楽器でしょうかね??
名前は知りませんが、優しい音色でした。 -
夜は暮れないし眠くなるしハーゲンダッツを頂いてホテルに帰ります。
明日は、バスでローテンブルグに移動です。
to be continued
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