2018/05/23 - 2018/05/31
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空飛犬quillさん
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今回のメイン=ロマンティック街道をバス移動で、とりあえずローテンブルグまで行って一泊。
バスで移動すると知らない街でも素敵な所ばかりですよ。
田舎道と赤い屋根の家、7人の小人があっちからもこっちからも出てきそうです。
そんな雰囲気がお伝えできると良いのですけど・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが4月から10月までフランクフルト⇔フュッセンを運行しているロマンティック街道バスです。
-
26日土曜日は運転手さんとガイドさんと二人。
フランクフルトからの乗客は日本人4人韓国人2人の6名。
途中マーケルスハイムでヨーロッパの旅人2名が乗車して来ました。
全員ローテンブルクまでで、私以外の日本人はローテンブルグ16:50発のバスでフランクフルトに帰るとの事。
因みにローテンブルグからは、何人か乗るようでした。
ガイドさんはロマンティック街道の成り立ちや途中の街やアスパラ畑などについて一生懸命説明してくれます。 -
こんな感じの車窓の風景を見ながらバスが進みます。
単に移動手段のバスと思っていましたが、ガイド付きとはとってもお得です、
でも翌日アウグスブルグまでの移動は運転手さん一人だけの普通のバスでした。
土曜日は観光客が多いからガイドがいたのかは、不明です。 -
ロマンティック街道北の起点、周りをブドウ畑に囲まれたヴュルツブルグに到着しました。
約30分市内観光ができます。
中に入る時間はありませんが、レジデンツ外観です。 -
18世紀に司教たちの住居として建てられた宮殿です。
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レジデンツ広場前
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ノイミュンスター
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町並み
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マリエンベルク要塞
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ザンクト・キリアン大聖堂
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正面から見たマリエンベルク要塞。
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ヴァイカースハイム到着。
「ちょっとトイレ行って来ます」と言って用足し出てくると
ヴァイカースハイム城と庭園観光が始まってしまいました。
経緯は分かりませんが、とりあえず女性ガイドさんに促されるまま
城に入ってみました。
城内は撮影禁止。 -
ヴァイカースハイム城庭園。
シンメトリーです。 -
ホーエンローエ地方で最も美しい城と言われるヴァイカースハイム城。
城は三角形で建てられていて、この建屋裏側に三角形のスペースがあります。
クラシックコンサートの練習をしているオーケストラの音がしていました。 -
ヴァイカースハイム城庭園
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ヴァイカースハイム城庭園。
「ヴァイカースハイムの小人」と呼ばれる像。 -
ヴァイカースハイム城庭園
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ヴァイカースハイム町並み
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もう一度ヴァイカースハイム城。
ロマンティック街道は自転車やハイカー、単車の移動等色んな方法で移動できます。
自転車での移動なんてとっても素敵ですよね。
それぞれの街で気ままに宿を取ってのんびり旅をする。何て良い旅なんでしょう。 -
バス内に置いてある地図。日本語バージョン。
バスはフランクフルトから出発し→ヴュルトハイムビレッジ(アウトレット)→ヴュルツブルグ(30分休憩あり)→バートメルゲントハイム→マルケスハイム→ヴァイカースハイム(30分休憩あり)→レッティンゲン→クレクリンゲン→ローテンブルグ(私はここで一泊)→フォイヒトヴァンゲン→ディンケルスビュール(30分休憩あり)→ヴァーラーシュタイン→ネルトリンゲン(30分休憩あり)→ハールブルク→ドナウヴェルト→アウグスブルグ
の順で進んでいきます。
アウグスブルグから先は分かりません。
終点はフュッセンです。 -
13時チョイ過ぎにローテンブルグに到着しました。
この角度有名ですよね。ガイドブックでよく見る角度です。
バスの中で仲良くなった横浜から来たと言う若者とランチをご一緒しました。
一人だと1皿でお腹いっぱいになっちゃいますからねぇ。
意見が一致しレストランへ。 -
これも意見が一致し、フランケン地方郷土料理レストラン「グロッケ」へ行く事に。
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わたしゃ、どうしても白アスパラ+ワインが食べたかったのよ。
味付けはバター風味を選択。
とてもあっさりして美味しかったです。 -
若者はロールキャベツを食べたかったとの事。
お互いシェアーしながら談笑。
美味しかったですよ。
若者はフランクフルト1ステイで昨日はノイシュバンシュタイン場へオプショナルツアーで行ってきたとの事。何と4万円(@_@;)
昨日ローテンブルクも30分観光の時間があったが、消化不良で再度バスで日帰りを敢行。
それほど、ローテンブルグが素敵だと言う事でしょう。
私のプランをとても羨ましいと言ってました -
まずは、ホテルにチェックイン。
ホテルはローテンブルグ駅前なので旧市街からは徒歩15分くらいかな??
ロマンティック街道バスはローテンブルグシュランネ広場を起点として停留しますが、その後ロ-テンブルグ駅前にも止まるので明日は、駅前からバスに乗ります。
シュランネ広場に着く前にガイドのおっちゃんが、「広場で降りる? それとも駅まで行く? 駅まで行くなら40分くらい広場付近で時間つぶさにゃならんけど」
って聞いて来ます。
あたしゃ、迷わず「降りま~~~す」でした。 -
フロントはこの建屋にあります。
私が泊まったのは左側の建屋。
上の写真の右側の建物です。
別に問題ないホテルですが、私が泊まった建屋にはエレベーターがありません。
3Fだったので荷物をえっちらほっちら運びました。
私の荷物は余り重くないですが、2人分の荷物を1バッグに詰めてらっしゃる方はちょっと苦労かも・・・・ -
こんな感じの部屋です。
冷蔵庫はありません。勿論クーラーもありません。
私のワインカラーのバッグが転がっています。
日本のちょっと古いペンションを想像いただくと
だいたい当たりです。 -
ローテンブルグは城壁内の街です。
従って旧市街地に入るにはこんな感じの門をくぐって侵入します。 -
ローテンブルグ町並み
看板。 -
町並み
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マルクト広場前
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マルクト広場前
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くるみ割り人形
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市庁舎
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マルクト広場からO.schmiedgasse。シュマイドガッセって読むんですかね。
何度も歩きましたよこの通りは。 -
土産物の剣。
多くの人が買ってました。 -
O.schmeidgasse
一番ローテンブルクらしいと言われる通りだそうです。 -
レースのお土産やさんとオルゴールマン。
-
毎時正時に登場する街を救った市長。
時計の横にある小窓が空いて市長がジョッキワインを呑むフィギュアが登場します。 -
市庁舎の約60メートルある塔にのぼりまししたよ。
結構辛い階段でした。
最後の塔頂出口はとてもせまいです。
ひょっとしたら蜂蜜を食べ過ぎたクマのプーさん状態になる方がいらっしゃるかもしれません。
本当ですよ、それくらい狭いです。 -
地上60メートルからの展望
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ヤコブ教会方面
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どの屋根も煉瓦色
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高所恐怖症の私でも思わず乗り出す素晴らしさ。
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良いですねえ。
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60メートル登った苦労がすっ飛んで行きます。
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この角度が有名かな?!
下に見えるのがマルクト広場。 -
市議会員宴会場。
時計台です。 -
マルクト広場
この狭い市庁舎塔の上でリューデスハイム行きの電車で会ったご夫婦と再会。
本当に奇遇でした。 -
下に降りて、城壁内を歩いてみました。
レーダー門から入り、ズンズン歩いてみます。 -
城壁通路からの景色
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城壁内通路。
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恐らく城壁を守るための寄付金者の名前。
金額により長さが記録しております。
2mとか5mとか。 -
城壁内通路から見た聖ヤコブ教会方面
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良い感じの家ばかりです。
ここで生活されてい方がいらっしゃるんです。
観光客が増えれば財政は豊かになりますが、プライバシーの侵害は増える。
何とも難しいですねえ。
観光客と共に生きる事を楽しめない人はやりきれないんじゃないですかね。
私は観光客と生きる事を楽しめると思います。
まず、家の前でラッパを吹くと思いますよ。
ひょっとしたらチップで稼げるかもしれません。 -
そろそろ飽きて来ました。
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城壁から外れる事に。
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ジュピタール門から城壁に沿って内側を歩いています。
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良い感じの散策。
途中で一般の方の庭みたいな所があってどうしたもんか悩みました。 -
大分広場に近くなって来ました。
暑くて死にそうです。
この辺りでこの気温は珍しいと思います。
わたしゃ、半そでのシャツなんか持って来てません。
長袖シャツを腰に巻きTシャツで歩いてます。 -
シーバー塔横のカフェ・ウールでコーラとシュネーバルを頂き休憩。
シュネーバルってとっても食べ辛いです。
平たいクッキー生地をボール状に巻いてあるものだからボロボロ落ちます。
結構散らかしてしまいました。
ごめんなさい。 -
カフェ・ウールのウインドウ。
一旦ホテルに帰り、一休みし気を取り直して夕食に再度出てくる事にします。 -
夕方になり、食事の為再度城壁内に。
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素敵なウインドウがいっぱいあります。
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暗くなりません。
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カメラを操作して夜の雰囲気を出そうとしますが、上手くいかないですねえ。
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聖ヤコブ教会
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O.schmeidgasse
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ウインドウを見ながら物色中の旅人。
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今夜のディナーはここで(Zum Schwan)。
*日本語メニューあり。 -
ドイツですからねえ。
ハンバーグですよ。ロ-テンブルグでは不釣り合いかもしれませんが、
メニューに「フランケン地方の」って但し書きがあったのでオーダー。
美味しかったですが、「フランケン地方の」って特徴が何処なのか不明。
ヴァイスビールばかり呑んでますねえ。 -
レストラン内。
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市庁舎前。
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なにやら怪しげな集団。
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ドイツ語なので理解不能でが、何やら説教らしい口調です。
ナイトツアーなのかなあ??
謎は深まるばかりです。 -
集会をビール飲みながら見ている人も多いです。
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夜のマルクト広場前。
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Herrngasse方面
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夜のジーバー門
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空が青い(>_<)
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木組みの家
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市庁舎
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ウインドウ
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houmonn 方面
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レストラン前で人だかりがあります。
この時間だと食べ物屋さんしかオープンしていません。
従って、人だかり=レストラン です。 -
ここ、スィーツの店だったような・・・・・
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ホテルに帰りましょ。
そろそろ眠くなってきました。
明日もバス移動だ。
to be continued
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この旅行記へのコメント (2)
-
- salsaladyさん 2018/07/08 16:59:47
- 夏のローテンブルグ!暑そうだけど懐かしい~
- ☆確か昨年10月に行ったばかりなのに?遠い昔のおとぎ話を見ているようで~
☆我々は寒さで震えながらあの石畳をこつこつと歩いたものです。旧市街に宿があるのに、カフェを探して温かいホットチョコを飲みたくて。。。ヤコブ教会のすぐ手前のホテルで休憩を!(夫が勝手に水を注いだらしっかりEURO$1を請求され?悔しい思い出~
☆其れでも又行きたい街ですね。城壁の通路が寄付金でまかなわれているなら1m分でも寄付すれば良かった。上からの景色なんて想いもしない素晴らしさね。~see you~
- 空飛犬quillさん からの返信 2018/07/09 17:13:58
- RE: 夏のローテンブルグ!暑そうだけど懐かしい?
- 書き込みありがとうございます。
> ☆我々は寒さで震えながらあの石畳をこつこつと歩いたものです。旧市街に宿があるのに、カフェを探して温かいホットチョコを飲みたくて。。。ヤコブ教会のすぐ手前のホテルで休憩を!(夫が勝手に水を注いだらしっかりEURO$1を請求され?悔しい思い出?
→笑笑
私の想像を超えた暑さでした。
イメージは軽井沢辺りの5月でしたが、8月の軽井沢でした。
ホットチョコレートなんてとても想像できません。
コーラでも物足りないくらいでしたよ。
> ☆其れでも又行きたい街ですね。城壁の通路が寄付金でまかなわれているなら1m分でも寄付すれば良かった。上からの景色なんて想いもしない素晴らしさね。?see you?
色々な国の方が寄付されていました。
いつまでもローテンブルグを守るために、とっても良いシステムだと思いました。
今後ともよろしくお願いします。
空飛犬quill
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