2017/12/25 - 2017/12/27
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たぬき2号さん
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年末年始休暇を利用して、ミクロネシア&オセアニアで未訪の地となる「ミクロネシア連邦」「マーシャル諸島」「キリバス共和国」「ツバル」を訪れました。移動する上で立ち寄った「グアム」「フィジー」を含め、12日で6箇所といういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:朝、仙台→中部 [IBEX]
終日、セントレアでご当地グルメめぐり。
https://4travel.jp/travelogue/11359271
夜、中部→グアム [ユナイテッド航空]
2日目:朝、グアム→ポンペイ [ユナイテッド航空]
3日目:終日、ポンペイ島内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11360640
4日目:午後、ポンペイ→マジュロ [ユナイテッド航空]
5日目:終日、マジュロ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11362634
6日目:朝、マジュロ→タラワ [ナウル航空]
午後、パイリキ近辺散策。
https://4travel.jp/travelogue/11363850
7日目:午前、タラワ→ナンディ [フィジー航空]
8日目:朝、ナンディ→スバ [フィジー航空]
午前、スバ→フナフティ [フィジー航空]
午後、ツバル散策。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11365060
9日目:終日、ツバル散策。
10日目:午前、フナフティ→スバ [フィジー航空]
夕方、スバ→ナンディ [フィジー航空]
11日目:終日、ラウトカ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11368713
12日目:朝、ナンディ→ポートモレスビー[エア・ニューギニー]
午後、ポートモレスビー→成田[エア・ニューギニー]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キリバス共和国の首都タラワを散策した後、
https://4travel.jp/travelogue/11363850
フィジーのナンディにやってきました。 -
1泊した翌朝のナンディ国際空港の国内線ターミナルです。
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きょうはこれから首都スバ経由でツバルに移動します。チェックインすると国内線部分のみのボーディングパスが手渡されます。スバでの国際線への乗り継ぎ時間はなんとわずか45分で、間に合うのかどうか心配になります。
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まずはスバ行きフィジー・エアウェイズ(FJ)に搭乗します。
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機内は満席です。
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離陸前にミネラルウォーターが配布されます。
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離陸しました。
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ナンディからスバへはわずか30分です。
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あっと言う間にスバ・ナウソリ国際空港に到着です。
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スバではあたらめて国際線カウンターでチェックインします。通常のチェックインは終了している時間ですが、乗り継ぎ客にはもちろん問題なくツバルの首都フナフティ行きボーディングパスが渡されました。
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小さな空港でセキュリティと出国手続きはわずか10分程度で終了です。
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あっという間に搭乗時刻となりました。スバから出国するのは2017年2月トンガの旅以来2度目です。
★2017年「トンガ」旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11225549 -
スバ~フナフティ間のフライトスケジュールは火・木・土の週3便運航です。
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フナフティへは2時間半の道程です。
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離陸してまもなくアライバルカードが配布されます。
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必要事項を記入します。
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続いて機内食です。朝から何も食べていないので、おいしくいただきます。
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食後はほぼ眠って過ごし、目が覚めるとまもなく着陸の体制となっていました。
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ツバル。。。どんな国なのでしょうか。
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入国には出国用航空券が必要とのことでしたが、何も提示することも聞かれることもなく入国スタンプがぽんと押されました。
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吹き抜けのほったて小屋のような空港の建物でした。
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送迎車で今宵の宿泊「L's Lodge」へ向かいます。
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オーストラリア人家族による自宅兼ゲストハウスで、2階がパブリックスペースになっています。ジムなどに行かない私にとっては物珍しいマシーンが多数置いてありました。
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1泊朝食70オーストラリアドル(AUD)=5,800円。ツバルの通貨もキリバスと同様AUDです。
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Wi-Fiは600MBで20AUD(1,660円)。部屋では繋がらず、パブリックスペースではなんとかといったレベル。空港近辺では良好でした。
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ロッジから空港までは1km余り。滑走路横の側道をぽくぽく歩いて空港へ向かいます。
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先ほど到着したFJ機が折り返し離陸するまでの時間は、滑走路へも自由に出入りができます。
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時間が来るとどこからともなく消防車がやってきて、けたたましくサイレンを鳴らします。これが出発の合図で、週に3回このセレモニーが行われます。
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まもなく出発です。私も明後日にはあの便に搭乗します。
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ほったて小屋の隣に建っているのは、建設中の新しい空港ビルのようです。
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しばらくしてスバに向け飛び立ってゆきました。
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それでは街を歩いてみましょう。
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ツバルの人口96,000人で、これはバチカンに次いで人口が少ない独立国ということになります。
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新しい空港ビルがまもなく完成のようです。
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さらに歩いてゆきます。
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郵便局です。
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昼休憩なのか閉まっています。
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店があります。
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入ってみるとネットカフェでした。
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人口の半数がフナフティに住んでいるはずですが、この時間帯はあまり人通りがありません。
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海が見えてきました。
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曇っていて海の色はいまいちです。
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明日以降に期待したいと思います。
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日本の幼稚園バスが停車していました。
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再び集落を歩いてみます。
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レストランがありました。
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中国人経営の店のようです。
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6AUD(500円)のフライドライスをいただきます。あまりうまくはありませんが、何人ものローカルが買い物に訪れていました。
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おつりがツバル・ドル硬貨で渡されました。AUDと等価でコインのみ発行されているようです。
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島での食事が高い割にうまくないので、ホテルに戻る道すがら食料を買い込みます。
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持参するのを忘れた変換コンセントも購入しました。2AUD(170円)。この日は早めにロッジに戻り静養します。
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翌朝となりました。宿泊料に含まれる朝食をいただきます。
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きょうは快晴です。
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まずは滑走路に来てみました。
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滑走路を歩くというのも珍しい体験です。
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滑走路の端は外海に続いていました。
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波は高いです。
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天気もよく海の青も鮮やかです。
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犬がいます。
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北の方角に向かって歩いてゆきます。
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病院のようです。
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医療機関が充実していることは、定住者を増やす条件のひとつです。
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さらに歩いてゆきます。
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ラグーン側に出ました。
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さらに海の色が美しいです。
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海岸沿いに歩いてみます。
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昨日とは打って変わって素晴らしい風景です。
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海抜3m以下の場所がほとんどで水没の危険性があるツバルですが、ここではそんな事を想像するのも不謹慎な気がします。
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ビーチバレーのコートでしょうか。
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海岸でしばし佇みます。
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海岸の白砂も美しいです。
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浜辺にハマヒルガオが咲いていました。
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これも素敵なアクセントです。
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かなり暑くなってきたので集落に戻ります。
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東屋で休憩します。
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背の低いヤシの木です。
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テレコムが近いためか、Wi-Fiが繋がりました。
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昼寝をしながら2時間ほど過ごしました。
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売店で飲み物を購入し、再び空港に向かいます。
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また滑走路にやってきました。
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発着便がない日のせいか、サッカーに興じる人たちがいます。
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こちらでは洗濯物が干してあります。
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面白い光景です。
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誘導灯にはカバーが掛けられていました。
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滑走路の奥にはラグビー場があります。
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ラグビー場の奥は外海でした。
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台湾による農場もありました。
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政府関係の建物です。
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少々疲れてきたので、そろそろホテルに戻ります。
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楽しい1日でした。
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最終日、3日間滞在したロッジともお別れです。
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最後にもう一度ラグーン沿いの東屋に行ってみます。
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特に3日間何をしたという訳ではないツバルの旅でしたが、こういう日々も悪くはありません。
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チェックインが始まる時刻となりました。
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チェックイン作業は手作業です。
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搭乗券も手書きでした。
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出国カードに必要事項を記入します。
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スバからの便が到着する時刻となると、三々五々島の人々が集まってきました。
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吹き抜けの待合室でしばらく待ちます。
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スバからのFJ機が到着し乗客の入れ替えが行われます。
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11:20、スバに向かって離陸しました。
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フナフティ島の全容を望むことができました。
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再訪することはないと思われる国ゆえ、その姿を目に焼き付けておきます。
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さてこの後は、フィジーのナンディ&ラウトカの様子をご紹介します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakabunさん 2018/06/06 10:31:03
- ツバル綺麗ですね
- たぬき2号さん、こんにちは。
ツバルこんなところなんですねー。
私もいずれいかなくてはいけないのでとても参考になりました。
ビーチ綺麗そうだし、こんなところでのんびりするのも悪くなさそうですね。
やはりご飯は期待できなそうですが。
滑走路歩けるの、ジブラルタルだけじゃないんですね。
行ってみたくなりました。
Wakabun
- たぬき2号さん からの返信 2018/06/06 22:53:55
- Re: ツバル綺麗ですね
- Wakabunさん、こんばんは。
ツバルではほとんど何もせず過ごしていたという感じです。
こぼちゃさんは確か無人島に行かれてたように記憶してますが。
最近あまりばたばた動くのがかったるくなってきてます。
いよいよ歳のせいでしょうか。
「私もいずれいかなくてはいけないので、、」
このセリフこそ、変態トラベラーならではですね(笑)
たぬき2号
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