2017/12/22 - 2017/12/24
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たぬき2号さん
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年末年始休暇を利用して、ミクロネシア&オセアニアで未訪の地となる「ミクロネシア連邦」「マーシャル諸島」「キリバス共和国」「ツバル」を訪れました。移動する上で立ち寄った「グアム」「フィジー」を含め、12日で6箇所といういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:朝、仙台→中部 [IBEX]
終日、セントレアでご当地グルメめぐり。
https://4travel.jp/travelogue/11359271
夜、中部→グアム [ユナイテッド航空]
2日目:朝、グアム→ポンペイ [ユナイテッド航空]
3日目:終日、ポンペイ島内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11360640
4日目:午後、ポンペイ→マジュロ [ユナイテッド航空]
5日目:終日、マジュロ市内散策。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11362634
6日目:朝、マジュロ→タラワ [ナウル航空]
午後、パイリキ近辺散策。
https://4travel.jp/travelogue/11363850
7日目:午前、タラワ→ナンディ [フィジー航空]
8日目:朝、ナンディ→スバ [フィジー航空]
午前、スバ→フナフチ [フィジー航空]
午後、ツバル散策。
https://4travel.jp/travelogue/11365060
9日目:終日、ツバル散策。
10日目:午前、フナフチ→スバ [フィジー航空]
夕方、スバ→ナンディ [フィジー航空]
11日目:終日、ラウトカ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11368713
12日目:朝、ナンディ→ポートモレスビー[エア・ニューギニー]
午後、ポートモレスビー→成田[エア・ニューギニー]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミクロネシア連邦のポンペイを出発、コスラエに寄港した後、ユナイテッド航空(UA)のアイランドホッパー便はマーシャル諸島の領空内に入ってゆきます。
https://4travel.jp/travelogue/11360640 -
マーシャルに入って最初の寄港地クワジャリンに到着です。グアムから数えると4つめの寄港地ですが、軍事施設しかない島であるため関係者以外は立ち入ることができません。
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30分程で離陸。移動中は再びスターウォーズを見て過ごしますが、映画が終わるより早く到着し出発すると最初から巻き戻しとなるため、結局結末はわからず仕舞でした。
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ポンペイから4時間30分でマーシャル諸島の首都マジュロに到着しました。
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空港のあるマジュロは「逆くの字」の陸地と礁湖(ラグーン)から成る環礁(環状に形成される珊瑚礁)にあります。
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乗合タクシーが走っているようですが、運賃は運転手によって違うとあります。
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送迎バスでホテルに向かいます。
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20分程で今宵のホテル「Marshall Islands Resort」に着きました。
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1泊朝食105ドル。持ち出しの仕事が多い今回はこちらに2泊します。Wi-Fiも良好でした。
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たっぷり熟睡して翌朝となりました。
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早朝でまだ交通量は少なめです。
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カーテンを開けると、目の前にはラグーンが広がっていました。
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実に気持ちがいいです。
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朝食会場です。
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飲み物を注文ししばらく待ちます。
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オレンジジュースがやってきました。
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可も不可もない朝食でしたが、おいしくいただきました。
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食事を終え部屋に戻ると、ラグーンに日光が差し込み、鮮やかな色合いに変化していました。
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さらに気持ちがいいです。
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時間がたつにつれ、少しずつ海の色が変わってゆくのが面白いです。
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午前中は海を眺めながら仕事に没頭します。
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お昼頃、落ち着いたところで島の散歩に出てみます。
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ホテルから西へ、空港方面に向かって歩いてゆきます。
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ホテル周辺のエリアをデラップ地区といい、ホテルや政府関係の建物が集まっています。
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車のナンバープレート、なかなかおしゃれです。
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ラグーンと反対側の外海の様子です。
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天候は日光が照り付けたり小雨が降ってきたりと、目まぐるしく変化します。
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ホテルから2kmほど歩いた地点に着きました。
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道路が少し上り坂となり、この先は橋となっているようです。
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マーシャル諸島唯一の橋「マジュロ橋」です。
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島の数少ない観光ポイントです。
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橋の中央まで歩いてゆきます。
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こちらが外海、
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こちらがラグーン側です。晴れていれば、海の色の違いが鮮明になりそうです。
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島の幅は最も広いところで2km、標高は最高で海抜6mしかないそうです。
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ラグーン側の海岸沿いでしばしたたずみます。
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再びホテル周辺に戻ってきました。
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公園があります。
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このあたりの海も街中にしてはまあまあ美しいです。
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遠くに使われなくなった古い漁船が見えます。マジュロはマグロ漁船が立ち寄る場所でもあります。
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小さな商店も建ち並んでいます。
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そういえば、明日はクリスマスイブ。もう何年も日本でクリスマスを過ごしていないような気がします。
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さらに歩いてゆきます。
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1ドルストアという店がありました。マーシャル諸島の通貨はUSドルです。
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店内の商品の価格はほぼすべてが1ドルのようです。
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出発前爪を切るのを忘れていたので、爪切りを購入します。
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教会がありました。人口61,000人の国民のほとんどがキリスト教のプロテスタントだそうです。
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厳かな気持ちになります。
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隣接してカレッジもあります。
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この近辺の外海はゴミが流れつくのか、このような有様です。
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これもまたマーシャルの一風景です。
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帰りはスーパーマーケットに立ち寄り、食料を購入します。
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品揃えは豊富ですが、輸入品ばかりで価格は高めです。
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オセアニアに来た想いを強くする案内板です。この後はホテルでのんびりと過ごしました。
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翌日は早朝の送迎バスで空港へ向かいます。
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到着した時は夜だったので、明るくなってからの空港を観察します。
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タクシーが客待ちをしていました。
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短い滞在でしたが、これでマーシャルともお別れです。
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チェックインは作業に時間がかかり遅々として進みません。ボーディングパスをもらうまで1時間以上かかりました。
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ホテルで朝食がとれず、スパムにぎりを購入します。
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そろそろ出国手続きが開始されるようです。
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出国税20ドルを支払い、出国です。
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次に利用するのはナウル航空の便で、行先はキリバス共和国の首都タラワです。
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搭乗時刻となりました。
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ミクロネシアのポンペイからマジュロ、タラワを経由してナウルへ週一回のみ運航されている便です。航空ファンからすれば垂涎の的となる存在かもしれませんが、特にそうではない私は淡々と搭乗します。
さてこの後は、キリバス共和国の様子をご紹介します。
https://4travel.jp/travelogue/11363850
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